新幹線客車を常時撮影=来春から、焼身事件で―JR東西 ~これが新幹線焼身自殺をでっち上げた理由です


WS004162新幹線客車を常時撮影=来春から、焼身事件で―JR東西

時事通信 9月9日(水)19時0分配信

 東海道新幹線のぞみ車内で男が焼身自殺した事件を受け、JR東日本と西日本は9日、2016年春から東北や北陸など各新幹線の客車内で、防犯カメラによる常時撮影を始めると発表した。これまで客車内の撮影は非常通報ボタンが押された場合に限っていたが、防犯上必要と判断した。
 他に今回、常時撮影が決まったのは秋田、山形、上越新幹線。両社によると、既に客車内にカメラがある826両は設定を変更し、カメラがない144両は新設する。乗客にはステッカーを貼って周知する。両社は「映像は厳正に取り扱う」とする一方、具体的な運用方法はセキュリティーを理由に明らかにしなかった。
 乗降口のあるデッキ部分にはいずれもカメラがあり、これまでも常時撮影していた。東海道、山陽新幹線では事件を受け、16年春から客車内を常時撮影するカメラ設置が決まっている。 


>2016年春から東北や北陸など各新幹線の客車内で、防犯カメラによる常時撮影を始める

これが新幹線焼身自殺をでっち上げた理由です。この為に、支配者層がクライアントとである特務機関がこの事件をでっちあげたのです。

>既に客車内にカメラがある826両は設定を変更し、カメラがない144両は新設

とありますが、これからも明らかのように、826と言うのは、デッキ部分にしか防犯カメラがない車両でしょう。よって「設定を変更」とは、増設、またはカメラの方向を「乗車席に向ける」と言うことでしょう。

事故車両はデッキ部分しか写さない防犯カメラの設置位置です。

そして焼身者が液体を被っていたのは、乗車席です。WS004072よって、乗車席で液体を被った林崎は防犯カメラの映像で確認できないはずです。

しかし警察は、防犯カメラで「液体を被る様子が確認できた」と発表しています。

乗車席にカメラはないのにどうして警察は確認できるのでしょうか?
これは完全に矛盾しているのです。
WS004162

<新幹線焼身自殺>客室内に防犯カメラ設置されていなかったのに、警察「液体をかぶる様子をカメラで確認できた」と7月1日に報道。

これも、その後2ヶ月経って、今の社会の流れを見ると、シナリオライターは「防犯カメラで犯人を特定できた」としたかったのだが、「乗車席で液体を被った」との情報が広まってしまったので矛盾してしまった。

しかし、「防犯カメラの活躍」がクライアント(支配者層)からの要望だったので先走りしてミスった。この可能性があります。

どっちにしろ、この事件も矛盾だらけの事件であり、その後、防犯カメラ設置を進めるためのでっちあげ事件が相次いでいることからも特務機関に作られた確信できます。

そういえば、「防犯カメラ」=「監視社会の敷設」のためのでっち上げ事件には、なぜか「ポケット」が大活躍しますね。


<新幹線焼身自殺>焼身自殺した男のポケットから、免許証のコピー見つかる

<新幹線焼身自殺>ズボンのポケットに免許証のコピーの他に「乗車券」10ℓのポリタンクはリュックに入れていた


<高槻中1遺体遺棄事件>21日に容疑者が遺棄現場を警察に教える為に竹林に立ち入ったのは、星野君のポケットに他人の体液(避妊具)を残す為の工作

<大阪高槻中一殺人>星野君の衣服のポケットから、山田容疑者ではない、別人が使った避妊具が見つかっていた

 




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新幹線客車を常時撮影=来春から、焼身事件で―JR東西 ~これが新幹線焼身自殺をでっち上げた理由です」への2件のフィードバック

  1. さっとん

    [常時撮影が決まったのは秋田、山形、上越新幹線。両社によると、既に客車内にカメラがある826両は設定を変更し、カメラがない144両は新設する]

    ここ気になるなあ・・・
    何かご計画でも??
    理由を明かさないなんて気になっちゃうじゃないですかね。

    自分東北の人間ですから。

    これからはあらゆる窪みやポケットの無い服やバックを身につけなきゃ。

  2. 小梅

    さゆ様
    はじめまして。
    神奈川県在住、私用で昨年からおおよそ月1回新幹線を利用しています。
    いつも1号車に乗っています。すいているので。
    そこで、昨日乗車の際に、いろいろ注意してみました。そして疑問に感じたことが以下です。
    1 本当に運転手が消火したのか。
    1号車の扉の前で、天井が燃えるような炎の火災だったと報じられています。
    しかし、運転席の通路は1メートルほどの幅しかなく、運転席のドアを開けたらとても危険でしょう。
    逃げ場がないです。
    さらに、天井が変形するような火災を消火器一つで消せるでしょうか。

    2 事件発生から新幹線停車までの時間が短すぎる。
    昨日、岡山から帰る際、アイフォンで地図と時間を見ながら記録をとりました。
     小田原 通過      18:41
     二宮の西友が見えたのが 18:43
     平塚 市街地      18:45
     新横浜到着       18:55
    だから、小田原と新横浜は14分の距離です。
    報道では、のぞみ225は、11:19 発です。
    11:19に14分を足すと、11:33には小田原に着いていたはずです。
    報道が事件のあった時刻を、11:40とか11時半ごろとしていますが、それだと小田原を通過していて、
    事件の時に新幹線を止めた場所に止まることは不可能です。
    桑原佳子さんが、11:27にフェイスブックへ書き込みをしています。
    11:27から、11:19を引くと、8分です。新幹線発車後8分は無事で、9分後に事故が起きたことになります。
    小田原まで、14分ですから、14分から9分を引くと、小田原から5分の場所が事件発生場所になります。
    しかし、新幹線が止まったのは小田原と二宮の間ですから、仮に二宮と小田原の中間地点として新幹線停車場所は小田原から1分
    手前ということになります。
    そうすると、5分から1分を引くので、事件発生と新幹線停車までの時間は4分ということになります。
    新幹線は東京で集中制御されています。事故が発生して、連絡を受けて、判断して4分で止まるでしょうか。
    新幹線はすぐには止まれません。
    http://toyokeizai.net/articles/-/34077?display=b
    東洋経済ON LINE
    緻密ダイヤを制御、新幹線総合指令所の秘密
    東海道新幹線の運行システムは進化を続けている

    3 なぜ小田原の手前の人目のつかない場所に止めたのか。
    私は相模川沿いの町に住む住民なので、小田原や二宮、大磯、平塚、藤沢とだいたいの地形や
    町の状態が分かります。新幹線の通常の危機管理のマニュアルはどうなっていたのでしょうか。
    おそらく、緊急停止するようになっていたのではないかと思います。
    そうなると、新横浜を発車して、9分だと、10分だと、平塚あたりに停車することになります。
    平塚市だと水田の真ん中を突っ切っているので、火災車両が停車しても周辺の住宅地にまったく影響を
    及ぼすことなく消火活動をすることが可能で、もってこいの場所です。
    それなのに、わざわざ、二宮と小田原の間の目印となるようなものがない場所に停車したのか、
    ということになります。やはり、やじうまに来て欲しくない、ということでしょう。
    それから、車両がトンネルにかからないためにあの場所を選んだと報道されましたが、だったら小田原駅に行けばいいと思います。
    それから、トンネルは小田原から先はありますが、平塚と小田原の間のトンネルはたいしたことないです。

    次回新幹線に乗るときも注意して乗ります。by 小梅

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