マイナンバーシステム障害で運営責任取らせず、西尾勝理事長を続投させる ~つまり私の読み通りシステム障害や不具合はわざとです。


WS000584スクリーンショット 2016-01-20 11.13.32マイナンバー 機構理事長続投へ システム障害、責任取らず

産経新聞 5月25日(水)7時55分配信

 マイナンバーカードを発行する地方公共団体情報システム機構は24日、欠陥サーバーのプログラムミスによる50回超のシステム障害で発行が大幅に滞った運営責任者、西尾勝理事長を続投させる方針を固めた。西尾氏の解任権を持つ機構代表者会議議長の飯泉嘉門・徳島県知事が産経新聞の取材に対し、西尾氏の責任を問わない考えを示した。機構は障害発生から4カ月経過しても責任の所在を明示しない上に処分を行っておらず、今後も無責任体質が放置される。

 飯泉氏は西尾氏の進退について「市区町村でカードが早期に交付できるように業務運営に尽力していただくことが肝要だ」と続投を支持した。このため、6月下旬開催予定の代表者会議では西尾氏の人事案件は議題にならず、平成29年3月までの任期が容認される見通しだ。

 西尾氏は4月27日の記者会見で、システム障害をめぐる自身の進退について「仕事をやり遂げるのが私の責任だ。辞任を申し出るつもりはない」と述べ、引責辞任を否定。進退を代表者会議の判断に委ねる考えを示していた。

 政府は、マイナンバー制度に初期費用だけで約2900億円の予算を投入。さらに、政令指定都市と都道府県は機構に対し、計1億3400万円を出資している。代表者会議は出資者の代表として、機構業務の適否を判断する立場だった。

 機構は1月下旬、中継サーバーのシステム障害を受け「契約上の望んだ機能がない」と納品した情報通信会社に抗議した。機構はこの際、サーバーの欠陥と導入失敗を認識したが、直後に同機種サーバー3台を追加導入。その結果、3台にも障害が発生した。このため、1019万人の申請に対し、27年度は227万枚しか交付できなかった。


>欠陥サーバーのプログラムミスによる50回超のシステム障害で発行が大幅に滞った運営責任者、西尾勝理事長を続投させる方針を固めた。

>西尾氏の人事案件は議題にならず、平成29年3月までの任期が容認される

つまりマイナンバーカードシステムトラブルは恣意的に行われた。

そしてこれらのトラブルはマイナンバー制度を進める上での一切の足かせにならず、それどころかマイナンバー制度推進者の戦略であったということです。

もしもマイナンバー制度を進める上で足かせになるトラブルを不本意にも起こしていたのなら、バッシングされ責任問題を追及されるか、または完全に無視されて報道されていなかったことでしょう。

2016年に入ってマイナンバーカードの発行手続きが開始してからマイナンバーカードに対するトラブルや、システム障害などをマスコミは一斉に報じ始めました。

その目的を下に添付した記事の中で私は、

>制度を運営する上で、制度にダメージがない範囲であえてネガティブなことばかりを報道することは、実は運営戦略として都合がいい

「負けて勝つ」という作戦です。

「マイナンバー制度はもう終わったな、ほっといても住基ネットのようにうまくいかない」と思わせて、行動させず、声をあげさせず、しかし制度はしっかりと秘密裏に進んでいる、ということです。

>「マイナンバーカード申請は始まっている」という広報的役割

と言いました。

そして現実問題として、カード配布できないトラブルが起きてもほとんど誰も申請していないのですから「誰も困らなかった」わけで、実害無しですが、報道する必要があったということです。
(公務員の無駄な労働は公費の無駄使いですが)

そして2016年に入ってからマイナンバーの報道はほとんどなくなり、むしろたまにあるとすればトラブルと不具合だけです。

マイナンバー制度に対してそのような取り扱いになった事実は、やはりマイナンバー制度推進者にとっての一番の根幹は、「通知カードを受け取らせることだった」ということです。

つまり、マイナンバーカードを申請するかしないかはマイナンバー制度推進者にとって一切関係のないことであることがカード発行から半年経ってより間違いのないものになりました。

「マイナンバーカードを申請しよう」だとか、「マイナンバーカード交付第一号の人への取材」など一切報道しないのです。

今回の記事のようにトラブルをマスコミは積極的に報じ、しかもJ-LISは一切バッシングされず、責任も問われないわけですから、システムトラブルはわざと起こされたという私のよみは当たっていたということになります。

下の動画で横浜市が言っていたように、システム障害が起きても交付するカードがない状態だったのですから、誰も困らず、システム障害だけがむなしく報道されたわけです。

現場の混乱なし 交付できなかった人なし。

申請が始まってからマイナンバーカードの報道はシステム障害報道以外なし。

つまり、マイナンバーカードの申請は制度推進者にとってどうでもいいことなのです。

しかし、法定調書への記入や会社への提出と会社での保管、下の動画でも言ったように金の売買でのマイナンバー提示、そしてマイナンバーセキュリティー対応の委託業務など、社会でのマイナンバーの利用は進んでいて、マイナンバー制度自体は着実に運営されているということは忘れてはいけません。

その目くらましの為のマイナンバートラブル・不具合報道なのです。


<関連記事・動画>

「J-LIS」でシステム障害 一部時間帯でマイナンバーカードの交付ができなくなっていた

誰も交付を受けておらず、実害がない「マイナンバーシステム障害」二度目の報道

誰も申請しておらず、実害がない「マイナンバーカード交付できないトラブル」三度目の報道 

マイナンバーカード2万6,000枚に不具合の可能性 ~マイナンバー制度運営上の不具合をあえて報道することで何か目的を達成しようとしている。

横浜市役所

稲沢市役所

マイナンバー違憲訴訟 2

24%返還

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マイナンバーシステム障害で運営責任取らせず、西尾勝理事長を続投させる ~つまり私の読み通りシステム障害や不具合はわざとです。」への2件のフィードバック

  1. ひつき

    G7主要国首脳会議(サミット)が始まりましたね。

    各国から大根役者が集まって、台本通りの舞台をこなすしょうもない会議です。

    最終的な決定権が無い支配者層のコマ連中がいくら集まっても、意味が無いのはご存知の通りです。

    そもそも、主要でない国など世界に一つもないわけですから、集まった方々は何さまのつもりなのでしょうか?

    決まる物は初めから決まっているでしょうし、どうでも良いことは先送りされることでしょう。

    こんな会議など、NWOのための社会整備を日々邁進し、売国に精を出しているお互いの労をねぎらうくらいの意味しかないと思われます。

    日本の美しい自然を見て少しは心を入れ替えていただきたいものです。

    さゆさん、こちらのサイトを立ち上げ2年以上経ちいろいろ思う事もあるかと思います。

    大和魂さんや甘えびさんのコメを読んで思ったのですが、幸いこちらのサイトに集まる方々のすべてとは言いませんがw多くの人がいざとなれば行動できる人達、そして実際に日常の中で草の根レベルで行動や発言している人達だと思うのです。

    マイナンバーの時がそうでしたね。あの時ビラまきなどの行動をしてみて初めて意識が変わった人も多いのではないかと思います。

    何が言いたいのかというと(笑)、NWOのための社会整備を川の流れに例えると、我々一人ひとりがこの世界の真実に気づくことにより、この川の流れをせき止める石の役割くらいはできると思うのです。流れにあらがう石(意志)です。

    このマイナンバーもみんなが受け取らなければ、簡単に頓挫してしまうシステムなわけです。

    国はこのような詐欺をこれからも仕掛けてくるでしょう。

    その時我々はどのような行動を取るか?

    何ができるか?

    明晰さを持って一人一人が立ち向かっていくことが大切なように思うのです。

    バンドをやったらみんながビートルズの様になれるわけでは無い様に、陰謀に気づいたらみんながさゆふらっとまうんどの様になれるわけではありません。

    そこにさゆさんの歯がゆさはあるかもしれませんが、実際にこちらのサイトで多くの人達の意識が変わり、私も含め、たくさんの人達が草の根レベルで行動や発言をしている事は知っていただきたいですね。

    追伸 ピクニックには少し暑い季節になってきましたが、まだ予定はないのでしょうかw

  2. sayuflatmoundsayuflatmound 投稿作成者

    ひつきさん

    ピクニックしたいですね!

    今は勉学(もちろん本活動に直結)に励んでいて、気持ちがピクニックじゃないところですw

    完全に梅雨に入る前にはしたい!

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