日本航空の客室乗務員、「マタハラ」で提訴 会社は争う姿勢 ~完全に支配者層の目論見に沿った動きです。


WS005158日本航空の客室乗務員、「マタハラ」で提訴 会社は争う姿勢

09/02 20:46

日本航空の客室乗務員・神野知子さん(40)は、2014年8月に妊娠がわかると、会社から一方的に休職を命じられる、「マタニティーハラスメント」を受けたとして、およそ340万円の慰謝料などを求め、東京地裁に提訴した。
日本航空には、妊娠した客室乗務員は、会社が認めた場合に限り、負担が少ない地上勤務へ異動できる制度があるが、神野さんの地上勤務は「ポストがない」との理由で、認められなかった。
神野さんは、法廷で「母を扶養している中、突然の無給で経済的に厳しくなった」と述べた。
神野さんは「これから妊娠・出産続く女性たちが、つらい思いをしないでいければいいなと思います」と話した。
日本航空は、「客室乗務員の本来的業務は、航空機に乗務することで、地上勤務は特別な対応」と争う姿勢。


この流れも完全に支配者層の目論見に沿った動きになっています。

この旗をを見れば一目瞭然です
「働き続けたい!」

「天皇派安倍政権の息が掛かっているのではないか?」と思ってしまうくらい、ひどいキャッチコピーです。

これは支配者層の目論見通りであり、安倍政権にやらさせている「女性の活躍促進」という名の、女性を強制労働化させる社会と沿ったコピーなのです。

そして「妊娠・出産・育児・仕事」を我々が選び、幸せを追求し生きる上で障害となっているのは企業ではありません。

その企業を牛耳る、「天皇財閥」です。つまり通貨発行券を持ち、社会常識を敷設する支配者層です。

この原告らが、企業を相手取って訴訟を起している時点で、企業を支配者層の隠れ蓑にしている事はおろか、女性が働く事を推進し、「専業主婦イコール悪イメージ作り」に加担しているわけです。

私は何度も言っています。

女性は働き続けたいのではなく、主婦も、子育ても、仕事も、幸福追求の為に自由に自分で選べる社会が良いに決まっているのです。

「働き続けるたい!」と言う人がいても良いのですが、それが良いと言うのは一部の人でありそれが全体ではありません。

その時、その時のその人の考えや、状況、環境によって、様々な選択しからしたいことを自由に選べ、その変動を社会のレールから外れたこととしない社会にするべきなのです。

しかし、NWOを目論む支配者層は、貧窮化を進める上で女性を強制労働化させることが必要であり、その為の政策を取っているのです。

その布石としたのが、小泉・竹中がした、派遣労働の解禁であり、男性の収入を落とし、男性一人の収入で家庭(妻・子・親戚一同)を養うことをできなくさせたことです。

その貧窮化された社会自体が女性が働かなければいけなくした原因であり、結婚率、出生率を落とした原因であり、女性が企業を相手取って訴訟しなければいけない原因でもあるわけです。

つまり、意図的かそうではないか知りませんが、向けるべき矛先が完全に間違っています。

これが何重にも掛けられた洗脳の成せる業です。

抽象度が低い思考では、一生支配者層に辿り着けず、根本原因が分からない問題にすぐに直面することでしょう。


(以下関連記事)

「マタニティーハラスメント」「自宅介護のみの社会」「男性も育児休暇」は繋がっている。

米連邦最高裁、同性愛者の結婚認めないのは憲法違反 ~同性愛者の為の同姓婚の容認ではなく、NWO人民支配の為の「性イデオロギー」の敷設です。

同性同士の結婚を認めないのは人権侵害だとして人権救済申し立て ~この方達に気付いて欲しいこと

結婚させない・子供生ませない・女性を労働力にする為に「女性の結婚年齢を18歳に引き上げ、自民提言」

【安倍政権】女性を働かせる為に子供の夜間教室700校から5000校に増やす

安倍内閣の成長戦略「女性の活躍推進」は戦争の為の晩婚少子、兵士に代わる労働力拡大が目的


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日本航空の客室乗務員、「マタハラ」で提訴 会社は争う姿勢 ~完全に支配者層の目論見に沿った動きです。」への4件のフィードバック

  1. ルア

    スレち失礼します

    今日さゆさんが夢に出てきた(笑

    昨日寝る前にこのブログを拝見していたからでしょうか

  2. 土民ケーン

    小泉純一郎・竹中平蔵以前からのNWOへの流れは一貫しているが、小泉・竹中のやらかしたことは人類に対する罪、大罪だろ。今でもこの類いの輩がノウノウとしている。本当に大衆をバカにして見下して家畜化しているのはこいつらですわ。小泉・竹中なぞ、どんだけ綺麗事て誤魔化して支配者層を隠してきたか!コイツらの悪影響で今苦しんでる奴らで怒ってる人間いてんのかね?喉元過ぎれば熱さ忘れるのが大衆だからなあ。
    タッカイとこからやりたい放題やってきて、社会に迷惑かけてきた輩どもにはやっぱり責任とらせないかんざき!笑

  3. 大和魂

    マイナビニュース9月3日(木)より

    「出産後どの様に働きたいか?」のインタビューで一番最多だったのは…
    ・未婚者[フルタイム希望]34.3%
    ・既婚者[働きたくない]26.5%

    これが現実です。

    子供が小さなうちは1分1秒でも長く一緒に居てあげる事が、母親の愛情の様な気がします。
    小さな頃の記憶はずっとわすれません。
    また心の成長においても大きな役割を果たします。
    一番愛情を注がないといけない時期に親子を引き離す政策。
    正に悪です。怒りしか覚えません。

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