今やデモはファッションとして支配者層に設定され、やらされる時代です。 ~高校生がデモ「集団的自衛権いらない」クラブ音楽にあわせて渋谷の街を行進


WS000559高校生がデモ「集団的自衛権いらない」クラブ音楽にあわせて渋谷の街を行進

弁護士ドットコム 2月21日(日)19時39分配信

安保関連法制に反対する高校生や学者などが2月21日、東京・渋谷でデモ行進をおこなった。約1時間半かけて、代々木公園から渋谷のセンター街、スクランブル交差点を練り歩き、「集団的自衛権はいらない」「違憲の法制さっさと廃止」と訴えた。

主催したのは、首都圏の高校生を中心としたグループ「T-nsSOWL(ティーンズソウル)」。昨年7月に安保法制の廃案や安倍政権の退陣を求めて、首都圏の高校生を中心に結成された。デモ行進には高校生のほか、政治学者や市民など数百人が参加した。

デモ隊は、クラブで流れるダンス・ミュージックを流しながら、リズムにあわせて、「戦争反対」「憲法守れ」「集団的自衛権はいらない」とシュプレヒコールをあげた。ティーンズソウルのメンバーの高校生、りゅうきさん(18)は「安保法制は可決されたけど、憲法違反ではあることかわりません」とスピーチした。

デモ行進に参加した埼玉県内の男子高校生(18)は弁護士ドットコムニュースの取材に「僕たちのあとの世代が戦争に連れて行かれるんじゃないかという危機感がある。高校生でも声をあげていかないと世の中が変わらないと思った」と話した。

また、保護者と一緒に参加した東京都内の女子高校生(15)は「周りの友だちは政治に関心が低いけど、とても参加しやすいデモだと思った。若者も積極的に意見を言っていかないといけない」と述べた。

弁護士ドットコムニュース編集部


本来デモとは、我々から「物」も、「心」も、「時間」も、「命」も搾取する支配層から「自由、権利、富を狭めるな!搾取するな!」と主張するものです。

しかし、今やその「デモ」はファッションとして、本来矛先の主であるはずの支配者層に「やらされる時代」になったのです。

それを写真に写る若者らの表情からも見て取れます。

支配層は、本当のタブーからは矛先をそらす為に、批判する対象を自ら作り上げます。

そしてその矛先を変えた対象に対しての反対の声を上げる組織も自らが作り上げ、又は取り込み、誘導します。

例えば、

・支配者層は戦争をする必要がないからこそ、マスコミなどに戦争の危険性をおおっぴろげに謳わせ、同時に戦争を煽り、戦争に反対組織を作り世論を誘導する。

・選挙システム自体がすべて不正選挙なのに、選挙の一部が不正選挙であるとすることで、健全な選挙と不正な選挙の二種類があると偽り、後者がなくなれば健全な選挙が行われると誘導をする。

・マイナンバー制度を進めるために、「通知カード」「個人番号カード」と二種類のカードを設定する。そして「後者を作らなければ、マイナンバー制度に反対する意思表示になる」とお抱えの反対勢力に嘘をつかせ、自然に前者を受け取らせ、番号を使わせる社会整備を進めることで自然に制度に加担させる。

これらのように本質からそれた流れを作り誘導して、本当の目的は達成するという手口です。

それは的確に矛先を定めて団結されることを回避する為に、「本質を見分けることができる人」や、「洗脳できずにいる人」を彼らの手中の矛先へと誘導し、大ダメージを避けているのです、

今や支配者層にとって戦争とは、「世論誘導」、「手先への金銭的報酬」としてはやることは十分可能ではあるにしても、「平和」「保身」や「富を奪うため」にやる必要はありません。

なぜなら世界はもう既にロスチャイルド・天皇のワンワールドになっているからです。

支配者層ににとって敵がいなくなった今、戦争をする必要があるのなら、目的はそれらに過ぎず、他国や反社会組織の脅威などは支配者層に作られたものなのです。

「世論誘導」が目的の紛争が行われたのならば、その先にあるのはより強固なNWO統治システムの構築です。

戦争の必要なし

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今やデモはファッションとして支配者層に設定され、やらされる時代です。 ~高校生がデモ「集団的自衛権いらない」クラブ音楽にあわせて渋谷の街を行進」への3件のフィードバック

  1. マディ・マサハラス

    驚くほど滑らかに進められていきますね。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010418961000.html

    さゆさんのヨミ通りもう実行されてます。
    対応早すぎる。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010419081000.html
    次は飛行機でしょうか。

    その次は船でしょうか。

    奴隷となるか
    犯罪者となるか

    短い人生ですから
    イロイロな経験したいものです(笑)

  2. new wave

    今回の高校生デモの題材はさゆさんに取り上げていただきたかったのでとても嬉しいです!

    デモ参加の高校生は選挙制度そのものが問題なのをもっと学んで知って欲しいです。
    野党も単なる政権の引き立て役でしかない事も含めて。
    選挙に勝ったらあとは国民は口出しせずに国会の決定に従えではおかしいのですよ。
    経団連などは口出し出来るのに。

    勝者の論理は野蛮人の論理でしかありません。
    野蛮人が説く強さと正直な人間が説く強さは全く異なります。
    他人が不幸になっても自分が幸せならそれでいい、という考え方は野蛮人社会の論理です。
    競争社会を美化すると野蛮人の思考しか出来なくなるのですよ。
    勝ち組や負け組でしか判断出来ない可哀想な価値観も野蛮人社会の誘導ですから。
    社会の仕組みで不幸な他人が生まれない世界が人間社会の目標ではありませんか?
    そこに人間の本当の強さが求められるのです。

  3. ひでおちゃん

    マディ・マサハラスさん

    ソース見ましたが

    東海道新幹線車内の監視カメラ

    JR東海内部の「一部の人間」が見れるようですね。

    どういう人間が見れるのだか知りたいですね。

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