東京・千葉で9月29日から10月8日までで、9件の動物変死報道 ~都内では4月以降20件以上


WS005595首ない鳥”団地に きのう近くで“耳切断ウサギ”(2015/09/30 18:40)

 頭を切り取られた鳥が見つかりました。刃物で切断されたとみられます。

 30日正午ごろ、千葉県船橋市の団地の敷地内で、小学校の男子児童が頭を切り取られた体長25cmほどの鳥を見つけました。警察によりますと、頭は胴体の近くに落ちていたということです。また、多くの羽根が散乱していました。29日は、この場所から3kmほど離れた歩道で両耳などを切断されたウサギが見つかっていて、警察が関連を調べています。

WS005556 WS005557 WS005558市川市で首が切られた鳥の死骸、千葉県内で3日連続

 1日朝、千葉県市川市の路上で、首が切り落とされた鳥の死骸が見つかりました。現場周辺で体の一部を切り落とされた動物が見つかったのは、3日連続となります。

 1日午前7時半ごろ、市川市南八幡の路上で「首がない鳥の死骸がある」と、通勤途中の女性が夫を通じて通報しました。警察官が駆けつけたところ、道の脇に首がない鳥の死骸がありました。警察によると、死骸は、専門家により体長23センチほどのコガモと確認されたということです。また、死骸の傷などから、首はハサミのようなもので切り落とされたとみられ、現場に血痕がないことからどこかで切られた後、運ばれてきたとみられるということです。警察が鳥獣保護法違反の疑いで捜査しています。

 隣接する船橋市では、30日も首が切り落とされた鳥が、29日には両耳が切り落とされたウサギが見つかっていて、警察は同一犯の可能性もあるとみて調べています。(01日14:36)


WS005592 WS005593都内でまた…今度はテープ巻かれた血だらけのネコ(2015/10/03 10:55)

 東京・豊島区の公園で生きたまま粘着テープでぐるぐる巻きにされたネコが見つかったほか、東京・中野区でも頭部を切られたネコの死骸が見つかっていたことが分かりました。

 紙袋に入れられたネコは1日、豊島区の公園内で見つかり、下あごが切られていて粘着テープでぐるぐる巻きにされていました。また、中野区でも先月27日、頭部を刃物で切られたネコの死骸が見つかっていたことが分かりました。警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。都内では4月以降、練馬区や板橋区で首のないネコの死骸などが相次いで見つかっています。


 

WS005588 WS005589 WS005590 WS005591切断された猫の頭部や足が見つかる 千葉・浦安市(2015/10/03 17:50)

 千葉県浦安市の公園で、切断されたネコの頭部や足などが見つかりました。県内では先月末から体の一部を切断された動物の発見が相次いでいて、警察が関連を調べています。

 3日午前11時ごろ、浦安市内で「息子が公園の植え込みの中で動物の死骸を発見した」と母親を名乗る女性が近くの交番に届け出ました。警察が駆け付けると、刃物のようなもので切断された子ネコとみられる頭部や手足などが見つかりました。周囲に血の跡はなく、胴体部分や凶器は見つかっていないということです。警察は動物愛護法違反の疑いで捜査するとともに、近くの千葉県市川市や千葉県船橋市でも首の切られた鳥や両耳が切断されたウサギが相次いで見つかっていることから関連を調べています。


WS005622都内で相次ぐネコ虐待 両前足切断された死骸(2015/10/05 16:45)

 今度は前足を切断された猫の死骸が見つかりました。

 警視庁によりますと、4日午前7時ごろ、東京・豊島区の住宅の駐車場で、前足を両方切断された猫の死骸が見つかりました。頭には殴られたような跡があったということです。
 猫を見つけた人:「(駐車場に)横たわっていました」「(Q.隅っこの方ですか?)そうです」
 警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。豊島区では1日にも、生きたまま粘着テープでぐるぐる巻きにされた猫が見つかっています。


WS005684 WS005685 WS005686 WS005687 WS005688 WS005689 WS005690都内で猫の不審死相次ぐ 新たに江戸川区でも首のない死骸

10/07 16:38

東京・江戸川区でも、首のない猫の死骸が見つかった。
6日午前10時半ごろ、江戸川区松江のアパート1階の通路で、鋭利な刃物のようなもので首を切断された、猫の死骸が見つかった。
周辺に猫の頭や血だまりなどはなく、警視庁は、何者かが別の場所で猫に危害を加え、運んできたとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査している。
猫の不審死は、東京都内では4月以降、およそ20件相次いでいるほか、千葉県でも起きていて、警視庁が関連を調べている。


WS005681 WS005682 WS005683東京・中野区で、首のないハトの死骸 何者かが刃物で切断か

10/08 13:15

 
東京・中野区で、首のないハトの死骸が見つかり、警視庁は、何者かが刃物で切断したとみて捜査している。
8日午前8時半ごろ、中野区弥生町の都道のガードレール脇で、首のないハトの死骸があるのを通行人が見つけ、110番通報した。
鋭利な刃物のようなもので切断されたとみられ、周辺から、ハトの頭や血だまりなどは見つからなかった
警視庁は、何者かが別の場所でハトの首を切断して、現場に放置したものとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査している。
都内では、4月以降、ハトや猫が傷つけられる事件が20件以上起きているほか、千葉県でも同じような事件が相次いでいて、警視庁は関連を調べている。


・9/27 東京都中野区 「頭部を刃物で切られたネコの死骸」

・9/29 千葉県船橋市の歩道 「両耳が切り落とされたウサギ」

・9/30 千葉県船橋市の団地敷地  「首が切り落とされた鳥」

・10/01 千葉県市川市の路上 「午前7時半ごろ、市川市南八幡の路上で「首がない鳥の死骸」

・10/01 東京都豊島区の公園 「紙袋に入れられたネコ、下あごが切られていて粘着テープでぐるぐる巻き」

・10/03 千葉県浦安市の公園 「午前11時ごろ 公園で、切断されたネコの頭部や足」

・10/04 午前7時ごろ、東京・豊島区の住宅の駐車場 「前足を切断された猫の死骸」

・10/06 午前10時半ごろ、江戸川区松江のアパート1階の通路 「鋭利な刃物のようなもので首を切断された、猫の死骸」

・10/08 午前8時半ごろ、中野区弥生町の都道のガードレール脇 「首のないハトの死骸」


これらの報道に共通していることは、四肢が切断されていることと

>血痕がないことからどこかで切られた後、運ばれてきた

ということです。


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東京・千葉で9月29日から10月8日までで、9件の動物変死報道 ~都内では4月以降20件以上」への1件のフィードバック

  1. mamoru

    現場に飛び散った血痕がない・・・
    分かり切っていることですが明らかにこういうことを用意する場所と方々がいるのでしょうね。

    動物愛護団体の抗議なども加速するでしょうねえ。
    子供と同じで、動物(生き物)を愛する事と愛さない事の敷設
    結果動物にも人の愛や優しさを利用して人権のような権利を確立させ、
    更に益々誰でも逮捕できるシステムの構築でしょうか。

    最近の引退直前の盲導犬の事故がありましたが、そのあたりの動物愛護を気の毒な事故、生き物の犠牲という愛を盛り込みつつ、
    その事故の原因は最近のエコカーが静かすぎる問題なども盛り込んでましたが、
    トヨタへの圧力ーTPP関連の内部の何かを感じずにはいられませんね。
    (確かに問題はあるにしてもタイミングなどが・・・)

    とにかくパターンは一緒目論見は4つ以上練りこまれ混沌とさせ心理操作、誘導する団体を作り、
    圧抜きしつつ法律の敷設。
    他にもあるでしょうが。
    人の愛というものを上手に利用する心理操作は相変わらずです。

    それとさゆさんの近くでささいなことでも変なことがあったら、出来る範囲でいいのでどんな形でもいいので公開してください。
    日本全国(おそらく海外在住の方も)の仲間が皆あなたの周りを動きをしっつかりと見張ってますからね。

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