支配者層はSTAP細胞で自家移植、大衆は他家移植どころか豚の細胞から「異種移植」 ~厚労省 ブタから人への移植を容認する方針


WS000046WS000045WS000047 WS000048 WS000049ブタからヒトへの「異種移植」 国内初の実施容認へ(2016/05/27 11:54)

 動物の臓器や細胞をヒトに移植する「異種移植」の国内初の実施について、厚生労働省は27日の審議会で容認する見通しです。

 容認されるのは、ブタの膵臓(すいぞう)から細胞を取り出して特殊な膜で包み、1型糖尿病患者へ移植する研究です。細胞がインスリンを分泌して患者の血糖値を下げる効果があるということで、研究チームは、早ければ3年後の臨床研究を目指しています。異種移植はこれまで感染症のリスクから事実上、認められていませんでしたが、海外の先行事例で感染の報告がないことを踏まえ、厚労省の審議会は「患者を生涯定期検査する」などの条件付きで移植を容認する見通しです。臓器移植のドナーが不足するなか、新たな治療法として期待されます。


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 日本で初めて動物の細胞や臓器を人に移植する「異種移植」というのが認められました。今回、認められたのはブタの膵臓(すいぞう)にある細胞を「1型糖尿病患者」の人たちに移植することです。細胞がインスリンを分泌して血糖値を下げる効果が期待されているということです。さらに、移植した細胞を特殊な膜で包むことで免疫細胞などから守って拒絶反応を防ぐといいます。


ブタから人へ移植容認=iPS臨床も安全基準-厚労省研究班

 厚生労働省の研究班は27日、動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」で、ブタからの移植を容認する方針を厚労省審議会部会に報告し、了承された。海外の移植で感染が確認されていないことなどから、従来の指針を改定する。
 異種移植は、人からの臓器や細胞の提供不足を補う手段として検討されている。海外では1型糖尿病患者へのブタの膵島細胞移植が行われており、国内にも数年以内の実施を目指すグループがある。
 研究班は2001年、ブタが進化する過程で遺伝子に組み込まれたウイルスにより、人に新たな感染症が生じる恐れがあるとして、移植を事実上禁じる指針を作成。異種移植はブタが主なため、国内では行われていなかった。
 新たな指針では、ウイルスの組み込みが少ないブタを選ぶことや、移植を受けた患者らの健康状態を生涯にわたって調べ、新たな感染症が生じた場合に見逃さないようにすることを求める。
 27日の部会では、人工多能性幹細胞(iPS細胞)をさまざまな細胞に変えて患者に移植する臨床研究について、別の研究班がまとめた安全基準も了承した。基準が作られるのは初めてで、移植に用いる細胞にがんに関わる遺伝子変異がないかや、マウスに移植して腫瘍ができないかを調べるよう求めている。 (2016/05/27-20:17)


人は他家移植ですら「拒絶反応」がある。(人から人への移植)

だから自家移植(自分から自分への移植)が必要であり、自分の細胞から多能性細胞(万能細胞)を取り出新たな器官を作ることができれば、自分の細胞から作られた器官であることから拒絶反応なく臓器などを入れ替えることが出来る。

だから、自分の細胞から万能細胞(STAP細胞など)を取り出すことに価値があった。

自家移植をしたいからこそ自分の細胞から万能細胞を取り出す必要があり、その実現への大きな一歩がSTAP細胞だったわけです。

STAP騒動は「STAP細胞は支配者層だけが享受できる技術であり、大衆は病気で死ね」という支配者層からのメッセージであると下記動画でも言いましたが、今回の厚労省の容認もそれと同じメッセージとしか思えません。

世間ではSTAP細胞をないものすることで、STAP細胞は特権階級で囲い込み、大衆は他家移植どころかブタから人に対しての「異種移植」を厚労省が容認したのだから、支配者層にとって人間とは家畜(ブタ)と変わらない位置付けであることがはっきりします。

支配者は便利、必要性、簡素化、無料、ファッション性などのメリットを謳いながら、逆に環境の悪化を強いてきます。

具体的には、「携帯電話」、「テレビなどのメディア」「化学調味料」、「車」、「PC」、「西洋医療」、「エンターテインメント」、「スポーツ観戦」、「芸能」、「義務教育」など、上げたらきりがありません。

これらにはすべてメリットもあるが、その後ろには支配者の大衆統治にとって都合が良い、愚民化、不健康化、統治システムの構築など、本当の目的が隠れているのです。又は、既存の健全であった文化も彼らの都合がいいように書き換えられてきた。

これら社会に設定されている「便利・必要・当たり前」と思われている物は、大衆の幸福に繋がっているものではなく、統治システムの構築の為に支配者層にとって必要であるから存在する例は多岐にわたります。WS000081 WS000082

上記添付画像も同じことです。便利にはするけど、完治(健康)は決してさせないわけです。

なぜなら現代の医療システムは、病気を治すことではなく病気で居続けさせることで利益を得る「疾患利益」だからです。

しかもその毎日の注射がなくなる「便利」以上に「異種移植」の副作用と危険性があります。

しかしそれを医療業界は隠し、偽り、他の原因をでっち上げたり、「厚労省が認可したのだから大丈夫(我々には関係ない)」との詭弁で、押し通し、「安全である」という医療通念を敷設するでしょう。

がん治療が病気を併発させる治療であるが、それが今現在も医療通念上、当たり前のこととして行われていることを見れば、今回認可された医療も「疾患システム(病気を作り出す治療)」にされることはなんら不思議ではありません。

新しい医療は「疾患システム(病気を作り出す治療)」でないか疑わなくてはいけないほどに、この世は善意で成り立っていないのです。

医療の進歩の方向性が公益の悪化に設定されるのが現代社会です。

本当の医療の進歩は決して大衆に享受されないことをSTAP騒動は教えてくれたのです。

 

ストーカーという概念を敷設した次は「ストーカー病」を作るようです。 ~「ストーカー」という概念の敷設は支配者層、医療業界に相互利益があります。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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