今回、2016年2月7日に北朝鮮から発射された物体に対してだ・け・、「打ち上げ映像や飛翔体を回収」しているのはなぜでしょう?


WS000300中朝国境で「飛翔体」確認 記者が見たミサイル(2016/02/07 16:37)

 7日午前9時半ごろ、北朝鮮が事実上の弾道ミサイルを発射しました。飛翔(ひしょう)体の映像を撮影した中朝国境付近から報告です。

 (山本志門記者報告)
 (Q.発射時の様子は?)
 北朝鮮のミサイル発射基地の東倉里(トンチャンリ)から西に約50キロほど離れた中朝国境の中国側にいます。3つ並んだクレーンの先に山が見えますが、そのさらに奥が東倉里です。発射は日本時間の7日午前9時半ごろでしたが、まさにその時間に突然、低空で強い光を放つ飛翔体を確認しました。飛翔体は初め、垂直にぐんぐん上がっていき、その後、さらに加速する形で高度を上げていきました。その後、南の方角に緩やかに角度を付けながら上昇していきました。そして、かなりの高度で光が消えました。肉眼で確認できた時間は約1分半ほどで、その後には長い雲が連なっていました。中国東北部の丹東は中国と北朝鮮、経済の中心都市です。町を歩くと、中朝をつなぐ大きな橋がまもなく通行可能になるとみられるほか、人の往来も増えるため、北朝鮮直営のホテルも数々オープンしています。まさに中朝経済の象徴的な都市です。この都市を見ていると、今後も中朝間の経済が弱まるといった印象は全く受けないというのが現状です。
 (Q.一日、前倒ししてきた理由を中国側はどうみている?)
 意図は全く分かりませんが、一つ言えることは7日朝の天候が非常に良かったです。雲一つない快晴で、風も吹いていませんでした。今になって、やや強い風が吹き始めてきました。そういう意味では、朝の段階が気象条件的にはベストだった可能性があります。それともう一つは、中国は8日、新年を迎えます。7日は大みそかです。新年の祝賀ムードに発射するということは、中国側に相当な圧力を掛けることになるので、北朝鮮にとってみても、最低限、中国側に対する配慮をした可能性もあるといえます。


WS000311 WS000312 WS000313 WS000314 WS000315韓国軍が“部品”を回収 “ミサイル”発射(2016/02/07 20:54)

 韓国軍は、北朝鮮が発射したミサイルの部品の一部「フェアリング」とみられる物体を回収したと発表しました。

 韓国国防省によりますと、軍が7日午前11時23分ごろ、北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルのフェアリングとみられる物体を発見し、午後1時45分ごろに済州(チェジュ)島の南西海域で回収したということです。今後、専門機関により分析するとしています。韓国国防省は、今回のミサイルの射程を1万2000キロから3000キロとみています。これは、ワシントンやニューヨークなどアメリカの東海岸まで届く距離です。


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北“ミサイル” 5つに分離し一部、沖縄の上空通過(2016/02/07 11:50)

 北朝鮮は、事実上の「長距離弾道ミサイル」を日本時間の7日午前9時31分ごろに発射しました。ミサイルは5つに分離し、一部は沖縄県の上空を通過しました。

 日本政府によりますと、北朝鮮北西部の東倉里(トンチャンリ)から発射された「弾道ミサイル」は5つに分離しました。そのうちの1つは午前9時37分ごろ、朝鮮半島の西側約150キロの黄海に落下したとみられています。また、午前9時39分ごろ、朝鮮半島の南西約250キロの東シナ海に2つの飛翔(ひしょう)体が落下した模様です。さらに、もう1つは午前9時41分ごろに沖縄県上空を通過し、午前9時45分ごろに日本の南約2000キロの太平洋に落下したものとみられています。ただ、この飛翔体は、北朝鮮が予告した落下区域からは外れたとみられます。そして、5つ目が午前9時39分ごろに沖縄県上空を通過し、南の方向へ飛んでいきました。今回の発射について、防衛省は破壊措置を行いませんでした。


WS000343“ミサイル”捉えた…飛翔体が炎を上げながら垂直に(2016/02/07 11:51)

 北朝鮮は、事実上の「長距離弾道ミサイル」を日本時間の7日午前9時31分ごろに発射しました。中朝の国境付近では、北朝鮮・東倉里(トンチャンリ)の発射場の方角から飛翔(ひしょう)体が炎を上げながら垂直に上がっていく様子をANNのカメラがはっきりと捉えました。

 (山本志門記者報告)
 北朝鮮のミサイル発射基地・東倉里から西に約50キロほど離れた中朝国境の街の中国側にいます。発射は日本時間の7日午前9時半ごろでしたが、まさにその時間に突然、低空で強い光を放つ飛翔体を確認しました。飛翔体は初め、垂直にぐんぐん上がっていき、さらに加速する形で高度を上げていきました。その後、南の方角に確度をつけながら上昇していきました。肉眼で確認できた時間は1分半ほどで、その後には長い雲が連なっていました。こちらの天候は雲一つない快晴で、風もほとんどありません。発射の条件が気候的にも整っていたものとみられます。


2016年02月08日(Mon)12時09分48秒今回で北朝鮮は何回の飛行物体発射と報道されているのでしょうか?

私は下の記事で2014年の7月から、「北朝鮮からミサイルが発射された。発射された。」と報道しているが、発射されているところを見たこともないし、日本海に墜落したミサイルをなぜ引き上げないのか?

・「彼らは軍事・マスコミ、省庁を牛耳っているわけだから、発射したと嘘情報を流してマスコミが一斉に追随しているだけだろうが。」

・「北朝鮮ミサイルは、実際には発射はせずに、情報だけ流し、アジア圏の不安を煽ることで軍備を強化する流れを作り、国家予算編成の配分の増強するなど、様々なNWOへの目的を達成するために、発射の嘘情報だけ流すのが一番費用対効果があり、効率的である。」

と言ってきました。

北朝鮮ミサイルの謎
北朝鮮が短距離ミサイル発射
川崎中1殺害 多摩川で供述通り発見された「携帯電話」と「北朝鮮ミサイル」

そうしたらなぜか「今回だ・け・」、ミサイルの発射「映像」があり、「回収」までしているらしいです。

そしてなぜ今回だけそれらが「映像」「回収」があるかは以下の記事で分析しました。

今回、2016年2月7日に北朝鮮から発射された物体は、「人口衛星である可能性のほうが高い」です。

そしてなにより、今回の発射にだ・け・このように「映像・回収がある。」ということは、「今までのミサイル発射は嘘である。」という私の分析が正しかった証拠でしょう。

次のミサイル発射では、リアルタイムで、発射・墜落・回収までの一連の映像を、イスラム国の動画のような完成度でお待ちしています。

今回のような何らかの物体を発射するなら、ただミサイルを上げるよりも、衛星などの利益を狙いながら、アメリカを巻き込んだ東アジアに緊張感を走らせるほうが、複合的な目的を達成できることから合理的なのです。

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