埼玉県警巡査部長58歳男性殺害事件「財布・多額の現金が残っていた」のに「金庫の金とキャシュカードを盗んだことにする」シナリオライター


WS005574不倫の金ほしさに男性殺害 警官を強盗殺人で起訴(2015/10/02 17:12)

 警察官の男が強盗殺人の罪で起訴されました。

 中野翔太被告(31)は先月、埼玉県朝霞市の住宅で寺尾俊治さん(58)の首を絞めて殺害し、現金約120万円などを奪った罪に問われています。中野被告は「不倫で金に困っていた」などと供述していました。中野被告は埼玉県警の警察官でしたが、2日に懲戒免職されました。警察によりますと、中野被告は7月に、捜査でさいたま市の男性(84)の自宅に入りましたが、この男性名義のキャッシュカードなどが中野被告の職場のロッカーから見つかったということです。警察は、中野被告が1人になった時間に盗み出したとみて余罪についても調べています。


この記事でも言ったように、「財布・多額の現金が残っていた」と初期に報道していたのに、その後わざわざ金庫の中の120万を盗んだこととし、その後、三週間たった今になって、

>男性名義のキャッシュカードなどが中野被告の職場のロッカーから見つかった

とわざわざ「警察がグルの事件」であると教えてくれています。

捜査機関が、中野被告の職場のロッカーに小細工することほど簡単なことはありません。

どうしても、中野翔太が犯人であると、「警察に不正は無いと信じ切って騙されてている内部の警察官」を説得する必要があるようです。

この記事の最後の方 ↓ でも言ったように埼玉県警で何人も死んでいる事実があるにもかかわらず、まだ健全な機関であると認識している人がいるなんて警察とはただのロボットもいいところです。

熊谷ペルー人6人殺害事件と高槻市中学生殺害事件の共通点 ~ペルー人落下映像~埼玉県警熊谷・朝霧署との関連について


 

(以下、埼玉県警巡査部長58歳男性殺害事件 関連記事)

<埼玉県警巡査部長58歳男性殺害事件>「財布・多額の現金が残っていた」と報じた翌日に、金庫の金はなくなっていたと、「金目当て」にすり替え。 ~被害者宅より容疑者宅のほうが豪邸

インターホンに内蔵されたカメラに容疑者が映っていたことなどが逮捕の決め手となった。

埼玉県警巡査部長58歳男性殺害事件の目的は、高槻市中学生殺害事件の目的と同じである。~シナリオライターへ事件の信憑性を高める為の提案付き




  • いいね! (75)
  • この記事の題材でまた読みたい! (52)
  • この記事を動画で見たい! (0)

関連記事

埼玉県警巡査部長58歳男性殺害事件「財布・多額の現金が残っていた」のに「金庫の金とキャシュカードを盗んだことにする」シナリオライター」への2件のフィードバック

  1. KIKI

    先ほど、巡回警備という理由で若い警察官の方がインターホン越しに尋ねてきました。(最初、警官だから何事?って思った)内容は防犯の説明と緊急連絡先のカードの記入というものでした。個人情報を警察に提供することになるのがいやで、今、忙しいという理由で断りましたが、訪問情報収集しているようなので、警察もNHKみたいな感じになってます。これからはちゃんと確かめてからインターポン通話しようと思いましたw

  2. 権太

    KIKIさん
    昔、部屋を借りたときに、NHKの職員がものすごい速さで嗅ぎ付けてきたのを思い出しましたw。
    訪問してきた警官にも、当時は何も考えていなかったので、個人情報を教えてしまいました(^^;

    警察官が犯罪を犯すとして、インターホンに録画されたり、証拠になるものを取っておいたりするでしょうか。
    納得いく理由を説明できますか? シナリオライターさんw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA