<福岡女性予備校生刺殺>同じ19歳同士なのに、なぜ男性の方は「少年」と呼び、女性の方は「少女」と呼ばずに「女性」と呼んでいるのでしょうか? ~わかりやすく少年法適用年齢引き下げを目論む報道


WS000606WS000607WS000608 WS000609 WS00061019歳少年「刃物で刺した」 知人女性殺害か(2016/02/28 05:51)

 27日夜、福岡市の路上で、19歳の女性が刃物のようなもので刺されて死亡しました。警察は、出頭してきた19歳の少年を殺人容疑で調べています。

 午後9時前、福岡市西区の路上で「若い男が女性を襲っている」と通行人から110番通報がありました。警察が駆け付けると、福岡市西区の予備校生・北川ひかるさんが刃物のようなもので刺されて倒れていて、病院に運ばれましたが約3時間後に死亡が確認されました。通報の約15分後には現場近くの交番に19歳の少年が衣服に血の付いた状態で出頭し、「知り合いの女性を刃物で刺した」と話したということです。現場では血の付いたナイフなど複数の刃物が見つかっていて、警察は殺人の疑いで少年から事情を聴いています。


WS000624女性予備校生刺殺 出頭の少年も同じ予備校か 福岡(2016/02/29 00:48)

 福岡市で19歳の女性が殺害された事件で、出頭してきた少年は女性と同じ予備校の生徒だったことが分かりました。

 27日午後9時前、福岡市西区の路上で、予備校生の北川ひかるさんが刃物で顔や首など数カ所を刺されて死亡しました。現場には凶器とみられるナイフ2本と斧(おの)1本が落ちていて、近くの交番に19歳の少年が出頭し、「知り合いの女性をナイフで刺した」と話したということです。その後の警察への取材で、少年と北川さんは、去年4月から福岡市の同じ予備校に通っていたことが新たに分かりました。
 予備校関係者:「非常にまじめで勉強にも真摯に取り組んでいた模範的な学生でした。特に変わった様子もなかったですね」
 警察は容疑が固まり次第、少年を殺人の疑いで逮捕する方針です。


WS000628 WS000629 WS000630 WS000631 WS000632顔や首などの傷“数十カ所” 女子予備校生刺殺(2016/02/29 11:46)

 27日、福岡市で予備校に通う女子生徒が刃物で刺されて殺害された事件で、女子生徒の体の傷は数十カ所に上ることが分かりました。

 午後9時前、福岡市西区の路上で予備校生の北川ひかるさん(19)が刃物で顔や首などを刺され、死亡しました。現場には凶器とみられるナイフ2本と斧(おの)1本が落ちていて、近くの交番に北川さんと同じ予備校に通う19歳の少年が出頭し、「知人女性をナイフで刺した」と話したということです。その後の警察への取材で、北川さんの体の傷は切り傷や刺し傷など数十カ所に上り、特に首から上に集中していたことが新たに分かりました。少年は両手に大けがをして入院中で、警察は、けがの回復を待って殺人の疑いで逮捕する方針です。


同じ19歳同士なのに、なぜ男性のほうは「少年」と呼び。

女性のほうは、「少女」と呼ばずに「女性」と呼んでいるのでしょうか?

少年・少女とは、年齢によって使い分けるのではないのでしょうか?

少年・少女とは、大衆誘導の為に都合よく使い分ける言語なのでしょうか?

私は、少年・少女という概念は、「性イデオロギーの書き換え」や「法律・条例などのルール作りの線引き」などの為に作られた支配者層都合の概念である、と言ってきました。

「少年・少女」の概念とは、下に張り付けた動画で言ったように、「それらと性行為をしたら犯罪」、「それらに好意を持ったら不審者、変質者、変態」というレッテルを張ったりなど、「人間関係の破壊」、「出会いの制限」など、人口削減の為、そしてそれらは総じて大衆統治の為に利用されます。

また「少年・少女」という曖昧な概念を、「守る」だの、「公正を目的とする」などのきれいごとを並べて、新しいルール建設の正当性を主張する材料にしたりと、その後、それらの概念を広げていけば人民統治の為に便利な言語だ、と言ってきました。

現代版・人口削減計画は「性イデオロギーの書き換え」である。〜相思相愛でも「誘拐」

「浮気」という概念を敷設して大衆間で揉めさせることは支配者層の統治戦略です。~「仮に10年前の不倫であっても夫婦間の不貞行為は慰謝料請求することが可能である」と報道。

ですから、社会で「少年・少女」という概念、そして言葉の使い方がどのように変化しているのかどうかに対して私は敏感なわけですが、今回、同年齢である19歳の同級生同士の事件に対して、片方には「少年」、片方には「女性」という言語を当てはめるという意味不明な報道が見られました。

もちろんそこには目的があってそのように言語を使って分けているわけです。

今回19歳の男性を「少年」と呼んでいるのは、いつものような「性イデオロギーの書き換え」が目的ではなく、「こんな何十箇所も執拗に刺殺した、残忍な殺人鬼は19歳という年齢から少年法適応されるかもよ?」という、少年法の適用年齢の引き下げを提起したい目的が支配者層にあるからでしょう。

昨今、社会は19歳を「少女」と呼び、「少女と性交することは犯罪である。」と報道し、方や今回のように、「少年法の適用年齢の引き下げを提起したい」場合は、19歳の男性を「少年」と呼ぶわけです。

そのような言葉の概念は、支配者層の都合の良いように捻じ曲げらた報道を通して、メディアに作られます。

彼らはNWOの整備へと都合が良い方向に言葉の概念を巧みに変化させながら我々の自由を奪っているわけです。

そして今回、いつもは少年少女とは「性イデオロギーの書き換え」でばかり利用されていましたが、それとは違う角度である、「少年法の適用年齢の引き下げ」の提起を目的とした報道で顕在化しています。

以下の動画でも言っていますが、昨今「19歳」も、少年・少女と呼びだし、その概念の適用年齢は広がりを見せているわけですが、数十年後の未来では「22歳以下を、少年・少女」、「25歳以下を、少年・少女」というレッテルを張る社会を支配者層は画策しています。

それは、我々の自由は益々奪われ、大衆の「奴隷と気づいていない奴隷の度合い」は増していくことを意味します。

2015年を動画で振り返る 4

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  1. ゆーき

    すごいですね!
    同じニュースを見ているはずなのに、まったく気付きませんでした。
    報道陣やニュースキャスターはおかしいと思わないのでしょうか?
    誰も気付かないと思っていたのかな?

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