「違う人の通知カードが入っていた。」川崎市川崎区、別世帯の通知カードが入れ替わり誤封入


 川崎市川崎区の2世帯でマイナンバーのが入れ替わる誤封入があった問題で、地方公共団体情報システム機構は22日、通知カードの印刷・封入を委託している国立印刷局の工程で誤封入が発生したとする調査結果を発表した。

 同局によると、封筒に通知カードなどを自動封入する機械で異常があり、作業員が機械を止め、通知カードなどをラインから取り出して戻す際に位置を誤り、中身が入れ替わったという。

 同局は再発防止のため、作業手順をあらためて全作業員に徹底した。

 11月26日に同区の世帯主の男性から通知カードの入った封筒に「別世帯の通知カードが入っている」と連絡が区にあり、同世帯と近隣の別世帯の女性1人分と入れ替わって封入されていた。


通知カードが作成されていなかったり、番号に印刷漏れがあるなら、「番号の誤記入」もあるんじゃないですか?

個人番号カード交付申請書のフリガナ間違いが全国で数万件以上になるとみられる。


・通知カードが印刷されていない世帯

・通知カードに添付されている申請書の名前が違う

そして次は、「違う人の通知カードが入っていた。」とのことです。

もうめちゃくちゃですね。

ならば、通知カードに記載されている12桁のマイナンバーの誤記入の可能性に言及する議論があってしかるべきなのですが、その可能性については決して誰も言わないわけです。

さすが優秀な記者やコメンテーター陣営で固められたマスコミですね。

もし番号の誤記入があるのならば、全世帯、全人口に交付した「通知カード」の正確性が疑われ、その紙に価値が無くなりますから、マイナンバー制度の根幹を揺るがす事態です。

だから、マイナンバー制度推進者に加担しているマスコミはこの点には絶対に触れないわけです。

「未来の社会」よりも、「今の金」を重宝がるクズがなんて多いことか。
と、通貨発行権の強さを痛感するわけです。


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