ライス米大統領補佐官が集団的自衛権の限定容認論なんてあり得ないと言っています


「集団的行動」で危機に対応=同盟国にも責任共有求める-米補佐官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014061200546

 【ワシントン時事】ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は11日、ワシントン市内でオバマ政権の外交政策について講演し、グローバルな安全保障上の危機に対して米国だけではなく同盟国や友好国との「集団的行動」で解決を目指す方針を強調した
 ライス氏は、ロシアのウクライナ介入への対処を例に挙げ、米国の主導で国際社会が結束して「ロシアを孤立させて代償を払わせた」と指摘。その上で「集団的行動は米国がゲームに出て、他の国は場外から応援するという意味ではない」と述べ、同盟国や友好国にも責任の共有を求めた。 
 アジア地域については、日米防衛協力の指針(ガイドライン)の改定に取り組んでいることに言及。南シナ海の領有権問題に関しては、東南アジア諸国連合(ASEAN)と共に平和的な解決に向けた「行動規範」の策定に取り組んでいると述べた。(2014/06/12-14:47)

集団的自衛権の限定容認論なんてありえません。
行使容認するかしないかです。

したら、ユダヤアメリカの戦争に巻き込まれます。


安倍首相の一見正論の様な言い振る舞いの
「詭弁

にだまされてはいけません。

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