通信会社が大衆への諜報機関の役割を担っていく ~総務省 マイナンバー制度:クレジットカード機能・スマートフォンと連携を検討


WS005535
マイナンバー制度:クレジットカード機能も検討

毎日新聞 2015年09月29日 18時57分(最終更新 09月30日 11時19分)

 国民に番号を割り振るマイナンバー制度で、希望者に来年1月以降交付されるカードの利活用策を検討する総務省の懇談会(座長・須藤修東大大学院教授)が29日、同省で開かれた。クレジットカード機能を持たせたり、スマートフォンでも利用可能としたりすることなどを検討。来年6月にも策定する成長戦略に反映させる。

 懇談会は有識者ら8人で構成。高市早苗総務相は「カードの具体的メリットを実感してもらえる便利な使い方の可能性を示し、実現への方策を検討してほしい」と話した。

 総務省はまた、カード交付を周知徹底するため、省内に「個人番号カード交付円滑化推進本部」(本部長・高市氏)を設置すると発表した。【樋口淳也】


動画で話した懸念が的中です。

マイナンバーカード自体で買い物ができるようにすることは、監視社会を置くために必須です。

そして、

>スマートフォンでも利用可能としたりすることなどを検討

この部分の意味は、スマホの「モバイルSuica 支払いの機能」とマイナンバーを合わせると言うことでしょう。

しかし、スマホとマイナンバーを一致させてしまうと、「交友関係、メール、LINE、通話そして、ネットでの買い物から、ネット閲覧」などのすべての履歴が残ります。そして通信会社がその内容を保存していて、その内容を政府機関に流すことも十分に考えられます。ですから、スマホとマイナンバーの連携は、監視社会を急速に進めることになるのは間違いありません。

もちろん、監視社会の確立において「通信会社が、大衆への諜報機関の役割を担っていく」ことは、動画でも最初から言っているように想像に難くないわけですが、特定秘密に指定すれば、その証拠を立証することは困難です。

つまり、明白な証拠の露呈が困難なわけですから、その危険性を謳う私のような人間を、基地外扱いしたりすることができるようになるわけです。

トドメとばかりに、でっち上げ事件を起して、問題に対して言及すること自体を萎縮させる報道=「常識の敷設」も合わせて行われるでしょう。 ↓ これと同じことです。

「血まみれになる」アグネス・チャンさんに対する殺害予告 警視庁が警戒強める ~児童ポルノの矛盾を言及することを萎縮させることが目的


ス~ファミ 2015年9月30日 11:43 PM に投稿

>>常識の敷設は、いかに恐ろしいか?

まさにその通りですね。
常識になってるから気が付くことすら困難ですからね。
浮気についてそのような切り口で語れるのには脱帽です。

スレチですがマイナンバーのクレカ機能はちゃくちゃくと進んでるようです。
http://burusoku-vip.com/archives/1765334.html


 



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通信会社が大衆への諜報機関の役割を担っていく ~総務省 マイナンバー制度:クレジットカード機能・スマートフォンと連携を検討」への2件のフィードバック

  1. さっとん

    マイナンバーは予想どおりですね。

    それから監視システムはそのうち防犯カメラも無いと営業・事業許可も下りないようになるでしょうね。

    悪魔は
    中枢を乗っ取る。

    家(オール電化)
    通信(スマホ)
    健康(薬・ワクチン)
    交通(車)
    対人間の愛(法律)

    ここに書いたもんは一部だけど・・・最終的には一本化。

    上のような単体でも中枢を一度乗っ取られると、

    大金をかけた分手放すことが出来なくなる。
    偽りでも孤独を紛らわせられるものは手離せなくなる。

    いつだって限りある時間を有意義に使いたい、幸せになりたいという素朴なけれども不安な弱い心・シンプルな心理を狙って味方のふりして優しいふりして入り込む。
    不安を増幅させる電波をばらまきながら。

    民衆はどこまでお人よしで、己の強さを感じることが出来ないんだろう。
    弱さを知られたくないから様々な道具やツールで己をプロテクトしてる。

    プロテクトしたら、プロテクトの無い状態は怖くてとてもじゃないけれど手放せなくなる。
    プロテクトが確かなものだなんてわかりもしないのにな。
    最終的には道具も他人も法律も自分の行く先の責任なんて取ってくれないよ。

    自分の弱さを認めないと本当の意味で強くなれないよ。
    人はいつか必ず死ぬんだから。
    どうやってうまく生きようかなんて考える時間のほうが勿体ない。

    まいにち今を大切に。
    心から笑える生き方になることを考えるほうが有意義だ。

    たとえ自分一人でもマイナンバーと連動しそうなものはどんどん手離すしかない。
    出来るレベルで加担しない。
    それが今を笑って生きることの一つ。

    さゆさんの読みどおりでしょう。
    やはり、上に書き出したものだけでも一つになりつつある今はNWO仕上げ段階ですね。

  2. 大和魂

    以下は『ある国』の基本方針だったのだが、一体どこの国だかわかるだろうか?

    1.電気は全国民、無料。電気代の請求書が存在しない。
    2.銀行は国営。全国民に与えられる融資は、法律で金利ゼロパーセント。
    3.住宅を所有する事が『人権』とみなされている。
    4.すべて(違うという意見もあり)の新婚夫婦に、アパートの購入費用として、政府からおよそ500万円与えられる。
    5.教育と医療は無料。識学率は83%。

    まだまだあるが以下省略。
    以上を見る限り、非常に裕福で、国民の権利を大事にし、幸福度が高い国だと思うであろう。
    一体どこの先進国かと考える人もいるかもしれない。
    ところが意外なことに、答えは『リビア』である。
    かの悪名高いカダフィ大佐がなした政策なのである。
    私のアフリカの知人たちは、決まってカダフィを『アフリカの英雄』と呼ぶ。
    そんな彼のことを『悪の枢軸』『砂漠の狂犬』と糾弾してきたのは、米国やヨーロッパやイスラエルに代表される、(彼ら)に支配された国だった。
    以上、引用おわり。
    ――――――――――――――――――
    これを知って衝撃を受けました。
    日本は正に時代に逆らっています。

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