<長野・スキーバス転落>バス運行会社虚偽記載 ~管理がずさんだったから、イーエスピーが「選ばれた」のでしょう。次は土屋さんの「持病・薬の服用」が発覚ですか?


 

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長野・スキーバス転落 運行管理のずさんな実態が次々と明らかに

01/16 12:09

大学生など14人が死亡した長野・軽井沢町のスキーバス事故で、バスの運行会社・イーエスピーでは、事故を起こしたバスが、無事に目的地へ到着したとする運行記録を作成するなど、運行管理のずさんな実態が、次々と明らかになっている。
バスの運行会社・イーエスピーでは、午前11時すぎから、国交省が2日目の特別監査に入っている。
これに先立って、取材に応じた会社の関係者は、書類の虚偽の記載を行っていることを認めた。
イーエスピーの山本崇人営業本部長は「20行以上はある用紙です。上から5行くらいは、ちゃんと書いてあって。空白なのに印鑑がある所が、10行以上あった」と話した。
イーエスピーの関係者は、出発前の点呼を確認する書類に、あらかじめ点呼が済んだことを示す印鑑が押されていたことを認めた
このほか、イーエスピーは、運行ルートを示す運行指示書について、白紙同然のものを運転手に手渡していたり、運転手の健康診断の書類が見つからないなど、ずさんな運行管理や書類管理の実態が、次々と明らかになっている
イーエスピーはまた、運転手が今回、変更されたルートを度々使っていたことを認識していたことも明らかにしており、安全対策を軽視した経営が行われていた可能性が高まっている。


運行管理がずさんだったからこそ、このイーエスピーが選ばれて、特務機関に誘導されて事故を起こしたのでしょう。

客員ドライバーの勝原さんが12年前に事故を起こしていた偶然に続き、

今後の流れは、事故時に運転していた、土屋さんに「持病や薬の服用」が見つかるのですか?

シナリオライターさん。

2016年01月15日(Fri)16時21分321秒

2016年01月16日(Sat)11時49分56秒WS000060それにしても最初からシナリオが出来すぎです。 ↓


<長野・スキーバス転落事故>これだけの偶然が重なると、特務機関に誘導された事故である可能性を疑わざる負えません。より

・バス会社「イーエスピー」は、2014年5月に、バス事業を立ち上げたばかり

・1月13日、国から行政処分を受けたばかり (事故日2日前)

・1月15日、イーエスピーからナンバープレートを一時的に没収する予定だった。(事故日)

・50代の運転手(勝原さん)については、10年以上前に転落事故を起こした


こんな好条件のシナリオでは、「私たち(特務機関)が規制強化する目的で起こした。」と言っているようなものです。 イーエスピーは規制強化に利用するために絶好の会社だったことでしょう。

話は変わりますが、報道では「ルート変更」をしたから事故が起きたような言い方で報道していますが、ルートを変更したことと事故にどうゆう関係があるのでしょうか?

ルートを変えると事故が起こるのでしょうか?WS000061「現場の考えで臨機応変に対応した場合、なにか起きたことに対して責任をとれるのか。」と従業員に恫喝する企業を肯定する社会の動きです。(これは内部留保を抱える大企業をより富ませる為の流れです。)

そして、そのルート変更は、事故とは何ら結びつかず、ドライバーの間では普通のことであるのが以下の、運転手の同僚の証言でもわかります。WS0000672016年01月16日(Sat)11時48分18秒

それに対して「会社が決めたルートを運転手が勝手に変えた場合、道路運送法違反にあたる可能性もある。」とその点も、規制の強化の動きを匂わせています。

そして特に力を入れて報道されているのは、「ドライバーの健康面を運行会社が把握していたのか」という問題です。

今後、土屋さんは「持病があり、薬の服用歴があった。」と報道されると私は予期しています。

そして、ドライバーの健康診断の義務化などの規制を強化することで運行業、運送業に対して前回の記事で言った、「事業者の減少」と「大企業優遇」、つまり「企業貧富の拡大」の目論みを果たそうとしているのでしょう。2016年01月15日(Fri)16時35分32秒2016年01月15日(Fri)16時36分08秒2016年01月15日(Fri)16時35分41秒

健康管理をしていない運行会社イーエスピーの事故を起こしたドライバー、土屋さんに持病があり、薬の服用があったら、規制強化の為に絶好なシナリオですね。

特務機関とシナリオライターさん。WS000077


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01/16 01:08
 

長野・軽井沢町で、スキーバスが崖下に転落し、14人が死亡した事故。予定されていたルートではなく、実際は、松井田妙義インターチェンジから高速を使わずに、国道のほうに、突然変更されていた。
そして、今回のツアーを企画したのが、「キースツアー」。
仲介業者を通じて、実際にバスを運行させたのが、「イーエスピー」だが、もし行程表からルートを変更する場合には、イーエスピーからキースツアーに連絡をする必要があった。
しかし、この連絡がなかったことがわかった。
「キースツアー」の福田万吉社長は「どんな判断かわからないですが、乗務員の方で、何かしらの、もちろん、安全面もいろいろ考慮したうえで、言い方が悪いですが、勝手に行程(走行ルート)を変更したのかと思われます」と話した。
乗客・乗員14人が死亡した今回の事故。
その責任の所在は、どこにあるのか。
事故の原因究明のポイントの1つになりそうなのが、ルートの変更。
FNNが入手したツアーの行程表を見ると、事故が起こったのは、予定していたルートとは、違う場所であることがわかる。
行程表のルートでは、東京を出発したバスは、埼玉県の高坂サービスエリアで休憩後、東松山インターチェンジで高速道路を降り、一般道を通行。
その後、群馬県の松井田妙義インターチェンジで再び高速に乗り、目的地に向かうというもの。
しかし、乗客の証言は、この行程表とは異なっている。
バスに乗っていた大学生は「(どの辺りで止まったか覚えている?)上里のサービスエリアに午前0時20分に着いて、そこから20分間、休憩がありました。午前0時40分に出発」と話した。
バスは、予定していた東松山インターチェンジを通過し、その先の上里サービスエリアで休憩したという。
さらに、行程表で予定されていた松井田妙義インターチェンジで高速に乗らず、予定とは違う、カーブの多い国道18号の碓氷バイパスを通行中に、事故を起こした。
運転手の同僚は、このルート変更について「(予定していた)高坂で入っていきますよね。わたし経験あるんだけど、(バスを)止めるところがなくて、しょうがないから、上里だったら、100%止められるので、上里まで行くんですよ。上里まで行ったときは、藤岡で降りるんですね。スキーツアーというのは、大体が高速料金がいくらというふうに決まってるので、練馬から東松山、そして松井田妙義から佐久の金額と、練馬から藤岡までの金額が、大体似たような金額なんですよ」と話した。
すいているサービスエリアで休憩するため、そして、高速代の帳尻を合わせるためではないかと推測。
しかも、自らも経験があると話す。
バスの運行会社「イーエスピー」の山本崇人営業部長は「『(ルート変更の)報告があったか』と、わたしが聞いたら、『報告はない』と。方角が違う方向に走るようなものではないので、あんまり重く考えてなかった」と話した。
しかし、会社が決めたルートを運転手が勝手に変えた場合、道路運送法違反にあたる可能性もある。
バス運行会社「イーエスピー」は13日、行政処分を受け、保有するバス1台が20日間業務停止となり、15日、ナンバープレートが没収される予定だった。
処分の理由は、運転手の健康状態を把握していないなどというもの。
当時、ハンドルを握っていた土屋 広さん(65)と交代要員の勝原恵造さん(57)。
今回、「イーエスピー」は、出発前にアルコールチェックを行い、2人の体調に問題はなかったと説明したが、山本営業部長は「健康診断は受けていなかった。(会社として、土屋さんの健康状態は把握していなかった?)はい」と話した。
15日夜、4回目の会見を行った旅行会社「キースツアー」。
福田社長は「(運転手の健康管理は?)それもバス会社が管理するものだと思っていたが、抜き打ちで監査に行ったり、調査したりとかっていうは必要だったと、今思えばそう思います」と話した。
15日夕方、警察は、「イーエスピー」に、過失運転致死傷の疑いで家宅捜索に入った。
バスの運行や運転手の管理に問題がなかったか、調べる方針。

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<長野・スキーバス転落>バス運行会社虚偽記載 ~管理がずさんだったから、イーエスピーが「選ばれた」のでしょう。次は土屋さんの「持病・薬の服用」が発覚ですか?」への3件のフィードバック

  1. ひでおちゃん

    私も、ここ最近の傾向として大事故が起こる度に「健康問題」「持病」の報道を疑ってみてますね。

    また現場の碓氷バイパスですが、大半は群馬県にあり長野の軽井沢部分はごく僅か。

    しかも、その軽井沢側は長い急勾配直線が続いた後、カーブになります。だからエンジンブレーキを使っても、どんどんスピードが出る場所です。

    だいたい運転暦10年以上のプロドライバーが、こんな場所で居眠りしたとか気を抜くとか、あり得るのでしょうか?

    そういう疑いを上手く隠せるのが「意識を失う持病」です。

    ただし今回の件は特務機関が重大な手抜かりをしていますね。

    運転手は2人いますよね?それでも対応できないとすれば、より特務機関が起こした疑いが高まります。

    これから「重大事故=持病」と報道するとみて良さそうです。

    また旬な場所、その都市の繁華街で仕組まれる可能性もあると見てます。

    例えば今年の3月で北陸新幹線金沢開業1周年になりますが、金沢一の繁華街かつ観光地である兼六園や香林坊周辺で大事故。

    運転手は「てんかんの持病があった」などと報道されるのでは?そして被害者も新幹線で金沢に来ていた観光客というようにね。

  2. 匿名

    国政調査から、すぐに、事件発生というのがキナ臭い。ことさら健康診断、健康状態を疑問視する報道の多さにこの事件の今後の流れや展望が伺えますね。
    というのも、元をたどれば、健康診断云々よりも、「国が定める最低基準額」を下回る営業をしていたのが問題だったようです。安上がりなのはありがたいことです。しかし、国が定める最低基準額を犯しただけで、国の逆鱗に触れるのです。つまりこの事件は安上がりのコ・ス・パの良い新規事業に、潤いを立ち退かせるプロパーの効果もあります。

  3. さっとん

    免許・運転における制約も厳しくするおつもりでしょう。
    戸建→マンション
    と同じように車→公共の限られたツール

    身近なこれ等の基盤の拘束は民衆の消費や金の流れや思想や全ての統治・制約にも直結しますから。
    もちろん民主レベルではなく企業間のNWOの整備の目的が一番でしょうがね。

    背景にはそれらと医療に絡むものも見受けられますね。
    車自体の自動運転・管理システムへの流れも垣間見えます。
    それから線路のように道路自体にも制限を強めるのでしょうね。

    個人個人の生きた判断を生かせるところが、
    至る所の電話対応オペレーションシステム同様に管理されて機械化されていくのを身近に感じます。

    道路があっても個々の判断で自由に行き来できなくなる。
    それも弾圧と分かりにくい手法で規制ができる・・・そんな未来も近いのでしょう。

    恐らく住宅地への小型機墜落の時といい・・・何かしら同じものが垣間見えます。
    さゆさんお察しの通り・・ピックアップしてたのでしょうね。

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