ストーカーという概念を敷設した次は「ストーカー病」を作るようです。 ~「ストーカー」という概念の敷設は支配者層、医療業界に相互利益があります。


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WS000027 WS000028 WS000029治療で治す…医師が新アプローチ ストーカー病とは(2016/05/24 17:02)

 いわゆるストーカー犯罪では、加害者とどう向き合うかが大きな被害を防ぐポイントになるかもしれません。ストーカーを「病気」と捉える新たな取り組みを取材しました。


「ストーカー」=「悪」という概念を作り上げ、その概念が大衆に浸透したら次に「それは病気である」とするために「ストーカー病」という病気を新設する。

それらは社会環境が原因であるにもかかわらず、その「概念や病気」の新設は、大衆に対して「悪のレッテル」(あなたは悪い人です。というレッテル)を張る選択肢を増やしています。

それは支配者層、そして医療業界の相互利益になります。

「ストーカー」という概念を作り上げることによる両者の利益を具体的に言います。

 

<「ストーカー」という概念を作り上げることによる、支配者層の利益>

「ストーカーと思われたくない」という心理が大衆の行動に制限をかけるようになります。

つまり、「ストーカー」「不審者」「ロリコン」などの新しい概念を敷設することで、大衆に「バイオパワー」を働かせて行動を統制することができるのです。WS000030

新しいルール(常識)を敷設することで、大衆は勝手に「バイオパワー」を働かせ、行動を制限してくれるというわけです。

「ストーカー」「不審者」「ロリコン」と思われたくないという、暗黙のプレッシャーが多くの制約を大衆行動にもたらします。

そもそもそれらは犯罪行為ではないにもかかわらずそれらが「犯罪である」という常識を敷設している。

その常識を敷設するために、毎日毎日「ストーカー」「不審者」「ロリコン」は犯罪者であるという報道を繰り返します。

その具体的な洗脳手段としては、他の犯罪を犯した人を「ストーカーであった」、「不審者であった」、「ロリコンであった」と、犯罪と結びつけるイメージ工作がとても多いです。

そしてこれらの本質をわかりにくくしている原因は、実際にそれらの行動を過剰に起こし迷惑行為をする人がいること、(工作もある)そしてそのような過剰な行動をする人が出てくるように誘導する社会構築が不可抗力を装ってされていることです。

端的に言いますと、「ストーカー」「不審者」「ロリコン」という概念はそもそも犯罪ではないが、しかしそれらが過剰な行動として出ると確かに迷惑行為である。そしてその過剰な行動が出るような人が現れるような社会システムの構築がされている。ということです。

そして私は「迷惑行為」という言葉を2回使いましたが、そもそも「何を迷惑と感じるか」ということ自体が人それぞれであるはずです。

つまり「迷惑」という概念、人は「何を迷惑であると感じるか」ということまでマスコミを使って設定しようとしています。

「これは迷惑行為です。ですからこのような行為をされたら嫌がるのが普通の反応ですよ。」ということをマスコミを通して刷り込んでいます。

本来自由であるはずの人ぞれぞれの反応が常識化され、それから外れる人は「頭がおかしい」というレッテル貼りがされるのです。

「付きまとたり、後を付けられたら、怖がらなければいけない」といった感じです。

しかし、そもそもストーカーと言われる行為をされてもなんとも思わない人間もいますし、現代で言うストーカー的な行為は一昔前(20年前ほど)では当たり前の大衆行動であり、それをいちいち「ストーカーである」とか、(そもそもストーカーという概念自体が20年前はないが・・・)「迷惑である」とそもそも人は思っていませんでした。(待ち伏せ・付きまとい等)

つまり、常識が書き換えられた。

ルールを作り、そのルールを破る人達も社会環境によって同時に作られているということです。

そしてそのルールの内容は人間の生理的欲求を絡ませることが必須です。

なぜなら生理的欲求を絡ませることで、そのルールを常に破る衝動がすべての人間にあり、しかもそのジレンマから逃れられません。

大衆を縛りたい支配者層にとっては対象者が大衆全員であり、常に不自然な状態でストレスを受けているのだから、大衆を総犯罪者化できて都合がいいのです。

支配者層は大衆全員を犯罪者とすることができる社会整備をすることで、自らの都合がいいタイミングに都合がいい量刑で牢屋にぶち込んだり、社会的烙印を貼ることができるコントロールされた奴隷社会にしたいのです。

本題に戻ってより具体的に話していきます。

人にはストーカー的な感情の芽生えは誰でもあるのです。

それどころか「ストーカー」「不審者」「ロリコン」というのは人間であるのならすべて当てはまるのです。


「ストーカー」
他者への興味 人は他者に興味を持つ生き物であり、全員がストーカー

「不審者」
何が不審な行動だか曖昧 他者との違いが不審なら一人一人違う人間は、全員が不審者

「ロリコン」
人は子孫を残したい生理的欲求そして母性が男女ともにある。 子供への興味・執着・愛情は皆にあり、人間にとって必要なものである。全員がロリコン

人間の中に当たり前にあるものを取り締まり対象にすることが、支配者層の統治システム作りにとって都合がいいのです。


今回の主題は「ストーカー」なのでそれに特化して話します。

他者への興味は、恋愛感情の芽生えが一番わかりやすいでしょう。
多くの人にとって他者に興味を持つ一番強い感情は他者を好きになる恋愛感情です。

それを支配者層側はよく知っているからこそ、、ストーカーという概念を敷設する為にこの手の事件を報道する際は「恋愛感情の縺れ」を強調することを忘れません。

なぜなら、事の信ぴょう性が一気に増すからです。

つまり、人が他者に興味を抱く習性があることは自然なことですから、その自然の反応に対して過剰であると思われるものをあえてピックアップ、又は工作し、犯罪として煽ることで、「他者に興味を抱くという行為自体」を「悪」としたいのです。

「ストーカー悪」の概念は、「人への興味が悪である」ということと同じことです。

そう言うと「その度合いが問題である。」と皆さんは思うでしょう。

しかし時代によって、時間と共にその線引きを変更していくことは容易です。

ですから度合いによってでも、犯罪として国家権力が取り締まろうとすることは大変危険なのです。

それは権力が我々の人間関係を取捨選択していることと変わりありません。つまり支配者層に完全に管理された世界が作られているです。

ですからそのような常識を敷設することで、「人との人間関係が希薄である方がよい」と暗黙に刷り込んでいるのが現在の段階です。

同時に「パートナーは特定の人でなければいけない」という常識の敷設も必死です。不倫・浮気バッシングなどです。これも全く同じ目的です。

私が動画で何度も言っているように支配者層は、「個人主義」、「自分さえ良ければいい」という考え方の人間が得をする社会作りを進め、同時に大衆の人間関係を希薄にすることで団結心を削ぎ、統治しやすい社会を作り上げています。

他者に対して興味を持つのは「悪」であり、他人をまずは疑ってみる疑心暗鬼な精神が良いことであるとし、それが常態化している心理状態を作り上げています。

「人には裏がある」、「騙されないように気を付けろ」、「不審者に気を付けて」、「不倫・浮気悪」などすべて同じ意味です。

そのような社会情報の方向性は現在常態化していることが、毎日テレビ番組やマスコミなどから発される情報を見れば確認することができます。

それはこのストーカーなどの概念の敷設の目的と完全に一致しているのです。

 

<「ストーカー」という概念を作り上げることによる、医療業界の利益>

医療業界の利益は、とても単純です。

患者が増えることで売り上げが上がる疾患利益が医療業界のシステムですから、病気のレッテルを張る概念が増えてくれれば医者のくいぶちが増え、薬の供給量が増え製薬会社も儲かり医療業界全体が潤います。

つまり、「ストーカー」とう概念を作ったり、「ストーカー病」という病気を作り上げることで、大衆の身が守られるわけでは一切なく、大衆に奴隷社会を強いる者達に(支配者層や医療業界)にとって利益があるわけです。

そのようなメカニズムについては以下の動画で解説しました。

さて、次に支配者層が我々に新しくレッテル張りをしたい病気はなんでしょうか?

「誘拐願望病」でしょうか?

「中2病」でしょうか?

「ロリコン病」でしょうか?


<関連動画・記事>

ストーカーについて さゆふらっとまうんど

公園で子どもに声をかける大人は「不審者」か?

ストーカー2万2800件=最多を更新 ~「ストーカー」はNWO人民支配の為に作られた概念に他なりません

政治家のみならず不可抗力でバッシングに値することは皆にあります。 なぜなら、全員「社会通念」「常識」「法」から逸脱するようにそれらは社会に設定されているからです。

【動画】DEEN「瞳そらさないで」さゆふらっとまうんど Acoustic.ver

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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ストーカーという概念を敷設した次は「ストーカー病」を作るようです。 ~「ストーカー」という概念の敷設は支配者層、医療業界に相互利益があります。」への1件のフィードバック

  1. 米澤 敦晴

    ロボットでない限り、われわれ人間はすべて精神異常の病人にされてしまう。何をもって正常な思考の人間であるとするのか。最終的に支配者層がもくろむ正常な思考の人間とは、感情を持たないロボットみたいな人間なのだろう。感情豊かで、素直に感情を表現する人間は適当な病名を付けられ、社会から疎外されて薬漬けにさせられる。庶民ロボット化計画は最終段階に入っている。テレビの洗脳から抜け出し、庶民一人ひとりが声を上げていかなければ、われわれ庶民には未来はない。

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