スキー大会「目立ちたかった」 鉄製パイプで破裂音 ~天皇親族の身に危険が迫るパフォーマンス


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 札幌市で開催された「宮様スキー大会」で破裂音が鳴った事件で、現場で取り押さえられた男が「目立ちたかった」という趣旨の話をしていることが新たに分かりました。

 6日、札幌市で開催された宮様スキー大会の会場で大きな破裂音がして、音を鳴らしたとみられる男がその場で取り押さえられました。現場から十数メートルの場所には来賓で出席されていた三笠宮家の彬子さまがいらっしゃいましたが、けがはありませんでした。警察は任意で男から事情を聴いていて、男は「目立ちたかった」という趣旨の話をしていることが新たに分かりました。警察によりますと、男は持っていた長さ40センチから50センチ、太さ3センチから4センチほどの鉄製のパイプで破裂音を鳴らしたとみられています。警察は7日未明にかけて、火薬取締法違反の疑いで男の自宅を捜索しましたが、危険物は見つからず、引き続き任意で事情を聴いています。


宮様スキー大会で破裂音 騒然とする現場をカメラがとらえる

フジテレビ系(FNN) 3月7日(月)19時15分配信

皇族も出席して行われる、由緒ある宮様スキー大会。この会場で、突如、破裂音が響き渡った。騒然とする現場の様子をカメラがとらえていた。
警備スタッフに両脇から抱えられるように、急いで避難する女性は、亡くなられた「ひげの殿下」で知られる、三笠宮親王の長女・彬子さま。
騒然とする現場。
事件は6日、北海道・札幌市の白旗山競技場で起きた。
目撃男性は、「人を襲うような感じで」と話し、カメラマンは「(犯人は?)この中に行きましたよ」と話した。
3月3日から行われていた、皇室ともゆかりのある宮様スキー大会。
6日は、一般の人も参加できる、毎年恒例の歩くスキーのパレードが行われ、彬子さまは、およそ300人の参加者を前に、開会のあいさつに立たれた。
彬子さまは、「いつも皆様が、本当に楽しそうに出て行かれる姿に、宮様方の思いが生きていることを実感し、大変、幸せな気持ちになります」とあいさつされた。
そして、彬子さまは、競技開始のスターターを務め、笑顔で参加者たちを見送られた。
穏やかに始まったスキー大会。
その時、突然、破裂音が鳴り響いた。
彬子さまは、スタートの合図を終え、駐車場へ向かわれる途中、階段に差しかかったところで、爆発音が鳴った。
そして、近くにいて手を挙げていた男を、警察官が取り押さえた。
破裂音がした直後の現場の映像。
会場は騒然とし、人々は立ち尽くしていた。
大会スタッフは、あわてて建物の中へ。
十数メートル離れた場所にいた彬子さまは、警備スタッフに守られながら、急いで避難。
目撃した人は、「かなり大きい音でした。爆竹の、本当に大きい音で、『バーン』っていうような」、「大会の競技の途中でなったから、変だなと」などと話した。
破裂音がした直後、警察官が、現場近くで両手を上げていた男を取り押さえた。
男がいた場所には、長さおよそ50cm、直径4cmほどの金属パイプのようなものが。
警察は、この金属パイプのようなものと、火薬を使用して、破裂音を出したとみている。
男は、取り押さえられた直後に、破裂音を鳴らしたことを認めていて、警察は6日夜、火薬類取締法違反の疑いで、男の自宅を家宅捜索し、段ボール2箱分の証拠品を押収した。
皇室が巻き込まれた今回の事件。
戦後、「開かれた皇室」として、皇族が公の場に出るようになって以降、同様の事件は起きている。
1975年、沖縄国際海洋博覧会に、当時、皇太子だった天皇陛下が、皇后陛下とご訪問。
ひめゆりの塔に献花された、その時、過激派の2人組が、陛下に向け、火炎瓶を投げつけた。
火炎瓶は、献花台に当たり、炎上。
2人は、その場で取り押さえられた。
また、1992年、山形県で開かれた「べにばな国体」。
皇后さまが、陛下をかばうような動きをされた。
競技場のトラックに飛び出した男が、ロイヤルボックスに向かって、発炎筒を投げつけた。
両陛下に、けがはなかったが、通常、皇族を守る警備態勢は、どうなっているのか。
皇室担当・橋本寿史編集委員は、「通常の警備ですと、皇室の皆さまをお守りする、一番そばにいるのは、皇宮警察。ただ、その周りには、地元の警察、県警であったり、署の人間であったりが、周りを固めている」と語った。
天皇陛下をはじめ、皇族方は、国民とできるだけふれあえるよう、警備によって規制が多くなることを、望まれていないという。
そのため、なるべく目立たず、かつ警備の手を緩めないようにすることが、皇族警備の大きな課題となっている。
宮内庁は7日午後、彬子さまが、今回の事件について、皇宮警察・道警・関係者の方へ、その時の対応にお礼の言葉を述べられたことを明らかにした。

最終更新:3月7日(月)19時47分

Fuji News Network 


先日記事で「東京五輪特需を前に、観光業界全体を一時的に委縮させる為の事件が起こされるでしょう。」と言って4日後でもうこんな事件が起きました。

小5男児がスキー場の立ち木に衝突し重体 鳥取 ~東京五輪特需を前に、観光業界全体を一時的に委縮させる為の事件が起こされるでしょう。

スキー大会で目立ちたくて、金属製のパイプで破裂音をさせるとか意味が全くもって不明です。

誰かにやらされたのでしょう。

>彬子さまは、スタートの合図を終え、駐車場へ向かわれる途中、階段に差しかかったところで、爆発音が鳴った。そして、近くにいて手を挙げていた男を、警察官が取り押さえた。

とあることから、「目立ちたかった」というよりも「天皇親族の身に危険が迫るパフォーマンス」をした。
と見るのが自然です。WS000665

天皇親族があいさつを終えて室内に入る道中にわざわざ犯行に及んだのです。

そしてなぜ、わざわざ爆発音をさせたあと、「私がやりました」とその場で手を挙げたのでしょうか?WS000670

天皇が国家元首になる改正前に、皇族への護衛強化への布石でしょうか?

<天皇を国家元首にする為の憲法改正>安倍首相 夏の参院選、改憲派で3分の2以上目指す考え

<天皇を国家元首にする為の憲法改正>安倍が「天皇を象徴から元首に変えるか決めるのは国民である。」と言っています。

今年に入ってスキー(観光業)関連のネガティブな事件・事故が多いです。

今回の事件は上記の「観光業界全体を一時的に委縮させる為の事件」にはとしてはまだまだ弱いですが、そのひとつとしても見ることができます。

東京五輪特需前に今後、観光業界に大きなメスを入れ、一時貧窮化するためのもっと大きな事件が画策されていると予期します。

その情報をいち早く知れる立場にいるものは一生金には困りませんね。株で大儲けです。

支配者層は今後の観光特需で、中小企業に富が形成されないように事故を作り、旅行運行業界へメスを入れなければいけなかった。〜廃業を求める、違反行為の厳罰化を議論する有識者会議を立ち上げ

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スキー大会「目立ちたかった」 鉄製パイプで破裂音 ~天皇親族の身に危険が迫るパフォーマンス」への2件のフィードバック

  1. プル15

    やはりこの事件は言わずもがなですね。
    ・観光業界へのメス入れ。
    ・荷物検査など、イベントでの人々への監視、義務付随などのしばりつけ。
    ・これら事件の印象からくる常識の敷設。
    挙げればきりがないですが、複合的目的のある事件の一ついすぎないのですね。
    こういうニュースを見るたびに、多くの人の反応は「馬鹿なことやるやつがいるもんだな」とか、「こんなやつが多いんだから監視しないと」とそればかり。これも他力本願のたまものですね。
    そうではいけない。
    「自分の身は自分で守る」とはよく言ったものです。ふとした瞬間、ふとした場面でそれを忘れてしまっているのでしょう。
    自分の身を自分で守り、その術を口だけでなく態度で伝播していくこと。それも私の生きる責任の一つだと思い至りました。情報感謝します!

  2. facebook

    自分もそんなとこだろうと見てました。最近、真の社会の構造が見えてる人(あるいは見ようとしてる人)は天皇制がこの狂った日本社会の病巣だと感づいてる割合が多いことに気づいてきました。そういった人が自らネットで発信したり(さゆふらっとまうんどのHPのように)情報共有を図っているので、ネットがない時代とは比較にならないほどその事実にたどり着く人が増えていることは間違いないと思います。天皇家もネットくらいはするでしょうからそのことに危機を募らせてるのかもしれません。そういった近年増えつつある国民が奴隷であることに気づいた危険因子からの警護体制を強固にするためまた茶番をやらかしたんだと思います。仮に鉄パイプ男が天皇家に実際に危害を加えたいと本当に思っていたならもっと上手にやるでしょうし、ことを終えたらば身元から身内に迷惑がかからないようその場で自害するとか決死の覚悟でやるでしょう。なのでゆるゆるのマッチポンプの工作イベントだったんだと思います。

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