「ブラックバイト」問題 高校生だけの労働組合結成 ~今の支配者層の目論見と同じベクトルを向く行為ですから、マスコミが取り上げているのです。


WS004994WS004989 WS004990 WS004995 WS004996 WS004997「ブラックバイト」問題 高校生だけの労働組合結成

08/28 02:27

 

いわゆる「ブラックバイト」対策で新たな動きがあった。全国で初めてとみられる高校生だけの労働組合が27日、結成された。なぜ、少年少女が立ち上がったのか。その背景を探った。
千葉県内の高校に通う、3年生・小木 友梨子さん(17)。
千葉県のコンビニで働く高校3年の小木さんは、「これが一番好評を受けて、わたしもちょっと自信作です」と話した。
学校では、写真部に所属。
2泊3日の合宿で撮った写真を見せてくれた。
合宿費用は全て、小木さん自身がアルバイトで稼ぎ、支払ったという。
小木さんは「(家庭で)去年、いろいろお金がなくなっちゃって、親に負担かけるわけにはいかないので」と話した。
しかし、小木さんの悩みの種となっているのが、いわゆる「ブラックバイト」。
小木さんは「わたしのコンビニは、仕事のわりに時給が800円。その割には、サービス残業みたいなこともあるので」と話した。
研修後に上がるはずの時給が上がっていなかったり、テスト前に十分な休みを取らせてもらえず、学業にも支障が出ているという。
そこで、小木さんは27日、同じような境遇の高校生たちと共に、「ブラックバイト」撲滅へ向け、立ち上がった。
結成したのは、高校生による高校生のための労働組合。
東京都のコンビニで働く定時制高校2年生は、「テスト前に、『休みたい』っていうのも言ったりすると、『いや、そうしたら、あなたが抜けたら、じゃあ、ここどうなる? 困るでしょ? ほかの人に迷惑かかるんだよ』っていうふうに言われて」と話した。
千葉県の飲食店で働く高校2年生は、「就業規則とかもらっていなくて、交通費とか、本当に支給されてるのか、全然わかんなかったり」と話した。
今後、アルバイト先に対し、団体交渉などで、改善を求めていくとともに、高校生からの相談も受け付けるという。
神奈川総合法律事務所の嶋崎 量弁護士は「社会経験がないので、大人から見て、明らかな不当な要求を受けていても、それを『誰かに相談して解決しなければいけない』とは、なかなか、思っていない方が多いと思う。正社員がやっていた管理的な仕事をアルバイトが任されて、それだけの権利はないけれども、責任だけを強く求められるケースが、本当に多くなってきていますね」と話した。
これまで、組合側に報告されているのは、コンビニで働くアルバイトに対して、店側がクリスマスケーキなどのイベント商品にノルマを課し、売れなかったら、買い取らせるケース。
土用の丑(うし)の日のウナギや、バレンタインデーのチョコレートでも、同様の事態が起きているという。
また、アルバイトを辞めようとすると、「辞めるなら、代わりを連れてこい」、「求人広告代を払え」などと、迫るケースもあるという。
「ブラックバイト」をめぐっては、これまで、大学生が塾で教える際に、残業代が支払われないことなどが問題化。
厚生労働省が、初の実態調査に乗り出したばかり。
小木さんは「周りの友人とかも、困ってる人とか、『ブラックバイト』という人も多いので、そういう人たちの話を聞けたり、あとは役に立てるようにしていきたいなとは思います」と話した。

社会経験はなくとも、働き手としては、貴重な存在。
言うべきことをきちんと言える環境作りへの、大きな一歩かもしれない。


ブラック企業が増える「根本原因」それ自体にアプローチをかけなければ意味がありません。

つまり企業に圧力をかけても意味がないのです。

この国は民主主義国家ではなく、「司法」「政治」は、なんら我々大衆のために機能していないのです。

病気を直すために、西洋医学的な疾患部への治療に専念し、その病気を患った根本的原因の探求、例えば「生活習慣の改善」や、「心の問題」などへのアプローチをしないことと同じことです。

それは「病気は治らない・必ず繰り返す」ということです。

いくらブラック企業に対して法的処置やユニオン結成してもそのブラック企業を牛耳る「支配者層」に対してアプローチをとらなければなんら意味がないのです。

なぜなら、企業は支配者層が作った「法・資本システム」のルールの下で生業をしているからです。

私がよく言っている、製品クレームを言う時に「アルバイトの電話オペレーター」にいくら躍起になって怒ってもまったく意味がないのと同じです。企業オーナーに直接、利害関係と引き換えに言わなければなんら変わらないのです。

そして企業とは、支配者層都合の法の下、支配者層がコントロールしている通貨発行のパイの中で、金を取り合っているだけのゲームをしているに過ぎない、つまり、支配者層がカードを「10」、社会に投げるもの、「5」、投げるもの彼らの都合でコントロールされており、それを我々が取り合い「お金が有る・無い」と一喜一憂して生活し、「不況だ」などと喘いでいるにすぎないわけです。

その資本システムは「我々が一生物としての生活、幸福となんら関係がない」と言うことは、日ごろから私の記事で言っている通りです。

そしてこの資本システムは「トレードオフ」なのです。つまり、「誰かが得をしたら誰かが損をする」、それが「資本システム」なのですから、資本システムの下に我々が生業をするならば、「みんなが漏れなく幸せになれない」のであり、金を搾取した煽りを必ず誰かが受けることになるのです。

この高校生らが立ち上がるのはいいのですが、本来彼らがやろうとしていることは、気持ちよく働くこと、そしてなにより、親の収入が上がり、お金の心配なく生活できれば問題は解決するはずです。

その為には、支配者層に圧力をかけるのが一番の得策なのです。

彼らが偶然、彼・ら・の・問題を解決しても、また違う誰・か・が・問題を抱えることにならない為には、根本的な解決が必要です。

そしてこれは本来我々大人の仕事であり、支配者層からしたら、このようなアルバイトからなる労組が立ち上がることで、まじめにやっている中小規模の企業すらも労働基準法違反などの訴訟リスクの拡大から、人員が投入できないことによる営業規模の縮小の加速に繋がり、益々企業の貧窮化が加速し、大企業だけが生き残れる社会構築がされるわけです。

「労働基準法に従えば良いのではないか」と言うような単純な構造ではないのです。
むしろブラック企業と言うのは政府の息が掛かっていて、意図的に問題を作り上げているわけです。

今の支配者層の「貧富の差の拡大」「大企業のみの社会」への目論見と同じベクトルを向く行為ですから、このように支配者層の手先であるマスコミが取り扱うにふさわしく、だから報道しているわけです。

この動きはNWOへの戦略に沿っていると言うことです。

この高校生らは自然発生的にこの「労組を作ろう」と言う流れになったとしても、不可抗力でおきた支配者層にとって都合がいい活動であるのです。

「金」「資本構造」「社会・世界構造」「権力者都合の常識」がわからず行動することは、必ず、支配者層が目論むNWOに加担するシステムがこの社会に敷設されているのです。

この高校生らがこの活動をきっかけに、社会システムを紐解くところまで突き進んでいくことを期待していますし、そのような人間が現れるためにも私の仕事は一生続きます。

常識・金・法・戦争・宗教・選挙などはすべて「地球を未来永劫統治するシステム」の為の「支配者層」にとっての道具にすぎません

 

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