熊谷ペルー人6人殺害事件と高槻市中学生殺害事件の共通点 ~ペルー人落下映像~埼玉県警熊谷・朝霧署との関連について


WS005410子どもを含む6人殺害の疑い、身柄確保の現場

 16日夕方、埼玉県熊谷市の2つの住宅で子ども2人を含む4人が殺害されました。警察はペルー人の男の身柄を確保し、同じ熊谷市で発生した夫婦殺人事件も含め、あわせて6人を殺害した疑いがあるとみて捜査しています。

 16日夕方、騒然とした空気に包まれる埼玉県熊谷市。市内の住宅の浴槽で、この家に住む白石和代さん(84)が殺害されているのが見つかりました。白石さんの知人は、いつも朝7時には開くはずの家の門が閉まっていて不審に思ったといいます。

 「きのう朝から門が閉まってたから、姿がないというので、(午後)4時ごろ警察に連絡した」(白石さんの知人)

 その後、近くの別の住宅の2階の窓から、包丁のようなものを持った男が顔を出しているのを警察が発見します。駆け付けた警察官が拳銃を向けている写真も撮影されていました。しかしその後、男は自分の両腕を切りつけ、飛び降りました。現在も意識不明の重体です。

 その後、この男はペルー人のナカダ ルデナ バイロン ジョナタン容疑者(30)と判明しました。

 「必死で家にダダダって入っていって、相当大きい声を出してた 」(目撃者)
 「目の前を20人くらいの警察官が右から左へ走っていった」(目撃者)

 この家では、加藤美和子さん(41)と娘の美咲さん(10)、春花さん(7)の3人が殺害されているのが見つかりました。

 「姉妹仲が良くて、よく遊んでいるところを見た」(美咲さんの同級生の母親)

 ナカダ ルデナ容疑者は、神奈川県藤沢市の人材派遣会社を通じて、先月から群馬県伊勢崎市の食品加工工場で働いていました。工場によりますと、勤務態度に問題はなく、淡々と仕事をしていたということです。

 しかし今月12日、工場に対し、突然「辞めたい」と伝えてきたといいます。そして今月13日、片言の日本語を話しながら熊谷市内の消防分署を訪れ、熊谷警察署で事情を聴かれていました。ところが聴取の合間に逃走したため、警察が5人で行方を捜していました。

 そして午後5時半ごろ、ナカダ ルデナ容疑者とみられる男は、熊谷市内に住む男性に片言の日本語で金を要求したといいます。

 「午後5時半ごろ、ナカダ ルデナ容疑者とみられる男は近所の男性に『カネ、カネ』とお金を要求しました。その後、住宅と住宅の間から逃げていったということです」(記者)

 「警察署方面から男が歩いてきて、通りすがりに私の方に“カネ”と。困っているような、本当に金がないのかなという雰囲気を醸し出していた」(容疑者とみられる男に 声をかけられた男性)

 今月14日には、同じ熊谷市で田崎稔さん(55)と妻の美佐枝さん(53)が刃物のようなもので刺されて殺害されているのが見つかります。

 警察が、市内の別の物置に侵入したとしてナカダ ルデナ容疑者の逮捕状をとったのは、その翌日、15日になってからでした。

 そして16日、田崎さん夫婦が殺害された現場からおよそ1キロしか離れていない場所で惨劇が繰り返されたのです。

 一連の事件の直前に警察と接触しているナカダ ルデナ容疑者。事件を防ぐことはできなかったのでしょうか。

 「こういった大変重い事態を防ぐことはできなかったのかという観点から、対応についても良く見ていく必要があると考えている」(警察庁・金高雅仁長官)

 そして、ペルーの現地テレビ局は、ナカダ ルデナ容疑者が、およそ10年前にペルー国内で少なくとも25人を殺害し、逮捕・収監されている男の弟だと報じました。

 警察は、現場に残された足跡などから、ナカダ ルデナ容疑者があわせて6人を殺害したとみて捜査しています。(TBS 17日16:21)


WS005427ナカダ ルデナ容疑者が、およそ10年前にペルー国内で少なくとも25人を殺害し、逮捕・収監されている男の弟であることと、

高槻市中学生殺害の容疑者である、山田浩二が、2002年32歳の時に、男子中学生を狙った事件を起こした。道を聞くふりをして、車に乗せ、ナイフで脅して、手錠をかけたり、粘着テープで縛ったりして監禁し、現金を奪うという手口の犯人であったこと。

これらの事実から「両者は、今回の事件の犯人で間違いない。」とすることは、同じトリックです。

これらの情報さえあれば、特務機関が殺していたとしても、この人が犯人であるとでっちあげても誰も疑わないと言うことです。

これはマイナンバーが敷設され、監視社会が置かれ、大衆が疑心暗鬼な精神状態と、不健康を強いられれば益々、自然に乱発することができます。

そして二点目の共通点は、両容疑者は犯行前に警察と接触していると言うことです。
そして拘束の必要性が見受けられないことから、両者とも保釈されています。WS005419

<めちゃくちゃなシナリオ>中1男女遺棄事件、容疑者が秋葉原にいた理由は「ナンパ」~遺体を遺棄したと見られる13日を含む前後10日間で、移動距離2500km。カレーを食べる為に大阪から千葉へWS004944WS004943

これらについて、コメンテーターなどは、「警察が、その時にもっと抑止的なことはできなかったか?そうすれば事件を防げたかもしれない」と、でっち上げ事件であることを微塵も匂わせずに、本当の犯人であると決して疑わずに「警察の権限の拡張」を求めるような声を決まってあげるのです。

よって、警察職権の拡大、強化がこれら事件の共通の目的であると、見て取れます。

某少年が「任意」「任意」と言っていたのを、警察は詭弁や強行手段で任務を押し通していたが、それを警察の正当性を誰も疑わない形での強制捜査ができる仕組み作りがしたいのです。

そして逆に、下記記事のように同時に警察官の失態などを取り扱うことで、「左右どちらも作り上げる」という、いつもの軋轢を生む手口が見て取れます

インターホンに内蔵されたカメラに容疑者が映っていたことなどが逮捕の決め手となった。

<埼玉県警巡査部長58歳男性殺害事件>「財布・多額の現金が残っていた」と報じた翌日に、金庫の金はなくなっていたと、「金目当て」にすり替え。 ~被害者宅より容疑者宅のほうが豪邸

埼玉県警巡査部長58歳男性殺害事件の目的は、高槻市中学生殺害事件の目的と同じである。~シナリオライターへ事件の信憑性を高める為の提案付き


 

軋轢を生む必要性については下記記事へ

監視社会を敷設しようとしている支配者層の手先と、皆様へ ~我々の幸福と関係のない「常識の書き換え」を認識しなければいけない

ついに児童ポルノ法単純所持で書類送検 ~子供への性愛は駄目と強く社会敷設することは、子供を愛すこと自体を悪とする布石です。

<高槻市中学生遺体>男の子にあれしたつもりが、女の子は邪魔者という、あれやったん違いますかね ~「子供を愛することも、愛さないことも」どちらも萎縮させるイデオロギーの敷設が生み出すもの


 

そして熊谷ペルー人殺害の、この立てこもり動画を見てください

上記映像では、包丁をちらつかせ、落ちた男がナカダであるかわかりません。この動画の1:42秒に包丁のようなものが消えます。これはカット編集した可能性があります。

そして二本目の上記動画を見てください。ナカダと見られる容疑者が落下した後、上記動画の0:50 には部屋の中から誰かが出てきているように見えます。

これら2つのソースで、「前者は光の加減でそのように移った」、「後者は動画編集上のミスからそうなった」とも言えるかもしれませんが、ナカダ容疑者の落ち方は不自然であり、同じ室内に誰かいないのか?」「背後から誘導されていなかったのか?」と疑っていますWS005431

そして、後者の映像は落ちた後、この誰かが出て来るまでの長さ以上の長さで、この窓枠を写す動画をマスコミは公開していますがこの後者の動画と違って誰も出てきません。

しかし、その「誰も出てこない映像」も動画編集技術で建物を静止画や光加減に差異がない他の時間帯の動画と部分的に差し替えて共犯、または他の容疑者がいないように装う動画を製作することは可能です。

カット編集する必要性として「ナカダ容疑者が背後を気にするようなそぶり」があったら、カット編集したいはずです。

このナカダが身を乗り出し落下する映像は編集されたものである可能性があると思って見ていましたが、その証拠を露呈できるほどの証拠能力がある動画は見つかっていません。

なぜ私がその点を疑っているかと言うと、初期の報道で背後を気にしている素振りが見受けられた映像を私は見たからです。おそらく消されてしまったのだと思います。

この熊谷ペルー人6人殺害事件の目的は、「何もしていなくても犯罪に巻き込まれる」という不安を大衆に煽り、外国人に対して疑心暗鬼にさせる為でしょう。 そして、外国人を多く受け入れたり、優遇すらする政策を為政者はと取っていくでしょう。

マイナンバー制度を外国人IT技術者に運用させたいようです。

ブラック国家戦略特区【外国人労働者、受け入れ】4つの目的

外国人実習に介護 16年度にも ~貧窮化へ 外国人労働者受け入れの為の介護報酬引き下げ

「外国人労働者の受け入れ拡大」「女性社会進出で未婚少子」「国家戦略特区」「不景気戦略」は戦争準備

そして最後に、この熊谷でのペルー人6人殺害事件の闇は、熊谷署、朝霧署を含め、実はもっともっと深い可能性があります。


・2015年1月14日(水) 男性巡査、朝霞署屋上で拳銃自殺か 携帯電話に遺書めいた文面

・2015/06/29-21:03 機動隊員水死で提訴=遺族「真相知りたい」-さいたま地裁

・2015年08月06日 10:32 裁かれる埼玉県警機動隊の“殺人訓練”――何度もプールに沈め溺死

・2015年09月04日 埼玉県朝霞市埼玉県警巡査部長を逮捕 検視遺体の家族を絞殺


 

下記ブログは、千葉県警の事と結び付けている点は、私はそこに接点を見出せませんが、情報としては埼玉県警の深い闇に入り込むためには十分です。

N巡査部長が中野翔太巡査部長で、埼玉県警機動部隊・溺死事件に関与していたとなると、警察署内部での様々な役割、事情が見えてきます。

埼玉県警朝霞署が隠したいもの。千葉県警も応援スピン。最後はペルー人が発火点テロ


マイナンバーとは、現代版の「見えない鎖」である 〜消費税2%還付 vol.2


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熊谷ペルー人6人殺害事件と高槻市中学生殺害事件の共通点 ~ペルー人落下映像~埼玉県警熊谷・朝霧署との関連について」への5件のフィードバック

  1. ココ

    本当に!下の動画では50秒あたりで、誰かの白い手のようなものがちらっと見えます。突き落とされているのかも。さゆさんのブログを読むまで、ペルー人はよくわからないし怖いと思ってましたが。マスコミに刷り込まれているだけだったのかもしれないと思い直しました。この男の人、国のお兄さんが殺人鬼だったそうで、その理由で支配層に選ばれた人だったのかもしれないですね。UP感謝いたします。

  2. 甘えび

    本当に落ち方が不自然です。脚を窓の外に出すとき、手が全く窓枠にかかってなくて、そのまま両手を前にだして落ちるなんてできないと思う。滑り台みたい

    そしてNと中野、戦慄を覚えるくらい怖いです。

  3. 権太

    警察(特務機関)に追い回された → 犯人にされそうになったので抗議のつもりで両手を傷付けた → (これは不味いと思われ)落とされた。
    という流れのような気がします。

    飛び降りたというより、「ずり落ちた」ように見えます。

  4. MK

    2階から”落ちて”意識不明が何日も続くとかもおかしい。 住宅街なんてたいてい下は土だし、足から落ちているので意識不明も落ち方と一緒で不自然

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