給食停止の為の異物混入でっちあげ事件 ~中学校給食一時停止へ 神戸市教委


WS005697中学校給食一時停止へ 神戸市教委、異物混入問題受け会見

神戸新聞NEXT 10月9日(金)16時0分配信

 神戸市の中学校給食の異物混入問題で、同市教育委員会は9日、市内7区での給食の提供を13日から一時停止する、と正式に発表した。会見で市教委は、調理・配送を担当する業者の衛生管理に問題があったと認め、設備を再点検すると説明した。ただ再開時期は明言せず「総合的に判断し、早急に対応する」と述べるにとどめた。

 一時停止するのは、灘、中央、兵庫、北、長田、須磨、垂水の7区計27校。別の業者が担う東灘、西の2区6校は提供を続ける。

 発表によると、毛髪や金属片などの混入は今年7月までに計86件で、さらに9月も10件あった。うち7区を受け持つ業者が約9割の85件を占めた。

 荒木武文・健康教育担当部長はこの業者の衛生管理について「指導したが、改善されなかったり、その速度が遅かったりした」と説明。8日の調査でも調理場の排水設備に問題が見つかったという。

 市教委には8日だけで給食の予約取り消しが約160件、苦情が約50件寄せられるなどしたこともあり、一時停止を決めた。

 会見では、11月に迫る市内全81校(校舎建て替え中の1校を除く)での本格導入への影響や、業者の変更などについて質問が相次いだが、荒木担当部長は「全てが検討事項」などと繰り返した。

(小川 晶、上田勇紀)


WS005705 WS005699 WS005700WS005707 WS005708 WS005709 WS005710 WS005711虫や髪…神戸市の学校給食に異物混入86件

日本テレビ系(NNN) 10月6日(火)19時45分配信

 神戸市が去年11月から始めた公立中学校の学校給食で、虫や髪の毛など異物の混入が相次いでいることがわかった。

 神戸市によると、去年11月からの9か月間に混入していたのは、虫が11件。髪の毛などが42件、紙やビニール片が16件、木片と金属片が1件ずつ、その他のものも15件あり、計86件にものぼるという。

 去年11月に始まったばかりの中学校の給食だが、直後から「異物が混入している」という生徒たちからの声が相次いでいた。

 神戸市立の中学校に給食を調理・配達しているのは、市内にある2つの民間業者。このうちのひとつの業者が今回、取材に応じた。

 問題発覚以降、神戸市は業者に対して、調理室に入る際にエアシャワーでホコリを落とすなど、衛生管理の徹底を求めてきた。しかし、調理工場の内部をよく見ると、清掃後の調理場に置かれた給食の運搬ケースの上には“ゴミ”が放置されているなど、衛生管理の徹底という面では疑問が残る状況もあった。

 給食を担当している有限会社徳島屋の大西幸治社長「それぞれのチェック体制の甘さだと思います。厳粛に受け止めて、異物混入の根絶に向けて、ひとつひとつ努力していくしかない」

 神戸市立の中学校の給食は現在33校で導入されているが、来月からは計81校での本格導入が予定されている。


意外にこの調理施設は綺麗ですね。おそらく、運搬中や学校で異物を混入したのでしょう。

もしそれを知らないならこの社長も被害者の可能性があるわけですが、そこらへんの真意は分かりません。

しかしこの給食に異物が混入している事件は、過去の記事でも言ってきたように、給食制度自体の廃止を目論んでいるのでしょう。なぜならそれの方針は、支配者層の目論みと一致しているからです。

給食を廃止することは、貧富の差が拡大し、子育てがしにくい、子供を生みにくい社会整備に繋がるからです。

給食費にも困窮する世帯があり、共働きしなければ家庭が持てなのが今の社会の主流です。それに拍車をかけて毎日お弁当を作らなくてはいけないわけですから、益々仕事が増え、家庭の中が混沌とするわけです。

そして裕福な家庭の子も、そうでない家庭の子も同じものを食べていたのに、そこに所得格差が露呈するのですから子供達にとっても無駄な問題が増えるでしょう

そして、給食が廃止されると一番金銭的利益があるのは役人なのです。
給食費の市町村の経費圧迫はどこでも大きな問題です。

先日は、川越市で給食費が足りなくて、その対策として授業日数を減らし給食を出す日数を2日減らし、給食費を1,400万円節約することができたと報道されています。

給食費用不足相次ぐ 値上げに踏み切るところも ~子供一人にみかん半分。

給食を無くせば「、他企業に金を下ろす予算ができるから天下り(キックバック)できる」それが役人の心理です。

そして今回神戸の7区で給食の停止までこぎつけた。
この流れは全国に広がるでしょう。

この手の記事を上げると必ず、「給食は放射能汚染された食材が混入しているからお弁当の方がいい」という自分さえよければいい輩が沸きますが、それについてはもう記事にしてあります。

給食への異物混入が続いています。 ~給食廃止の流れを作ろうとしているようです。

我々はが自分の子を守ろうと思ったら、人の子も、それどころか他者も守らなければ、自分の子も守れないと言うことを言っています。

↓ この記事でも同じことを言いました。

「血まみれになる」アグネス・チャンさんに対する殺害予告 警視庁が警戒強める ~児童ポルノの矛盾を言及することを萎縮させることが目的

しかしこの指摘について思うことは数多くありますが、今回一つ言うと、なぜ自分が買った食材は放射能汚染していないと言い切れるのでしょうか?
毎回体の中に入れる食材の放射線積載量を計測してから調理しているのでしょうか?

「えっ? 福島県産じゃないから?安心?」

全国に原発があり、全国で浅い震源の地震があり、東北・関東に限らず全国にホットスポットがある事実を知らないのでしょうね。

自分だけ逃げるのは無理です。

徴兵制が導入されたら、海外に逃げればいいと思っている人へ。~7月1日「出国税」導入

しかし神戸は、全国で始めて自転車自賠責保険の加入が義務付けされたり、

兵庫県では自転車損害賠償保険の加入を「義務」付けた条例が2015年4月1日より既に施行されている

自転車保険への加入の罰則を含む義務化は全国に広がります。 ~10月1日から兵庫県、自転車保険への加入を条例で義務づけ

給食の停止の布石になったり、未来の日本のさきがけの様な、一足NWOに近い地ですね。

給食に虫・タバコ混入事件 ~政府自演のニオイがします。




【神戸女児遺棄】容疑者の自殺を予言 さゆふらっとまうんど

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給食停止の為の異物混入でっちあげ事件 ~中学校給食一時停止へ 神戸市教委」への5件のフィードバック

  1. *り~ぽん*

    学校給食の質について、親たちは本当に心配なら給食センターにはたらきかけをすべきです。全国ではそういう母親の団体が各地区であるので、参加することをおすすめします。わたしも参加し、事あるごとに給食センターへ意見を寄せています(^^)。
    食材産地も質もほとんどこれは行政ではなく、それぞれの給食センター(栄養士のおばちゃん)の判断なので活動のハードルは低いです。
    これからTPPの遺伝子組み換え食品が給食にも入りかねませんので、多くの声が必要です。

  2. mamoru

    放置されたごみの画像・・・
    相変わらず、もういかにも不衛生でしょ?杜撰でしょ?の洗脳画像ですね。
    そうですね利害関係は分からないですが・・・
    そこまで異物混入が続くなら会社としてもかなりの策と改善をされると思いますし、
    この2つのセンターじゃないところに切り替えてから廃止でも遅くないでしょう。
    =廃止の意味が分かりませんね。
    貧富の差なく何の心配もなく、皆で同じ釜の飯を食べることは様々なことを教えてくれ、
    面白くもない洗脳教育の中で、子供たちが献立にわくわくする唯一いい事なのに。(だからでしょう)

    「自分の子を守ろうと思ったら、人の子も、それどころか他者も守らなければ、自分の子も守れないと言うことを言っています」
    同感です。

    私の周りでは震災後、学校や周りの人間に頑張って放射能汚染問題における給食への配慮を伝えてきていた人が多く、けれど頑張っても受け入れてもらえなくてやむを得ずお弁当に切り替える方やさらに模索して、子供の環境に重きを置き学校給食を選択し免疫を高める親御さんも多く・・・
    ここに至るまでの個々の様々な葛藤や訴えかけや働きは恐らく経験したものでないと想像できないものがあると身近で感じております。
    そして今現在もその経験でまず親自身が相当傷を負っているように思います。
    でもおかげで目が覚めた方もいたと思います。

    当時周囲の親御さんでわが子のお弁当を選択した人たちは自分の子供の同級生やお友達の子供やご近所の子供に安全なものを食べてほしいと思っていました。
    けれど、そこに夫婦間や家族間の価値観、家族や友人との認識の相違も入り込みとても複雑な状況が至る所で勃発してました。

    本当に至る所過酷な状況でした・・・
    現在はそこから、自己の根本的な部分と向き合った方と、泣き寝入りしてひっそり自己防衛されている方に大きく分かれているように思います。
    そして、本当にひどい方だと、
    自分たちのお弁当の選択が賢くて、ご病気になられた子供をみると「親が無知だから、ほらね!」というような歪んだ心になってる方もたまにおります・・・(悲しい心ですね)

    4年経ち原発以外の背景にもきちんと目を向けることが出来るようになった方たちは、
    子供ではなく自分をまず大切にする自分を守る(利己ではなく)それが=だと感じてきている方も多くなって来ているのを感じると未来が明るいなと思ったりします。

    狭い地球・日本もう食べ物のみにフォーカスして生きるのは無理があります。
    小食で味覚を正しくそれらは、何を食べるかよりもまず心の健康を見直す必要があるでしょう。
    物欲と同じで、心が満たされないからなんでもかんでも、もっともっとと食べるんですよ。

    現在放射能のみに意識を集中されている方は、子供の未来や放射能よりその人自身にも大きな問題があり・・・心の問題を抱えてるのではないかと思ってしまう事も多々あります。
    放射能の問題だけではないですが・・・
    なぜそこ意識するのにそこはスルー?とかそんな部分を感じたりします。
    (身を守ること、健康を考えているのなら相対的な問題解決が無くてはいけないのに、
    例えば菜食主義者で肉を避けることにより肉で補えないサプリで補うという意味不明な行為など・それは生き物の権利を主張する前に自分の権利もあっての土俵なのだから、結果自分を守ることが本質なのに)
    自己の心に何かしら問題が・・・・。

    今さえ良ければ半径何メートルさえ良ければいいのではなく、
    根本的な解決、まだ見ぬ未来につながる解決に向けての行いと選択が重要で、

    この辺りは東洋西洋医学込みの現代医療が蔓延している対処療法と等しく、
    個人主義利己主義の洗脳をまんまと受けた結果でもあるのだろうと思います。

    洗脳というハードルは在れど、
    それだけのせいにもできないとも思います。
    結局需要供給。
    とことん楽したいから楽な毒を求める。

    自分と向き合う飴と鞭・自分の心の隙間を埋めるのは自分自身です。
    他者は埋められないですね。

    そうそう、やはりなんでも関西からスタートですねえ。

  3. イヴィ

    さゆさん、こんばんは。
    先日はよく分からないコメントをしてしまって恐縮です。

    兵庫県に住んでいます。
    この記事を読んで両手がビリビリ痺れるような恐さのようなものを感じました。
    地元でも中学校等に給食を提供する工場が建設される予定でした。建設予定地だった場所は、化学物質で汚染された産業廃棄物を埋めて造られた平地です。土壌中の汚染濃度を計測した結果、最初は地元自治会側は建設を反対していたのですが、自治体と協議を重ね多数決をとったところ、1票差で賛成が上回り、建設することが一度は決まっていたようです。(具体的に手続きを進めていたかは不明です。)1~2年ほど前の話です。
    その後うやむやになって気付いたときには建設予定地にアスファルトが敷かれていました。
    今回の記事の内容と何か関係があるのかなと感じました。兵庫県では神戸市や養父市はTPPの経済特区に指定されていたはずです。ハブにする為の最初の一滴がこの記事なんでしょうか。

    私が小学生の頃は給食室が校舎内にあり、お昼前からいい匂いが漂ってきてお腹が鳴ってました。そういうときは特に給食が待ち遠しかったことを懐かしく思います。行事がある日は行事に見合った献立にしてくれていて、目の前に並んだ給食を見て、わくわくしていたものです。今給食を食べたくなっても二度と味わえないのが寂しいです。子供にとっての給食って情操教育の大事な部分じゃないのかなと思います。子供の社会作りの場のひとつで結構ウェイトが大きいと思います。
    それとアレルギーの問題でお弁当の中身を気軽に交換というのも今はできないらしいです。

    前回投稿したコメントの補足を少しさせてもらうと、相手は脳へのダメージを一番狙っているんじゃないかなと考えています。脳は全体の3割程度しか機能していないという見方もあるようです。松果体はとくに傷つきやすいようです。
    至る所に張り巡らされた、脳をちょっとずつ蝕んでいく小道具にがんじがらめの生活なんだと受け取っています。いくら防ごうとしても小さな隙間からいつの間にか体内に入ってくるものだと考えています。ですので、さゆさんやさゆさんの活動に以前から共鳴しておられる方は既に実践なさっていることですが、こういったことについてアンテナをのばしているひとやこれからのばそうとしておられるひと同士が相互に刺激し合うこと、又それを継続していくことが大事なことのひとつなんじゃないかなと思います。決して他の方が脳を活性化出来ていないという視野狭窄で排他的な意味ではありません。私には想像も出来ない経験を通してその方にしか成し得ない思いをお持ちなのだと承知しております。

    ストレスをよいエネルギーに変換して放てば、その分深いリラックスを味わえるんじゃないでしょうか。さゆさんのピクニックに参加出来る方が羨ましく思えます(/´△`\)
    私も自身の置かれたところで実践していきます。

    長々と書き連ねて今回も申し訳ありません。
    申し訳ないついでにこのコメントは未承認にしてくださると嬉しいです。私の地元のことを具体的に書いておりますし、ご覧になられる方がご自分の住む地域に対して不安を抱くようなことがあってはならないからです。しかし最終判断は勿論さゆさんに委ねます。

    貴重なお時間を割いて読んでくださりありがとうございます。

  4. チオビタ

    イヴィ さん

    上記のコメントを読んで、はっとしました。
    脳への影響のことです。
    個人的なことですがあることがきっかけで、強烈な不安感に襲われ、日々怯えて
    生きる意欲を失っている状況が続いていました。
    奇しくもそんなとき、さゆさんの尿療法に出会い、すぐに実行しました。
    そうしたら、その症状が日々緩和され、安心感に包まれるようになってきました。
     今これを読んで、飲尿が脳へプラスの物を与えてくれたのではと気づきました。
    私の場合は、原因がはっきりしていますが、
    支配者層は、脳へのダメージを狙って、あらゆる手段を駆使して
    脳をむしばんでいるというのは、当たっていると思います。

    >ストレスをよいエネルギーに変換して放てば、その分深いリラックスを味わえるんじゃないでしょうか

    まさに今の私は、飲尿のおかげでそのような状態にいます。

    さゆさんには、本当はお会いして、お礼のご挨拶をしたいのですが
    いつか必ず、お目にかかりたいと思っています。

  5. イヴィ

    チオビタさん、はじめまして。

    お返事が大変遅くなりごめんなさい。

    正鵠を射るためには、怒涛のように押し寄せる玉石混交の情報から真偽を見分けることが必要だと思います。ですので、支配する側からすれば真偽を見極められると厄介なのだと思います。多面的に物事を捉え、自らの思考力や想像力や創造力で勝手に動き回られてはアカンがな・・・と。
    洞察力を身に付けるのは一朝一夕で出来ることではありませんが、焦らずマイペースで鍛えていきます。

    チオビタさんが僥倖にめぐりあえたことを私も嬉しく思います。
    またコメントと共に元気をくださりありがとうございます♪

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