加藤1億総活躍相「国民会議」今月開催を発表 ~国民会議?それって国民が参加できるんですよね?


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加藤1億総活躍相、「国民会議」今月開催を発表

TBS系(JNN) 10月13日(火)16時46分配信

 加藤1億総活躍大臣は、誰もが活躍できる社会づくりについて有識者が話し合う「国民会議」を今月中に開催すると発表しました。

 「これまでの発想にとらわれない、大胆かつ効果的で、総合的かつ骨太な政策パッケージとなるよう、『ニッポン1億総活躍プラン』を策定していきたい」(加藤勝信1億総活躍大臣)

 加藤大臣は13日朝の記者会見で、さまざまな分野の有識者がメンバーとなる「1億総活躍国民会議」の第1回の会合を今月中に開催することを明らかにしました。

 また、加藤大臣のもとで実務を担う「1億総活躍推進室」が設置されることも決まり、厚生労働省など各省庁からの職員20人ほどで今週中にも業務が始まる見通しです。(13日13:03)

最終更新:10月13日(火)17時27分

TBS News i


国民総活躍省が主催する国民会議なら、国民1億2000万人が参加資格がある会議のはずじゃないのですか?

そうなら、私はそれに全力で参加しますよ?

しかし記事によると。

>さまざまな分野の有識者がメンバーとなる

また安保法案違憲・法学者騒動のようにおかかえの学者を寄せ集めるのですか?

3人の憲法学者、国会で安保関連法案は「違憲」~人選が間違えたとは思えません。その目的は
安保関連法案参考人質疑「違憲騒動」は、人員ミスではありません。シナリオ通りの事象です。

おかかえの学者で寄せ集めてなにが、「国民会議」ですか。

ただの国民無視の「傀儡会議」でしょう。

それでは国民軽視丸出しで、益々私のような活動家の言論に益々注目が集まると思うのですがね。
陰謀論者の言論ではもう限界ですよ。

全力で原稿を読んでるだけの、無能傀儡の加藤1億総活躍大臣さん。WS005739

このニュースを見た時に、リビアのカダフィー大佐がやったような「人民会議」をやるのではないのか?と私は想像したのです

カダフィー大佐は、「本・カダフィ正伝」でアメリカが悪の元凶と言っているので一説にある「天皇派」の可能性もありますが、カダフィ著の「緑の書」を読むと、彼は人類が幸せになるためにはどう国を運営したら良いのか心から模索し、その構想を実行、実現するだけの権力を持っていた近代では数少ない人間のようにも思えます。

「緑の書」を読んで、私は「選挙自体が不正選挙」であり、「民主主義と言うものが、大衆の民意を反映させる幻想の役割」であり、つまり、既存の民主主義システムとは「奴隷と気付かない奴隷」を作り出すための道具であり、それらは支配者層がNWOの為に設定したシステムであると気付いたのです。

常識・金・法・戦争・宗教・選挙などはすべて「地球を未来永劫統治するシステム」の為の「支配者層」にとっての道具にすぎません

それらを読むと、カダフィ大佐は国民が皆で話し合い、皆で国を運営する「人民会議」を主催し、理想的な民主主義を形にします。(それは付け焼き刃的でうまくいかなかったのですが・・・)

しかし、これらを見て、今なら可能ではないかと私は思ったわけです。

それは、現在置かれている議院内閣制の間接民主主義ではなく、ネットの力で、直接民主主義が可能ではないかと思ったわけです。しかし、それは今回の「国民会議」記事を見ても分かるように実現しません。

なぜなら支配者層が、大衆に国を運営させる布石になることをするはずがないからです。
それは、逆NWO的行動です。

そして、そのネットを利用した直接民主主義の方向に大衆が持っていかない整備が整ったタイミングで、「監視社会を置く為のネット」を普及させる段階に20年前ほどに入ったのではないかと見えます

そして、さらに段階を経た遠い未来では、逆に私が構想したような直接民主主義がネットの力で実現する時がくるかもしれません。

もしそうだとしても、現状は今と同じく、「大衆が自分の意思で社会運営されている民主主義であると偽ることができるネット構築」がされた上で、実現する未来がくるかもしれません。

つまり、ネットを使った直接民主主義も、うまいシステム構築さえできれば、進歩した民主主義であると偽った「奴隷と気付かない奴隷戦略」の為の武器にもなります。

例えばこのような情報操作とネットワーク構築です。 ↓
facebookとtwitterの検閲の可能性について ~皆さんの「情報」と「監視の目」が必要です。

しかしそのような深読みをし過ぎることも、我々の足を止め、八方塞になり、萎縮させる不利益も同時に考えなくてはいけません。

行動は思索を超えるのです。

だからこそ、人と人とが直接会い、語らうリアルな場は永久に不滅であり、私はピクニックを開催しています。

ピクニックは、「国民会議」の場とも言えるのです。

参加者ならご存知のとおり、ピクニックは私の言論を押し付ける場ではありません。
みんなで話し合う場であり、おまけとし私と話したい人は自由に話しかけられる場なのです。

いま支配者層は、NWOを進める為に我々大衆の人間関係を希薄にし、他者を疑うように疑心暗鬼な社会構築に必死です。 ↓

支配者層は 「他者に声を掛けるだけで不審者であると反応をする常識の敷設」を目論んでいます。~子どもを不審者から守れ!「110番の家」駆け込み訓練

騒音の原因は、園児の声ではありません。~厚労省調査 保育園児の声は騒音 35%が同感

<浮気編>常識の敷設は、いかに恐ろしいか? ~大阪府警・元巡査長 西川出身女性殺害事件

だから、我々はより繋がり、一致団結していかなくてはいけないのです。

言うまでもありませんが、ピクニックは怪しい場ではありません。

懐疑心からは何も生まれません。
あなたのたった一つの行動は無限の建設的可能性を秘めています。

先日も我慢強い小2の子がピクニックに参加しましたが、大人たちが何を言っているか全くわからなかったでしょう。

しかし、大人たちが何か真剣に話し合い、共感し合い、納得し合い、分かち合っているその姿を見ることは、その子の心に必ず行動力や挑戦する前向きさの芽を植えつける親の行動になったことでしょう。

我々は漏れなく、責任回避しない、リーダーになる必要があります。東北ピク


 

リーダーが一番アイデアを出せる人間で無いとだめです。

傀儡丸出しで恥ずかしくないのでしょうか? ↓


 

「奇抜なアイデアどんどん出せ」塩崎厚労相が1億総活躍会合で指示

産経新聞 10月16日(金)19時10分配信

 厚生労働省は16日、第3次安倍晋三改造内閣の目玉政策「1億総活躍」に関して、塩崎恭久厚労相を本部長とする「実現本部」の初会合を開いた。

 塩崎氏は、実現本部の下に「全産業の生産性革命」「希望出生率1・8」「介護離職ゼロ」「生涯現役社会」のテーマごとに課長級による「実現チーム」を設置し、具体策を検討することを表明。「奇抜なアイデアもどんどん出してほしい」と語った。

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加藤1億総活躍相「国民会議」今月開催を発表 ~国民会議?それって国民が参加できるんですよね?」への6件のフィードバック

  1. MH

    どうせ権力者側のための1億総活躍ですよね。
    選挙も本当に権力者側に都合が悪ければ行われるはずがないですよね。
    マイナンバーに関する消費税還付案などもそうだと思いますが、
    色々な政策や常識の敷設などを仕掛け、それに対する我々の反応のデータを取り、
    国民の洗脳度や国民の中にいる権力者側に都合の悪い人のチェックもしているのでしょう。
    その結果によっては国民をバカにしているのかというくらいな行動を起こすことがありますね。
    そのくらい我々が奴隷になっているということでしょうか。
    人々にとって、このような問題はたくさんの娯楽よりつまらないものかもしれませんが、
    絶対に欠かせない大事なことであると思いますし、社会の基盤がしっかりしていなければ、
    本当の意味で娯楽を楽しむこともできないと思います。
    だからさゆさんの言うとおり、皆で話し合って色々な意見を出し、そこから一人一人がまた何かに
    気づいたりして新たな考えが生まれ、それをまた皆で話し合い、繋がっていく。
    そして他者を信頼できる世界を広げて、他者のためにすることが自分のためでもあるということが
    実感できるようになるといいなと思います。
    一人の英雄ではなく、みんなで団結してみんなが英雄になり、そして世界を共有できたらと思います。

  2. 向日葵

    【ピクニックに何度か参加して考えたこと】
    私は、さゆさんのファンではなく、「さゆふらっとまうんど」の理念に共感し、さゆさんから発信される情報に共感したり、疑ったりしながら日々『自分の感覚で感じ、頭で考える』ことを意識しながら学んでいます。
    私には、これまで大切に育ててくれた両親がいて、尊敬する祖父母がいます。そして、今現在、日本という国で生きています。私が、初回から何度かピクニックに参加して感じたことと、この記事を読んで考えたことをこちらでシェアさせてください。

    〉行動は思索を超えるのです。だからこそ、人と人とが直接会い、語らうリアルな場は永久に不滅であり、私はピクニックを開催しています。ピクニックは、「国民会議」の場とも言えるのです。

    ■私たちは、日々、試行錯誤しながら行動していて、ピクニックで、初めて出会う異なる分野の方とお話することで学ぶことが沢山あります。それに加え、ピクニックは、春、夏、秋の季節の空の下、芝生の上に腰を下ろし、自由になれる(電磁波からも!)貴重な場所だと感じています。「あれ、風ってこんなに気持ちがよかったかな。」「わっ、蟻がのぼってきた!」と小さなことに気が付いたりします。都内で生活しているとそんな生物として当たり前の感覚が鈍っていることにも気付かされます。そこに居られる方々と、真剣に意見を交わす場が自然発生していて、私がどの情報を得て、活用するかの自身の情報リテラシーを鍛える機会に繋がっています。つまり、自分の感覚を信じて、いかに自分の頭で考えるかという貴重な時間になっていることに気付きました。他の参加者の方々を見ていて、頷き共感したり、意見の違いに、さらに深く考えてみたり、その「生きること」への真剣な眼差しがそこの空気観をつくっていると感じています。毎回、場の空気観が違うのも面白いです。それに、参加される年齢層も幅広いです。赤ちゃんからお年寄りまで。当たり前ですが、人は唯一無二の存在ですから、アウトプットし合い、相手との違いを知ることで、自分自身のことを知ることに繋がると私は考えます。それは、自分自身の新しい可能性に出会う機会としての「学ぶ場」であると認識しています。本記事にあった、ピクニックは未来の「国民の会議」の場であるというアイデアは、現在進行中ですし、素晴らしいと思いました。

    〉参加者ならご存知のとおり、ピクニックは私の言論を押し付ける場ではありません。
    みんなで話し合う場であり、おまけとし私と話したい人は自由に話しかけられる場なのです。

    ■実際にさゆさんにお会いして、本当にそうだと思いました。それに、さゆさんのお考えはブログや動画で理解しようと各々が学んでいるわけで、実際に疑問に思ったことや腑に落ちないことを直接、フラットに聞ける機会は有り難いです。「おまけ」とは、いい表現ですが、さゆさんが、そこにおられることで、私たちは、自由に動きまわり、沢山の方々と語り合えることができるのだと感じ、私は感謝しています。

    〉いま支配者層は、NWOを進める為に我々大衆の人間関係を希薄にし、他者を疑うように疑心暗鬼な社会構築に必死です。言うまでもありませんが、ピクニックは怪しい場ではありません。懐疑心からは何も生まれません。あなたのたった一つの行動は無限の建設的可能性を秘めています。

    ■社会毒、常識の敷設。私は、電車に乗っていても、仕事をしていても、ニュースを見ていても、雑誌を読んでも、買い物に行っても「何か変だな」と感じます。それでも、私は、この世に生まれ、生命を繫ぎ、生きていきたいと思います。だからこそ、現実を受け止めて、ネガティブに思っている場合ではありません。他力本願で生きている場合ではありません。私たちの世代が、どう生きて、後世にどう繋いでいくか。そこに真剣に向き合うことは、勇気のいることです。人は、1人では生きていけませんから、共に歩むべき人と、共生していくことで、建設的行動に繋がるのだと思います。私は、今、私ができる時間・場で最大限のことをクリエイトしていくことしかできません。しかし、シンプルで、ちっぽけな行動かもしれませんが、この行動こそが大事だと信じています。

    〉先日も我慢強い小2の子がピクニックに参加しましたが、大人たちが何を言っているか全くわからなかったでしょう。しかし、大人たちが何か真剣に話し合い、共感し合い、納得し合い、分かち合っているその姿を見ることは、その子の心に必ず行動力や挑戦する前向きさの芽を植えつける親の行動になったことでしょう。

    ■本当にその通りだと思います。子どもは、不思議とちゃんと分かっていたり、学んでいたりします。小2で、堂々と自己紹介する姿勢にも感動しましたし、私も、その子の可能性に繋がることを願っています。最後は、寝てしまったけれど、本当に我慢強くて驚きました。お話した時に、「楽しい!!」と一言、にこっと笑っていたのが印象的です。自分の意思もしっかりもって。

    最後に、さゆふらっとまうんどの理念にある『まだ見ぬ子孫の為に恩恵を残す使命を生を受けた者なら誰しもが、漏れなく皆が負っている事を決して忘れない それが勇気と希望になる』
    そのことを心に刻み、生きていきます。
    私は、勝手に『さゆふらっとまうんど』の世界を生きています。
    また、皆さんとピクニックで語り合えるのを楽しみにしています。さゆさんも、お元気で!

  3. 向日葵

    「智恵は万代の宝」ということわざがあります。「すぐれた知恵は、時代を超えて役立つ永遠の宝になる」という意味で、一人一人の身に付けた知恵はその人の宝であるだけでなく、後の世の人にとってもなくし得ない永遠の宝になると解釈します。一人一人の内にある知恵を寄せ集め、シェアすることで、私たちが、本来の生き方を進める「生き抜く智恵」にきっと繋がるはずです。

  4. ichamu

    向日葵 さん。
    私もそう思います。

    それを邪魔しているのが、支配者層と思います。
    その支配者層を叩いているのが、さゆ氏と思ってます。

  5. 米澤 敦晴

    一億総活躍とは、つまり女性にもっと社会に出てもらい「出生率を低下させましょう!」ということと、、高齢になって体が弱っても「死ぬまで働け奴隷ども!」ということとを掲げているということでしょうね。国は着実にそして速度を上げて、NWO完成のために邁進しているようです。さゆさんが言われるように、そのことに気付いている人間が団結しなければならないと思います。ネット上で議論するのもいいですが、やはり人と人が顔を合わせて話をするというのはすごく重要なことだと思います。もう時間があまりありません。些細な事柄にとらわれず、同じ志を持つ者が集結し力を合わせていきましょう!

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