未成年者誘拐容疑で逮捕された静岡県職員の男性(26)を、嫌疑不十分で不起訴  「誘拐を認めるに足りる証拠がなかった」


スクリーンショット 2016-04-23 10.53.23 スクリーンショット 2016-04-23 10.53.09 スクリーンショット 2016-04-23 10.53.18静岡県職員を不起訴=10代店員誘拐容疑―地検支部

時事通信 5月12日(木)17時8分配信

 

 静岡地検沼津支部は12日、10代の飲食店店員の少女を誘拐したとして未成年者誘拐容疑で逮捕された静岡県職員の男性(26)を、嫌疑不十分で不起訴にしたと発表した。

 「誘拐を認めるに足りる証拠がなかった」と説明している。

 男性は2015年8月、県東部で未成年者と知りながら少女を誘拐した疑いで、今年4月に逮捕された。県警沼津署によると、少女は拘束などはされず、男性と生活を共にしていた。


未成年者誘拐容疑で逮捕された静岡県職員の男性(26)を、嫌疑不十分で不起訴

「誘拐を認めるに足りる証拠がなかった」

当たり前です。

この事件には犯罪性が見当たりません。

理由は以下の通りです。


・少女報道しているが女性は18歳以上の可能性が高い。

(二人が出会った学校の入校資格は高校卒業してる人)スクリーンショット 2016-04-24 12.27.09・女性は同棲していた家からバイトに通勤していた。

・約8カ月間にわたり一緒に暮らし、女性に監禁されたような痕はなく、健康状態にも問題なし

・男性は、女性に親へ連絡するよう勧めていた

・県は男性の仕事ぶりに対して「真面目な青年で勤務態度に問題はなかった」

・男性は正常通り勤務していた。


これらのソースは本事件を分析した下記ブログ記事にすべてあります。

人間関係に国家権力が踏み込み弾圧 〜10代の少女誘拐の疑いで県職員の男逮捕 静岡

26歳男性と18歳以上の女性の「同棲」を無理やり「誘拐」というレッテルを張り、取り締まりだしたわけです。

男性を逮捕し、この事件を報道した目的は、「性イデオロギーの書き換え」のためです。

ちなみに「誘拐」という概念は、強制的に相手の意思に反してを拘束しているような一般認識がありますが、お互い同意で強制された関係でなくても「誘拐」と呼べるようなとても曖昧な概念であることを上記ブログ記事で言いました。つまり、性の常識を書き換えるためには大変都合がよい概念なわけです。

ですから、不起訴に終わったこの事件が残したものは、「10代との交際自体が犯罪である。」という常識の社会敷設。(人口削減計画)
そして逮捕された静岡県職員の男性の人生を棒に振り、彼らを傷つけたことのみです。

マスコミは顔を報道し男性を性犯罪者であるかのような報道をしたのです。

TOP画写真を出して実名で「誘拐で逮捕」と報道されたらいくら不起訴で終わっても、一生ネット上には「彼は犯罪者ではない。」にもかかわらず、そのようなイメージだけが残るでしょう。

マスコミと警察、逮捕状を出した司法はその責任をどう取るのでしょうか?

そして仮に、今回のケースで警察が誤認逮捕ということがありえるでしょうか?

しかし女性に聴取すれば「逮捕に値する誘拐」には当たらないことがはっきりするでしょうからその可能性は低いのです。(可能性が低いというのは女性の障害内容によりその可能性を若干残していますが、詳細は不明です。逆にその内容によって誤認逮捕はありえません 上記ブログ記事参照)

にもかかわらず誘拐で逮捕したのですから、警察はその事実関係よりも常識の書き換えを優先するために、お上の方針に従ったということです。

そしてマスコミはただ事実を報道しているだけと言い逃れられるでしょうから、不起訴相当の案件でも逮捕し、報道してしまえば、のちに事件が不起訴になっても誰も責任を取らずして情報・常識の敷設ができてしまうのです。それが現代社会システムです。

しかしそれは一般市民を犠牲に成り立っています。
今回でいえば若い男女です。

国家権力を行使し、その後は謝罪も何もせずに終わりです。

マスコミ、特に今回、TOP画像のようにANNは逮捕報道だけして、今回の不起訴であった追い報道は一切していません。不起訴報道は現在、時事通信のみ。それも網の目をかいくぐった報道でしょう。だからどこのマスコミも追随しないのです。

今回の逮捕は、マスコミ報道と合わせ「10代との交際自体が犯罪である。」という常識を敷設したい支配者層方針を果たしたわけです。

ちなみに「事件」と「マスコミ報道」はセットで、「常識の書き換え・常識の敷設」という役割を果たします。両者は対の存在です。

逮捕しても報道しなければ大衆にその情報を行き渡らせ「常識の書き換え・常識の敷設」をすることはできません。

逮捕し、報道し、大衆にその情報を行き渡らせて初めて、その逮捕した目的を達成するのです。

つまり、本当の犯罪者はマスコミ・警察・司法など、それらを牛耳る支配者層なのです。

我々を苦しめているのは、この青年の行動ではありません。
この青年を逮捕しても大衆は一切幸福に近づきません。むしろ後退しています。

つまり、マスコミも警察も我々大衆の為に機能していないのです。

なぜ「さゆふらっとまうんど」は殺されないのか?

逮捕されるべきはこの青年ではなく、マスコミをNWOへの社会構築に利用している支配者層なのです。

今回の逮捕で得をしたのは、支配者層とその手先のマスコミだけです。


<以下関連記事・動画>

また相思相愛を誘拐で逮捕。10代女性は飲食店でバイトしていた。~少女誘拐の疑い、静岡県職員を逮捕 8カ月一緒に暮らす。

今一度、動画「<病気を生む社会構築>コンビニでガン検診・不妊定義変更・不妊治療保険解禁 〜晩婚化と人口削減」をご覧ください。
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⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

コンビニでがん検診不妊

現代版・人口削減計画は「性イデオロギーの書き換え」である。〜相思相愛でも「誘拐」

不妊治療保険、月内にも解禁 金融庁方針 ~晩婚化は統治戦略だけでなく、医療 ・保険業界利権にも広がります。

「浮気」という概念を敷設して大衆間で揉めさせることは支配者層の統治戦略です。~「仮に10年前の不倫であっても夫婦間の不貞行為は慰謝料請求することが可能である」と報道。 

乳児を殺したのは我々です。この男女ではありません。~自宅で出産、放置か…高校生男女を逮捕

政治家のみならず不可抗力でバッシングに値することは皆にあります。 なぜなら、全員「社会通念」「常識」「法」から逸脱するようにそれらは社会に設定されているからです。

テレビドラマとは、常識の敷設、書き換えの為に存在している。


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未成年者誘拐容疑で逮捕された静岡県職員の男性(26)を、嫌疑不十分で不起訴  「誘拐を認めるに足りる証拠がなかった」」への1件のフィードバック

  1. さちお

    いつも拝見させていただいております。新しいYouTubeのアカウントが削除されたみたいですね。(削除理由も3月に削除されたのと同じ)政府に都合の悪い記事は容赦なく削除され、KAZUYAなどネトウヨ受けの動画は今も削除されない不条理さ。許せないですね。

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