「保育園落ちたの私だ」子育て世代母親ら国会前デモ ~支配者層都合の主張ですから、先導者がいて誘導されているのでしょう。


WS000645 WS000643 WS000647 WS000648 WS000644 WS000649「保育園落ちたの私だ」子育て世代母親ら国会前デモ(2016/03/06 00:24)

 週末の国会議事堂前に子育て世代の母親らが集まって「子どもが保育園に落ちた」「助けてほしい」などと訴えました。

 国会前には「保育園落ちたの私だ」と書かれたプラカードを持った40人ほどが集まりました。
 参加者(30代):「下の子が保育園落ちちゃって。困っている人たちがたくさんいるので、本当に助けてもらいたいです」「社会全体で子どもを育てていくという制度を整えて頂きたい」
 保育所の数自体は増え続けていますが、保育所を利用する子どもの数も増えて、供給が追い付かなくなっています。


先導者がいて誘導されているのでしょう。

問題の本質は、「保育園に落ちたこと」ではなく、子供を保育園に入れて働かなければいけないほど、賃金が減り、社会が貧窮化しているということです。

その根本原因を問題にせず、「保育園に入れないこと」を問題提起し訴えることは、賃金を減らし、より貧窮化させたい支配者層にとっては、問題の本質をそらさせる役割があり、支配者層が作り出したい流れなのです。WS000646つまり、参加者に「マスク着用割合と老人の割合」が多いこのデモは、支配者層都合のデモになります。

デモ参加者は、陰謀論者と同じ役割です。

「攻めるポイントをずらす」「的をはずす」それが陰謀論者の役割です。

働くことも、子育てすることも自由に選択でき、一家で一人働けば、祖父母も含め一家全員を養える社会に変えなければいけません。

<待機児童問題>問題は保育園が少ないことのではなく、女性が労働力にされていることです。

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「保育園落ちたの私だ」子育て世代母親ら国会前デモ ~支配者層都合の主張ですから、先導者がいて誘導されているのでしょう。」への3件のフィードバック

  1. 向日葵

    「我が子をどこに預けるか。」それは、子どもを産む前から夫婦間で話し合われています。今、子どもをもつ親たちは、日常の挨拶のように「保育園、入れた?」と互いに情報を交換しています。共働きで「働かなければならない」状況でありながら、自らの意思で決断しているように思わされている。そのことにいつ気が付くのでしょうか。知らなければ幸せなのでしょうか。今、目の前にあることを無視しても、「こうして欲しい。」と誰かに頼っても何も変わりません。無知な行動は、確実に子どもにしわ寄せがきます。
    本当は、女性は自分自身の本能や身体から、何か矛盾を感じているのではないでしょうか。私は、このブログを読むたびにそう感じずには居られません。そこにも素直に向き合えずにいるから、子育てどころか、自分の人生すら生きられない。皆が、したたかに個のレベルできちんと問題に向き合い、現実に目を向け、地に足をつけて歩むしかないと私は思います。

  2. tub

    うーむ、あいかわらずのするどい着眼です。
    また、教えられました。
    そのつもりで写真を見ると、
    とても『保育園に落ちて』困っている人には、見えないもの達ばかりですね。

  3. ルア

    私もこの件は怪しいと思っていました。

    Twitterを見ていて「#保育園落ちたの私だ」というハッシュタグがタイムラインに流れて来ていたのですがそのハッシュタグは「#安部すぎる」みたいな反対派のガス抜きと同じ様なものを感じていました。やっぱりこういった類のタグはあちら側が作ったものでしょうね。

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