「焼肉酒家えびす」集団食中毒 捜査難航、立件を断念 ~「ユッケに毒物を混入した。」とみるのが自然でしょう。


WS000437WS000438WS000439 WS000440 WS000441 WS000442 WS000443 WS000444「焼肉酒家えびす」集団食中毒 捜査難航、立件を断念

02/13 15:37

ユッケを食べた5人が死亡し、国の生肉に関する規制強化のきっかけとなった「焼肉酒家(ざかや)えびす」の集団食中毒事件の発生から、まもなく5年で、警察が難航した捜査に区切りをつける。
2011年4月、北陸3県と神奈川県の「えびす」6店舗で発生した集団食中毒では、ユッケを食べた181人が症状を訴え、5人が死亡した。
警察は、店を運営していた会社と、食肉卸売業者の元社長ら2人を、業務上過失致死傷の容疑で捜査したが、実際に食中毒の被害者が食べた肉が残っていないなど、直接的な証拠がなく、捜査が難航、立件を断念したもの。


焼肉酒家えびす集団食中毒事件

2011年4月、北陸3県と神奈川県えびす6店舗でユッケなどを食べた181人が発症、うち5人が死亡した。患者の多くから、腸管出血性大腸菌O(オー)111とO157が検出された。富山県警などの合同捜査本部は、えびすの運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市、特別清算中)や肉を卸した「大和屋商店」(東京)を捜索するなど、業務上過失致死傷容疑で捜査を続けている。 事件を受け、同年10月にユッケなど生食用牛肉の提供基準が厳格化され、12年7月には生食用牛レバーの提供・販売が禁止された。

(2015-04-27 朝日新聞 朝刊 富山全県・1地方)


日本のみならず世界で毎日毎日何万人、何十万人がユッケを食べているのです。

そして今回捜査対象になった卸売業者は、食中毒が発生した「えびす」にだけ肉を下していたわけではないでしょう。

にもかかわらず、「焼肉酒家えびす」に卸した数パック、そして「焼肉酒家えびす」に来店した客に限り、「ユッケを食べた181人が症状を訴え、5人が死亡」した。

これは、流通経路から店頭に上がるまでのどこからで「何者か」が毒物を混入したとみるのが自然でしょう。

そして事件から5年に及ぶ捜査の末、業務上過失致死傷の容疑での立件を断念。

これは飲食店、卸売業者共に一般的な業務であったということでしょうから、なおさら人為的に何者かが毒物を混入した線が強くなります。

「毒物混入の可能性」の捜査は一切なく、飲食店と卸売業者のみをバッシング対象とし、国の生肉に関する規制強化の流れを起こしたことは、昨今起こされた事件では「軽井沢スキーバス転落事故」と同じ骨子です。

つまり、国の生肉に関する規制強化の為に、特務機関などが毒物を混入したのでしょう。

死亡者がいるにしろ、この超例外的な局部的事件だけで「生食用牛レバーの提供・販売が禁止」と、全体への規制をすることは、それが目的だったと見ざるを得ません。

「なぜ生肉に関する規制強化しなければいけないか。」というと、支配者層の大衆統治の大きな柱である、不健康作りへの社会整備の為が考えられます。

火を通さない新鮮な生肉の摂取は、上質なタンパク質を取ることができます。火を通すことで様々な栄養素が壊れてしまうのです。

生食という健全な食文化を壊すことはNWOへ戦略としては理に適っているのです。

一方社会に蔓延っているのは、「化学調味料、保存料、合成着色料、甘味料、調製剤」などの毒物の混入。

農協の種を生まない種と農薬の強制。

IH、電子レンジなど調理器具での栄養素の破壊など、これらが人体に悪影響であることが明白であるにもかかわらず、それらを規制対象としないどころか、支配者層はそれを社会に設定するように社会整備をしているのですから、現代社会では不健康を作り出す社会整備が意図的に行われているのです。

今後は、ペットの権利拡大と共に、狩猟の規制が行われてるとみています。

養老の山中に大量シカ死骸 骨も散乱 ~狩猟・猟銃の規制強化の流れかもしれません

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