来年度からコンビニの駐車場などで「がん検診」が受けられる体制づくりへ


WS000590がん検診、コンビニで…来年度から

読売新聞(ヨミドクター) 2月26日(金)12時10分配信

  がん検診をコンビニで――。京都府は来年度から、コンビニエンスストア大手のローソンと提携し、店舗駐車場などでがん検診が受けられる体制づくりに乗り出す。

腫瘍マーカーの意味、誤解していませんか?

 府内のがん検診の受診率は、全国平均を下回っているとの統計もあり、買い物ついでに利用してもらうことで、受診率の底上げにつなげたい考えだ。

 各市町村が実施するがん検診は、子宮頸けいがんなど一部を除き、おおむね40歳以上が対象。指定された医療機関か保健センター、公民館などで受診するのが一般的だ。

 市町村では年1回の検診を呼び掛けているが、府内の受診率は低調。2013年に国立がん研究センターがまとめた調査では、胃がんや大腸がんなど「5大がん」全てで全国平均を下回った。

 打開策を探る府は1月、府内に300以上の店舗を持つローソンからの提案もあり、がん検診や、生活習慣病予防を目的とする特定健診(メタボ健診)の受診促進に向けた協定を締結した。

 ローソンは同様の協定を兵庫県尼崎市など全国4自治体と結んでおり、店内や駐車場で健診や啓発を行っている。尼崎市では、定期的に市の健診車が駐車場に出向いて特定健診を実施。希望者は予約なしで血液検査や血圧測定、医師の診察などを受けられる。出張料金は不要で、14年度は16店舗で234人が利用した。

 市の担当者は「公民館など他の会場に比べ、これまで一度も検査を受けたことがなかった人や若年層が目立った」と手応えを示す。

 府は来年度、モデルケースとして数店舗を選んで検診を始め、利用状況に応じて実施店舗の拡大を検討する。府健康対策課の担当者は「日常的に訪れるコンビニの特徴を生かし、検診を身近に感じてもらいたい」と話している。(升田祥太朗)


「がん」というのはみんな当たり前にあるもの。自然に出来たり、消えたりして生命活動の中で流動しているのが「がん」であり。人間の恒常性の働きから出来るものだと私は認識しています。

社会毒が蔓延している昨今、恒常性を逸脱して「生死の危険があるほどのがん」になってしまう人がいることも事実です。

そこで認識しなければいけないのは、悪いのは「生死の危険があるほどのがん」そのものではなく、「生死の危険があるほどのがん」になるまで、その生活の過程で現れたであろう「不健康のサイン」を無視し続けたことなのです。

そのために我々は社会毒の知識を学び、排除し、生活習慣を人間の普遍性に沿うものへと戻す必要があります。

その知識がなければ、疾患を患って当たり前であるほどに自然から逸脱している環境であるのが、現代社会なのです。

そして現在の社会通念では「がん=悪いもの」という認識であり、そのがんの本当の原因である、社会毒や、生活習慣の普遍性からの逸脱、不健康を催す食や生活環境、という「本当の原因」を無視して、がんそのもののへの治療がされるということが問題です。

「本当の原因」を根絶し、自然治癒力の中で治癒していくしか健康に近づく方法はないのにもかかわらず、医療利権のために、より悪化させる医療、本当の治癒とかけ離れた病気を生み出す医療が行われているのです。

それが、今回の記事の「コンビニの駐車場などでがん検診が受けられる体制づくり」でますます加速しようとしてる魂胆が見て取れます。

今後積極的に検診を受けさせ、がんを発見し、病気のレッテルを貼り、医療を受けさせることで病気を作り出し、医療へと金の流れを作り出そうとしているのでしょう。

そして昨今がんの発見技術が上がっているようです。

つまり、恒常性の中で出来たがんで、今後免疫力の向上で消えるはずであったがんも早期に発見し、がん患者のレッテルを貼ることで治療させ、医療利権拡大に貢献させるということです。

大衆を不健康にすることは大衆支配の為に支配者層にとって必要な戦略であると以下の記事で言いました。

産後うつは病気ではありません、現代社会に生きるなら当たり前の現象です。~産後うつ問診で早期発見へ 日産婦など対策指針

そして、話は、医療から医療費、資本システムの話をします。

大衆に「お金」を一旦は与えて、その価値を大衆に認識させる。

そのお金の力が最大化するような社会を作りだし、お金が一番の社会構築ができれば、通貨発行権を持つ支配者層の地位は向上します。

その常識、社会整備が共に敷設し終われば、次はそのお金を大衆から奪うための社会整備をしていくのが通貨発行権を持つ支配者層の地位を揺るぎないものにしていく為の手段です。

「オレオレ詐欺」、「ギャンブル」、「募金」、「消費社会」、「株式・投資」、「税金」、「自然を装った災害(人工地震)」そして今回の「医療」などもその役割を担っていているのです。

振り込め詐欺は、NWO戦略なので中枢には決して切り込みません。

オレオレ詐欺に警察が関与している証拠 ~中3女子逮捕 男に詐欺指示か

オレオレ詐欺もマイナンバー詐欺の黒幕も同じ。 ~マイナンバーを聞き出す不審電話で利益があるのはマイナンバー制度推進者のみです。ロナルドレーガン

戦争の必要なし

 

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来年度からコンビニの駐車場などで「がん検診」が受けられる体制づくりへ」への3件のフィードバック

  1. 甘えび

    全く、さゆさんの言う通りです。がん細胞は、毎日3000~5000個できていて自分の免疫力がちゃんと働いていれば消えるのに、出来たり消えたりするものを出来ている時に発見して、不安にし病院に行かせる。
    検診なんか受ける必要ないですよー!

    元々病気は、自然からかけ離れることで起こり、どんだけ離れているか知らせるお便りみたいな物だと思っています。がん細胞は、外から来たんじゃなくて自分が作ったものだから自分が治せるというのが持論です。
    原因は、間違った生き方考え方もあるでしょう。原因を取り除き、生き方を見直し、自分の治る力(自然治癒力)で治すしかないのです。

    何十年前から相も変わらず医療費削減とか言ってますが、ジェネリックを使えとか残薬を減らせとか言いながら、医者にかかれと言っているのだから絶対出来ません!

  2. 米澤 敦晴

    死にいたる癌、自己免疫疾患、認知症や統合失調症、パーキンソン病やその他の難病は人工的に作り出された病気だ。それらの病気を根本から治療しようとはせずに、症状だけを抑えて治療しているかのように見せかけるのが医者の仕事だ。社会毒を排除することにより、病気が治ってしまっては、医者という商売自体が成り立たなくなってしまう。患者たちは、対症療法によりまた別の病気を作り出され、死ぬまで医者の餌食となる。食や医療が連携して、われわれ庶民を死と苦しみへと導いていくのである。

  3. new wave

    今回の医療から資本システムのお話、とても良かったです!
    さゆさんのブログは若者からお年寄りまで理解出来るように解りやすく書かれているのが素晴らしいと思います。
    知的満足の為の知識では無く、心を持った人間としての生きる為の知識だと評価しています。

    景気が良くなれば生活が楽になるような考えも完全に資本システムの奴隷の発想ですよね。
    景気自体が支配層の演出でしかなく、お金自体が支配層のペテンの道具なのですから。

    お金があれば本当に自由が得られるのでしょうか?
    いや、それはお金の奴隷になるだけで逆に時間と労力を奪われて、体調崩しているのに仕事が休め無いからと病院で点滴打って薬飲みながら仕事するのが「当たり前」になっている社会の異常性にゾッとします。
    これが人間としての正常な感覚だと思うのですが(笑)
    反自然な生活習慣では自然治癒力が低下しても当然ですよね。
    同級生の親が心療内科で大儲けしていますが、自分のクリニックに通院するうつ病患者が自殺しても「〇〇が自殺したって」と、あっけらかんとした顔で話すそうです。患者を薬浸けにして儲ける頭しかないようですね。

    お金に左右されるような自由や幸せは資本システムの支配層に作られたものに過ぎません。
    人の不幸の上に成り立つ幸せなんてありませんよね。

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