個人名は挙げていない「殺す」などの表現を警察が把握していれば事件が防げたかのような報道。~「ある言葉」を発したり、書き込みをすることで制裁を与えられる社会構築が目的


WS000083WS000084WS000085ブログに「殺す」把握せず 女子大学生タレント刺傷(2016/05/28 17:50)

 芸能活動をしている女子大学生を刺したとして逮捕された男は自らのブログに「殺す」などと書き込んでいましたが、警視庁は、女子大学生から相談を受けた後も、このことを把握していなかったことが分かりました。

 岩埼友宏容疑者(27)は21日、東京・小金井市で冨田真由さん(20)をナイフで刺して殺害しようとした疑いが持たれています。冨田さんは9日、岩埼容疑者の名前を出したうえで、「ツイッターに執拗(しつよう)な書き込みがある」と警視庁武蔵野警察署に相談していました。その後の捜査関係者への取材で、岩埼容疑者のブログには、個人名は挙げていませんが、「殺す」などと書かれていて、相談を受けた武蔵野署の担当者がこのブログについて事件の前に把握していなかったことが分かりました。警視庁は、相談を受けた際に確認していれば対応が変わった可能性があるとしています。


「個人名を上げていないが、「殺す」というネット上の表現を警察は把握しろ。」とマスコミが言い出しました。

個人名を上げていない「殺す」と書かれたブログに対して、「これ私のことです。」と警察に相談をしてくる人の被害届を漏れなく受理し、捜査していたら、警察官の数は今の100倍以上必要になるでしょう。

つまり治安維持の為の人件費も100倍です。

もちろん支配者層のこの報道で作り出したい流れが、そのような方向性をへ導きたいと思っているわけではないでしょう。

このように報道する目的は、「ネット上の書き込みの取り締まりを強化する」という流れにまず「初期段階としては」、したいわけです。

>個人名は挙げていませんが、「殺す」などと書かれていて、相談を受けた武蔵野署の担当者がこのブログについて事件の前に把握していなかった

大衆から、「警察がネット上での誹謗中傷を把握し取り締まるべき」という声が上がっていると装いたい。

つまりは、警察のサイバー犯罪対策の監視の目の強化、ルールの強化をすることによって、ネット上での言論を弾圧したいのです。

そのルールの強化の内容は、例え個人名を上げていなくても「殺す」という表現を使っている人に対してマークするのが当たり前であるという常識の敷設がしたいのです。

そして私は先ほど「初期段階として」と言いました。

その意味は、性イデオロギーの書き換え(年齢幅の増大)と同じように、その「言葉」はどんどん増えていくという意味です。(下記動画参照)

「奴隷」「支配者」「疾患利益」「通貨発行権」「大衆統治」「NWO」「人民支配」などなど、支配者が大衆支配する上で大衆に使われたくない言葉、知られたくない概念がたくさんあるわけです。

奴隷に奴隷と思わせないためには、「奴隷」という言葉自体の社会での使用を排除し、その概念を書き換えることができれば、奴隷は奴隷と認識できません。

言葉とそれに付随する概念を認知することは、大衆の武器になり、支配者層の脅威になるのです。

つまり、大衆に「自分たちは支配されている」と「認知」させないために、使われたくない「言葉」、知られたくない「概念」がたくさんあるわけです。

過去に「奴隷と言う言葉を使ったら、公共の場でみだらな言動をしたと判断されて、書類送検」という報道もありました。

現代社会に「奴隷と気付かない奴隷政策」が蔓延っている証拠 ~「奴隷おじさん」に“お仕置き” みだらな言動の疑いで岐阜市の51歳書類送検

そのように「ある言葉」を使ったら逮捕・拘束したいという流れが今回の報道そして、ヘイトスピーチ規制などからも見て取れます。

全国初 「ヘイトスピーチ」抑止条例案可決 大阪市 ~今後「ヘイトスピーチ」という言葉の概念が敷設されていくことでしょう。

私が下記事などでも言ってきたように、大衆を縛りたい支配者層にとっては規制対象者が大衆全員であり、常に不自然な状態でストレスを受けているの状態のルールを作ることで、大衆を総犯罪者化出来る社会が、支配するには都合がいいのです。

ストーカーという概念を敷設した次は「ストーカー病」を作るようです。 ~「ストーカー」という概念の敷設は支配者層、医療業界に相互利益があります。

今回の流れもそれに合致しています。

言葉を発すること、ネットに文字を入力することは誰でも簡単にできます。

しかしそこには逮捕・拘束されるリスク(不自由)も常に持たせるのです。

 

これらが支配者層が目論んでいるネット弾圧の先にある目的であると分析しています。

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