娘に金魚の死骸30匹以上を食べさせた疑い、母親ら逮捕


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2016年2月16日 22:40

 長女(当時16歳)に虐待を繰り返したとして逮捕された福岡県久留米市の女と内縁の夫が、30匹以上の金魚の死骸を長女に無理やり食べさせたとして再逮捕された。

 再逮捕された女と内縁の夫は、水槽の金魚を洗剤で殺し、娘にその死骸を1匹ずつすくって食べさせていたという。

 強要の疑いで逮捕されたのは、久留米市荒木町の女(46)と内縁の夫で自動車板金業の江上孝容疑者(46)。警察によると、女は、江上容疑者と共謀し、去年6月、自宅で長女に30匹以上の金魚の死骸を無理やり食べさせた疑いがもたれている。

 長女は、「しつけ」として日常的に虐待されていて、拒否すればまた殴られると思い、金魚の死骸を自ら口にしていた。

 2人は、長女をベッドに縛りつけたなどとしてこれまでに4回逮捕され、すでに監禁傷害などの罪で起訴されている。


娘に金魚の死骸30匹以上を食べさせた疑い、母親ら逮捕

朝日新聞デジタル 2月16日(火)18時56分配信

 

 10代後半の娘に金魚の死骸を食べさせたとして福岡県警は16日、母親の福岡県久留米市荒木町荒木、無職尾形優子容疑者(46)と同居する自営業江上孝容疑者(46)=いずれも逮捕監禁致傷罪などで公判中=を強要の疑いで再逮捕し、発表した。

 久留米署によると、2人は昨年6月初旬ごろ、自宅アパートで娘に「全部食べて」などと言い、30匹以上の金魚の死骸を無理やり食べさせた疑いがある。飼っていた金魚のえさのやり方に文句をつけ、水槽に洗剤を入れて金魚を死なせた上で、食べさせたという。尾形容疑者は容疑を認め、江上容疑者は「そんな事実はありません」と否認している。

 両容疑者は昨年、娘をロープでベッドの柵に縛り付けて監禁して顔を殴るなどの暴行を加えたほか、舌にたばこの火を押し付けたなどとして逮捕され、起訴された。昨秋以降、両容疑者の逮捕は5回目。

朝日新聞社


>金魚の死骸30匹以上を食べさせた疑い

我々は毎日、鳥・豚・牛の死骸や、鮭・マグロなどの魚の死骸を食べているわけです。

それを金魚を食べさせて「強要の疑い」で逮捕とは、その逮捕・そして報道には他の目的があるのでは? と思わざるを得ません。

この容疑者は過去に5回も逮捕されていることから、「世論誘導するに都合が良い」と目をつけられていたのでしょう。

「このようなおかしな親がいるから、子供をすぐに取り上げられるようにしたほうがいい。」つまり、「もっと行政に権限を持たせて子どもを守らなければいけない。」という流れを作り出そうとしているのです。

「虐待親から子どもを守る。」などの名目で、行政などが親から子供を取り上げられる権限を拡大したいわけです。

苦情や問題なんて簡単にでっちあげられますので支配者層の都合で、何の罪もない人から子供を奪うことができるようになるのです。

しかしそれはもう既に、母子家庭、外国人家庭、低所得者、などをターゲットに行われています。

養護施設・医師・教師・警察などが一体となり、トラブルに便乗するなどして養護施設に拉致して利益を得ているのです。 「養護施設・拉致」などで検索してみてください。

そしてこれは同時に各家庭で独自に教育をさせず、支配者都合の教育を強要するための圧力になります。

なぜなら親が独自に教育をするならば、それは虐待のレッテルを張られ子供を取り上げられたり、逮捕されたりする恐れがあるからです。

昨今その傾向は如実に表れ、教育は家庭でするものではなく、行政・テレビがするものへと益々移行してしまっています。

そのために今回のような超マイノリティーの親を足掛かりにして、法や行政権限の整備広げ、社会全体に適用させていくという手法をとってその流れを加速させているのです。

そして今回の逮捕容疑を見てもわかるように、「魚を食べさせた疑い」など行政が家庭に介入するハードルがどんどん下がっている現状が見て取れるのです。

本事件は以下のように社会を変える為の広報的報道でしょう。


・子供の教育は行政がするものへと変えるために、家庭から子供を取り上げたい

・子供を守るとの名目で、各家庭に行政が簡単に入り込めるようにしたい(指導・取り上げ)

・子供を産むことを大衆自らが放棄する社会環境を敷設したい

・「病院に連れて行かなければ犯罪者」という常識を敷設したい


「風邪をひいた子供を風邪に負けない、より強い体にする為に、自分の免疫力で乗り越えさせたい。」

だから病院に連れて行かず、薬を飲ませず、絶食と尿療法をさせる親がいたら世間では虐待親のレッテルが貼られるでしょう。

「ワクチン接種させない親」、「奴隷教育(義務教育)を受けさせない親」も同様に虐待親のレッテルが張られます。

現代社会では、子供に優しくすることが、良い親であるような風潮があります。

現代社会では、子供が泣いていたら、「虐待しているんじゃないか?」という世間の目を気にしなければいけない社会風潮があります。

「優しい親が良い親で、しつけをする親は虐待に抵触する」という恐れを責任感ある親に抱かせているのです。

何でもかんでも優しくする親は子供を「成長しない人」のままでいさせることになります。

大衆が未熟な人で構成されている社会とは、「一揆・謀反」を避けたい支配者層にとっては、統治しやすい社会です。

(関連記事)

埼玉県狭山市やけど3歳次女死亡事件 「病院に連れて行かないと犯罪者であるという社会」「各家庭に行政が簡単に入り込める社会」にしようとしています。

現代社会では暴行を傍観していると傷害容疑で逮捕されるようです。 ~5歳男児に暴行で母親と内縁の夫逮捕

尿療法 1
尿療法 4

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娘に金魚の死骸30匹以上を食べさせた疑い、母親ら逮捕」への6件のフィードバック

  1. さっとん

    さゆさん、お疲れさまです。

    ・子供の教育は行政がするものへと変えるために、家庭から子供を取り上げたい

    ・子供を守るとの名目で、各家庭に行政が簡単に入り込めるようにしたい(指導・取り上げ)

    ・子供を産むことを大衆自らが放棄する社会環境を敷設したい

    ・「病院に連れて行かなければ犯罪者」という常識を敷設したい

    このように理知的な文章で明確な解説と発信有り難うございます。
    振りまかれている通り一辺倒な「コミューンの確立」というワードは闇・陰謀の表現は彼らが、大衆にトンデモ、又は恐怖心を植え付け一部の層をカテゴライズする為のワードでもあります。

    その先の思考、現実的に世の中の管理コントロール支配というものの発想をする層が存在しないことのほうが人類の生態系ではおそらく不自然な事でしょう(支配層の欲を野放しでいい事という意味ではなく)
    それを理解して現実的に地に足をつけて世の中の個人個人が集合して解決するためにもさゆさんの記事のような文脈・文面は非常に有難く、
    皆、陰謀の刺激を映画、闇の策略版的に見る為に生きるのではなく、
    思考をもとに地に足を付け現実的に会議と行動をしなくてはいけないのに、

    彼らがあえてフォルムを被せているのも「陰謀論」の世界観というものなのだと気が付くべきです。
    その闇や陰謀は、現実的に理知的なところまで個人個人が引きずりだして解釈対話しなくてはいけませんね。

    さゆさんのブログをそのような思考で解釈できる方しかさゆさんのブログの深さは分からない水準まで個人個人の思考思慮が落とされている現状かもしれません。

    けれど、陰謀論から入ってきた方じゃない人間に伝達しやすいというメリットも大きいし、
    最近それがより鮮明になってきたと勝手ながら思います。

    なのでそのような方がピクに来たりコメント欄に来ることも増えるのではないかと思ったりしていますし、
    また私もさゆさんのブログを陰謀論というワードから外し、現実論として伝達しやすいなと思います。

    私は人類の構図もミツバチやアリの生態系のように、層の比率が決まっているように思えたりもします。
    支配者層はピラミット・各々の役割という生体系のバランスがほんの些細なきっかけで崩れることも熟知しているように想像します。
    生態系の層のバランスを管理しようとしても・・・崩壊していくのが自然な成り立ちかも知れません。
    だから皆が自分に正直になればなるほどより良い自然な生態系に近づくと確信しています。
    嘘偽りなくさゆさんのように自分に正直に、生命基準での不正とは遠いポテンシャルで一人一人が生き抜くこと・・・これに尽きます。
    出来ないと決めつけないで、世の中の常識がおかしい事を皆が淡々と自身と外にも説くこと、
    これは自分に厳しくなくては出来ないことであり、本当の意味で自分を愛しているからこそできることです。

    我々に必要なのは絆創膏ではありませんね。

  2. プル15

    さっとんさん

    陰謀論ではなく現実論・・・まさにそうだと思いました!
    そもそも、連中は、堂々と常識敷設をしているので、陰謀という表現は適当ではないように思います。
    みんなが鈍らされてるだけですしね。
    しかし、陰謀論と決めつけて枠にはめることで、さゆさんや、この世をおかしいという話をする人をドンデモと認識するか、あるいはほかの陰謀論者と同じ考えだと認識するか、とにかくほんとのところを見る目というやつを巧みに曇らせるわけですね。

    私はほかの陰謀論者から最終的にここへと行きついたクチですが、さゆさんの仰ることは、ほんとに正直な意見からきているので、こちらにも響くのですね。

    これからも、自分の思考を自立して成長させたいですね!

  3. さっとん

    プル15さん

    お疲れさまです^^
    ありがとうございます。

    「陰謀論」言葉が障壁になり闇をあえて演出してます。
    私はこの世の現状を感じることが出来ない洗脳漬けの人たちを見ていると、背景云々じゃなく、
    個人個人の薄っぺらい人間関係と生き方の影と闇を感じます。
    (そうさせられているのだけれど、それだけではない個人個人の原因結果も否めません)
    プル15さん、そうでしたか・・・
    私も陰謀論が入口です。

    けれど、「陰謀じゃなく現実論じゃん。」と311以降はずっと思っていて、それを他者に伝えたりもしてたけど、皆にはやはり陰謀論の類という認識に捉えられていることが大きな障壁になっているのが苦しかったです。
    陰謀論という世界観ではなく、現実的に民衆に知覚させることの出来る情報発信者が皆無であると思っていて、
    それですべての陰謀論者の不自然なほどのうさん臭さの共通点を思うとその作られた土俵に絶望的なものを感じていました。
    私の他にもそのような方は居ると思います。

    そこでさゆさんの不正選挙追及や小保方さんの動画や記事で、
    さゆさんの人間的な怒りや憤りや涙を見て、この人は明らかに民衆側の人間であると確信できましたし、
    この人が日本に居ることが奇跡だと思い、以前もコメント欄に書きましたが、
    なんとしてもさゆさんに会いたいとピクに参加したんです。

    話は戻り「陰謀論」というワード・世界観こそが障壁です。

    さゆさんだけではなくプル15さんもそうですが・・同じように思考出来る個人とつながれることは大きな希望ですね。
    本当に有難い事です。

    皆、純粋にさゆさんのように素直に生きることしか明るい未来を手にすることは出来ないと気が付くようにといつもコメントしております。

    私はさゆさんが紆余曲折経験し、「陰謀論という世界」に飲まれていない事が凄い事だと思いますし、
    さゆさんのブログを見ていた最初のころの感覚、
    この人は凄く現実的で、うさん臭さの無い人間であるから信用でるし今後皆に情報を広く現実的に伝達できる人間であるということに大きな希望が見えたのを、
    今、改めて思い出していたところです。
    いや本当に・・民衆は夢の国から目を覚まし、現実的なところまで意識を落とす為には、
    さゆさんというパーソンは貴重な逸材です。

    私以外にもそのように思っている方は多く居るはずです。
    その様な逸材にあやからない手はありません。
    個人個人が自分に無いものを認め知覚するという事は、自分にある思考を知覚できるという事ですから、
    各々のある道具をバトンしあい他者と協力し合うこと、
    今は過程ですが、本当は皆が貴重な存在であり重要なパーソンですね。
    誰一人として全ての個人例外なく。

  4. プル15

    さっとんさん

    そうですね、まさに「障壁」です。
    私も友人や家族に伝えたりしました。もちろん現実論として。一部には理解してもらえましたが。どうしても陰謀論や宗教と結び付けられて理解してくれない人もいまいた。
    やはりこの概念は他者への伝達という意味では大きな壁です。だからこそ彼らにとって必要ですね。

    >本当は皆が貴重な存在であり重要なパーソンですね。
    その通りだと思います。だからこそ、人と人とはつながっていく、そういう生き物なんですよね。
    それを崩そうとする奴らには決して負けたくありませんね!
    私もさっとんさんや皆さまのような同志の存在が心強いです!これからも頑張っていきましょう!

  5. さっとん

    プル15さん

    「陰謀論や宗教と結び付けられて理解してくれない」
    そうですよね、お疲れさまです。

    それを伝える民衆個人個人ががまず、ブロックを理解しない事には伝達の模索に至りません。

    陰謀論=宗教と直結してしまうという事は陰謀論というワードに何かしらのコネクト・ブロックが敷設されているという事です。
    現に陰謀論を知ってる人は知ってどこか優越感におぼれてませんか?
    やばい事なのに・・・
    その様な姿を陰謀論者のブログやコメント欄の人間性から垣間見ます。
    これは異常な心理といえます。

    その時点で二次元の心理もかぶさってますね。
    食事をするのが当たり前のように現実論として知覚できていたらそのような優越感には浸れない。
    なのにB層だA層だと・・・
    A?B?私は大嫌いな言葉です。
    洗脳教育の賜物的に優越感を助長させる表現ですね。

    私も時としてわざと表現では使いますが、この言葉自体が敷設されてますね。
    自分はAでもBでもない、事実論を知覚していくために思考する人間です。
    その層には当てはまりません。

    そうそう、「陰謀論」
    知れば知るほど恐怖心やシェア・拡散という軽い表面的な行動で、最終的には籠の中で生きる、知るが故に何もできないという心理もセットアップで。

    これを巧妙に利用して敷設してますね。

    宗教・儀式、それらに似たもので、かなり上の方は思想が悪魔・利己なのであり、彼ら自体は少し違う形で統制を取っているのだと思います。
    宗教や儀式など、このようなものに翻弄され行うのは支配者の下の層でしょう。
    最終的なポジションは実に人間的に精神や思想を計算し計画している存在にしか思えません。
    それではうまくいかなので宗教や悪魔・神という存在を構築しフォルムとして防波堤にしているように思えます。
    メディアや歴史や様々な手法でそれらの闇がまるで映画の世界のような又は実際にあるのだという状況を生み出して巧みな心理操作と民衆のカテゴライズをしているのではないでしょうかね。

    物事を2つ用意二極化させ翻弄させる。

    これはお得意の手法です。

    一般的とされている物事全て二択、そのどちらでもないのだろうと私個人は思っています。
    悪魔的な物事や宗教、その様な演出や、そのような事をまい進している層は下の層でしょう。

    だって、かなり心理の計算が厳密にされてるんですよ。
    儀式や魔法や超越したなにかで一思いに出来ないのは確かなのだろうと思います。

    私は専門的な方とのご縁が、有難い事になにかしら多いのですが、
    昔、ご縁があり、呪いの研究をお仕事でされてる方とお話をしたことがります。
    その方の話から、やはりそれらは呪いをかけたい人間の心理にある種の要素を巧妙な形で植え付けるという人間的な背景だというものをお伺いしましたが。
    私も自分でした思考と比較した時にその方の説明が納得なのです。

    ええ、ええ、社会・世の管理の方法を見るとどう見ても現実論です。

    即ち、
    私は陰謀論という世界観、言葉自体が、呪縛であり=呪いであると思います。

    皆呪いを自分で解ける思考は持ち合わせてますから、
    それを解くためには自信が捨て身で正しく生きる堂々とすることしか、呪いを解くスイッチ又は良い刺激にはならないのが現状のように思えます。

    あ!長々とごめんなさい。
    プル15さん!いつか~お会いできるの日が今から楽しみです!
    心強い!有り難うございます^^

  6. プル15

    さっとんさん

    毎回のとても丁寧なお返事、ありがとうございます!
    あなたの世の中に対する解釈や論理はいつも参考にさせていただいてますよ!

    「物事を2つ用意二極化させ翻弄させる。」
    そうですね、そういう2者択一という概念の植え付けは、彼らが敷設したものの中からしか道を見いだせない思考、まさに現代人的思考を生み出す元凶ですね。
    おっしゃる通り、まさに自分から自分に呪いをかけさせるように誘導していく。本当に彼らは心理戦のプロフェッショナルです。
    確かに心を手玉に取る彼らのやり口を見ると、ともすれば、超越した存在から知恵を借りているようにも見えるのでしょう。しかし、むしろ逆で、我々と寸分変わらぬ存在であるからこそ、こちら(大衆)のことがわかるし、だからこそこういった手口を考え出せるということなのだと思います。

    私も長くなってしまいました。
    いつかお会いしたいという思いは私も同じです!
    お互いに日々高めあっていきましょう!!

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