IoT社会とは、監視社会であり「奴隷社会」のことです。 ~IoT推進コンソーシアム、政府立ち上げ


WS006015 WS006016 WS006017 WS006018 WS006019IoT社会の早期実用めざし産官学連携組織スタート(2015/10/23 19:30)

 身の回りのすべてのモノにセンサーを取り付けてインターネットでつなぐIoT社会を実現し、新しい産業を育成するオールジャパンの組織がスタートしました。

 高市総務大臣:「まさにこのコンソーシアムこそが、オールジャパンでIoTを推進する最前線だ」
 林経済産業大臣:「産業社会全体が大きく変わろうとしている。安倍政権挙げて、全力で取り組んでいく」
 IoTを活用した製品やサービスは、車の自動運転やドローン、遠隔医療など世界の産業構造や私たちの生活を大きく変えるとされています。政府が立ち上げた「IoT推進コンソーシアム」は、IoTの技術開発やビジネス展開を支援し、早期の実用化を目指す産官学共同の組織で、約750の企業や団体が参加します。IoTを推進する官民挙げての取り組みは、すでにドイツやアメリカで始まっていて、実用化に向けた世界的な競争が激しくなっています。


身近にある、家電から車など、電化製品のすべてをネットワーク化する。

それが、IoT化です。

つまり、我々の生活の中に支配者層の目が入り込んでくるわけですが、それだけでなく、その日々積み重なるデータは、データセンターに蓄積されることになるわけです。

そしてその「IoT化」の目的である、「監視社会=奴隷社会」を敷くためにも「マイナンバー」が不可欠です。
なぜなら、「IoT化」で情報収集したデータを、マイナンバーで一括検索、一括管理するためです。

マイナンバーで検索すると、「IoT化」で蓄積したデータを「一覧表示」できるということです。

IoT化について詳しく下記記事で解説いたしました。

「IoT (Internet of Things)」とは、「便利」と引き換えに「監視社会」「電磁波の蔓延による疾患」を作る事に他なりません。

奴隷社会の危険性は下の記事で言いました。

<NO監視社会!受け取り拒否運動>「マイナンバー通知カード」を絶対に受け取ってはいけません。

そしてそれらIoT化は「電磁波」が可能にするわけですから、同時に我々をより強い電磁波被爆させ、不健康も作ることになるわけです。

そこから見えてくるものは、携帯電話基地局が日本列島を覆いだした約18年前からIoT化、そして監視社会は見据えられていたと言うことです。

なぜならIoT化は携帯基地局がなければ、実現不可能だからです。

携帯基地局がなくて、どうやってネットワーク接続しますか?P1050570

余談ですが、この「アイオーティー化」ですが、「おー」だけ大文字ではなく、小文字なんですね。

「IoT」

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IoT社会とは、監視社会であり「奴隷社会」のことです。 ~IoT推進コンソーシアム、政府立ち上げ」への5件のフィードバック

  1. 大和魂

    ジェネリック医薬品にあやかって
    ジェネリック家電と言うものがあります。

    必要最低限の機能しか付いていない為に格安。
    例えば扇風機は[風の強さ・首ふり・タイマー]しか付いていないとか。
    しかもジェネリック家電を作っているのが…
    日本国内の小さな会社ではありますが、
    れっきとしたmade in japanで品質は確かです。

    色々機能は付いていてもあまり使う事は無いのでは?
    今こそアナログの時代ではないでしょうか。

    アカウント作ろうとしたものの、フィルターのせいでメール届かず(IoT)←
    色々頑張ってみますね。

  2. facebook

    IoT社会の前身概念であるユビキタス社会は10年くらい前から東大を筆頭に研究がなされてました。

    当時は家の外から家電製品にアクセスして管理でき様々なことが便利になるなあと呑気なものでしたがそれはつまり極度に便利な奴隷社会だったんですね。

    アニメの世界だとかわいいアンドロイドなんかがコンシュルジェ的にいたりして夢のような世界として描かれてたりしますけど、そういう世界に希望を抱かせるための若年者向けのプロパガンダなのかもですね。lol lol lol

  3. MIORI

    IoTって何か泣き顔の顔文字みたいですね。むしろムンクの叫びのようにも見えます。
    一種そういう不気味な社会を暗示するためにわざとそうしているのかもしれませんが。

    そんな話はともかく、もう20年くらい前だったか、ある本にも今で言うIoTの発想が書かれていました。
    例えば、家庭の冷蔵庫の中にある牛乳などは全てマイクロチップが付いていて(これはもう万引き防止やレジの簡略化において普通に使われていますが)家庭の冷蔵庫にはマイクロチップを読み取る機能がある。

    そして牛乳が切れたら、自動操縦の自家用車がスーパーまで無人で買い物に行ってくれる・・

    これって、便利なんでしょうかね?人は毎日決まりきったものしか食べていないわけではないし、
    それとも大手メーカーのいつも同じようなものしか食べない(食べられない)社会への布石でもあるのでしょうか?

    ただ、自動運転の車、これは明らかに「高齢化社会」を口実に発達するでしょう。

    そして、そこに交通弱者で買い物弱者である高齢者をサポートする、という口実でIoTも発展すると思います。

    (他にもIoTの普及に高齢者の存在が使われる可能性は大いにあります。冷房などは夜中に寝ている人のバイタルを感知して、温度を自動調節するとか、それが寝たきりの老人には必須だとか、そういう流れを作ろうとしている可能性もありますね)

  4. Hokkaido liker

    さゆふらっとまうんど氏へ。
    毎度の氏の多大なる努力と勤勉さに感謝を申し上げる次第でございます。

    IoT社会は、以前僕は某ネット会社の外国CEOさんが発言している記事を見たことがあります。

    この氏の発言によると、『ネットを意識しなくなる社会。つまりあらゆるものがネットにつながるので人々が無意識に感じなくなることだ。』ということを、僕は某サイトで観たことがあります。

    これは裏を返せば、みんなすべて地球上にあるものの(我々の消費物や道具や飼ってるペットなど等)マイクロチップ付帯にしかすぎません。

    これはれっきとした犯罪に私には見えます。つまり氏のおっしゃる通りの監視社会、管理社会の到来に他ならない。IoT社会は便利さを提供します。でも、一番のトップに立ってる人たち(全世界の人口の1%未満の上級者ら)は、未来に向かっても、管理、監視をしたい意図が今のマイナンバーで露呈されてます。

    身近なものにまで、管理が行き届く社会は非常に、非情に住みにくい社会と化します。

    やり方次第かもしれないが「これは立派な犯罪です。」と大きな声で私は言いたいのです。

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