ニューイヤー駅伝で選手を転倒させた犬の飼い主を書類送検


WS000561<飼い主書類送検>犬飛び出しで選手転倒 ニューイヤー駅伝

毎日新聞 2月23日(火)9時16分配信

 

 元日のニューイヤー駅伝2016inぐんま「第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会」で、飼い犬がコース上に飛び出し選手を転倒させたとして、群馬県警高崎署は22日、飼い主の男性を市動物愛護条例(係留義務)違反容疑で高崎区検に書類送検した。

 捜査関係者らによると、1月1日午前10時ごろ、高崎市上大類町の2区約3.6キロ地点で、男性が飼い犬の小型犬とともに応援していて犬が飛び出し、コニカミノルタのポール・クイラ選手がつまずき転倒した。男性は犬を常に係留する義務を怠った疑いで書類送検された。

 レースはトヨタ自動車が優勝し、コニカミノルタは21秒差で2位となった。転倒を巡って県にも警備態勢や応援マナーの苦情が数件あったという。【吉田勝】


 

子供を育てることに経済的・社会的リスクを負うようにすれば、それらのリスクが低いペットで心を満たそうとする人が自然に増えます。 (本来これは自然を装っているだけで仕掛けられています。)

人口を削減する為のガス抜き、つまり子供を産めないが溢れる母性を向ける矛先として支配者層にとって「ペットブーム」が必要でした。

そしてそれも飽和状態になると次の段階として、その動物自体の権利を拡大させることによって人間への取り締まりを強化する条例や法改正を設置する流れを作り出します。

「弱者を守れ!動物愛護!」という声を人への取り締まり強化に利用しようとしているのです。

これはNWOの為の法整備として都合がよいわけです。

そして同時にペットを飼う責任も重くしていくことで今度はペットも飼えない家庭を増やし、少しずつ人間が生きる喜びを狭め、それが当たり前の状態にしていくことで物質的なもの限らず、「喜び」などの精神的搾取もされているのです。

今回の書類送検はこの意味合いを含む事例になります。

これらは我々大衆の力を弱め、統治しやすい社会にしていくために人為的に計画され、その流れが作られているのです。

精神的搾取をすることで不健康になるからです。

「ブームを作る」という行為は、彼らにとって不可抗力を装って進められるなど複合的メリットがありますからやらない手はありません。


  • いいね! (83)
  • この記事の題材でまた読みたい! (45)
  • この記事を動画で見たい! (44)

関連記事

ニューイヤー駅伝で選手を転倒させた犬の飼い主を書類送検」への1件のフィードバック

  1. さっとん

    ヴィーガニズム・菜食ともつながっておりますね。
    本当に分かりやすいです。最近の動物愛護の活動家の動きは明らかにバックアップが無いとできないような動きをしていますね。

    そんな事より健全な心と判断が出来る愛と思うやりのバランス、教養を培える社会構築が重要です。
    既に外で犬を飼うという行為も憚られる世の中になってきているのに。
    品種改良の小型犬・・を利用した権利と法の確立。
    心の搾取。
    働きアリになるような世界の構築。

    まさか世のなかがそこまでよどんでいるとは知らない方達の優しい心を利用した、お決まりのすり替えですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA