<高槻中1遺体遺棄事件>2人を乗せたままの刑務所訪問も「待ち時間」に触れずに面会5秒とし、容疑者防犯カメラ映像も事件と関係ないショットしか公開しないマスコミのフライング報道


WS005127WS005128 WS005126大阪・中1生遺体事件 犯行当日に刑務所訪問 2人を乗せたままか

08/25 18:38

大阪・高槻市と柏原市で、中学1年の男女が遺体で見つかった事件。犯行当日の午前、容疑者の男は、大阪刑務所へ。そして、その間も2人の中学生は、男の車の中に乗せられたままだったとみられている。
事件前後の行動を「LINE」や、フェイスブック上に記録していた山田浩二容疑者(45)。
その不可解な行動の1つが、さらに明らかになった。
山田容疑者が友人に送ったLINEには、「おはようございます。面会に行ってきました」と書き記されていた。
メッセージとともに、友人に送られた写真は、大阪刑務所の外観。
時刻は、事件当日、8月13日午前11時25分。
平田 奈津美さん(13)と星野凌斗君(12)。
2人の足取りが途絶えてから、およそ6時間余りあとのことだった。
あらためて時系列を整理すると、平田さんと星野君の姿が、寝屋川市駅近くの防犯カメラで最後に確認されたのは、13日午前5時8分。
その直後の午前5時11分と17分に、商店街の防犯カメラが、山田容疑者の軽ワゴン車とみられる車をとらえていた。
この時間帯に、山田容疑者は、平田さんと星野君に接触したとみられている。
一方、大阪刑務所がある場所は、寝屋川市駅から、直線距離でおよそ24km。
車では、およそ45分ほどかかる場所にある。
山田容疑者は、平田さんと星野君を車に乗せたまま、刑務所に立ち寄っていたとみられることが、新たにわかった。
山田容疑者は、大阪刑務所で、服役中の人物と面会。
しかし、わざわざ訪れたにもかかわらず、その面会時間については、わずか「5秒」と友人に話していたという。
この間、山田容疑者の車に乗っていたとみられる、平田さんと星野君。
「5秒」という時間は、車内にいた2人を気にしていたものだったのか。
そして、2人は、どのような状況に置かれていたのか。
山田容疑者が粘着テープを買うのは、刑務所に寄ったあと、午後0時39分。
場所は、14km離れた柏原市内のコンビニエンスストアだった。
山田容疑者は、その後、星野君の遺体が遺棄された現場に向かったとみられている。
自らのアリバイを示すかのように、刑務所に立ち寄ったことを、わざわざ友人に伝えた山田容疑者。
警察は、一連の行動について、黙秘を続ける山田容疑者を追及している。


WS005129大阪・中1生遺体事件 星野凌斗君の祖母、涙ながらに胸中語る

大阪府で、中学1年の男女が遺体で見つかってから、およそ3週間。亡くなった星野凌斗­君(12)の祖母が、涙ながらに胸の内を明かした。
星野君の祖母は、「凌斗がね、『ここや、俺はここや』って言った気がします」と語った­。
大阪・寝屋川市で、中学1年の男女が遺体で見つかった事件は、発生から半月余り。
星野凌斗君の祖母が、苦しい胸の内を明かした。
星野君の祖母は、「ほんまに弱っちい、あかんたれ。トイレも、1人でよう、行かれへん­。そんな弱っちい子が、なんで人の車に乗ったんかなあと思って。そこだけが悔やまれま­すね」と語った。
星野君の姿が最後に確認されたのは、8月13日の早朝。
家族は、無事を祈って待ち続けたが、8日後、変わり果てた姿で見つかった。
遺体の発見は、テレビのニュースで知ったという。
星野君の祖母は「星野凌斗見つかったって、(テレビの前に)わたしも娘も、皆いてたん­ですよ。『誰が本人と確認したん?』って。身内がここにおるのに、『誰が星野凌斗って­決めたん?』と。大阪府警にかけたら、まだ、それは確認できていないと。そしたら、高­槻署に行ってみてくださいって。だから、またわたしが怒って、そんなん、たらい回しや­んと」と話した。
突然、飛び込んできた、まさかの一報。
そして、湧き上がってきた思い。
星野君の祖母は、「わたしは、(亡くなった孫の)顔は見てない。わたしは、やっぱり見­られへん。今までの、かわいい凌斗のまんまで、自分の気持ちの中にね(いてほしい)。­やっぱり、見てしまったら、凌斗じゃなくなるような気がして。今までのかわいい凌斗の­まんまで。だからもう、あえて見いひんって」と話した。
一方、平田 奈津美さん(13)の遺体を遺棄した疑いで逮捕された山田浩二容疑者(45)は、取り­調べに完全黙秘を続けている。
事件前後の山田容疑者をとらえた、新たな映像を入手。
その行動が、さらに見えてきた。
事件2日前の8月11日、山田容疑者は、東京・秋葉原を訪れていた。
山田容疑者の元同僚を乗は、「これですね、完全に。間違いないです」と話した。
防犯カメラには、助手席に元同僚を乗せ、山田容疑者が運転するシルバーの軽ワゴン車の­すぐ後ろを、パトカーが追尾しているのがわかる。
そして、事件2日後の8月15日には、千葉市のカレー店へ。
歩きながら、元同僚と店へ向かう姿を、カメラがとらえていた。
さらに、逮捕当日の21日未明、福島から再び戻ってきた山田容疑者の姿は、大阪市北区­の繁華街にあった。
真夜中の通りで、傘を差し、2人の警察官の前を横切るのが、山田容疑者とみられている­。
少しずつ埋まる、事件前後の行動。
それらの1つひとつが、事件とどう関わっているのか、その解明が急がれる。CNqQaOwVEAYuVhpWS005130


刑務所訪問が「5秒」であった証拠が一切提示さず、その情報源を「(容疑者が)友人にそう話していた」というなんら信憑性がない「お友達情報」を流すというイメージ工作をマスコミがしています。

刑務所訪問というのは、行ってすぐに面会できるわけではありません、長ければ何時間も待つのです。

つまり、二人の中学生を車に乗せていたから、「5秒と言う極端に短い時間の面会」であり、マスコミはそれを「アリバイ工作である」と言っていますが、「面会までの待ち時間」がどれくらいだったかには一切触れないわけです。

そして後者の記事ですが、容疑者の防犯カメラ映像も事件と関係ないショットしか公開されていないです。

しかもこの記事・動画は現在消されていますから、フライング報道だったようです。この動画にはたくさんの山田容疑者と見られる映像が公開されていたのですが、他のマスコミはこれを現在報道していませんのでなにか都合が悪かったようです。

↓ このような記事を上げたからあせって公開したのでしょうか?すぐに非公開にしましたけど

<高槻中1遺体遺棄事件>大阪府警へ 無意味な防犯映像を垂れ流してシナリオ追行してないで、まじめに捜査し早急に事件を解決せよ。

そして、この報道をみてやっと山田容疑者の防犯カメラ映像を出してきたかと思ったわけですが、その内容は全く本人と確認できる解像度ではなく、それどころかその映像の撮影日はなんら事件と関係のない千葉市のカレー訪問の映像や、秋葉原での映像でした。

動画は消されてないですが、記事から防犯カメラの映像のシーンが見て取れます

今日9月1日は下記のように「13年前 1カ月で少年7人が被害」と報道されていましたが、過去に同じような犯罪をしたからといって、今回の事件をした証拠にはならないわけですし、今回はなぜ殺害にいたったのかは謎です。 それは動画の最初でも言いました。

しかし、容疑者を犯人で間違いないとするイメージ工作をマスコミを使って必死にしてくる。

そして山田容疑者の前回の2002年の犯行が
>連れ去り現場は今回の事件と同じ京阪寝屋川市駅前など周辺の京阪沿線が中心だった。とあります。

12年も服役し、出所後8ヶ月でまた同じ場所で犯行をしたことにしたわけです。
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しかも福島・千葉・東京・大阪とこれだけの行動範囲が広い人間が、なぜわざわざ地元で犯行に及ぶでしょうか?

<めちゃくちゃなシナリオ>中1男女遺棄事件、容疑者が秋葉原にいた理由は「ナンパ」~遺体を遺棄したと見られる13日を含む前後10日間で、移動距離2500km。カレーを食べる為に大阪から千葉へWS004932

犯行の場所は、その犯行の目的とは全く関係がないはずだからです。

監禁や性的欲求を満たすことが目的であると予測できますが、それには場所は一切関係がないということです。

寝屋川駅周辺の中学生がないといけない理由は何でしょうか? 無いはずです。

つまり、この場所で犯行を及ぼさなければいけない利害関係人が、山田ではなく、他にいる証拠なのです。

そしてこの寝屋川駅は、遺体の女性が平田さんであると、特定される前から、マスコミがその映像を流して「行方不明になった」と報道していて私はそのシナリオ感に違和感があったのです。スクリーンショット 2015-08-24 14.02.47 スクリーンショット 2015-08-24 14.03.16

遺体が平田さんと特定される前に、連れさられたと見られる寝屋川駅の映像と共に、中1女子か?とするのは「フライング」なのです。

これもマスコミが事件の行方を知っていた証拠でしょう。

あるでっち上げ事件を起す場合に、「誰を犯人に仕立て上げるか?」というチョイスは、過去の焼き回しをすれば「再犯である」と言うレッテルを貼ることができるので、簡単に犯人にでっち上げることができる、というシナリオライターの都合上このようなことが起きるのでしょう。

だからでっち上げ事件の犯人とする人物を、過去に同じような犯罪を犯した、出所間もない元受刑者からピックアップするわけです。

逮捕から10日が過ぎましたが、未だに山田容疑者が犯人である、明白な証拠が出てきていません。


<大阪中1遺棄>13年前 1カ月で少年7人が被害

毎日新聞 9月1日(火)7時30分配信

 ◇監禁事件 容疑者、いずれもわいせつ目的

 大阪府寝屋川市の中学1年、平田奈津美さん(13)への死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者(45)が13年前に起こした監禁事件で、約1カ月の間に男子中高生を含む少年7人が被害に遭っていたことが、当時の弁護人らへの取材で分かった。いずれもわいせつ目的とされ、車に連れ込んだり、手錠をかけたりしていた。

【13年前、同じ駅前で…】繰り返された事件

 弁護人や捜査関係者によると、山田容疑者は2002年2~3月、男子中高生らに道案内を頼んで車に誘い込み、手錠や粘着テープで両手足を縛って連れ回したなどとされる。連れ去り現場は今回の事件と同じ京阪寝屋川市駅前など周辺の京阪沿線が中心だった。

 府警に逮捕された山田容疑者は逮捕監禁や強制わいせつ、強盗、銃刀法違反の罪などに問われ、03年5月に懲役12年(求刑・懲役15年)の実刑判決を受けた。弁護側は控訴審で山田容疑者の精神鑑定を求めたが、認められなかった。大阪高裁は同10月に控訴を棄却し1審判決が確定。山田容疑者は昨年10月に刑務所を出たばかりだった。

 遺体で見つかった平田さんと同級生の星野凌斗(りょうと)さん(12)の顔や手には粘着テープが巻かれていた。府警は手口が酷似しているとみている。




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