TPP大筋合意 消費者「安い方がいい」と肯定的に報道 ~今後「遺伝子組み換えではない」と食品に表示できなくなります。


WS005634WS005635<TPP大筋合意>消費者「安い方がいい」 価格影響不透明

毎日新聞 10月6日(火)12時7分配信

 農産物や食品など幅広い品目で関税が撤廃・削減される環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の大筋合意から一夜明けた6日、消費者からは食品の値下がりや輸入拡大で選択肢が増えることへ期待感が聞かれた。

【TPP交渉参加国の狙いや対応】

 東京都練馬区内のスーパー。買い物に来た同区の主婦(71)は「お肉が値下がりするならありがたい。値引きされているものを選んだりしているけれど、今は家計を考えてお肉のメニューをやめることもある。安い方がいい」と期待感をにじませた。

 同区の主婦(67)は「外食産業への影響だけでなく、私たちが購入するお肉の値段にも反映されるのかしら」と慎重な様子。一方で「バターはいつも決めている国産のメーカーがあるけれど、品薄状態で困っている。選択肢が増えることは歓迎」と話した。

 同区の自営業、新倉早苗さん(59)は「普段から、牛肉は高いと思いながら買っている。焼き肉をするときに豚肉も使ったりしてやりくりしていたけれど、安くなっていくのかしらと思いながらニュースを見ていた」。同区の主婦(28)は「お肉を買うときは割引シールが貼ってあるものを選ぶようにしている。安くなればいいけれど」と話した。

 一方の小売り側。「消費者は値下げを期待するだろうが、現時点で価格の動向を予測するのは難しい」。首都圏のスーパーマーケットチェーンの広報担当者はそう話す。肉の価格には、その時々の為替や市場の相場の変動が大きく影響する。「関税部分の影響は相場変動に比べれば、ほぼないに等しい程度」なのだという。

 国産牛のうち黒毛和牛などのブランド牛は、今後海外での評価が上がれば、むしろ価格が上昇する可能性もあるという。

 マグロなどの水産物も、元々低い関税だったことから「短期的には店頭価格への影響はないだろう」と話し「いずれにせよ今後の動きに注視する必要がある」と続けた。

 別の首都圏のスーパーマーケットチェーンの担当者も「消費者にとって、どういう形で影響するか、今はまだ不透明」と話した。【山田麻未、一條優太】


トップ写真の右下の「不可」とは「遺伝子組み換えではない」とは、「表示できない」ということです。

なぜなら、遺伝子組み換え食品の危険性は確かに証明されたわけではないから、(支配者都合の詭弁)そのように表示することによって企業が不利益を蒙ると営利目的で営んでいる企業はTPPの「非関税障壁」として「訴えられるリスクがあり、表示できなくなる」というわけです。電磁波でも全く同じこと起きていると言えます。

 

いくら食品単価が下がっても、支配者層は通貨をコントロールしているのですから、我々の収入も目減りさせられたらなんら生活は貧窮による困窮がされたままであり、まったく意味がありません。安くなるから「特」と思わせておいて、方や貧窮化も進めているのですから、その安くなったものしか買えなくさせられてしまうわけです。

しかもその安い食材は不健康を患うものであり、大衆の一揆・謀反を回避でき、NWOに歩が進められると言うわけです。

超具体的に言うと、TPPのお陰で、500円の食品が250円になった。しかし、支配者層は通貨をコントロールできることから、貧窮化させられ、給料が20万から10万になったら生活はなんら向上したことになりません。

しかもその安くなった食材は、人体に危険である食材なのです。

これがTPPの一部です。

ただ「関税が安くなる、ならない」、と言われているのは主目的のすり替えに過ぎません。

天皇・ロスチャイルドの為のTPPついに合意。~TPPはNWOへの整備

TPP「関税の撤廃」はスピン「ISD条項・ ラチェット規定・ NVC条項 ・スナップバック条項・TPP24項目」が主目的である


 

下の動画・記事参照

怖い!TPPと遺伝子組み換え食品
TPPと遺伝子組換え

わかりやすい詐欺師出演 ↓


 

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TPP大筋合意 消費者「安い方がいい」と肯定的に報道 ~今後「遺伝子組み換えではない」と食品に表示できなくなります。」への5件のフィードバック

  1. 寝ぼけ中

    動画を見ましたが、遺伝子組み換え食品が科学的に安全であるという事が全く納得できないどころか、不信感が募るばかりですね。完全に真ん中の方が突っ込みどころ満載の言い訳をしているのが目立ってしまって…
    もしかしたら、あの方も遺伝子組み換え食品を常食してるんでしょうか?

    どうやらこれからは、もろ遺伝子組み換え食品以外の、数%混入などの商品が堂々と出回ることになりそうですね、悲しいです。
    でも今後も、国産表示とかがあれば、放射線のリスクは残りますが遺伝子組み換えではない事も、栽培が認められていないので、証明できるとは思うのですが。
    日本人にとって痛いのは、加工食品でも消費が多い大豆に、遺伝子組み換え大豆があるということですね…

  2. さっとん

    やばいですよね。
    今までの忍び寄り感や距離感や痛点と比にならないレベルで追い詰められますよね。
    意識の低い人たちはどこまで鈍感でいられるか?
    その為の社会毒・・・納得です。
    至る所で訴訟も増えめちゃくちゃだ・・・
    銃規制はアメリカの銃メーカーが日本での銃販売の障害になると、日本政府を訴えたりもありうるとか。
    そして、訴訟とかいうもの自体、人の心やコミュニケーション繋がりをズタズタにする手段じゃないかい・・・
    物理的なダメージはもちろんですが、
    言葉や括りのダメージのほうがガツンときますね。
    これが奴隷エネルギーでしょう。
    奴隷と認識しているからこそぐさっと来ますね。
    でも神経を売り渡して鈍感になり死にながら生活するのはいやなので、
    この感覚は財産だと思いながら覆すべく生きる。

  3. sayuflatmoundsayuflatmound 投稿作成者

    寝ぼけ中さん

    日本での栽培は禁止されていません。
    TPPで、日本の農家はGM作物を作らなくては生き残れなくさせられてしまう危険性があります。

    モンサントHPより
    http://www.monsanto.com/global/jp/newsviews/pages/questions.aspx

    2.日本での商業的栽培は禁止されているのですか?
    現在日本で利用されている遺伝子組み換え(GM)作物に関しては、カルタヘナ法(正式名称:遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)に基づいて環境影響評価が終了しており、日本へ輸入した場合、国内で栽培した場合それぞれに関して、生物多様性に悪影響を及ぼさないことが認められ、輸入や国内商業栽培に関する認可が出ています。2011年12月1日時点で、71件のGM作物の国内商業栽培の認可が出ています。なお北海道など、自治体の条例等で商業栽培を行う場合には申請を義務付けるなどの独自規制を設けているところがあります。

    3.遺伝子組み換え作物は日本で実際に栽培されているのですか?
    日本モンサント株式会社でも、環境影響評価のための試験栽培の他に、既に安全性が認可され国内で商業栽培が認められた遺伝子組み換え(GM)作物の効果を見るための試験栽培を行っております。こちらは一般の方もご参加いただける見学会ですので、ご興味のおありの方は、以下をご覧の上、お問い合わせ下さい。

    4.日本に遺伝子組み換え作物は入ってきているのですか?
    日本は毎年、穀物(トウモロコシなど粗粒穀物やコムギ)、油糧作物(ダイズ、ナタネ等)を合計で約3,100万トンを海外から輸入しています。そのうち遺伝子組み換え(GM)作物は合計で約1,700万トンと推定され、日本国内の大豆使用量の75%(271万トン)、トウモロコシ使用量の80%(1,293万トン)、ナタネ使用量の77%(170万トン)がGM作物と考えられます。年間1,700万トンとは、日本国内のコメ生産量の約2倍に相当する数量です。
    あまり知られていませんが、このようにGM作物は、日本の食生活の安定に大きく貢献しています。

    5.遺伝子組み換えを使っていると表示された食品を見たことがないのはなぜですか?
    日本での遺伝子組み換え(GM)食品に関する義務表示には、「遺伝子組換え」「遺伝子組換え不分別」の2種があります。前者はGM作物だけを区別して使用していることを意味します。 日本は毎年約1,700万トンのGM作物を輸入、利用していますが、「遺伝子組み換え不分別」と表示された食品を見る機会は多くありません。現在、輸入されたGM作物の多くが、食用油、異性果糖(甘味料)、家畜飼料などの原料として加工、利用されていますが、これらの製品では、組み換えられた遺伝子(DNA)及びこれによって生じたタンパク質が加工工程で除去・分解等され食品中に残存しないことから、表示が行われても正しいかどうかを科学的に検証できない、という理由で義務表示対象にはなっていません。

  4. さっとん

    食について正しく思考している世界・料理人の間では、
    既に以前から、実は日本人が一番遺伝子組み換え食品を摂取しているという事実は今は常識です。
    これ以上やばくなるのかというのが率直な意見です。
    そして表示もできなくなり・・・ベースが遺伝子組み換えが当然のように堂々と横行するのかという、
    なんとも・・・
    食というものの終わりを痛切に感じています。

  5. 寝ぼけ中

    大きな勘違いをしていたようです、ご指摘ありがとうございました。
    ショックですがこれが現実ですね…

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