「修学旅行生が被爆者に暴言」報道の本当の狙い


中学生が「死に損ないのくそじじい」と叫んだ。

こんなたわいも無い反抗期中学生の修学旅行先でのいざこざがなぜ、わざわざ全国紙の記事になるのでしょう。
WS000032

少年5人は森口さんから「聞く気がないのなら出ろ」と厳しく繰り返し注意された、少年はふざけてたんでしょう その腹いせに暴言を吐いたようです。もちろん暴言を吐き、妨害したことは厳しく指導しこの少年らと向き合わ無くてはいけない 暴言を吐かれた森口貢(みつぎ)さんも「被爆者をおとしめるつもりはなかったと思うが、反省するまで粘り強く指導したい」との考えを示した。」とある その通りです この少年らに被爆者だから妨害したなんて政治的な意図があったことは考えにくいです 中学生ですから

よって彼らを道徳的な見地から反省するまで説得、指導すればいいだけの話です。彼らの家庭環境や心の闇と向き合う作業です。中学生男子が修学旅行先で催しを妨害し暴言を吐くことなんて日ごろの生活態度を見ている先生からしたら想定内、ありえることです 第一このような悪さをする少年達はどこにでもいるし、彼らには指導を求めらるものの子供がしたこととして大ごとにすることではない むしろ大ごとにするなんて彼らへの愛情がない社会ではあってはならないのです この報道は大人から彼ら子供への人格否定です ひねくれた人間になってしまう わざわざ全国紙が記事にするなんて報道機関としての取り扱うにはあまりにも情報レベルが低い

よってマスゴミは消えろ。
で、もちろん本ブログは終わりではありません

なぜ全国紙こぞって、たかが中学生の反抗期の一幕を記事にしたかが、さゆふらブログの本論です

それは被爆者には厳粛に接し、腫れ物を触るように扱わなければいけないという裏社会からのメッセージ、それが社会の常識であるという国民への洗脳のためです 言い方を変えると被爆者への特別視、つまり差別です だからその情報操作の為に中学生の一反抗を記事にして利用しているわけです 被爆者に暴言を吐くとは何事か!ということです

少年らを批判し彼らを大人の都合で利用する記事を書く大人の方が非難されるべきだと思います たとえ地元の新聞だったとしても記事にすべきじゃない 町が彼らを色眼鏡を使ってみるのもよくない あくまで愛情を持って反抗に寄り添う社会でなくてはならない

おそらく、この学校の先生は普段から彼らに学校でしょっちゅう同じような暴言を吐かれていると思いますよ 普段おとなしい子たちが修学旅行先でだけ、なぜか暴言を吐いて妨害した。なんておかしいですよね? 先生達も普段から手を焼いていてしっかり向き合えてないのだと思います 先生達への暴言は記事にならなくて被爆者へは記事になるんですか? そう、それがマスコミが国民に刷り込みたいことなのです

つまり、現代の被爆者、福島原発関係者や周辺住民に関するマスコミ報道と反する発言は許されない

福島原発がチェルノブイリ級?!チェルノブイリと福島原発の周辺住民の被害状況がまったく違いますが?とは言えない社会作り、彼ら(被爆者)の言うことには決して疑いを持たずに敬って聞きなさい 原発被害者への疑問や反論はご法度であるというメッセージですね 放射能パニックへの加担です 311で被爆したかもしれない人たちの発言の特別扱い、彼らの発言を否定することは社会が許さない、彼らの言うことは絶対に間違ってないという環境づくりです そこに漬け込んで偽原発被害者をカルト使ってもぐりこませて情報誘導していませんか?裏社会さん

今後、一般的ながん患者を福島原発のせいにして、医学的に因果関係が無いという人を国賊扱いされるでしょう 311放射能パニックはとてもうまくいっていますからね

たかだか中学生の暴言が311放射能パニックを保つ為に利用されているのです

 「日本の風潮が戦後69年たって、前の悲劇的な戦争・核兵器、原爆も含めて、薄れていく。そうした状況が子どもたちをこういうふうにしたのでは。私たちが一番怖いのはそこ。だんだん薄れていく」(長崎の被爆者・語り部 森口 貢さん)

と言っていますが、こうゆう子ども達はどの時代にでもいます
普通のことです
しかしその子ども達への大人の接し方や取り巻く人間環境はその時代によって違うのです
大きな問題はそこです

被爆語り部に暴言、修学旅行で横浜市の中学生

スポーツ報知 6月8日(日)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140608-00000017-sph-soci

 修学旅行で5月に長崎を訪れた横浜市の公立中3年の男子生徒5人が、爆心地周辺を案内しながら被爆体験を話していた語り部の森口貢(みつぎ)さん(77)に「死に損ない」などの暴言を吐いたことが7日、分かった。

 森口さんによると、被爆者らが5月27日、3年生119人をグループに分け、爆心地周辺の被爆遺構を案内。爆心地の北約700メートルにあり、甚大な被害を受けた山里小学校で森口さんが説明を始めたところ、グループから離れて行動していた5人の生徒が「死に損ないのくそじじい」と叫んだ。森口さんと引率の教職員が注意したが、5人は周りの生徒にも「拍手しろ」などと言って妨害、暴言を続けたという。

 森口さんは翌日、手紙で学校に抗議。さらに学校に電話したところ、校長は「大変申し訳ない」と謝罪したという。

 「長崎の証言の会」のホームページなどによると、森口さんは国内だけでなく、米国に出張して現地の高校生たちに被爆体験を語るなど精力的な活動をしている。森口さんは取材に「こんな経験は初めてで悲しい。戦後69年がたち、戦争の悲惨さが分からない社会の雰囲気の中で子供たちが育っているのではないか」と話した。

 校長によると、暴言を吐いた生徒の1人が案内前、森口さんから「聞く気がないのなら出ろ」と厳しく繰り返し注意されたと明かした上で「それでも生徒がやったことは許し難い。被爆者をおとしめるつもりはなかったと思うが、反省するまで粘り強く指導したい」との考えを示した。

 横浜市教育委員会によると、今月6日に校長から報告があり事実関係の確認を指示した。生徒への人権教育や教職員の研修強化に努めるという。

最終更新:6月8日(日)7時3分

スポーツ報知

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