【数字に信憑性無し】マイナンバー通知カード、全体の6.2%362万通がいまだ未交付


スクリーンショット 2016-01-19 21.09.05 スクリーンショット 2016-01-19 21.09.11マイナンバー通知カード、全体の6.2%がいまだ未交付

 

マイナンバーの通知カード、全体のおよそ6%がまだ、受け取られていないことがわかりました。

マイナンバーの通知カードについて、今月12日時点で全体の6.2%にあたる362万通がいまだ自治体に保管され、本人に受け取られていないことが総務省の集計でわかりました。

通知カードは郵便局の保管期限を過ぎたものなどおよそ591万通が自治体に戻ったということですが、そのうち、半数以上がまだ本人に渡っていない状況です。(19日19:14)


マイナンバー通知カード、全体の6.2%362万通がいまだ未交付と報道されています。

この数字の信憑性はわかりません。

実際のところは、10%20%30%が自治体に戻っていたとしても、その全体の集計は総務省しかわかりません。

その数字の信憑性を担保する信頼が置けるシステムはないのです。

選挙結果と同じで総務省でデータ改竄していたら、本当の数字は我々にはわからないままなのです。

しかしそのような信頼できるデータはないにしろ、マイナンバー制度が我々にとって必要ない制度であるという事実はなんら変わりはありません。

「通知カードを市区町村に返還させる」という行動を大衆の皆さんにとってもらい、その行動がマイナンバー制度の危険性を認識するキッカケになるように我々がアプローチを取っていくという私たちの行動にもまた変わりはありません。

マイナンバー制度こと、監視社会への整備はどんどん進んでいくのです。
その危惧を訴えていくことに残念ながら終わりはありません。

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