戦争をし、NWOを進める天皇が「戦争はあってはならない」と広報する目的 ~アメリカは「ロスチャイルド・天皇」による未来のNWOシステム完成への実験場


33どこのマスコミでも、戦後70年企画として「戦争はあってはならない」と言う広報的役割に徹している。

<FNN戦後70年企画>ニッポンはなぜ戦争をしたのか? ~天皇の「て」の字も出てきません

そのマスコミの上には70年前戦争を起した天皇財閥、そして元首の天皇がいる、そして戦争法案(安保法制)を通そうと目論む安倍政権の背後にも天皇がいる

つまり、「戦争を反対する勢力の背後」にも、「戦争を推し進めようとしている背後」にも同じく天皇がいるのです。

その「戦争を推し進めようとしている勢力」、「戦争はあってはならないという勢力」は、「アメリカ」であり、その「アメリカ」は、報復されないように日本の軍備を無力化し、アメリカ都合の戦争に日本を導く為に、ジャパンハンドラーのレポート通りに進められ「安保法制」を通そうとしている、と言う有名陰謀論者達の主張は、論理破綻している。

そして、「アメリカ悪」で止まったまま言論を振りまいている知識層と呼ばれる「小心者」があまりにも多いことに危惧してるが、日本に落とされた原爆が同盟国だったドイツが製造した物だった事実、そして、天皇派傀儡の陰謀論者達が振りまく、「アメリカを牛耳る悪の根源である、ロックフェラー」が2007年11月に天皇訪問した事実。

そしてその訪問の詳細が明かされることは、ないだろうが、「訪日の理由は、天皇に金(キン)を借りに来たが、断られた。」という、情報は2007年には世界金融危機があり、その影響で間違いなくロックフェラーに大打撃が与えられたであろう時期と重なることから、信憑性が高い。

なぜドイツが作った原爆が友好国日本に落とされたのか

つまり、これらは私がいう「アメリカの背後に天皇がいる」という主張を補完するものになるのです。


「株式会社 日本」の大株主であった、天皇財閥 2

・2007年11月のロックフェラーの天皇訪問の理由は、天皇に金(キン)を借りに来たが、断られた。

・2008年10月27日の英国、チャールズ皇太子の来日の目的は天皇に金を貸してくれと頼みに来た。

・2009年2月16日、米国のヒラリー・クリントン国務長官来日の目的は、米国フリーメーソンやロックフェラーを助ける為に金塊ファンドを貸してくれるように天皇に頼みに来たが、天皇は断った。 Etc.

これらの情報を安易に事実と決め付けるには証拠不十分であるが、皇室との対話が行われている事は公然の事実であり、だとすればそこに何らかの目的が介在している事は間違い無いであろう。いずれにしても、日本の天皇の存在意義は、国民よりも世界の富裕層や権力者層にとってこそ、意味のあるものなのだろう。


そしてよく「アメリカで起きていることは10年遅れて日本でも起きる」と言われますが、多国籍の人々が混在するアメリカという国は、未来のNWOの世界そのものであり、NWOを目論むものがNWOの実現を見据えて実験する場として捉えられた、「ロスチャイルド・天皇」に利用されている国ではないか?と私は思うわけです。つまり、様々なNWOの為のシステム構築がアメリカで実験され、その成功ケースが協議され「ロスチャイルド・天皇」配下のイギリス・欧州各国、そしてアジア各国に敷設されているのではないか?

アメリカの愚行も戦争も、NWOの為に「ロスチャイルド・天皇」が手を組みやったことが、「アメリカとロックフェラーがやったことである」、と悪役を押しつけ、「ロスチャイルド・天皇」の隠れ蓑にさせられているのでは?と、世界のパワーバランスを見るとそのような構図が見えてきます。

そしてこれらは、「戦争とは、両国が手を握り、戦後の計画までもが決まった上で実施される」という戦争のセオリーに忠実に物事を見ていくと、天皇とロスチャイルドが戦時からアメリカを牛耳っていたと見てとれ、そのとてもシンプルなセオリー通りに事を見ていくならば、現代史の真相はよく見えてくるのです。877c080c

そして本題に戻って、天皇が「戦争を反対する勢力」も、「戦争を推し進めようとしている勢力」も、作り出している理由ですが、「NWOへの法整備」と、「常識の書き換え」をスムーズに通す為に問題を大量に連発させ、支配者層にとってのそれらの最優先事項の課題に対して議論され、注目されるのを避けるという戦略は、めまぐるしく移り変わる報道を見ていれば明らかであり、例えば今回の川内原発再稼動などにも見て取れます。そしてそれに付け加えて私が危惧していることは、やはり憲法改正による「現人神(天皇)」の復活です。

今回の憲法改正で「天皇」と「内閣総理大臣」の地位と権力が飛び抜けて向上します。

「天皇が神に戻る」というほど、おおっぴろげに事を進めてこないのは、「奴隷と気付いていない奴隷政策」からも伺えますが、実質そのような憲法改正を目論み、改正を正当化するために、問題を作り上げて反対の声を「増させて増させて」、それを解決する方法に「憲法改正」を掲げる。

つまり、我々への「利益(平和)」を謳うためには、(不幸・惨事・困窮・貧窮)などの「不利益」が必要であるから後者を「作り上げ」、それを解決する名目で、我々に「憲法改正」が救世主であるかのように装い、でっち上げ、その「解決手段」は我々大衆が勝ち取ったとように見せかけて、その中には支配者層が達成したい事柄を忍ばせておく

つまり、我々が選んだと見せかけて、支配者層はNWOへの目論見を達成させようとしているのです。

これは「奴隷と気付かない奴隷政策」にも合致します。し、過去の「革命」といわれるものは、このような支配者に誘導された構図ではないかと思っています。

つまり、「反戦への動き」と、「戦争への動き」、それら一見相反するような動きは、「現人神(天皇)の復活」そして「NWOの完成」という目的をはらんでいるのではないか?と、私は予測しているのです。

たかだか70年前の憲法の第三条を下に記します。


「天皇は神聖にして侵すべからず」(憲法の第三条)

天皇はいかなる理由によっても退位されることはない。天皇はその主権の行使において法の制限を踏み越えたという責任を問われることはない。その主権行使のすべての責任は政府閣僚その他の諸機関に帰する。従っていかなる批判も、その主権諸機構に対するもののほかには、天皇に対してこれを為すことはできない。法律は原則として、就中、刑法は天皇に適用されない。なぜならば法廷は天皇自身を裁くことはできず、天皇はいかなる法律にも拘束されないからである。

「日本年間 一九四四ー四五年」一一七項
日本政府出資団体たる日本外事協会発行


戦争に負けたはずの日本の元首・天皇は、なぜか戦後その力を弱めていないのです。
なぜアメリカは、天皇がアジアで奪った金銀財宝、世界中にある財産のすべてを手中に収めなかったのでしょう。

その天皇が「人間宣言」をして70年、その「人間宣言」の目的は、支配者層が誰だか分からなくさせる為に、「天皇」が裏方に身を潜めるパフォーマンスだったわけですが、NWOへ向けて我々に「一揆・謀反させない為の不健康作りの社会毒の蔓延」、「ロボット量産・教育システムの構築」、「誰でも逮捕できるNWOへの法整備」、など、その今、目の前で起きている現象を見て、世界の利権構造を見てみると、戦前も戦後もやはり天皇が実権を握っているわけですから、そう言えるわけです。

これら上記のすべてを知ってか知らずか、「小心者、知識層」は一切言わない。

これらを「知識層」が知っていて言わないなら、「不敬罪」で殺されることを恐れているか、知らないで言わないなら、私が極度の天才(突き抜けた馬鹿)かのどちらかでしょうが、もちろん前者でしょうね。

「突き抜けた馬鹿」というのは本当なのですが、それは他者の幸福が自分の幸福であると言う、幸福追求から派生した行動なだけです。

皆が己の幸福追求(高次私欲)に沿って生きることさえできれば、それだけでよい方向に世界は進むと確信しています。

そして、私のこの一連の「よみ」は完全にオリジナルです。
どこかに書いてあった思索の引用ではありません。
同じ思索をしている人がいたら教えて欲しいです。

よって、様々な文献を読み、このような「よみ」に行き着いた、私からすると、言論の自由があるようで、やはり社会の思考は偏っていると思わされるわけです。

ほとんどの人が気付かずに同じ方向を向かされている絵が見え、その先にあるものが幸福ならいいのですが、残念ながら真逆に見えるわけです。

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戦争をし、NWOを進める天皇が「戦争はあってはならない」と広報する目的 ~アメリカは「ロスチャイルド・天皇」による未来のNWOシステム完成への実験場」への7件のフィードバック

  1. ぼうふら

    >法律は原則として、就中、刑法は天皇に適用されない

    これって天皇は犯罪を犯しても、人を殺しても裁かれないって事?
    天皇の特権階級はずっと続いていたって事だよね。

    天皇に群がる宮内庁や天皇財閥。
    真実を報道せず偽善者を演じる天皇を報道するマスコミ。

    国民は天皇制度廃止を望んでいます。

  2. 匿名

    確かに天皇責任について触れる人はいません。以前は共産党社民党などは言っていたような気がします。TVは戦争悪の番組ばかり。戦争が悪なのは当たり前。それがどうして起こったのかが問題なのに。いつの時代も、黒幕(天皇)が悪いのでなくその時の政府が無能だったと政治家のせいにします。特に安倍は無能なのでうってつけの配役ですね。以前今年90歳になる舅に戦後、天皇についてどう思ったか聞いたのですが特に反応はなかったです。単に遠い人なのでしょう。戦地に行ってないので天皇に対する恨みがないのでしょうか?今も昔も意外と庶民は天皇には思い入れがないのかもしれません。私たちのように政治や世の中の仕組みに関心が薄く、自分の生活(生活費)に追われる日々なのでしょうね。戦争時代を生きたお年寄りにもう少し実話に基づいた声をあげていただきたいですね。

  3. レッドシールド

    実のところ、憲法や、首相、閣僚のメンバーを決めているのは
    天皇家とその代理人である巨大財閥(三井・三菱など)であって、
    その財力と権威で世界の頂点に君臨しているのではと、考えます。

    日本国憲法第一条が、天皇・皇室で始まるのが、その証左です。
    (国民主権・民主主義なんて嘘っぱちじゃんww)

    しかも、天皇・皇帝は英語で ”Emperor”
    【大統領・法王】の上にあたる地位であり、呼称だけでも
    只者ではないと判りますよね!
    その地位を悪用・濫用しないなんて保証は無いわけだよね?
    (神様から人間になると宣言したのだから...)
    そう考えられませんか?国粋主義、自民安倍支持者のみなさん。。。

    「中韓」でも「ユダメリカ」・「バチカン」でもなく、本当の黒幕は
    いつもニコニコ、善人を装っている御仁ですよ〜(^^)

  4. 権太

    上のリンクは「弁護士深草徹」さんのブログの記事です。m(__)m
    象徴天皇とか人間宣言とかホント茶番ですね。

  5. アメリカが単なる実験場の可能性って結構高いですね。韓国の漢字廃止も愚民化兼実験だったのかな?韓国人はもう自国の70年ほど前の書物が読めないらしいです。同音異義語もかなり多く放火と防火が同じ言葉で、これは、1984年に出てくるニュースピークにかなり似ています。相反する意味を一つの単語で表している所はそのままですし、他にも日本に対して憎悪を煽るところも1984年にそっくりですね。

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