<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。


WS000095 WS000097 WS000098 WS000099 WS000100 WS000102不明女子中学生保護 少女の父親が会見、現在の心境語る
(一番下に動画時系列のスクショあり)

03/29 00:04

埼玉・朝霞市で、2年前から行方不明になり、27日に保護された少女の父親が、28日夜、会見で現在の心境を語った。一方、少女の証言などから、身柄を確保された23歳の男による連れ去りの手口や監禁の状況が、徐々にわかってきた。
少女の父親は「今は本当に、すごくほっとしています。(会った時は)車いすに座っていて、わたしを見ると、笑いながら手を振ってくれました。言葉は交わしていないです。わたしも、笑いかけて、手を振り返しました」と話した。
2年ぶりに娘と再会した際の様子を語る父親。
埼玉・朝霞市で、当時中学1年の少女の行方がわからなくなってから、2年余り。
少女は27日、東京・中野区のJR東中野駅で保護された。
助けを求める電話がかかってきた時の様子を、父親は「1回目は妻が出まして。娘が、電話口で『お母さん』と言って。妻の方が、正直、『お母さんって何? いたずら?』って思ったんですけど。でも、もしかしたら、娘じゃないかっていう思いもあって、娘の名前を呼び返したそうです。そうしたら、電話口から娘の名前を言って、○○だよっていうふうに、答えが返ってきたので」と語った。
少女を連れ去った未成年者誘拐の疑いで指名手配されたのは、先週、千葉大学を卒業したばかりの寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
寺内容疑者は、28日未明、静岡・伊東市で、血だらけの状態で身柄を確保された。
寺内容疑者を最初に発見した新聞配達員は「道路の端に、手を挙げて立っている人物が見えたんですよ。全身血まみれだったもので、すぐバイクを止めて、近くに寄って。『車にでもひかれたか』って聞いたら、『すぐ警察を呼んでくれ』と言われたのと、『死のうかと思ったけど、死ねなかった』と。もうろうとしてはなかったですけど、とにかく足元は震えていましたね」と話した。
寺内容疑者は、確保される際に、警察官に「カッターで首を切った。自殺を図った」などと話したという。
警察は、病院で治療を受けている寺内容疑者の回復の状況を見ながら、くわしく話を聴く方針。
この2年余りの間に、少女の身に何があったのか。
少女は「自宅近くで、知らない男に連れてこられた。男が外出したすきに逃げてきた」と話している。
JR東中野駅の公衆電話から、自宅と警察に、助けを求める電話をした少女。
2年前の3月10日、行方不明になった当日の午後3時36分、自宅近くの防犯カメラに、制服姿の少女の姿が映っている。
その後、寺内容疑者に、「お父さんとお母さんが離婚した。わたしは、彼らの弁護士なので、一緒に来てほしい」と声をかけられ、無理やり車に乗せられたという。
この時、少女が目隠しされたことも、新たにわかった。
そして、千葉市にある寺内容疑者のアパートで、監禁生活は始まった。
寺内容疑者が住んでいたアパートは、通っていた千葉大学のすぐ目の前。
数ある部屋の中でも、一番広い居間に加えて、2部屋ついているタイプで、1人で住むには、やや広すぎる印象。
部屋の間取りは、風呂、トイレ別の2LDK。
6畳の和室と洋室、キッチンのついたリビングがある。
容疑者が住んでいた部屋の真下の住人は「1人暮らしだと、ずっと思っていたんですけど、上の人。2人いるというのは、全然、自分で把握していなかったです。『男の人の足音だな』というのは、大体わかるので。外から鍵かけるところはないとは思うので、何かをつけていたんですかね。気づいてあげられなかったっていうのは、ちょっと申し訳ないなって」と話した。
外から鍵をかけられ、監視もされていたという少女。
この部屋での監禁生活は、1年11カ月に及んだ。
その間、寺内容疑者が買い物をする様子を見たという人は「男性の方なのに、生理用品だったりとか、女性誌、女性が読むものを。なので、そういう趣味というか、そういうのがある方なのかなという様子。定期的に来て、覚えている」と話した。
そして、2月、少女は、第2の監禁場所・中野区へ。
寺内容疑者が、就職のため、東京・中野区へ引っ越すことになったため。
中野区のアパートは、鍵に細工はしておらず、中からも開けられる状態だった。
少女は、寺内容疑者が「秋葉原に買い物に行く」と外出したすきを見て、アパートから逃げ出したという。
警察官が保護した時、少女は、黒いダウンコートに黒いジャージーのズボン姿。
所持品は、中学校の生徒手帳と、現金170円だった。
寺内容疑者のアパートからは、中学校の制服とジャージーの上下が見つかっている。
2年に及んだ監禁生活。
一方で、近所の人は「コンビニ帰る時、女の人と一緒に会ったことがあります。(隣に住んでいる男と女が一緒に?)そうです。1回だけ、一緒に会っていました」と話した。
宅配したことがある人は「去年は、男の子がいつも出ていて。去年の途中から、女の子がよく出るようになって。色白で、すごくかわいい子。いつも、にこにこしていて。(おびえていた様子は?)全然ない」と話した。
この2年間の少女の心理状態は、どのようなものだったのか。
専門家は、助けを求めたのが、アパートの近所ではなく、駅だったことに注目する。
臨床心理士の矢幡 洋氏は「一刻も早く遠ざかりたい、そういう思いが強かったんだろうと思います。また、駅に行けば、そこから鉄道が通じているということで、気持ちのうえで、逃げ出す、遠ざかれる可能性が高い方を選んだという心境だったと思います」と話した。
寺内容疑者は、少女に恐怖心を植えつけ、支配していたのか。
近所の人が、一様に監禁に気づかなかったことについて、矢幡氏は「下の階の住人にも、全く気づかれなかったということは、この少女が脅しを受けていて、それに服従してしまうような心理状態に陥っていたという可能性があると思います。もしかすると、『言うことを聞いていれば、来月には帰してやる』というような、甘いことを一方で言われて、『自力で助けを求めるよりも、服従した方が、家に帰れる可能性が高いのではないか』というふうに思い込まされてしまった可能性もあると思います」と話した。


WS000142保護された女子中学生「食事や衛生面で困ったことはなかった」

03/28 19:45

2年前から行方不明になっていた女子中学生が保護された事件で、指名手配されていた23歳の男の身柄が確保された。
少女が監禁されていたのは、東京・中野区のマンションの1階、左から2番目の部屋。
カーテンが閉められていて、中の様子は、うかがうことができない。
新しい情報として、少女は、食事や衛生面で困ったことはなかったと、今のところ話しているという。
28日も、このマンションでは家宅捜索が行われ、少女のものとみられるブレザーなどが押収された。
しかし、監禁のための道具などは、押収されなかったという。
さらに、このマンションの部屋の鍵は、特殊な細工などは施されておらず、外から鍵を閉めても、中から開けられるものだったという。
そして、このマンションは、1Kが基本の単身用のマンションということで、もしかすると少女も、1Kの部屋で隠されていたのかもしれない。
また、複数の住民が、「容疑者の男とすれ違って、あいさつをしたことはあるけれど、不審なことを感じることはなかった」、「物音や叫び声なども聞いたことはなかった」などと話していた。


埼玉失踪少女保護 親子は笑顔で手を振りあった 父親が2年ぶりの再会を語る

産経新聞 3月28日(月)22時12分配信

 「必ず戻ってくると信じていたので、『この日がようやく来た』と思った」。保護された女子生徒(15)の父親(46)は28日、自宅がある埼玉県朝霞市内で記者会見し、娘の無事が分かった瞬間を感無量の表情で振り返った。

 27日夕に病院で果たした2年ぶりの再会。笑顔で手を振りながら自分に向かって歩いてきた娘に、笑顔で手を振り返し、「お帰り」と言葉をかけた。女子生徒はインターネットを使える環境にあり、「お父さん、お母さんが一生懸命チラシを配っているのを、ずっと見ていた」と話しているという。

 「正直ほっとしている。妻も同じ気持ちだ」。そう表情をゆるめた父親は、「今はとにかく娘をゆっくり休ませてあげたい。空白の2年があるので、いっぱい話したい」と語った。


WS000128WS000127WS000126不明女子中学生保護 少女の名前を呼んで、声をかけ連れ去る

03/29 11:58
 

埼玉・朝霞市で、2年前から行方がわからなくなっていた少女が都内で保護された事件で、身柄を確保された男が、少女の名前を呼んで声をかけ、連れ去っていたことがわかった。
警察は、男が、少女の名前を知っていたことから、周到に準備して犯行に及んだとみて調べている。
未成年者誘拐の疑いで公開手配され、静岡県内で28日に身柄を確保された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は、カッターで自ら首を切って、自殺を図り、病院で治療を受けている。
保護された少女(15)は2014年3月、朝霞市の自宅前で、寺内容疑者に声をかけられ、車で連れ去られたということだが、この際、寺内容疑者が、少女の名前を呼んで、声をかけていたことが、新たにわかった。
少女は、検査入院していた病院を28日に退院していて、東京・中野区の寺内容疑者のアパートから逃げた理由について、「両親と会いたいという気持ちが高まった」と話しているという。
警察は、情報提供を求める両親の姿を伝える報道を、インターネットなどで少女が目にして、逃走を決意した可能性もあるとみている。
また警察は、寺内容疑者が住んでいた千葉市のアパートの現場検証を行っていて、少女が、どのような監禁状況にあったか、くわしく調べる方針。


WS000129WS000131WS000132不明女子中学生保護 「男に目隠しをされて連れてこられた」

03/29 04:48
 

埼玉・朝霞市で、2年前から行方がわからなくなっていた少女が、東京都内で保護された事件で、少女が、「男に目隠しをされて連れてこられた」などと話していることがわかった。
未成年者誘拐の疑いで公開手配され、静岡県内で28日、身柄を確保された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は、カッターで自ら首を切って自殺を図り、病院で治療を受けている。
寺内容疑者は、2014年3月、朝霞市で下校途中の当時中学1年の少女(15)に、「お父さんとお母さんが離婚した。わたしは弁護士なので、一緒に来てほしい」と声をかけて、車に乗せた際、「目隠しをされて連れてこられた」と、少女が話していることがわかった。
少女は、その後、寺内容疑者が当時住んでいた千葉市内のアパートで、2年近く監禁され、その後、2月に引っ越した中野区内のアパートから、27日に逃げ、保護された。
少女の父親は、28日夜、娘と再会した現在の心境を、「今は本当に、すごくほっとしています。まずは家に戻って、行方不明になる前の日常の生活っていうのを取り戻してあげたい」と語った。
中野区のアパートからは、少女のものとみられる制服やジャージーが押収されていて、警察は、寺内容疑者が回復次第、逮捕し、くわしく調べる方針。


WS000145 WS000146 WS000147不明女子中学生保護 男が在籍していた千葉大「礼儀正しい学生」

03/29 00:46
 

2年前から行方不明になっていた女子中学生が保護された事件。指名手配されていた23歳の男は、礼儀の正しい学生だったという見方の一方で、友達が少ないという証言もある。
およそ2年にわたり、少女の自由を奪い続けた男、その素顔に迫った。
少女を支配下に置き、2年間にわたり監禁した、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
28日午後、寺内容疑者が在籍していた千葉大学が、会見を開いた。
千葉大学は、会見で「卒業は、2016年3月23日。無断で欠席するようなこともなく、きちっと大学に来ていましたし、礼儀の正しい学生さんだったというふうに聞いております」と述べた。
千葉大学工学部の情報画像学科を、3月23日に卒業したばかりだった寺内容疑者。
大阪・池田市の出身で、小学生のころから算数が得意だったという。
小学校の卒業文集に、寺内容疑者は「学芸会、僕は、せりふを覚えるのが苦手なので、毎年、せりふの少ない役をしています」とつづっている。
その後、高校から千葉大学工学部に、現役で合格。
大学の同級生は、寺内容疑者について、「話せば結構、どんどん会話もはずむ方で。そこまで悪い印象はなかったと」と話した。
しかし、その一方で、同級生は「『あんまり、自分が今、話せる友達が少ないので、今度、授業とかでも、どんどん話しかけてくれないか』みたいなことを言われたのが、印象に残っています。工学部なので、オタクかなという感じですかね」と話した。
「友人が少ない」と語っていた寺内容疑者。
大学でコンピューターのデータ解析を学んでいたが、2年生の時に一時休学。
そして、寺内容疑者は、アメリカ・カリフォルニア州サンノゼで、小型機を操縦できる免許を取得していた。
飛行機の操縦席に座り、カメラにポーズを決める寺内容疑者。
2013年5月から数カ月間、アメリカに渡り、小型機のパイロット資格を取得した。
寺内容疑者は、その様子をフェイスブックに投稿。
大学では、「パイロット」というあだ名で呼ばれることもあったという。
大学の同級生は「飛行機の免許を持っているとか、そういう話をしたり。なかなか面白いやつだなと思っていました。それで(『パイロット』と)言われたのは、あったと思いますけど」と話した。
その後、寺内容疑者のフェイスブックは、2013年9月15日を最後に、更新が途絶え、その半年後の2014年3月に、事件は起きた。
大学の同級生は「(女の子の話は?)いや、それはもう、全然なかったです。女性の話は全くしていなかったと思います」と話した。
千葉大学近くのアパートに少女を監禁したまま、平然と大学に通い続けた寺内容疑者。
就職が決まったことで引っ越した、中野区内のマンションから、少女は逃げ出した。
誘拐から保護までの空白の2年。
その解明に向け、警察は、けがの回復を待って、寺内容疑者を逮捕する方針。


WS000030男の部屋に中学校制服とジャージ…女子生徒“監禁”(2016/03/28 17:01)

 

 2年間、行方不明だった女子中学生(15)が27日に見つかりました。警察は23歳の男を未成年者誘拐の疑いで身柄を確保しました。

(社会部・安藤勇太記者報告)
(Q.捜査の最新情報は?)
東京・中野区の寺内樺風容疑者の自宅から、女子中学生が通っていた中学校のバッジが付いた制服と名前が刺繍(ししゅう)されたジャージが押収されたということです。部屋の捜索が進められる一方で、事件解明のために警察は、いち早く寺内容疑者に話を聞きたいと考えています。けがから回復し次第、寺内容疑者を逮捕するとしていますが、退院までに最低でも3日間はかかるとみられ、28日も話は聞けていないということです。最終的には、埼玉県に身柄を移すことになりますが、入院中であっても埼玉県から入院先の静岡県に捜査員を派遣して、体調を見ながら病院でも話を聞くとしています。事件発生当時、寺内容疑者は千葉県に住んでいました。それが、なぜ遠く離れた埼玉県朝霞市で女子中学生が連れ去られたのか。また、2年間どうやって生活していたのか。女子中学生が保護された後、なぜ静岡県伊東市に向かったのか、分からない点は複数あります。
(Q.なぜ2年間、この事件が発覚しなかったのかについて、警察はどう見ている?)
それについても、現時点では不明な点が多くあります。寺内容疑者の話を女子中学生の証言と突き合わせて裏付け捜査が進められることになります。体調を考慮して、女子中学生からも28日は話を聞けていません。女子中学生の証言は断片的にしか分かっていませんが、「1人でスーパーにも行った」と話していることもあり、ある捜査関係者は「2年の間に寺内容疑者が女子中学生に恐怖心を与え、逃げ出さないように支配していたのではないか」と話していました。


 

不明女子中学生保護 東京・中野区の自宅からジャージーなど押収

フジテレビ系(FNN) 3月28日(月)18時29分配信

2年前から行方不明になっていた女子中学生が保護された事件で、指名手配されていた23歳の男が、静岡県内で身柄を確保された。
2014年、埼玉・朝霞市から女子生徒を連れ去ったとみられる寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
その後、千葉市の自宅で、およそ1年11カ月にわたって、女子生徒を監禁。
そして、2016年2月になって、今度は、女子生徒とともに、東京・中野区東中野に移り住んだとみられている。
女子生徒は、東中野駅で27日に保護された。
女子生徒が監禁されていた寺内容疑者の自宅。
ブルーシートが取り外されたが、カーテンが敷かれていて、中の様子をうかがうことはできない。
ベランダに目を移すと、物干しさおだけが置かれているのが見えるが、ここで生活していた様子というのは、全く感じることができない。
そして28日夕方、捜査員が、マンションから続々と出てきた。
捜査員たちは、空き缶などが入ったごみ袋3つと。オレンジ色の大きなスーツケースを運び出していた。
これまでに押収されたものとしては、バッジつきの制服のブレザー。
女子生徒の名前が書かれた中学校のジャージーの上下が押収されたという。
監禁に関わる物品は、押収されなかったという。
そして、監禁されていた部屋の鍵は、特に細工はされておらず、外から閉めても、中から開けられるタイプのものだったという。
マンションに住んでいる別の住民は、「容疑者の男と会ったことがあるけど、軽くあいさつをする程度で、不審なことは感じなかった。物音や叫び声なども聞こえたことがなかった」と話していた。

最終更新:3月28日(月)18時50分

Fuji News Network


WS000175WS000177 WS000178“支配の2年”徐々に…食事作らされたり買い物も(2016/03/29 16:48)

 埼玉県の女子中学生が保護された事件で、女子中学生が「男からハンバーグなどの食事を作らされた」などと話していることが新たに分かりました。


寺内(容疑者)が拉致・監禁して女子を監視下に置いていた、と決めつけて報道しています。

以下、寺内と生活していた「女子生徒の様子」のまとめです。

すべてのソースは上に張り付けてあります。

<女子生徒の様子まとめ>

・外からの鍵がかかっていない部屋で生活。出入り自由WS000095

・ネットが使える環境だったWS000254 >女子生徒はインターネットを使える環境にあり、「お父さん、お母さんが一生懸命チラシを配っているのを、ずっと見ていた」 産経新聞 3月28日(月)22時12分配信

・寺内に料理を作っていたWS000175・ファッション誌を定期購読していたWS000177 WS000178
・食事、衛生面では困ったことはないWS000142
・近隣住民は、騒音、物音、叫び声を聞いたことがない
>マンションに住んでいる別の住民は、「容疑者の男と会ったことがあるけど、軽くあいさつをする程度で、不審なことは感じなかった。物音や叫び声なども聞こえたことがなかった」と話していた。フジテレビ系(FNN) 3月28日(月)18時29分配信WS000084・二人で一緒に買い物
>近所の人は「コンビニ帰る時、女の人と一緒に会ったことがあります。(隣に住んでいる男と女が一緒に?)そうです。1回だけ、一緒に会っていました」WS000098
・一人でスーパーに行けるWS000030
・宅配業者にもニコニコ対応。怯えた様子無しWS000101 WS000102
・寺内(容疑者)は休みなく大学に登校し、卒業までしていることから大学の授業中、女子生徒は家で一人。つまり2年間、少女は一人の時間が多かったWS000146 WS000145
・保護された時、お金170円、学生所を持っていたWS000097

・寺内の就職に伴い、一緒に引っ越ししているWS000094

これらのことから、行方不明になってからの二年間で女子生徒に逃げるチャンスがなかったはずがありません。つまり、この二年間は「彼女の意思で、寺内と生活していた」とみるのが自然です。

それ寺内は「無理やり女子生徒を拉致・監禁していた」とマスコミは一斉に報道しています。

寺内は彼女と生活している間、休まず大学に通っていたのです。

寺内が外出中、女子生徒は鎖で繋がれ、声を出さないように、口にガムテープが張られていたわけではないのです。

出入り自由です。

これらの環境なら報道されているように、例え外から鍵がかけられていたとしても、助けを求めることができたはずです。

彼女は逃げたり、外と連絡を取ろうとすれば十分できたはずです。

例え外から鍵がかけられていたとしても、ベランダ窓を開けて、路上を歩く人に警察を呼んでもらったり、壁を叩いて近隣住民にSOS伝えたり、ましてや室内にネットに繋がったパソコンがあったのです。

それらをする時間は、寺内が学校に行っている間に有り余るほどあったのです。

ネットを使えば、友達のツイッターやフェイスブックに書き込み、近況を報告し助けを求めることもできたはずです。

報道では「寺内が彼女を脅して支配下に置いていた」と決めつけていますが、明らかに簡単に逃げられる環境なのです。

そして報道では「外から鍵がかけられていた。」と言っていますが、そんな無意味なことをする必要がありません。

なぜなら玄関に外カギをつけていても、ベランダへの窓は空くからです。

WS000083WS000089しかもベランダの前は人通りはあり、車道、歩道、そして目の前は千葉大学です。WS000174だからこの、千葉市内マンションで「外カギをかけていた」という情報はウソでしょう。外からカギをかける意味がないからです。

外カギをするなら、すべてのドアを施錠し、防音、防振にする必要があります。が、そうはなっていません。WS000088寺内自宅の下階に住む学生も疑問を呈しています。
WS000086

その後、就職のために引っ越した中野区では、鍵に細工なしと報じています。
WS000095

つまり千葉市でも中野区でも、どちらも出入り自由だったはずです。WS000094千葉市のマンションでは玄関口にどのような外カギをつけていたか一切報じられていませんが、外から見たら丸見えで目立つはずです。

(言うまでもありませんが、外から玄関の鍵をかけるのは当たり前です。監禁ということですから、内側から開けられないカギが外からかけられている、ということ意味でしょう。)

他の情報でも嘘が多いと感じます。その一つが寺内と彼女との出会いについてです。

寺内が女子生徒を誘拐する際に「弁護士を語った」「目隠しをした」と報じられていますが、それは嘘ではないかと思っています。
WS000131 WS000132

今時弁護士を名乗って、信用して車に乗せるなんて3流ドラマ染みた演出でついてくる子はいないでしょう。

今、社会は「不審者に気を付けろ!」と他人に対して疑心暗鬼になる常識の敷設を盛んにしているのです。

知らない人についていくことは例え、警察を名乗ろうが、弁護士を名乗ろうが拒むのが普通でしょう。

もし仮に弁護士を装って車に乗せたとしても、車内では弁護士を演じなければいけません。

しかも寺内は運転をしているのに、どうやって身長155cmの女子生徒に強制的に目隠しができるのでしょうか?

複数犯ではなく、寺内単独での行動なのです。

運転しながらどうやって無理やり目隠しをするのでしょうか?

しかも、目隠しをしておいて、2年経っても女子生徒に学生証は所持させていたのも意味不明です。

目隠しをして居場所を隠しておいて、方や一緒に買い物、自由に出入り。

しかも女子生徒は「自分は千葉にいる」と認識しています。WS000165

なぜ目隠しをされているのに、千葉にいると認識しているのでしょうか?

目隠しをすることも、鍵をかけることも支離滅裂なのです。

つまりこの出来事は、拉致監禁ではない。

女子生徒の意思で寺内と生活を共にしていると我々は気づかなくてはいけません。

これらを見て、「二人はあらかじめ知っている中であり、約束をして落ち合った」とみるのが自然です。

おそらくネットやスマホなどでお互いに知り合い、「会おう」ということになった。
そして相思相愛で一緒に暮らすことにした。

こう見るのが自然です。

ですからそもそも、監禁されていたということ自体がウソでしょう。

しかし社会は一斉に寺内が拉致監禁し、彼女に自由はなかった監視下に置いていたと決めつけて報道しているのです。

そして「フルネームを言って声をかけた」ことから、「計画的に拉致した」と報じられていますが、それは二人があらかじめ交流があった証拠でしょう。


WS000161WS000162

「自分の名前で呼び止められた」 フルネームを把握して犯行か

 行方不明だった埼玉県朝霞市の女子中学生が保護され、23歳の男の身柄が確保された事件です。女子生徒が連れ去られた際、「男に自分の名前で呼び止められた」と話していることがわかりました。捜査本部がある、朝霞警察署から報告です。

 この事件は2年前、埼玉県朝霞市に住む女子中学生を誘拐したとして公開手配されていた寺内樺風容疑者(23)の身柄が確保されたものです。

 その後の取材で、女子生徒が連れ去られた際、「男に自分の名前で呼び止められた」と話していることが新たに分かりました。警察は、寺内容疑者が女子生徒のフルネームを事前に把握した上で、計画的に犯行に及んだ可能性もあるとみて、当時の経緯を詳しく調べています。

 また、連れ去られた後、自宅に届いた手紙が埼玉県上尾市内から投函されていたことが分かっていますが、女子生徒は、「上尾に連れて行かれた記憶がない」と話していることも分かりました。警察は、寺内容疑者が女子生徒に千葉市のマンションで手紙を書かせ、自ら上尾市内から投函したとみて捜査しています。(29日11:19)


そして駆け落ち後、彼女の筆跡で、手紙を書き「家族に探さないでくれ」と言っているのです。WS000033

二人の意思で二人は生活を始めるために、寺内が手紙を投函したのでしょう。

そして女子生徒がインターネットを自由に利用できていたと報じたのがまずかったのか、すかさずこんな報道を出してきました。


WS000018WS000020ネット制限、食事困ったことない…“監禁”女子生徒(2016/03/28 17:58)

 
 

 2年間、行方不明だった女子中学生(15)が27日に見つかりました。警察は、23歳の男を未成年者誘拐の疑いで身柄を確保しました。発覚から一日、事件は埼玉県から東京都、静岡県、そして千葉県へと広がっています。

(社会部・安藤勇太記者報告)
関係先が多岐にわたることから、警察も大規模な態勢で捜査に臨んでいます。28日は寺内樺風容疑者が直近に住んでいた東京・中野区の部屋の家宅捜索を中心に捜査が進められました。その結果、部屋からは女子中学生が通っていた中学校のバッジが付いた制服と名前が刺繍(ししゅう)されたジャージが押収されました。一方で、保護された女子中学生は、警察の事情聴取に対して「インターネットの利用は制限されていた」「食事で困ったことはない」といった話をしているということです。寺内容疑者は事件当時、千葉大学に通っていて、先月まで千葉市内のマンションに住んでいました。ここでも女子中学生は監禁されていた疑いがあります。警察は今後、そうした関係先の捜索を順次、行うとともに容疑者がけがから回復するのを待って供述の裏付け作業を行っていきます。


どうやって、寺内が学校に行っている間ネットを制限するのでしょうか?

まったく具体的な制限方法を報じていないため、「女子生徒がネットを自由に使えたら監禁ということにならない。まずい」と思った弁解の報道としか思えません。

そして、いくら相思相愛でも、彼女の行動次第では寺内は、「自分自身に危険がある」と思うのが当たり前です。

現代の社会常識からすると、彼らの状況は明らかに女子生徒よりも、寺内のほうが立場が弱いのです。

世間では彼女は行方不明で捜索願いが出ているのですから、彼女に勝手な行動をされたら彼が困るでしょう。

それを寺内のほうが「強い状態にある」と社会は偽っています。

「15歳の少女を拉致し支配下に置く、23歳の身勝手な大学生」というイメージをマスコミは作り上げていますが、立場が弱いのは明らかに23歳の青年なのです。

たとえ相思相愛、彼女の意思で行きついた生活であっても、これが表ざたになったら失うものが大きいのは寺内の方なのです。彼の未来は大きな痛手を負うことになります。

寺内が一緒に生活している女子生徒は捜索願が出され、行方不明事件として警察や地元が動くどころか、テレビ番組になっているほどなのです。WS000150 WS000151 WS000152WS000148 WS000149141229_tbs

だから、女子生徒がネットを使う上であまり勝手な行動をしないように使い方に「注意」くらいのことを言っていたことは十分に考えられます。

そして先ほど私は「千葉市でも中野区でも、どちらも出入り自由だったはずです。」と言いましたが、これらのことから、彼等の意思で「あまり外には出ないほうがいい。」と自粛をしていた可能性は大いにあります。

彼女は「寺内と一緒に居たい」、とか「家に帰りたくない」などのなんらかの複合的事情で今の生活を送っているのでしょうから、今の生活を維持したいのならそうしているはずです。

しかし今回、彼女は何らかの方法で外部から説得され、家に帰ることにしたのではないかと思います。
寺内は普段学校に行っていたのですから、彼女へ外部からの接触ができる環境なのです。

そして彼女の意思か、強制かわかりませんが、彼との生活が表に出て、それが「拉致・監禁されていた」という形で社会は動き出した。

「互いの意思で一緒に住んでいた」ということが社会に理解されるわけもなく、不本意ながら寺内は社会的制裁を恐れ、自殺しようと静岡県の山林に行った。
WS000045WS000154

これらが真実に近いのでは、と思っています。

もちろんこのことを報道し、事件化する目的は、10代とそれ以外の年齢との交際を絶たせるための常識の敷設が目的であり、それは人口削減計画に繋がっています。

たとえ彼女の意思で寺内と交際していたとしても、性イデオロギーの敷設の為に社会は全力で年長者のほうに犯罪者のレッテルを張り社会的制裁を加えるのです。

現代社会では相思相愛でも18才以下とそれ以上の交際は、誘拐になり犯罪である奴隷社会です。
そしてその18という数字は今後どんどん上昇するでしょう。

現代版・人口削減計画は「性イデオロギーの書き換え」である。〜相思相愛でも「誘拐」

それは配者層の統治戦略であるということを下に添付した動画で言いました。

最後に、両親の会見は違和感が多いにあります。

記事では○○ちゃんと「まるまる」となっていますが、これはピー音が入ったわけではなく本当に父親は「まるまるちゃん」と言っているのです。

一応会見の一部を改めて下に添付しておきます。

娘が行方不明の母親が、電話で娘に「お母さん」と電話で言われて、『お母さんって何? いたずら?』って思いますかね?

ちなみにこのFNNの動画は消されています。

そしてこの父親は昼のワイドショーの生電話に応じて話していました。
TBSひるおびです。2016年03月28日(Mon)12時27分14秒

もし私が父親なら、寺内と面と向かって話し、もしも相思相愛でのことなら、2年間娘の面倒を見てくれたことに「ありがとう」と言うでしょう。そして今後なにか自分が手助けできることがないか聞くでしょう。

一方もし彼女にその気がなくなったことが分かれた原因なのなら、彼の悩みを聞き、励ましさえすると思います。

これは社会問題ではありません。当人同士の個人間の問題です。

それを利用し、性イデオロギーを書き換えるために利用しているのが支配者層、そしてその手先のマスコミです。


WS000067 WS000068

少女の父親は「今は本当に、すごくほっとしています。(会った時は)車いすに座っていて、わたしを見ると、笑いながら手を振ってくれました。言葉は交わしていないです。わたしも、笑いかけて、手を振り返しました」と話した。
2年ぶりに娘と再会した際の様子を語る父親。
埼玉・朝霞市で、当時中学1年の少女の行方がわからなくなってから、2年余り。
少女は27日、東京・中野区のJR東中野駅で保護された。
助けを求める電話がかかってきた時の様子を、父親は「1回目は妻が出まして。娘が、電話口で『お母さん』と言って。妻の方が、正直、『お母さんって何? いたずら?』って思ったんですけど。でも、もしかしたら、娘じゃないかっていう思いもあって、娘の名前を呼び返したそうです。そうしたら、電話口から娘の名前を言って、○○だよっていうふうに、答えが返ってきたので」と語った。


 

<以下、関連動画>
朝霞市

朝霞市2

コンビニでがん検診不妊

産後うつ

保育園落ちた


以下、本当に最後ですが、本事件を分析している際、FNNとANN、TBSで全く別の情報がありました。

少女が東中野駅の公衆電話で110番通報した時の服装についてですが、

FNNは「警察官が保護した時、少女は、黒いダウンコートに黒いジャージーのズボン姿。」と報じていて、
WS000097

ANNは上が白いジャージで下はクロックスのサンダルと報じています。WS000052

TBSは上下ジャージでクロックスと色については触れていません。

WS000166

しかしながら「黒いダウンコートに黒いジャージーのズボン姿」と「白いジャージ」では全然違いますね。

どちらが本当なのでしょうか?


2年間不明の女子中学生保護、泣きながら110番

 女子中学生の保護から男の身柄確保までのドキュメントです。

 埼玉県朝霞市に住む15歳の女子中学生が行方不明になったのは、2年前の3月10日。そして、27日に大きな動きがありました。

 「助けてほしい」。午後1時前、女子生徒は東京のJR東中野駅の公衆電話から泣きながら110番通報。駆けつけた警察官に保護されました。

 「上下ジャージ姿でクロックスを履いてここで電話していた。遠くから何かなと思って見ていたんですけど、ちょっとおびえたような表情はしていたが、普通に話していた」(目撃した人)

 「2年前に男の車に乗り、連れていかれた。同じ男の家にいた」「今日、男が夕方まで出かけるというので逃げてきた」と話したという女子生徒。

 28日午前0時50分ごろ、女子生徒を監禁していた中野区の男の自宅マンションに家宅捜索が入りました。警察は、未成年者誘拐の疑いで逮捕状を取り、男を公開手配しました。

 手配されたのは、中野区に住む職業不詳の寺内樺風容疑者(23)。そして、午前3時15分ごろ。「血だらけの男が歩いている」、通報を受けた警察によって、寺内容疑者は中野区から100キロほど離れた静岡県伊東市で身柄を確保されました。寺内容疑者は首に傷があったということです。静岡県内の病院で治療を受けている寺内容疑者。警察は、けがの回復を待って逮捕する方針です。(28日10:54 TBS)


WS000049WS000057WS000050WS000051WS000054知らない男に連れてこられた少女2年間どこに(2016/03/27 17:25)

 おととしから行方が分からなくなっていた埼玉県朝霞市の15歳の少女が東京都内で保護されました。「知らない男に連れてこられた」と話しているということです。


そしてこのANNの動画と記事は消されています。WS000056

ちなみに監禁されていた少女が東中野駅構内の公衆電話で警察に電話した正午、その現場を目撃した人が二人、以下のように、ANNの取材に答えています。

しかしよくこの二人はただ少女が公衆電話で電話をかけていただけの現場を目撃し、その目撃した人をANNは見つけ出し取材することができましたね。

・少女は東中野駅西口の階段を上ってきたところにある公衆電話で電話をかけていた。

WS000063WS000064WS000050WS000051・少女は白いジャージでクロックスを履いていた。
(動画でスーツの眼鏡の女性が証言)
WS000052WS000053
・髪は肩にかからないくらいの黒髪だった。
(動画で男性が証言)WS000055

FNNとANNで全く女子生徒の服装の報道が割れていますが、目撃した人は虚偽を言っているのでしょうか?

「公衆電話から110番した。」この警察情報がウソの可能性は大いにあります。

女子生徒が公衆電話で電話していたところを目撃者した人の証言の信ぴょう性が疑われるからです。

そして一番上に張り付けたFNNの記事のほうも、動画の方は消されています。

(以下、消されたFNNのTOP記事の動画のスクショ)

WS000167WS000067WS000168WS000171WS000172WS000173WS000170WS000070WS000111WS000110WS000109WS000108WS000107WS000106WS000104WS000103WS000102WS000101WS000100WS000099WS000098WS000097WS000096WS000095WS000094WS000093WS000092WS000091WS000090WS000089WS000088WS000087WS000086WS000085WS000084WS000083WS000082WS000081WS000080WS000079WS000078WS000077WS000076WS000075WS000074WS000073WS000072WS000071

  • いいね! (212)
  • この記事の題材でまた読みたい! (131)
  • この記事を動画で見たい! (104)

関連記事

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。」への2件のフィードバック

  1. ひつき

    私もこの事件(?)は特番で見ていて、あれ、これ家出か?と思っていました。

    子を持つ親としては、発見のニュースは素直に良かったと思いましたが、その後ニュースで見る捜査状況は謎が多いですね。
    そもそも本気で監禁するなら、アメリカの事件などでよくあるように、人の少ない郊外の一軒家、それも特殊に改造された家じゃないと絶対無理でしょう。
    また、連れ去るのだったら協力者も必要だと思います。

    しかし出てくる事実はその反対の事ばかり。
    それなりに人が住んでいる住宅街で、しかもアパートの2階、単独犯って・・・絶対監禁は無理でしょう。
    テレビでは学者や元刑事、タレントさんがコメントしてますが、推測ばかりで(内側から開かないカギをかけていたとか、恐怖でコントロールしていたとか、とにかくかわいそうかわいそうとか)、おいおい勝手にそんなこと決めつけていいのか?と思ってましたが、さゆさんのまとめた記事を見て納得しました。

    しかも今日になって(多分)初めて、2年前に受け取った手紙にネットで知り合った人と一緒にいると書かれていたと、ニュースでちらっと言ってましたね。
    特番では言ってませんでしたよ、そんな事。
    まあそんなことを言ってしまったら、協力者がガクンと減ってしまいますからね。
    あくまで被害者にしておかないといけませんよね。

    お父さんの対応も謎です。
    2年ぶりに愛するわが娘に合ったら、まず何があろうと人目もはばからず近寄って抱きしめませんか?
    手を取り合って泣きました、というのならわかるのですが、言葉も交わさず笑顔で手を振っただけって・・・
    会社帰りに、たまたま友達といる娘に合ったお父さんじゃないですか!
    なんで?
    警察に止められた?
    止める、普通?
    あまりの衝撃に足が止まった?
    普段からよそよそしかった?
    心が通い合っていなかった?
    まあ、考えられるのは、お父さんも薄々娘は家出だと気付いていたということでしょうね。

    今後裁判が始まり、事件の全容が分かって、実は、
    連れ去り→自分から家出
    恐怖による支配、監禁→納得の上同棲
    ということになったら、メディアは何の説明もなく、このニュースをフェードアウトさせるでしょうね。
    週刊誌は取り上げるでしょうけど。

    容疑者は自殺を図ったそうですが、実は女の子に火の粉がかからないように口裏合わせで、無理やり連れ去られたことにして家に帰りな、ということだったら少し切ないなぁと思いました。

  2. ひろきちママ

    私もこの事件・・少女が電話をかけて、保護された日に容疑者が自殺・・ってところで、ずーっと腑に落ちませんでした

    なぜ容疑者の普通の日常の中でばれない様に電話をかけ、保護をされたのに、容疑者は自宅に何も知らずに帰ってきたところをつかまった。。でなく、なぜ自殺をその日に試みたのか・・

    さゆさんや、ひつきさんの仰るような普通の恋愛の中で起きた事件であれば納得できます

    お父さんとの対応も????と、思いました
    会話をしないって変だな?と。手を振る?  軽いな・・と。

    2年も探していた娘が見つかったのなら、走って抱きしめて泣き崩れるはず・・と。いうのが娘を持つ親としての私の感想です。

    でも、彼女のことを思っての行動なら・・切ないですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA