<200年前の江戸の夏>「喉を通す」という行為~書き換えられた常識を知ることが必要だと、ご先祖様の生活を見るとわかります。


totosaijiki

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・以下の記事は、下記に貼り付けた 動画<200年前の江戸の夏>を見て~

スイカ・果物のことを、江戸時代では「水菓子」と呼んでいたんですね。

その果物も今我々が食べているものと違って、糖度が低かったことに違いありません。
間引いて糖度を増すなどの近代農法は戦後の国際資本システムの蔓延から始まった物でしょう

にもかかわらず、砂糖が高級品であった江戸時代庶民にはお菓子というほどに甘かったのでしょうね。

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動画の中で、氷は手に入らなかったので、冷や水と言っても、「温い(ぬるい)水」であったと言っていますが、それが体にとってはベターなのです。現代人は異常に飲み物を冷やしたがります。なんでも氷を入れて冷たい水がのどを通る一瞬の快楽を求めるのです。ビールなどまさにそうですね。

しかし、冷たい水が、喉を通過した一瞬の快楽の後は、食道・胃へと冷えた水は通過し臓器を冷やすことでその働きは悪くなり、もちろんその影響は腸まで達し機能を低下させるのです。胃腸が弱っている人は、氷水をがぶ飲みしただけで、便秘(腸機能低下)になる原因になるのです。

つまり、江戸時代に氷が手に入りにくいことによる、気温の変化にそった水温の水分を補給することは、恒常性の維持に対して理にかなっているのです。

恒常性を意図的に維持する行為は、自分自身で気付かない、医療では絶対に気付かない、重篤にならなければ気付かない、日々変化する「体の弱り」を治癒する為のエネルギーに自動的に使われることは言うまでもありません。そしてそれはアンチエイジング(延命・聡明)に繋がるのです。

そして以下は私の推測ですが、飲食・空気など「喉を通す」という「行為」、そしてその「多種多様な方法」は、体全体へ様々な情報を送り、それは「物理的な冷え」や「生命の維持(延命)」だけでなく、自然治癒力の発揮と言う点での効果を左右する行為であると思っています。

「尿」を胃に直接注入しても効果が無いと「生命(いのち)の水―奇跡の尿療法」に書いてあったことからヒントを受け、それは甲状腺と関係していることを推測し「尿を喉を通す回数、そして量」を私は体調に合わせて使い分けて効果を出しています。

そのメカニズムは腎臓で作り出した尿は、体全体をめぐっている血液から作られることから、体のデータがそこには蓄積されており、そのデータは喉を通すことで甲状腺で再認識させることができます。よって、そのデータが体全体へと信号で送られ、それは結果的に自然治癒力を最大限生かすことに繋がるということです。

もちろんそれは尿、飲食だけでなく、「呼吸の方法」もそれに当たるのです。

話が反れてしまったので「江戸」に戻します。

そして、砂糖が入っていたと動画で言っていますが、江戸時代は砂糖が高級品だったわけですから、入っていると言っても「すずめの涙」程度でしょう

なぜなら、砂糖が庶民に手が届くほど蔓延していたら、果たして果物のことを水菓子と呼ぶでしょうか?

砂糖の販売店も、幕末では砂糖は普及してきたと言っていますが、「砂糖が広く普及した後も、依然砂糖は貴重品であり、薬屋で扱われていました。」と言っています。↓WS004635

現代ほど甘味料が蔓延していなかったことは間違いないでしょう。

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そして動画では「砂ぼこり」「ところてん」と続きます。

これらを見て、200年前と現代との違いを見てみると、
現代人は「甘味料の過多」「体を熱心に冷やす」「アスファルトに覆われ、土を吸い込まない」わけです。

これら200年前の一面と現代を照らし合わせて比べてみると、NWOの為に、「一揆・謀反」起させないために我々の不健康を作り出す戦略を「快楽」「便利」と、織り交ぜて「常識の書き換え」を作り出している実状が見て取れるわけです。

・甘味料を避け
・冷たいものが喉を通ることを避け
・大地の上で深呼吸し
・「書き換えられた常識を知る」

ことが必要だと言うことが、ご先祖様の生活を見るとわかります。

これらは、たかだか200年前の世界です。

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<200年前の江戸の夏>「喉を通す」という行為~書き換えられた常識を知ることが必要だと、ご先祖様の生活を見るとわかります。」への4件のフィードバック

  1. 山田貢司

     この記事を読んで気づいたことがあります。
     人類は容易に氷の製造が可能になり、体内温度差(ダイナミクス)の平均値が変化しました。それは思考ダイナミクスの変化に繋がります。その変化が集合意識を変化させ、結果、環境の気温差を起こしているのです。

  2. ルーク

    記事のテーマと異なり恐縮ですが、またボーガン事件がありました。

    「ボーガンで撃たれた」新聞配達の男性襲われる 愛知
    http://www.asahi.com/articles/ASH8D2HRTH8DOBJB001.html
    <12日午前2時45分ごろ、愛知県武豊町若宮の県営住宅の敷地内で、男性が言い争っているのを近くに住む女性が気づき、外に出たところ、男性が腹から血を流しているのを見つけた。男性は「ボーガン(洋弓銃)で撃たれた」と話していたといい、右胸に矢で撃たれて貫通したような傷があった。さらに腹と腕にも刃物で切られた傷があり、県警が殺人未遂事件として調べている。>

  3. レッドシールド

    そもそも、一般の人がボーガンを購入するだろうか?
    私もこれを観たとき、「またボーガンを使った事件か!」と思いました。
    そう言えば、映画【ハンガーゲーム】でも、手持ちの武器として
    ボーガンが出てきますよね。
    (あれも、支配者が選んだ奴隷にサバイバルゲームをさせる
    という、内容でしたよね? 観てないんで詳しく知りませんが...)

    つまりこれも、支配者に抵抗できる「道具や武器」を、我々奴隷が所持
    出来ないように、更に「規制を厳しくする為」に、「でっち上げられた」
    事件ではないかと、思えてくるのです。

    話は変わって。
    飲尿健康法を少し調べたところ、尿には脳内ホルモンなども溶け込んでいて、
    栄養バランスの取れた万能薬だそうですね(^O^)

    確かに、何となく美味しそうな匂いがしてきます。。。
    これは、健康に良いから飲んでみな!という体からのメッセージなのかも(^.^)
    よしっ!まずは一口飲んでみるか!
    今日から体との対話の項目に、「尿の味と状態」が加わりました(^o^)d

    それと、午後6時代の気象情報では、詳しい情報と天気の知識が
    得られる今村涼子の「今天」がオススメです!

    ちなみに、明日の関東は大気が不安定。
    午前中から、局地的な激しい雨。
    小康状態を繰り返しながら、降り続ける恐れがあります。

  4. けい

    お久しぶりです。

    ブログはいつも読んでいます。

    私もさゆさんの影響もあって、前から興味を持っていました尿療法をしていますが、
    もう一月以上です。始めてから旅行で肉食飲酒を沢山した次の日以外(あまりにもまずかったので)、
    一日も休んでいません。

    忘れっぽい性格なのに、これだけは難なく無理なく覚えられるのは、インパクトもありますが、
    体が自然と求めているのですかね。

    朝の尿がまずくなる、糖分、カフェイン、極端な油もの、味の素入りの外食などを、
    特に夕方以降に自然と食べたくなくなるので、
    それだけでも体には良さそうです。

    私の場合、自炊で多少の肉魚があっても、そんなに味は悪くならないようです。
    味の素や白砂糖、夜中のカフェインはかなり気持ち悪くなるようです。
    自分の体内に増やさない方が良い物のフィルター情報にできるように思います。

    好転反応とかよく聞きますが、私は全く気が付きませんでした。

    元々市販の基礎化粧品など、20年以上、日常的に全くつけませんが
    (40代後半ですが、皺や毛穴の開きなどもありません)
    肌がしっとりして見た目が以前より綺麗に思えます。
    持病の喘息(薬はよほどという以外はしません)が軽くなったのか、かなり埃っぽい場所でも咳込まなくなりました。

    喉のセンサーを思うと、ちびちびとゆっくりと喉を通して飲むのが良さそうですね。

    明日から実行してみます。

    それと、冷えたお水の飲み方ですが、
    やはり冷蔵庫で冷やした上に氷入りのドリンクを、デスクワークなどの人が冷房の効いた部屋で飲むのはやりすぎだと思います。

    当たり前に思うと、やがては体が麻痺してしまいますよね。

    外食などで冷たい飲み物をいただく時には、口の中で少量含ませて少し暖かくなってから飲んだりするのも
    手だと思います。

    もぐもぐするわけではないので見た感じも綺麗、誰にも気が付かれませんし、
    舌に触るだけで冷たい物を口にしている満足感がありますし、ゆっくり味わっていただけます。

    喉センサーにも冷たすぎる物は通らないですね。

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