「戦争」と言う概念はもう古いです。過去に戦争を起してきた支配者層は、現在戦争を起こす必要はありません。~安保法制反対デモの流れは支配者層の目論見に沿っています


WS005116WS005117 WS005115安保関連法案反対集会 参加者に思いを聞きました。

08/30 18:37

国会で審議中の安全保障関連法案に反対する市民団体が30日、国会周辺で10万人、全国で100万人の参加者を目標に、最大規模の反対集会を行いました。安保関連法案に反対し、集会に参加した人たちは、どのような思いで集まったのでしょうか、話を聞きました。

午後1時50分ごろ、国会議事堂前では、午後2時のシュプレヒコールを前に、多くの人たちが、すでにヒートアップしていた。
「戦争反対」と訴える人たちは、プラカードなどを掲げて、かなり盛り上がっているようだった。
今回のデモには、若い年代から年配まで、幅広い年齢層が参加。
さまざまな意見を聞くことができた。
中学生の母親は、「何のためにっていうことのアピール活動をした方がいいよねっていうことは、親子で、話をよくしていて。自分たちが学校で歌っている平和を求める歌を、ここで歌おうと。デモ活動の前の時間帯で」と話した。
中学生は「わたしたちは、歌を歌って、平和を求めていこうという趣旨だったんですけど。平和は必要だなっていうふうには思いますし、わたしは、まだまだ未来が先長いので、わたしの未来を守ってほしいなというふうには思います」と話した。
参加者の中には、SNSをきっかけに来た人もいた。

30代の男性は、「学生団体の『SEALDs』がやってるツイッターで知りました。車道まで人が埋め尽くされていて、こんなに、やっぱり、これだけの人が反対しているんだっていうのを、あらためて実感しました」と語った。
そして、年配の男性からは、「戦前のね、動きの部分で、ちょっとしたことが、戦争へつながったでしょ。だから、やっぱり、そういうことも含めて、今回のことがね、戦争につながっていくというふうに考えるんですね。子どもや孫たちに、そういうことを、思いをさせたくないというのが」との意見が聞かれた。
デモの途中で雨が降ってきた国会前。
その中でも、大きなシュプレヒコールの声は、途絶えることはなかった。


 「戦争」と言う概念はもう古いです。
過去に戦争を起し、現在も世界を支配する支配者層は、現在、戦争を起こす必要はありません。

国単位でのNWOはほぼ完成を向かえ、世界はもうすでにワンワールド化し、その次の段階である「我々の常識の書き換え」「誰でも逮捕できる法整備」「監視社会作り」の作業に現在は入っているのです。

過去に記事で何度も言ってきましたが、「戦争」とは、国境という支配者が勝手に決めた境界線同士で敵と味方に分かれ、敵対を装うことで、支配者層にとっての危険分子を排除したり、金(キン)や資源、土地を大衆から強奪し、土着文化を破壊し、通貨発行券を持つものが資本システムを押し付ける。
それはすべて「誰か世界一か?」というNWOの為に行われてきたのです。

ちょっとしたきっかけで、戦争が起きるわけではありません。
他国が野蛮人だから、侵略者だから、我々が殺されない為に、家族を守る為に、平和のために殺すしかないと言うのもプロパガンダであり、「ウソ」です。

支配者都合で「その様に戦争が行われるのだ」と大衆に思わせたいことが、デモ参加者の下のコメントをピックアップして報道しているのを見ても、下記記事でもわかります。
WS005113

<FNN戦後70年企画>ニッポンはなぜ戦争をしたのか? ~天皇の「て」の字も出てきません

 

戦後70年は、資本システムの蔓延、簡単に言うと「お金なしでは生きていけない」という常識の敷設と、監視社会へ情報化社会への動き、グローバル化(国単位NWO化)、奴隷教育(奴隷ロボット作り)、社会毒の蔓延(不健康作り)、天皇の無力化偽装(支配層の雲隠れ)、など、やはり「常識の書き換え」が大きなテーマだったのではないかと思っています。それは現在も続いています。

よって、もはや日本は国単位での戦争はもう既に起す必要はない段階に突入しているのです。

動画「高槻・中一遺棄vol.2」後半部でも言いましたが、彼らはその強大な財力から国単位を装って戦争を起すことは実質できるでしょう。よってなにかの利益を得るために、そのように装って一色触発の事態をでっち上げるシナリオを作る可能性は今後もあるにしろ、大衆が思わ・さ・れ・て・い・る・ような「他国民は野蛮だから」、「他国が攻めてくるかもしれない」、「乗っ取られる」、「植民地になる」などという、いわる「国家間での戦争」は起きません。よって、戦争の為の安保法制、集団的自衛権ではないのです。

これは支配者層目線に立たなければ全く理解できないでしょう。
事実として戦争を起しているのは、大衆ではなく支配者層なので、支配者層目線にならなければ何も見えません。

そして、「戦争のきっかけ」と言うのは我々大衆に向けて、戦争の開始を知らせる為に、でっちあげ事件によって作られて、「スタートした」とされるだけで、両国、両同盟国同志は戦争前に密約を交わし、勝敗、戦後の筋道まで決めた段階ではじめるのです。

つまり、白黒はっきりしている状態でなければ、戦争を始めることはできないということです。

戦争において、今どちらが有利だ、逆転の可能性があるだの、どっちが制圧しただのは、決められたシナリオに過ぎず、スポーツ試合のように最後までどちらが勝つか分からない、などという戦争はありえません。

なぜならそのような戦争をしてしまっては、「共倒れの危険性」があるからです。
支配者層が共倒れし、「農民下々がその財を一から開拓」なんてことはありえません。

一か八か、殺されるかもしれないから、やるしかない状態というお互いに不利益な戦いをすることは絶対に有り得ないわけです。外交文書のやり取りなどで意思の疎通が取れ、外交官などの人材もいるわけですから、話合い、スパイを送り合い、両者の財力は保たれたまま、駆け引きが繰り広げられ、一か八かの全面戦争という一番不合理な方法が取られることはありません。

それが財力を最も減らさず、自分の地位を保ったまま勢力を伸ばす方法なのです。

よって、密約に密約を重ね、相互的な利益が確立された場合、または傀儡を送り込むことで乗っ取った状態、つまり敵国を制圧した状態でしか、「戦争」と言うのは始めることができないのです。

この戦争のセオリーが理解でき、過去の戦争の歴史を遡ってみれば、原爆を落としたのは天皇であり、アメリカの背後には、「ロスチャイルド・天皇」がいることがわかるのです。

戦争をし、NWOを進める天皇が「戦争はあってはならない」と広報する目的 ~アメリカは「ロスチャイルド・天皇」による未来のNWOシステム完成への実験場

常識・金・法・戦争・宗教・選挙などはすべて「地球を未来永劫統治するシステム」の為の「支配者層」にとっての道具にすぎません

そしてこれらを定義とした「戦争」おも、「中東」を除いて70年前、つまり第二次世界大戦でほぼ終わりました。

その後「中東」でもカザフィ大佐、フセインの「反NWO陣営」への制圧によって、NWOは完成しきっているように見えます。シリアのアサドも同じく反NWOだったのではないかと疑っています。

つまり、アメリカの利害と「ロスチャイルド・天皇」の利害は一致し、「アメリカの為の、自衛隊」ではなく、NWOを目論む「ロスチャイルド・天皇の為のアメリカ軍」だったことが、戦後のアメリカの動きを見てみると説明できるのです。

それを何でもかんでも、アメリカ・ロックフェラーのせいにする天皇の手先が教えてくれています。↓WS00511920121218204252

そして、今回の政治の世界に戻ると、敵役を演じている与野党がグルであり、敵対関係を演じることで目的を達成しようとしていることは、上記で述べてきた戦争のセオリーと政治の世界も雛形は同じであることに気付くでしょう。

なお、為政者がどんなに正しいことを言っていても、マスコミと言う支配者層の手先に報道されている時点で、そのような役割を与えられた向こう側の人間であることが、わかるのです。(マスコミについての理由は下で述べます)

その証拠も出てきています ↓

「生活の党と小沢・山本太郎は天皇と陰謀論者となかまたち」集団的自衛権行使容認に賛成と「生活の党」HPに記載してあります。nTURjSkVmhcDIJW_bDyYP_434

現代社会では、我々の常識を書き換えることで、「奴隷と気付かない奴隷」を量産し、「誰でも逮捕できる法整備」、「監視社会」、これらが「未来永劫続くNWOの完成」の為に現在行われているのです。

絶対に廃れることのない、世界統一の為の世界整備です。

その内、この安保法制は、「NWOの為の法整備」と見るべきであり、我々国民の一揆・謀反を押さえ込む為の外堀を埋める作業なのです。戦争の為の安保法制ではない。

そして、安保法制を推し進める安倍政権の後ろにも、この安保法制を反対するデモ勢力の背後にも同じ支配者である「天皇」がいることからそれは確信に変わるのです。

後者の「安保法制を反対するデモ勢力の背後にも支配者がいる」ことの他の理由は、下記記事で言ったように、マスコミは支配者層の目論見のベクトルに沿ったこと以外にそのメディアの機能を絶対に使わないというセオリーです。

メディアとは、支配者層の広報だからです。(下記事で説明しています。)

さゆふらは、何でもかんでも「でっち上げ事件だ」と言う

そして万単位のデモは、いくらカリスマ性を持つ先導者がいてもメディアなしでは、その規模で起すことはできません。

万単位のデモは、相当な金の流れが不可欠であり、同時にメディアが報じていなければ起せない事象なのです。

よって、メディアが扱い、万単位のデモが行われていることは、安保法性反対デモの流れを支配者層が作り出している証拠なのです。しかも支配者層の手先、為政者も参加しているから間違いないのです。WS005110 WS005112 WS005109

よって、この安保法制反対の流れは支配者層の目論見に沿っていると見なければいけない。
その流れは確実にNWOへ歩を進める為のものでしょう。

安倍の暴走を止める「救世主」の役割を同じ天皇派の中から、必ず当ててくるはずです。






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「戦争」と言う概念はもう古いです。過去に戦争を起してきた支配者層は、現在戦争を起こす必要はありません。~安保法制反対デモの流れは支配者層の目論見に沿っています」への7件のフィードバック

  1. 甘えび

    最近、あれ?ということはどういうこと?と思うことがあって・・・・・
    311がアメリカが起こした人工地震で、その背後に天皇がいるってことは・・・・・
    天皇が? あの跪いて被災者をお見舞いする姿にほとんどの国民が騙された?
    でも、原爆落としたくらいだったら、ありえなくない

    PS, やばかったら、承認しないでください。

  2. 魚屋

    国民までいいように操られていますね
    日本人は本当に謙虚なものです
    国民は今まさに『重税や物価高や過剰労働』に苦しんでいるというのに、それを棚にあげて戦争はやめろと叫ぶ

    戦争をしないのは「「「当たり前のこと」」」として
    私たち国民は今私たちを苦しめている『重税や物価高や過剰労働』に反対しなければならないのに
    国民は何を遠慮しているのでしょうか?
    国とは国民のための国です、ここ最近所得が伸びている富裕層たちのための国ではありません・・・
    景気が悪くなったからと我慢しているのでしょうか?
    しかし国立競技場何千億やら、様々な国費を浪費するニュースが流れても景気が悪いと本当に信じているのか・・・
    カネは庶民から富裕層に移動しただけということにいつ気づくのか・・・

    おっと話は逸れましたが、記事の最後にある安倍を倒す英雄のようなものは作られる可能性が高いですね
    その役に”国民”を割り当ててくるかもしれません(時期は今ではないかもしれませんが)
    なぜなら『重税や物価高や過剰労働』で国民に溜まったフラストレーションを解消するのに
    国民が勝利を勝ち取ったという形が国民にとって一番いいエサになるからです
    『重税や物価高や過剰労働』などの問題は何も解決していないのに安保などの”元々通すつもりがない法案”で国民に勝利を譲って
    国民のフラストレーションを解消させる戦略です
    国民は本当に謙虚すぎます、今国民を苦しめている『重税や物価高や過剰労働』から本当の勝利を勝ち取ろうとは思わないのでしょうか・・・
    消費税減らせと叫んでもいいんです

    責任の押し付けについて
    責任の押し付け、それはネットでもデモでも前面に押し出されている”戦略”です
    誰かが悪い、何かが悪いなどと言って責任を何かに集めてしまうのです
    今回の安保デモなどでも、安保や最近の政治をすべての責任を「安倍」に集めようとしています
    「アベノミクス」と安倍の名前を冠した政策であることからもそれが一目瞭然です
    記事で言われている山本太郎などは本当に失笑ものですね
    不正選挙はあなたたち国会議員のためのものだというのに
    国民は、山本太郎が国会議員になったことで富裕層に入ったことをそろそろ認識するべきです。

  3. tm

    確かに、安保法制自体、ある種の目くらましであって、反対されることを目的としたトピックかもしれない。 国会で憲法学者が違憲と口を揃えた時点で、大規模デモへのシナリオが描かれていた。与党、野党とも、その上の上の雇い主は同じで、プロレスごっこをA チーム Bチームに分かれてやっているにすぎない。と、言うことはアメリカ追従で戦争に巻き込まれるのは反対と人々が唱えることは、筋書きどおりなのかもしれない。与野党の雇い主の上層部、つまり支配層が同じであるなら、国家の枠を超えて支配する層が存在すると考えるのが自然だ。戦争自体、確かに筋書きのあるプロレスだとするさゆさんの慧眼にはいつも感心させられる。

  4. 権太

    表向き(国民向き)に過ぎませんが、地位協定や密約がある限り、有事には在日米軍の指揮下に置かれることになっているので、国内の法律など何の意味もないんですけどね。
    大多数の人たちは、中国・北朝鮮・ロシア等の国が攻めてくる可能性があると思い込まされているので、安保法案や徴兵制度に思考を持っていかれています。
    メディアの力はまだ強いままです。
    天皇財閥の70年にわたる(皇室賛美の)懐柔工作は脅威的な影響を及ぼしていますし。
    天皇がどういう血筋だろうと、100%善人である訳がないのに、神のように扱われる。それが昔から自分には納得がいかなかったのです。
    悪魔のような存在とまでは想像していませんでしたが。
    ただ、他の一般の方たちよりは、「天皇=悪」を理解するのに時間はかかりませんでした。

    今回のデモは、また大金を掛けた「不正国民投票」への布石でしょうか?

  5. 紳士

    こんばんは!

    やっぱりそうですね!

    残念ながら自分も少なからずプロパガンダの影響が薄っすら残ってます!

    しかしさゆさんの説明で修正できますので本当に助かります。

    また話題の事件が出ましたよ!
    今度は鮮明に!
    オレオレ詐欺!

    いかにも結末は迷宮入り出来るので楽なシナリオですね!

    しかもタクシーで乗り継ぎ37キロの区間も!

    本当アホな連中です!

    そんな連中の影響を受けてた自分が情けないです!

  6. よしお

    はじめまして。
    いつもは、閲覧のみでしたが、思う事があり、キーボードを打っております。
    911の頃から、キナ臭い世界を体感して以来、メディア報道などを
    おかしいと思うようになり、311でのさゆさんのマグナBSP動画を経て、
    今に至ります。
    (余談ですが、911以後、当方はFRB=民間、通貨発行権あたりを学ぶにつれ、
     世の本質を考えさせられました)
    さゆさんの投稿で、確信しましたのは、昨年の嘘台風でのNHKスピン報道、
    デング熱の過剰報道あたりからです。(嘘台風の時、さゆさんブログが見られなく
    なったことも怪しかったですね)
    スピンと言えば、昨今の山口組抗争と、日を同じく維新の決別も苦笑いですが、
    今後、芸能人の麻薬スキャンダルでも出て来れば、分かりやすいんですが。

    …、前置きが長くなってしまいました。

    こちらの投稿の読みも、いつもながら鋭いですね。
    相変わらず、マスコミの報道は裏を考えれば、意図が漏れ伝わりますね。

    こんなに露骨な戦争法案を通すメリットがあるでしょうか?
    さゆさんの指摘にあるように、戦争はまさにプロレス、茶番。
    もし、この法案を通すメリットがあるとすれば、
    他の法案やNWOに都合の悪い情報を矮小化するための目くらまし、
    安倍=ヒールとして、真の権力者への批判目くらまし、
    と、やはり当方もさゆさんの指摘に賛同します。
    実際、最近の報道は目に余るものばかり。

    一連を紡ぐと、一本の筋書きがあぶり出されますね。
    新幹線でっちあげ、凶悪偽装事件→監視社会

    穿った見方をすれば、本日のニュース「ネタ」である
    五輪ロゴ白紙撤回も→私刑・告発社会とも見えなくもないかと。
    (ロゴは明らかにパクリとは思ってますが、それも
     もしかしたら、壮大なスピン要員なのかも・・・)

    このほか、やはり本日のニュース、
    沖縄の「無職21歳」がインターネットで集めた
    5~11歳の女児の全裸写真10点をスマートフォンに保存していた疑い。
    →性イデオロギーの改変、それとどうやって逮捕したのか?
     もしくはほんとに実在の犯人なのか?というよりこれが犯罪?

    諸々、さゆさんの指摘通り、NWOの管理社会、
    奴隷と思わない奴隷へと着々とつながるものばかりですね。

    あと、個人的に気になるのは、茶番くさくもあるのですが、
    大阪の橋下の動きです。
    ヒトラーの道筋をなぞっているのは、表向きのわかりやすい
    シナリオでしょうか?ぜひ、さゆさんのお話が聴いてみたいです。

    安倍=ヒール、後継者で橋下がなったとしたら、
    まさにヒトラーらしくないですかね。
    (そして、その裏にも天皇がいるという。)

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