「後藤の首切り人形の写真を削除しないと、さゆふらっとまうんどHPを凍結する」と、東京法務局人権擁護部から 「侵害情報の通知書兼対応依頼書」が届いたとサーバー会社から連絡が来ました。


WS001093平塚 正幸 様

平素は当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
エックスサーバー株式会社 法務担当 北本と申します。

この度、以下のサイトについてご連絡申し上げます。

▼該当サイト(URL)
 http://sayuflatmound.com/?p=7824
  http://sayuflatmound.com/wp-content/uploads/2015/02/WS001087.jpg

上記サイトについて、東京法務局人権擁護部より
御遺族の人格権を侵害している情報が掲載されているとして、
「侵害情報の通知書兼対応依頼書」がサーバー会社である弊社へ届きました。

▼以下、連絡があった内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【掲載されている場所】
http://sayuflatmound.com/?p=7824
http://sayuflatmound.com/wp-content/uploads/2015/02/WS001087.jpg

【掲載されている情報】
 御遺体の画像

【侵害されたとする権利】
 御遺族の人格権の侵害

【上記法令の構成要件に該当すると判断した理由】
 上記URLの画像は、当該個人の御遺族の追慕の念を著しく
 傷つけ、その人格権を侵害するものであり、人権擁護上
 問題がありますので、削除されますようお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

また、該当サイトは当サービスの利用規約に違反することも確認いたしました。
本件は、シックスコア会員管理サービス利用規約
「第16条 禁止事項」に該当いたします。

恐れ入りますが、該当箇所を速やかに削除してくださいますよう
お願い申し上げます。

削除期限を下記といたしますので、必ず削除期限内にご対応
くださいませ。

 ————————————————–

  削除期限:2016年4月9日(金) 日本時間 15時(午後3時)

 ————————————————–

上記期限内に該当箇所を削除していただき、弊社までご連絡ください。
なお、期限内にご対応いただけない場合や弊社までご連絡いただけない場合は
やむを得ず、お客様のご利用アカウントを【全凍結】する可能性がございますので、
あらかじめご了承ください。

それでは、ご対応くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


「後藤の首切り人形の写真を削除しないとさゆふらっとまうんどHPを凍結する」と、東京法務局人権擁護部から 「侵害情報の通知書兼対応依頼書」が届いたサーバー会社から連絡が来ました。

「可能性がある」と言っていますが、サーバー会社が私のHPを凍結しないメリットはありませんから、「2016年4月9日(金) 日本時間 15時(午後3時)」までに削除しなければ凍結するでしょう。

本件ですが、後藤・湯川の首切り動画をイスラム国が公開してから数時間で日本政府はこの画像に写る人らしき物を後藤健二・湯川遥菜、本人であると断定し、安保法制の成立の根拠にしたわけです。

湯川・首切り映像公開の数時間後 ↓WS001034 WS001033

後藤・首切り映像公開の数時間後 ↓WS001093 WS001094

なぜ、その写真に写る物の引き渡しを求めず、その信ぴょう性を疑いもせずに、「即」本人と断定できるのでしょうか?

それはイスラム国と日本政府がグルであり、イスラム国が公開する動画を受けて「本人である」と断定することで、それを根拠に社会整備を進めるためです。

それがイスラム国が動画を公開した目的であり、日本政府の対応こそが両者がグルである証拠なわけです。

イスラム国と日本政府は敵対する関係であるのならば、イスラム国の主張を鵜呑みにせず、しっかりと状況を調査し結論を導き出すはずなのです。

にもかかわらず、どうして動画公開から数時間で、それらは湯川・後藤本人であると断定できるのでしょうか?

「殺害されたのが本人であると即断定して、それを受けて社会構築をスピーディーに進める」それが一連の事象の目的だからです。

そして下の動画でも言っていますが、イスラム国が公開した動画は、首は後藤さん本人のものであるのか、その信ぴょう性を担保する動画情報では一切ないわけです。

メールに

>上記URLの画像は、当該個人の御遺族の追慕の念を著しく
 傷つけ、その人格権を侵害するものであり、人権擁護上
 問題がありますので、削除されますようお願いします。

とありますが、あの本人かどうかも一切わからない首を、「本人である」と断定するほうが人権侵害です。

なぜなら例えば、私が生きているのに、私の首切り映像を作り公開されたらそれは私への人権侵害に他なりません。

生きているのに社会的には死んだことにされるわけですから、それは人権侵害に当たります。

つまり、「あの首は本当に後藤健二氏のものであるのか?」と、画像の信ぴょう性を精査することこそ、人権保護であり、人権侵害から乖離する行動なのです。

即本人であると断定することこそが、人権侵害です。

ですから、私のように「人形の可能性も十分にあり、その信ぴょう性を調査しないのはおかしい!」ということこそ人権保護をする行動であるにもかかわらず、人権保護をする者(私)を、人権侵害で訴えるのですから、あの画像を本人であるとしなければまずい奴らがいるということです。

そうでなければ、両方の可能性を調査するはずなのです。

そして様々な社会背景や状況などから判断して、(動画・ブログ参照)私は、「画像に写る首は人形である」と言ったのですが、その可能性を分析しているソースを消せと言ってきているのですから、「人権侵害しているのは削除を要請するものである」と私は主張します。


以下、本件を受けて再アップロードしました。「アメリカ、イスラエル共に背後には天皇・ロスチャイルドがいる」ということを考慮に入れた上でご覧いただけたらと思います。



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「後藤の首切り人形の写真を削除しないと、さゆふらっとまうんどHPを凍結する」と、東京法務局人権擁護部から 「侵害情報の通知書兼対応依頼書」が届いたとサーバー会社から連絡が来ました。」への1件のフィードバック

  1. 甘えび

    エックスサーバー株式会社 法務担当 北本様

    期限が、4月9日(金)となっていますが、9日は『土』です。
    正確な日にちをお知らせください。

    又、東京法務局人権擁護部からの連絡内容について、確認した結果、利用規則第16条に違反するに至った根拠、例えば「あの首は人形ではない!」と判断した理由を教えて頂ければ幸いです。

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