【動画】確定申告など法定調書へのマイナンバー記載義務の法的根拠を税務署に聞いてみた。


確定申告

  • いいね! (119)
  • この記事の題材でまた読みたい! (88)
  • この記事を動画で見たい! (5)

【動画】確定申告など法定調書へのマイナンバー記載義務の法的根拠を税務署に聞いてみた。」への3件のフィードバック

  1. よしこ

    ご参考:会社法人等番号と法人番号の違い(法務省HP)
    http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00237.html#a03

    番号法自体は大枠を決めるもので、個人/法人番号を具体的に必要とする行政手続(ここでは確定申告)をカバーする法令(所得税法、法人税法など)で細かく規定されるもの、ということですね。今後、あちこちで個人/法人番号を使う方向に持って行くでしょうから、様々な法令がちゃっかり改正され、簡単に法に触れる状態が作られていくでしょう。但し、普及に時間がかかるので、初めのうちは罰則規定を設けず、あたかも義務であるかのように「お願い」や「呼びかけ」を盛んにするのだと思います。興味関心のない人は簡単に制度に従ってしまう・・・

    希望的観測ですが:
    個人/法人番号などを記載しなかったからと言って、いちいち罰金刑や懲役刑を科すような条例を作った場合、実際そんなのを1件1件取り締まれるのか・・・という疑問が(笑)

    いずれにしても、要らない制度であることには変わりがないので、周囲にこの制度のアホさ加減を知らせ、参加させないようにするのが私たちが目指す大きな方向だと思います。

  2. プル15

    いかに連中の法律の抜け道を探すか・・・・事態はもはやそんなところではなく、たとえ法律違反をしても立ち向かわなければいけない・・・・本当に強い覚悟が必要ですね。

    まったく異常な世の中ですね。それでも大勢が人間社会を回すために必要なんだと納得させられているから、こういうことがまかり通ってしまうのですね。

    とはいえ、「違法であっても立ち向かわなければならない」とよりハッキリとしたわけですから、ある意味腹をくくりやすい、覚悟を決めやすい状況であるといえるわけですね。
    それでも社会からの風当たりを気にするようにさせられているわけですが、そこを乗り切るだけで人間だいぶ変わってくるように思います。

    そういう心構えをこれからの自分に、そしてほかの人にも強く伝播していかねば。

  3. Ruto

    私は自営業者です。
    本日、確定申告提出のため税務署へ行ってきました。
    また、最近自宅を引っ越したので役所で住所変更ついでに個人番号記載の住民票をとってきました。
    まず住民票ですが窓口で番号記載の希望を告げると「印鑑登録証があれば機械で発行したほうが100円安いですよ」と。
    「通知カードはお持ちですか?」と聞かれたので「拒否しました」「機械発行でも個人番号は記載出来るのですか?」と問い「大丈夫です」との事。
    変更届けが終わると別の係員が「今度通知カードをお持ち下さいね」と声をかけてきたので「拒否したので持っていません」と答えると(そうですかぁ、、といった顔で)無言でした。
    その後、機械で住民票を発行し、もちろん番号も記載し終了でした。(記載するかしないかボタン一つの操作です)
    あちらこちらでスムースに発行してくれないとも聞いており、少々構えて向かったのですが拍子抜けするほどスムースでした。(新宿区四谷出張所です)

    確定申告については案内書と一緒に封入された「確定申告書への個人番号の記載について」と題したチラシがあり、
    これによると
    「今回(平成27年分)個人番号の記載は不要です!」
    「翌年分(平成28年分)以降・来年は個人番号の記載が必要です!!」と大きくあり、
    下に小さめに「▶翌年分(平成28年分)以降の確定申告(所得税・消費税)の提出の際には、①個人番号(12桁)の記載 及び②申告されるご本人確認書類の提示又は写しの添付が必要となりますのでご注意ください。」とあります。
    何か参考になればと思いコメントした次第です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA