性犯罪の非親告罪化などについて検討 ~「非親告罪化」と言う概念は、だれでも逮捕できるNWOへの整備です。


WS005712 WS005713性犯罪の罰則強化、法制審に諮問

TBS系(JNN) 10月10日(土)1時0分配信

 岩城法務大臣は、性犯罪の罰則の強化などを検討するよう、法制審議会に諮問しました。

 性犯罪の罰則の改正は松島元法務大臣の指示で検討が進められ、今年8月、有識者の検討会が報告書をまとめました。

 岩城法務大臣は、この報告書を踏まえ、9日開かれた法制審の総会で、強姦罪の法定刑の引き上げや、男性も被害者とするなどの構成要件の見直し、性犯罪の非親告罪化などについて検討するよう諮問しました。

 いずれも現行法の罰則を強化するもので、法制審は今後、専門の部会を設置し、刑法の条文の見直しなどについて検討を進めることにしています。(09日18:17)

最終更新:10月10日(土)9時35分

TBS News i


「非親告罪化」と言う概念は、「誰でも逮捕できる」という整備なのです。

「非親告罪化」の意味を簡単に言うと、「被害者がいなくても検察が法の触れていると決め付ける、またはでっちあげて逮捕できる」のです。

性犯罪で言えば、「何月何日にA子さんを強姦したんだろ!」と、A子さんが被害届を出さないでも立件できますから、A子さん不在で逮捕できます。つまりA子さんが実在しない人物であっても、司法・警察・検察・為政者・などはすべてグルですから、強姦したと適当にでっちあげが可能なのです。

法務省有識者会議 強姦罪「非親告罪化」「刑期下限引き上げ」報告書案提示

そしてA子さん不在で証拠を提出する為にも、監視社会、例えば防犯カメラ、顔認証システムの設置を推し進めるなどの社会整備が合わされば、より信憑性を偽って向上させた上で、でっち上げ事件を起すことができます。

<大阪・高槻中1遺棄>マスコミが「防犯カメラの死角を無くせ」と煽っています。 ~監視社会肯定へのでっち上げ事件。

「著作物」も、Aさんが作ったものに対して、本人が「著作権フリー」と言っていても、他者がAさんの著作物を使っていたら、Aさんの訴えなしに、検察が逮捕・起訴できるのです。

TPP交渉 著作権侵害は「非親告罪」で調整 ~誰得の取り決めか?を見れば目的は明白です

Aさんの著作物はAさんのものではなく、支配者層のものになるということです。

A子さんの体も、A子さんのものではなく、支配者層のものになるということです。

つまり、我々は生まれ瞬間に、支配者層のものにあるということです。

これを奴隷社会と言わずして何と言うでしょうか?

「非親告罪化」と言う概念は、NWOへの整備なのです。








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性犯罪の非親告罪化などについて検討 ~「非親告罪化」と言う概念は、だれでも逮捕できるNWOへの整備です。」への1件のフィードバック

  1. mamoru

    もうむちゃくちゃやないですか。

    アニメの世界ですね。(これが現実)

    言葉巧みにさもそのような名を付け正当さをアピールする。
    解釈や考えることも人任せにした人達もいつの間にかありえん罪状で逮捕されたりするのでしょう。

    考えることが出来るはず人たちも日々の時間泥棒と過酷な労働で頭が追い付かない、
    ここ最近の加速は意識を張り巡らしてもまんまと頭が追い付かない。
    そんな中、さゆさんの記事更新数と視野には脱帽です。

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