<JKビジネス>愛知・豊橋市10人程度の女子高校生募集を「行政による性的魅力の利用の恐れ」と報道 ~「性的魅力の利用」という新概念の敷設で性差別、ルールを強化。


img025愛知・豊橋市が10人程度の女子高校生募集

<JKビジネス>18歳未満は禁止 警視庁有識者懇が報告書

毎日新聞 5月25日(水)11時22分配信

 

 ◇営業開始時に「営業届け出の義務化」も記載

 制服姿の女子高校生らに男性客の接待などをさせる「JKビジネス」について、警視庁の有識者懇談会(座長・藤原静雄中央大学法科大学院教授)は25日、18歳未満の少年少女を働かせることを禁止する内容の報告書をまとめた。警視庁は今後、規制に向けた方策を検討する。

 JKビジネスは、客に添い寝やマッサージをする「リフレ」や、一緒に街中を歩く「散歩」などさまざまな種類があり、東京都内では174店舗(1月末現在)が確認されている。表向きは違法性のないサービスを装っているが、生徒が性的被害に遭う事件も報告されており、警視庁が対策を検討してきた。

 報告書は、18歳未満の少年少女がJKビジネスで働くことを禁止するほか、事業者の実態把握をしやすくするため、新たに営業を開始する事業者などに都公安委員会への届け出を義務づけることも記載した。

 都公安委が営業停止命令を出せるようにすることや、事業者が違反行為をした場合の罰則についても定めるよう提言している。

 また、JKビジネスの有害性や危険性を認識させる指導・助言の必要性にも言及。「法的規制と青少年を取り巻く社会環境の整備の両面の対策が必要だ」と結論づけた。

 警視庁は2012年~15年末までに、女子高校生に性的サービスなどを行わせた悪質な31店舗54人を労働基準法や風営法、児童福祉法違反容疑で摘発している。【斎川瞳】


「JKビジネス」の定義が曖昧なまま取り締まり出すということは、そこには大衆統治する為の様々なメリットを組み込めるということです。

「JKビジネス」とは、記事の中で

>客に添い寝やマッサージをする「リフレ」や、一緒に街中を歩く「散歩」などさまざまな種類があり

とありますから、「散歩」で取り締まられるわけです。

昨今18歳未満と性的関係をを持つことで取り締まられる社会へと書き換えられてしまいましたが、それが「散歩」で取り締まられるようになることを示唆しているのです。

つまり、学生が他の人とと一緒にいること自体を取り締まり対象としたのですから、恋愛関係はおろか、「知り合ったらアウト」ということです。

そしてその知り合い方(出会い方。例えばJKビジネスとやらなどで)も取り締まり対象とされる可能性もあります。
(学校で知り合ったのはOK ネットで知り合ったのはアウトなどです。)

それをまさに「JKビジネス」とやらの取り締まりと合わせ、知り合い方(出会いの制限)、そして人との交流(対人関係の制限)これらを取り締まる新常識を敷設しようとしている魂胆が見て取れます。

そしてそのような方向性は既に、路上で声をかけることを悪とするような報道から見て取れるのです。

以下記事・動画で扱った「壁ドン逮捕」、「公園誘拐」です。

<その1>常識の書き換えとは最高の大衆統治手法。~ロリコンレッテルは男性だけでなく、いずれ女性に対して盛んに行われるでしょう。~人口削減(大衆統治システム)を目的としてなされている。

<その2>常識の書き換えとは最高の大衆統治手法。~支配者層は大衆の繋がりを把握する為、人の出会いに制限をかけている

TOP記事の「愛知・豊橋市が10人程度の女子高校生募集」の記事では、

>「行政による性的魅力の利用につながる恐れがある」と疑問の声も上がっている。

と完全に意味不明な内容になっています。

「性的魅力の利用」とはなんでしょうか?

これまた新しい概念の新設です。

下記動画でも言ったように何に性的魅力を感じるかは人それぞれ違います。
そして性的志向とは個人の自由であるべきところです。

性的志向に対して他者がとやかく言ったり、行政が取り締まりだすことはあってはならないことです。

なぜなら「性的志向で取り締まられる」とは、「思想で取り締まられる」ことと同義です。(被害者無し)

それは建前の目的とは、違う目的が他にあって取り締まられているのです。

その取り締まりの建前の目的は、今回の記事で言うと「18歳未満を守る」ということでしょう。

しかしそれは大衆の為を装った建前であり、本当の目的は、社会に新しいルールを作り上げて、大衆を縛り上げる為の「大衆統治システムの強化」に他なりません。

この「18歳未満との接点」を取り締まるということは、今後18歳未満と知り合うことすら犯罪とされ、ましてやその年齢の制限は簡単に書き換えられることでしょう。つまり、人と人との出会いを「正しい出会い方と、正しくない出会い方」と出会いのツールを限定されるところまで社会常識は書き換えられてしまいます。

これは前回の記事でも言いました。

<その2>常識の書き換えとは最高の大衆統治手法。~支配者層は大衆の繋がりを把握する為、人の出会いに制限をかけている

大衆の繋がり、出会いを支配者層がビックデータにディープラーニングさせた人工知能を通して完全に把握する為に出会い方を制限したい。

その布石として若年層との接点を取り締まり、その取り締まりの過程で出会いのツールをネットなどのチップを通す出会い方に限定してしまおうという魂胆なのです。(複合的な目的有り 上記ブログ記事参照)

若年層を絡めて取り締まり、弱者を守るとの建前で進めている社会の流れは、常識を書き換えて、ルールを新設する為の常套手段です。

この手の報道を連発し社会問題化することは、子供を性犯罪から守ることと一切関係のない思惑によって作られているのです。

それを2016年では18歳以下の若年者とそれ以上の人の関係を絶たせることで常識を書き換えようとしているのが現在の段階です。

少し余談ですが、

TOP記事の中で

>18歳未満の少年少女を働かせることを禁止する

とありますが、「>JKビジネスについて、」といくら前置きがあってもそのJKビジネスの定義があいまいであるから、「>18歳未満の少年少女を働かせることを禁止する」というこ文言は完全にダブルスタンダードが生まれています。

18歳未満でもアルバイトをすることは当たり前ですし、それはなんら悪いことではないというのが現代の通念です。

つまり今回の記事は「18歳未満が仕事(バイト)をすること自体を辞めさせる」という支配者層の未来の青写真を若干感じます。

そうすればより大衆を窮することができますし、より行政が学生を洗脳する時間と情報を与えることができます。そして今よりも、より他の年齢層との接点をなくすことができるのです。

しかし現在の貧窮社会では、高校生がアルバイトなどすることで、家計が成り立つ家庭がたくさんあり、それが、ここ20年での急激に貧窮化した大衆の混乱、軋轢を避ける役割をしています。

ですから、早急にその流れを作り出す段階に今はないとは思いますが、未来にはそのような方針に社会を変えられる可能性もあります。

そしてそのような子供が働かざるを得ない低所得家庭を「虐待」などとして親権を奪う口実にされてしまうことも考えられます。

その方向性は同時に、若年層にアルバイトなどの社会経験を学生にさせないことで、学校を卒業したら社会人としていきなり社会に放り出されるわけですから、ストレスを与えられてこなかった人にいきなり大きなストレスを与えることになり、壊れてしまいます。そのような状態を意図的に作りだそうとしていることも考えられます。(現在でもそのような状況は既にあります。)

つまり、これは社会の稚拙化、教育現場の稚拙化、と相まって、「企業の稚拙化」という戦略があるのかもしれません。これらは支配者層が大衆統治しやすくなることに繋がるのです。

これらは、成人年齢18歳へ引き下げともかかわっていることでしょう。


WS000970民法の成人年齢18歳に、改正案を来年提出へ

TBS系(JNN) 9月1日(木)19時23分配信

法務省は、民法の成人年齢を今の20歳から18歳に引き下げる改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めました。

民法の成人年齢をめぐっては、去年6月に選挙権の年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が成立したことなどで、見直しの機運が高まっていました。

これを受けて法務省は、民法の成人年齢を18歳に引き下げる改正案を来年の通常国会に提出する方針を固め、今月30日まで意見を公募するということです。改正案が可決されれば、20歳未満でも車などのローン契約やアパートの賃貸契約などを保護者の同意なしに結ぶことができるようになります。

実際に引き下げられるのは早くても2020年以降になる見通しで、飲酒や喫煙など民法以外で禁止されている行為はこの改正の影響を受けないということです。(01日17:35)

最終更新:9月2日(金)12時31分


現在学生が働くことに関しての支配層方針で確かに言えることは、下記事のように、バイトの権限を上げ、同時に学生バイトの権利を上げる流れがあります。

それは企業側が学生・パートを雇いにくくさせることで、企業を圧迫し内部留保がある大企業に有利に働く、大企業優遇政策なのです。それは企業を一本化する「企業のNWO化」ということです。

「ブラックバイト」問題 高校生だけの労働組合結成 ~今の支配者層の目論見と同じベクトルを向く行為ですから、マスコミが取り上げているのです。

これら学生がバイトをするということに対して、支配者層はどのように動いていくのか?という点にはまだ分析が必要です。

話を戻します。

私が言いたいことは、この「JKビジネスを規制することはやむなし」と思っている方々に言いたいのですが、18歳未満とそれ以外の人との関係を経っても18歳未満は守れらず、むしろ彼らの社会経験、人生経験、対人経験などの経験値はどんどん下がり、弱い人間になっていきます。

そしてこの「18歳未満」という年齢を根拠にした取り締まりはその数字を書き換えることが容易であるから、若年層が変革の契機にされているのが現状で、いずれ大衆全体にその影響は及ぶということです。

未来永劫18歳で固定されるわけではないのです。

つまり、「18歳未満」絡みで事件化された逮捕などは、その年齢は広がりをみせ、いずれ「大衆全員に対して一律に適応される」という流れの布石なのです。

具体的には「18歳未満と性交したら逮捕」は、時の経過と共に常識が書き換えられ「大衆が性交すること自体逮捕」ということに繋がっているということです。

「セックスはしてはいけない、子供が欲しい夫婦は病院に精子を持っていく。」これが未来では主流になる。

ですから私は、「18歳未満絡みで事件化された逮捕されたとの報道」は、ネット工作員が浅い思考で口々に言う、「ロリコンの犯罪」などという小さな問題ではなく、人類の種の存続にかかわる大問題であると、言ってきているのです。

そしてこの手の報道を見ると「性的志向の差別」は、メディアや行政、識者などが一体となって問題化することで作られているとも言えます。

今回初めて聞いた言葉「性的魅力の利用」なる概念は、性差別とルールをつくる上で大変都合がいい概念です。

最後に、

「若年層は学びたがっています。」

それを大人との接点をなくすることで学ぶ機会を取り上げて、未熟なままで居させることは、稚拙な大衆を作り、大衆統治しやすい環境を作る為の支配者層戦略です。

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常識の書き換え 6

犬のおっちゃん サムネ

犬のおっちゃん 2

大衆統治手法2

大衆統治手法3

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  1. よしこ

    新聞記事にある「ガールズ居酒屋:給仕や踊りをする」
    将来は、純粋に芸を売る芸妓さんたちも規制対象でしょうか。邦楽大好きなんですけれど(怒怒怒)

    JK広報室、このネーミングはないだろう、と言いたい。定義曖昧なJKビジネスを禁止するために、わざわざ付けた名前かしらと思いました。性とお金が絡むビジネスを規制する以上に、不必要なことまで拡大解釈してあれこれ出会いを規制できる余地がある、ということですね。単なる観光案内でいちいち逮捕・罰金・懲役じゃたまったものではありません。

    性は本来、見せびらかすものでも、ひた隠しにするものでもなかったのでは、と思いました。

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