「偏見」はメディアによって作られる。 ~“国民のLGBT理解促進を国の責務”とする法案は、人口削減計画兼、思想・志向に介入して弾圧する為 


WS000213 WS000214 WS000215 WS000216 WS000217 WS000218 WS000219 WS000220自民“国民のLGBT理解促進は国の責務”とする法案(2016/04/28 05:54)

 自民党は、レズビアンやゲイなど性的少数者への差別解消に向けて、国民の理解を促すことを「国の責務」として定める法律案の概要をまとめました。

 自民党・稲田政調会長:「いわゆる(レズビアンやゲイなどの)LGBTの方々が、それをカミングアウトしなくてもいい、自然に受け入れられる寛容性、自由で多様性が認められる社会を作っていこうと」
 自民党の案によりますと、「個人が恋愛対象とする性別」や「自分の性別をどのように認識するか」は人によって違うことについて、「国民の理解が深まるような方策を実施する責務が国にはある」としています。次の国会以降に法案を提出して成立を目指します。そのうえで、自民党は政府への要望書をまとめ、学校や職場で不当な扱いを受けないよう指導することなどを求めています。


本来「人」は、他者の性的志向に対して「寛容で自由で多様性を認める者」です。

これが当たり前。人の普遍性なのです。

しかし、支配者層がマスコミやメディアを使って、性的マイノリティーと言われている人をおかしく取り扱ったり、それらに攻撃・偏見の目を向ける人がいるように煽ることで、そのような人が現れるように情報誘導してきたのです。

「偏見」とは「常識」から逸脱した中から生まれます。

つまり、「常識を作ること」と、「偏見を作ること」はイコールなのです。

「常識」は、権威がある(と思われている、偽装可)情報によって作られます。

現代では「偏見」とは主に、テレビやメディアによって作られます。

ちなみに一昔前の日本や、近代化する前の土地では主にその任務は「宗教」によって作られました。

具体的にいえば、裸で暮らしている人に「服を着なければ恥ずかしいことだ」とか、「複数の人と性交することはいけないことだ」というルールなどを支配者層都合の「神という概念」を敷設することで作っていく作業です。

そしてその段階を敷設したら近代文明を見せつけて「自分はみすぼらしい」などの自己を卑下した価値観を植え付けていきます。

話がそれましたが、「>いわゆる(レズビアンやゲイなどの)LGBTの方々が、それをカミングアウトしなくてもいい、自然に受け入れられる寛容性、自由で多様性が認められる社会」とは何ら新しい概念ではなく、一度徹底的に迫害をすることによって差別を生み出し、それらを救済する社会が先進的な社会であるかのように作り上げられただけです。

我々は元々他者の性的志向に対して攻撃的で偏見を持つ生き物ではありません。

そのような人がいると作り上げられ、そのような人が出てくるように情報を振りまき、誘導されただけです。

「差別解消に向けて、国民の理解を促すことを「国の責務」として定める法律案」などの「ルール」を作るために差別を受ける人(マイノリティー)が意図的に作り出されているのが現代社会です。

つまり、マイノリティーを作り出し、そのマイノリティーを救済する目的で大衆(マジョリティー)が適用されるルール作る。

これがNWO整備の為の戦略なのです。

最初に

>本来「人」は、他者の性的志向に対して「寛容で自由で多様性を認める者」です。

といった通り、本来これが我々の普遍性ですので、その普遍性を維持するための法案などそもそも必要ありません。

つまり、本来ある概念を壊して、人の普遍性に沿った方向にルールを作れば軋轢を解消する方向性で異論を出させずにルールを新設できる。そしてそれは大衆統治の為の縛りを内包しているわけです。

もしあなたが性的マイノリティーであることを感じているのなら、その不自由を生み出す社会環境は支配者層によって作られ、不自由を解消するために向けるべき矛先は、偏見の目を向ける洗脳された大衆ではないことを認識するべきです。

今回の自民党の法案のような一見、救済とも見える法を作る者が、他者に対して偏見を作る社会整備をしている根源である、という本質を見るべきです。

そして「差別解消に向けて、国民の理解を促すことを国の責務として定める法律案」などの目的は、人の思想・志向に介入して弾圧する為の悪法に他なりません。

人間関係に国家権力が踏み込み弾圧 〜10代の少女誘拐の疑いで県職員の男逮捕 静岡

そして同性愛者を擁護するどころか促進する社会整備が今後どんどん進められるでしょう。

なぜならそれは人口削減、つまり大衆の無力化に繋がってくるからです。

つまり、「レズビアンやゲイなど性的少数者への差別解消に向けて、国民の理解を促すことを「国の責務」として定める法律案」や「同性愛者を擁護・推進すること」は、「人口削減することで大衆の無力化」、「人の思想・志向に介入して弾圧する根拠」などの複合的な目的をもって行われているのです。

記事にもしっかりとその目的が書いてあります。

国家権力が大衆の思想、志向、つまり「人の考え方」を「>指導する」と。


現代版・人口削減計画は「性イデオロギーの書き換え」である。〜相思相愛でも「誘拐」

テレビドラマとは、常識の敷設、書き換えの為に存在している。

また相思相愛を誘拐で逮捕。10代女性は飲食店でバイトしていた。~少女誘拐の疑い、静岡県職員を逮捕 8カ月一緒に暮らす。

<同性愛推奨社会へ>世田谷区職員の互助会、同性婚に祝い金 来春開始の予定

<常識の敷設>同性愛のファッション化が進められています。

米連邦最高裁、同性愛者の結婚認めないのは憲法違反 ~同性愛者の為の同姓婚の容認ではなく、NWO人民支配の為の「性イデオロギー」の敷設です。

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