人間関係に国家権力が踏み込み弾圧 〜10代の少女誘拐の疑いで県職員の男逮捕 静岡


スクリーンショット 2016-04-23 10.53.18 スクリーンショット 2016-04-23 10.53.2310代の少女誘拐の疑いで県職員の男逮捕 静岡

テレビ朝日系(ANN) 4月23日(土)0時23分配信

 静岡県で10代の少女を誘拐したとして、26歳の県の職員の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、静岡県沼津市に住む、静岡県立あしたか職業訓練校の技師・吉田成輝容疑者です。吉田容疑者は去年8月上旬、県内に住む飲食店店員の10代後半の少女を未成年であることを知りながら誘拐した疑いが持たれています。警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。吉田容疑者は家出した少女を自宅アパートの部屋まで車に乗せて連れて行き、約8カ月間にわたり、一緒に暮らしていたということです。少女に監禁されたような痕はなく、健康状態にも問題はありませんでした。

最終更新:4月23日(土)0時23分

テレ朝 news


少女誘拐の疑い、静岡県職員を逮捕 8カ月一緒に暮らす

朝日新聞デジタル 4月22日(金)1時11分配信

 

 静岡県内の10代半ばの少女を誘拐し、一緒に暮らしていたとして県警沼津署は21日、県職員吉田成輝容疑者(26)=同県沼津市大岡=を未成年者誘拐の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 署によると、吉田容疑者は昨年8月上旬、未成年であることを知りながら、顔見知りだった県東部在住の少女を自宅に誘拐した疑いがある。吉田容疑者は元々一人暮らしで、少女は吉田容疑者の自宅で約8カ月間にわたって一緒に暮らしていた。吉田容疑者は、少女に親へ連絡するよう勧めたという趣旨の供述をしているという。

 少女の親に21日、吉田容疑者宅に少女がいるらしいとの情報が寄せられ、通報を受けた署員が吉田容疑者宅を訪問。少女を発見し、保護した。少女にけがはなく、約1カ月前から飲食店で働いていたという。

朝日新聞社


スクリーンショット 2016-04-24 12.22.03スクリーンショット 2016-04-24 12.22.44元教え子の10代少女誘拐 容疑の静岡県職業訓練校職員逮捕

産経新聞 4月23日(土)7時55分配信

 

 10代半ばの飲食店店員の少女を誘拐したとして、県警は22日までに、未成年者誘拐の疑いで、県立あしたか職業訓練校技師の吉田成輝(まさあき)容疑者(26)=沼津市大岡=を逮捕した。吉田容疑者は平成24年4月に県職員となり、昨年4月から同校コンピュータ科に職業訓練指導員として勤務。同校によると、少女も昨年4月に入校しており、吉田容疑者の教え子だった。

 吉田容疑者の逮捕を受け、県は22日、「逮捕は大変遺憾であり、深くおわびする。全庁を挙げて綱紀粛正に努める中で、このような事態を招いたことを大変深刻に受け止めている」とする伊藤篤志・経営管理部長のコメントを発表。県としての処分についても「捜査の状況を踏まえて厳正に対処する」とした。

 逮捕容疑は昨年8月上旬、県東部で元教え子の少女を未成年者と知りながら誘拐した疑い。吉田容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。

 県警によると、少女が失踪した昨年8月に保護者が行方不明者届を出しており、保護者からの情報で少女の立ち回り先を捜索していたところ、今月21日に沼津市内で少女を発見。少女にけがはなく、「男と一緒に暮らしている」と話したため、少女を保護した上で、勤務先から外出していた吉田容疑者を逮捕した。

 2人は吉田容疑者のマンションで同居していたが、少女は自由に外出できていたとみられ、1カ月ほど前からは飲食店のアルバイトに出ていたという。

 吉田容疑者は勤務先の職業訓練校で身体障害者を対象にパソコンでの文書作成などを教えており、県は「真面目な青年で勤務態度に問題はなかった」としている。

 少女は昨年4月に全寮制の同校に入校し、吉田容疑者から指導を受けていた。しかし、同級生をいじめるなどして同6月に退寮処分となり、自宅から通学を続けた後、8月以降に吉田容疑者のマンションで同居を始めたとみられている。同校に対しては母親が「家に帰っておらず、本人と連絡が取れない」として少女の自主退校を申し出ていた。

 吉田容疑者の逮捕を受け、同校の担当者は「全く寝耳に水の事態で戸惑っている。行方を案じていたご家族の方にただただ申し訳ない」と話した。


 監禁していなくても「20歳未満(未成年)と共に生活をすると誘拐で逮捕」と報道されています。

「未成年者」とは、まだ成年に達しない者のこと。つまり、18、19歳でも未成年です。スクリーンショット 2016-04-23 10.57.3718歳19歳といえば社会人として自立でき、家庭も持てるどころか、ギャンブルも出来て、風俗で働ける。AVにも出演できます。(支配者層が過去に作ったレール)

そして今回ANNでは「10代後半の女性」他の報道では「10代半ば」と報道されていて女性の年齢の情報は割れていて、年齢は公開されていません。

もしかしたら女性は19、18歳である可能性もあるわけです。

そして二人が出会った、彼女が通っていた学校の募集条件は、「高等学校を卒業した方、またはこれと同程度の学力を有すると認められる方」とあることから、19、18歳であった可能性は大いにあります。スクリーンショット 2016-04-24 12.27.09

このようなダブルスタンダードが生まれているということは、社会常識を書き換えられる兆候なわけです。

そして「誘拐」という言葉の概念を見てみましょう。


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誘拐

誘拐(ゆうかい、英語kidnapping)とは、他人を騙して誘い出して連れ去ること[1]。「かどわかし」[2]とも言う。

日本の法律用語

日本の法律用語としての「誘拐」とは、欺く行為や誘惑を手段として、他人の身柄を自己の実力的支配内に移すことを言う。暴行脅迫を用いた連れ去りを「誘拐」と呼ぶのは本来誤りだが(あらゆる国語辞典で「誘拐」に強制的なニュアンスは見られない)、マスコミにおいては、意思に反して無理矢理連れ去ること(拉致)に関しても「誘拐」という言葉が用いられ、日常用語でもそのような傾向が見られる。

刑法学上、偽計によるものと暴行脅迫によるものを総合した概念は、「拐取」(かいしゅ)である[要出典][注 1]


「誘拐」とは、「相手の意思に反して強制的に身柄を拘束すること」であるのが一般的に認識されている言葉の意味(概念)ですが、「強制的に拘束」というようなニュアンスがなくても、「欺く行為や誘惑を手段として、他人の身柄を自己の実力的支配内に移す」ならば「誘拐」に当たるようです。

ならば「義務教育」も、「資本システムが敷かれた社会」も大衆は「総誘拐」されているじゃないか。と思うのは私だけでしょうか?

屁理屈を言えば、私がこの世に生まれてきたこと自体が「誘拐」されたと言えます。

つまり生物は生を受けるならば、「欺く行為や誘惑を手段(だれでも未熟な時は、自分の意思に反すことも多い。子供のイヤイヤ時期や反抗期など)」、「他人の身柄を自己の実力的支配内に移す(幼少期などは特に、それ以外でも人は生きていく上で誰でも他者の手を多く必要とする。親権という概念自体が同義)」など、すべての人がこの地球で生まれるならば誘拐されているわけです。

つまりこの「誘拐」という概念自体がそもそもおかしいことに気づくわけです。

記事に戻ります。

・吉田が家出した少女を自宅アパートの部屋まで車に乗せて連れて来た
・約8カ月間にわたり、一緒に暮らしていた

この2つの行動が、逮捕の動機になったと報道していますが、「誘拐」とは先に挙げたように

・欺く行為、誘惑を手段とした行為
・上記且つ、他人の身柄を自己の実力的支配内に移していた事実の有無

これが誘拐として逮捕する根拠になるはずです。しかしこの「誘拐に当たる」とされるべき詳細は一切報道されていません。

この二点について例えば、先日の朝霞市誘拐での私の分析を例にとれば、前者は一時的にでも「年齢・名前を偽ったこと」は欺くこと、「衣食住を提供すること」は誘惑したこと、そして自分の家に住まわせること自体が、(仮に実質、彼が彼女の尻に敷かれている関係だったとしても)「自己の実力的支配内に移す」ということに当たると言えるわけです。

これなら互いになんの問題もなく交際、人間関係が成り立っていたとしても、ただ一緒に生活すること自体が、社会的に「誘拐のレッテル」を張ることができるわけです。

家出している女性なら、強制的に家に連れてくる必要もなく、ましてや同棲を始めてからバイトを始め、その家から通勤していた事を見ても「相手の意思に反して強制的に身柄を拘束した」とすることはできないはずです。

しかし先に述べたように、「誘拐」とは「互いに同意の関係」つまり決して強制的に身柄を拘束していなくても、例え「良い関係」であっても、「相思相愛」であっても「誘拐のレッテル」を貼って逮捕できるのです。

そして昨今のこれらの報道の目的は「誘拐」のレッテルを貼り逮捕と報道し、「誘拐」という社会一般で持たれている「悪イメージ」を「問題がない交際」と一緒くたにして植えつけることで、「若年との交際は悪である」という常識を書き換える操作が行われています。

つまり「誘拐とは、相手の意思に反して強制的に身柄を拘束すること」という一般認識を逆手にとって、実際にはなんら問題の起きていない人間関係であっても、20歳未満の交際をピックアップして「誘拐した」として逮捕し、報道することで、「未成年(20歳以下)と交際したら逮捕する。」としているのです。

よって本報道は単純に「未成年(20歳以下)と交際したら社会的烙印を押す」という、常識を刷り込んでいるのです。

それは同時に「性犯罪者でないのに、性犯罪者であるかのようなレッテルを張る」ことができてしまっています。

また、別のいい方で言えば、年齢(数字)で一律にその交際を「誘拐」として取り締まっているのです。

しかしそれは民法上女性は16歳から結婚ができるので「清い交際」であれば、昨今の判例を見ても未成年者でも同棲することはなんら問題ないはずです。(もちろん法など我々の幸福の下にあるもの)

それを今、年齢で一律に線引きして交際関係を立たせる為に常識を書き換える情報を敷設しているのが本事件です。

そして、「清い交際」という言葉が出てきましたが、その概念は大いに曖昧ですし、それを他者が判断することは無理です。

司法、検察という国家権力がそれを判断するのですから、彼らの都合でいくらでも捻じ曲げて取り締まることができます。

今回の事件で起こされた大きな問題は、未成年という年齢(数字)だけを根拠に我々大衆の人間関係に国家権力が踏み込み弾圧していることです。

もちろんその「年齢(数字)」はだんだんと上昇して書き換えることで、男女の交際自体を「悪である」と書き換える布石なわけです。すでにその兆候が本事件で顕在化しています。

「男女の交際」と言いましたが、ちなみに支配者層方針として「同性愛」は推奨しています。

なぜなら今まで述べてきた常識の書き換えの先にある主目的と同じ方向性だからです。

ネット・アニメ・ゲームなど、バーチャルな世界に人間関係や恋愛、性的欲求を向ける方向構成も全く同じ目的です。(後述、一番最後)

<常識の敷設>同性愛のファッション化が進められています。

今回の事件のような問題はただ「若い女性が好きな男性の性を取り締まる」なんていう、レベルの話ではないことを下の記事・動画で言ってきました。しかし、そのように問題の本質をすり替えているのが戦略なのです。

(おそらくロリータコンプレックス、いわゆるロリコンという言葉の概念をウラジーミル・ナボコフの小説を祭り上げることで作りあげた時から、それを利用した人口削減への社会設計をロスチャイルドが画策してたと思います。)

現代版・人口削減計画は「性イデオロギーの書き換え」である。〜相思相愛でも「誘拐」

テレビドラマとは、常識の敷設、書き換えの為に存在している。

また相思相愛を誘拐で逮捕。10代女性は飲食店でバイトしていた。~少女誘拐の疑い、静岡県職員を逮捕 8カ月一緒に暮らす。

今回の事件の骨子は、ただ20歳未満と交際する事が「悪いことである」と報道しているのと同義です。

つまり今回の逮捕を見れば、現代社会とは、我々大衆が自由に交際する権利がない奴隷社会であることがはっきりと認識できるわけです。

相思相愛でも年齢(数字)で一律に線引きをし、取り締まられるわけです。

私が常々言っているようにその取り締まり対象になる年齢は時間をかけてどんどんと上げられていくことでしょう。

年齢(数字)を変えていくことはマスコミを牛耳っている支配者層にとっては数十年単位で書き換えることは容易です。

その証拠に20年30年前と今の我々の社会常識はまるで違います。

10年前の社会は小学生が名札を隠し、防犯ブザーを握りしめて登下校していたでしょうか?

下に添付した記事のように、近所のおばちゃんが子供に「ドーナッツをあげて、誘拐で逮捕」などということが起きたでしょうか?

もちろんこれは不審者が増えたわけでも、犯罪者が増えたわけでもなく、疑心暗鬼な社会構築、他者を疑って見る社会へと書き換えられる為にその支配者層の社会構築の方針に沿ってその手先(マスコミ・検察・司法・行政など)が動いていることが顕在化しているのです。

テレビをつけると、「実は彼女、彼氏にはとんでもない裏の顔が!」と「裏がある裏がある」と振り巻いています。

お笑い芸人は常に人を辱め、のけ者にすることで笑いを取り、(一人だけ食べさせない、罰ゲームなど)自分さえ良ければ良い常識の敷設に加担しています。

これは総じて「人を信用してはいけない」という常識の敷設、そして「信用に値しない人間」も同時に作っているのです。

人間関係を険悪にさせる目的で意図的にその流れは作られていて、これらは全て目的は同じです。

大衆の団結を避け、個人主義を推奨しているのです。

そのような支配者層にとって都合が良い人がピックアップされ、人気が集まっていてすごい人であるかのように操作されます。

<浮気編>常識の敷設は、いかに恐ろしいか? ~大阪府警・元巡査長 西川出身女性殺害事件

もちろん支配者層方針と違う言動を電波に乗せることは許されません。↓

<埼玉県少女誘拐事件>テレビで女子生徒が家出した可能性を言及すると、司会者が謝罪し、その場で即「降板」、その後「音信不通」と報道される。

そして本事件は、朝霞市誘拐の「監禁していなくて女子生徒の意思だった」という事実の穴埋めの側面も含まれます。

「監禁していなくても、ただ20歳未満と交際したら誘拐で逮捕する」

これが「出生率を減らすことで人口削減し、大衆の団結を避ける為に疑心暗鬼な社会設計をする」支配者層の方針です。

これらはすべてNWOへの社会整備であり、抽象度を少し下げれば「人口削減計画」なのです。

そして最後に、彼女には障害があったとよめますが、私はその障害の内容が知りたくもあります。

なぜならその障害の内容から彼の彼女への愛情、そして二人の良き関係が垣間見れるかもしれないからです。スクリーンショット 2016-04-25 13.39.02


「ドーナツあげる」と児童ら5人誘う 誘拐容疑で女逮捕

神戸新聞NEXT 3月21日(月)19時35分配信

 

 兵庫県警垂水署は21日、園児や児童5人を自宅に連れ去ったなどとして、未成年者誘拐と暴行の疑いで、神戸市垂水区の無職の女(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は、20日午前10時半ごろ、近所で遊んでいた5~7歳の子どもたち5人に「ドーナツをあげるから、おうちにおいで」と声を掛けて約1時間、団地の一室に連れ込み、帰り際に小学1年の男児(7)の頭をたたいた疑い。

 同署によると、子どもたちは家で犬と遊んだり、ドーナツを食べたりしていたという。女は「自宅に招き入れたが、誘拐や暴行はしていない」と容疑を否認している。男児の知人男性が近所の交番に届け出た。


 

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人間関係に国家権力が踏み込み弾圧 〜10代の少女誘拐の疑いで県職員の男逮捕 静岡」への1件のフィードバック

  1. 米澤 敦晴

    少しずつ、気づかれないように常識が書き換えられ、我々の生活の場がどんどん窮屈でつまらないものとなっている。まるで、家畜たちが狭い飼育小屋に押し込まれて生活しているようなものだ。我々庶民は、一部の人間によって家畜化されているのに、それでも何も気づかず、まだ国がどうにかしてくれるなんて思っているのだから、まさに家畜そのものだ。

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