【残業代ゼロ】安倍晋三「残業代は古い考え方。」 答弁動画付


安倍晋三は売国奴を隠さないな~すげ~馬鹿だな と思っていましたが
もうここまでくると、売国奴が神がかっていますね 最上級であることは間違いないです
これは人類の敵 地球に存在していたら害です 僕ら皆殺しにされてしまいます

安倍「希望しない人には適用しない」と念を押していますが、
企業は本人が残業代ゼロを拒否出来ない状況なんて簡単に作れます

営利を求めてる企業vs一社員です 気に入らないなら辞めろです
労働組合への弾圧ははすごいのですから 明白です
「労働者は経営者様に雇っていただいてる」っていうのが今の世の中です

残業代を自己から放棄するひとってだれですか?
交渉力のある年収ってなんですか?w 今後適応年収を下げるのに?
また現実的でないことを言っています
麻生太郎はじめ仁風林内閣はず~~と笑っています
(相手、もちろん国民への暗示であり 自己肯定も含む、 わざとです)

法案は“小さく生んで大きく”育てる どんどん変化していくことが可能です

↓質問者 山井和則さん 良いですね なかなか見ごたえがある答弁です ご覧ください↓

安倍首相が言外に認めた 「年収600万円も残業代ゼロ」へ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151070/2

 サラリーマンの給料を「労働時間」ではなく「成果」で決める「残業代ゼロ法案」。政府はこれまで対象者を“年収1000万円以上”に限ると説明してきたが、大ウソだった。16日、安倍首相はみずから「将来の賃金は分からない」と、ほとんどのサラリーマンの残業代がなくなることを事実上認めたのだ。

 安倍政権は労働時間規制を適用しない「ホワイトカラー・エグゼンプション」を新成長戦略に盛り込み、来年の通常国会で労働基準法を改正しようとしている。

 16日の衆院決算行政監視委員会で民主党の山井和則議員が安倍首相の口から重大証言を引き出した。

 山井議員は「年収要件が下がる可能性はないのか」「法案に年収○○円以上と明記するつもりはあるか」と、年収に焦点を当てた質問を連発。安倍首相は最初こそ「今の段階で年収800万円、600万円まで適用する考えはない」と慎重に答えていたが、次第に目をつり上げ始め、「山井さんは考え方が古いのではないか!」と逆ギレ。山井議員に「残業代ゼロのどこが新しい考えなのか」と突っ込まれると、コーフンしながら「経済は生き物です。“絶対”という言葉はあり得ないし、<将来の賃金がいくら>とは明らかにできない」と開き直ったのである。
■省令で簡単に変更

 質問に立った山井議員が改めてこう言うのだ。
「安倍首相は最後まで『年収1000万円以下は適用除外です』と証言しませんでした。いずれ年収要件を下げるつもりなのは明らかです。悪辣なのは第1次政権の時に年収900万円で失敗したから、今回は年収1000万円と、より高い年収に設定して、『一部の人の話』に見せかけようとしていることです。たしかに年収1000万円以上のサラリーマンは全体の3.8%しかいませんが、法案次第では、政令だけでいくらでも年収要件を変更できてしまう。制度さえ出来上がってしまえば“小さく生んで大きく”育てることがいくらでもできます」

 実際、2002年に派遣法改正で「年収1200万円以上」の経営管理者・科学技術者の「有料職業紹介」が認められると、翌年にはすぐに年収要件が「700万円」に引き下げられた。国会審議を経ずに厚労省の政令だけで変更されたのである。

 山井議員は「経団連が求める“全労働者の1割”に残業代ゼロを適用しようとすれば、恐らく年収600万円以上の人が対象になります」と警告する。

 そんなことになってからでは遅い。7年前と同じように、サラリーマンいじめの悪法を廃案に追い込まなくてはいけない。

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