<中野区女性死亡事件>当初報道で「室内が物色された様子はなく」と言っていたが、その後「リュックサックを持ち去られた」とした理由


WS005069WS005070WS005062東京・中野区女性殺害事件 リュックサックを持ち去りか

08/29 11:55

東京・中野区で25歳の女性が殺害された事件で、女性が使っていたリュックサックが見つかっていないことがわかり、警視庁は犯人が持ち去った可能性があるとみて調べている。
劇団員の加賀谷 理沙さん(25)は8月26日、中野区弥生町の自宅で死亡しているのが見つかり、警視庁のその後の調べで、室内から加賀谷さんが使っていた黒いリュックサックが見つかっていないことがわかった。
加賀谷さんは、24日の早朝に、自宅周辺で黒いリュックサックを背負って、アルバイト先から帰宅する姿が防犯カメラで確認されていて、このリュックサックがなくなったとみられる。
現場からは、鍵や財布も見つかっておらず、警視庁は犯人が持ち去った可能性があるとみて調べている。
1カ月前、男女が言い争うのを目撃した人は「『殺される、あんたに殺される』って。名前を呼んでいた。『りさ、りさ』って」と話した。
警視庁は、7月中旬に加賀谷さんとみられる女性が男と口論している姿の目撃情報についても把握していて、交友関係でトラブルがなかったか調べている。


東京・中野区女性死亡事件 死因は頸部圧迫による窒息と判明

08/28 01:55

東京・中野区のマンションで25歳の女性が死亡しているのが見つかった事件で、新たに死因が、頸部(けいぶ)圧迫による窒息と判明した。現場の状況などから、警察は、顔見知りの犯行の可能性があるとみて、交友関係を中心に調べている。
所属していた劇団のプロフィル写真で、長い髪に手を触れ、清楚(せいそ)なほほ笑みを浮かべる、加賀谷 理沙さん(25)。
加賀谷さんは、劇団のブログに「個性あふれる、すてきな先輩たちに囲まれながら、日々、精進しております! この気持ち、熱いぜ!」と芝居への熱い思いをつづっていた。
中野区の自宅マンションで、全裸の状態で死亡しているのが見つかった。
加賀谷さんは、8月25日から、アルバイト先の居酒屋を無断で欠勤。
不審に思った店長が、警察に相談し、事件が発覚した。
加賀谷さんは、玄関付近に全裸の状態で、あおむけに倒れていた。
顔には、タオルケットがかけられていたほか、首の両側には、幅1〜2cmほどの圧迫された痕がついていた。
司法解剖の結果、死因は、頸部圧迫による窒息死だったことが、新たに判明。
死後、1〜2日が経過していた。
加賀谷さんが遺体で見つかる数日前、加賀谷さんの部屋からは、女性のうめき声が聞こえたという。
下の階に住む男性は「2日前かおとといか、(午後)9時から10時ぐらい。(うめき声は)泣きながら『うー』っていう…。しばらく、ドタドタという音と、うめき声が聞こえた。少ししたら、(音は)止まったんですよ。もしかしたら、その時、何かやってたんだろうなと…」と話した。
隣に住む女性は「おととい(25日)は電気がついていた。マンションが防音で、全然聞こえないんですよ、隣人同士」と話した。
女性のうめき声と、ドタドタという物音。
加賀谷さんは、何らかのトラブルを抱えていたのか。
高校時代の同級生は、加賀谷さんについて「すごくおとなしくて、殺されるような、恨みをかったりするような方じゃなかったというふうに思います」と話した。
高校時代の学年主任は「文芸部に入っていまして、特に俳句が好きで、得意で、いろんな大会で入選。もう、非常に友達も多くて」と話した。
一方、同じマンションの住民は、7月中旬にも、加賀谷さんが、男性と口論しているような声を聞いたという。
下の階に住む男性は「女性が『もう帰ってよ』って。もう泣くような声でずっと。男性の声も、ちょっと酔っぱらっているんだか、何か、変な返答をしている感じで」と話した。
同じマンションに住む男性は「朝方、若い方が、女の声で泣いてるんですよ。『やめて、やめて』って。30分ぐらいしたら、警察が来て」と話した。
この時、加賀谷さんと口論していたのは、交際相手の男性。
住民からの通報で、警察官が駆けつけたが、ただのけんかとして、その場で取り収めたという。
遺体が発見された時、加賀谷さんの部屋の玄関や窓は、全て鍵がかかった状態だった。
部屋の鍵は、まだ見つかっていない。
室内が物色された様子はなく、加賀谷さんの着衣は、洗濯籠の中にあったという。
警視庁は、現場の状況などから、顔見知りの犯行の可能性もあるとみて、捜査を進めている。


当初報道では「室内が物色された様子はなく、加賀谷さんの着衣は、洗濯籠の中にあった」と報道されており、鍵がないとは言っていたが、「リュック、財布がない」とは言っていなかった。
WS005066

<中野区女性死亡事件>さっそく無意味な防犯カメラ映像が公開されています。

この金品の有無は、事件の当初は必ず確認することであるにもかかわらず、強盗ではなく、顔見知りによる犯行と当初から言われていた。WS005068よって殺人事件から、強盗殺人にシナリオを、も・う・切り替えかえるのか?

とも思ったのですが、これは違うでしょう。 これらは意図的にそうしたのだと思います。

これは、防犯カメラの映像を出してから「防犯カメラで確認されていたリュックがない!」としたかったのでしょう。

つまり「防犯カメラの映像があったことによって捜査が進展した」という口実作りです。WS005063

何を所有していたかを知るのは、死人だけであり、殺人事件があったときに、何が無くなっているか調べるのは容易ではありません、というよりも、同居人がいない場合、その紛失物を100%洗い出すことは100%不可能でしょう。 何を犯人が持ち出したのか分からないのです。

しかしそれが分かれば捜査の進展に有益であることは言うまでもありません。

人間関係の構築がある人物同士の場合、金目のもの以外のものに「金」以上の価値を見出したりすることがあるからです。

よって、防犯カメラ映像から所有物を捜査関係者が知ることは、事件解決への糸口になるということが言いたいのでしょう。

つまりこの思考は、完全に捜査関係者の思考であり、これは「一日バイトが無断欠勤したくらいで警視庁に問い合わせて、警視庁が動いたこと」の次くらいに大きな、でっち上げ事件である証拠と言えるでしょう。

<中野区全裸殺人事件>皆さんも「アルバイトが来ない場合」警視庁に相談しましょう。

よって、上記「被害者が写る防犯カメラ映像を出してから、リュックが無くなっている」とすることが必要だったのです。

だからむしろ、「室内が物色された様子」がない状態であったにもかかわらず、防犯カメラの映像から所持品を知ることができたことは、その必要性が増したわけです。

前回の記事で↓

<中野区女性死亡事件>さっそく無意味な防犯カメラ映像が公開されています。

と言ったわけですが、なんら「無意味な映像」ではなく、特務機関・シナリオライターにとっては必要な報道、シナリオ通りに順序立てられた「防犯カメラ映像」だったわけです。

失礼いたしました。

しかしながら下記は完全に当たっていたわけです。

>早く、この事件の狙いである「防犯カメラのお陰で犯人が逮捕された」とされる映像を公開してください。
>「防犯カメラのお陰で犯人が逮捕された」とするために、どうゆうシナリオがよいか考え中ですか?

これらシナリオ変更と見える事態は、複合的目的を達成するために矛盾点が浮き彫りになるのでは?という思索を前回記事で書きました。お読みください。

<高槻中1遺体遺棄事件>悲鳴や大声確認されず、言葉巧みに誘う ~容疑者を「内向的なロリコン」から「ナンパ師」と言う設定に変えるようです。

 


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<中野区女性死亡事件>当初報道で「室内が物色された様子はなく」と言っていたが、その後「リュックサックを持ち去られた」とした理由」への1件のフィードバック

  1. 大和魂

    さゆさんの読み通りになって来ていますね。

    マンションの入り口には防犯カメラあるはずですが、後出しでしょうか。

    また、頭部に掛けられていたのはタオルケット。
    タオルでもなくバスタオルでもなく…
    わざわざ大きなタオルケット。

    普通だったら全身に掛けそうですが、
    [全裸の女性]という事で視聴者の興味を引きたかったのでしょうか。

    これからも、さゆさんの分析から目が離せません。

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