栃木女児殺害 勝又容疑者 警察聴取後に車処分 長期化…「DNA」に翻弄?益々おかしい


聴取は数回に及び、事件当日のアリバイなどを聴いたという。だが事件への関与を引き出すことができずに聴取は終了。その後、勝又容疑者は犯行に使ったとみられる白いセダンタイプの車を廃車にした。
車はスクラップされ犯行車両の遺留品の検証が困難になり、栃木県警の捜査幹部は「車が残っていないのは痛恨だ」と話す。

廃車とは事件後、即車体を金属プレスするわけじゃないのです、陸運局に書類を届け、車体はしばらくはどこかに存在するのです 車のスクラップをするためには免許書のコピー車検証などが必要でどこの業者も簡単にすぐには自動車をつぶしてはくれないのです でないと、ひき逃げ犯は即スクラップすれば捕まらないことになります 証拠隠滅の為に潰すなら 違法なスクラップ業者を探す必要があるのです 20才そこそこの人付き合いが無い彼に車体をすぐに鉄くずにする人脈があるとは思えません もし事件後、すぐにスクラップしたことが事実なら共犯者がいることになる 簡単にすぐスクラップできないのです もし仮に出来たとしてもその業者がおかしいと彼を疑うはずです
そうじゃないならスクラップ業者が証拠隠滅の共犯者になってしまいます
いつは廃車にしたか書いてないが、事件から数年後に老朽とともに廃車したなら警察は痛恨ではありません

 また、事件後に勝又容疑者の車にランドセルが積まれていたのも目撃されていた。勝又容疑者はランドセルなどを「ごみ収集に出した」と供述しているが、事件後しばらく所持し、目撃されたランドセルが有希ちゃんのものだった可能性もある。

事件後、町全体が殺伐としている中、車にランドセルが何個も転がっている車があったら義理の父のみならず町の人もっと騒ぐし、8年半たった今頃ランドセルの一つが有希ちゃんもののだった可能性もあるとはおかしな話です 殺人犯が外から見える車内に殺した子が所有していたランドセルを置くでしょうか 骨董商としての商品なら気にせず置くでしょうが

 勝又容疑者は「女の子を物色していて、かわいかったので車に乗せて自宅に連れて行った。騒がれたので山林で殺した」と、衝動的な犯行を示唆している。

これは完全におかしいです
遺体は血液がほとんど無い状態であり、綺麗に洗われていた状態だったのです
遺棄現場には血液がほとんど無かったのです
山林で殺したなら、その後またどこかの水場に死体を運び死体を洗わなければいけない
なんでこんなに事件当時の報道と辻褄がまったく合わない容疑者の証言を疑問を持たずに報道をしているのでしょうか

産経新聞の記事と日刊ゲンダイの記事でも情報が錯乱しています
事故当時もこんな感じでマスコミ同士で情報が錯乱しています

この元義理の父は豪邸に住んでいるとの事ですが、警察との関係はないのしょうか
事件当時は勝又容疑者の母親と結婚していたつまり勝又容疑者の父だったわけです
事故直後離婚したようです

そして勝又容疑者は2009年5月に日本国籍を取得している
殺人事件の容疑者が時効に至っていない状況で日本国籍を取得するだろうか・・・

この事件やはりおかしいです

 

 

WS000019WS000020
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00000104-san-soci
WS000021http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00000103-san-soci&pos=5

WS000022http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/150753/1

平成17年に栃木県今市市(現日光市)の小学1年、吉田有希(ゆき)ちゃん=当時(7)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された勝又拓哉(たくや)容疑者(32)が「車の中で有希ちゃんを撮影した」と供述していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。勝又容疑者の自宅から押収したパソコンからは、有希ちゃんを撮影したとみられる画像が見つかった。栃木、茨城両県警の合同捜査本部は、いたずら目的で連れ去ったとみて殺害に至った経緯を調べている。

 捜査関係者によると、勝又容疑者のパソコンには幼児性愛や猟奇的な内容の画像や動画数万点が保管されていた。インターネット上にあったとみられる有希ちゃんの画像もあった。

 一部のデータが消去された痕跡があり、合同捜査本部が復元したところ、女児を撮影した不鮮明な画像を発見。この画像が事件前後に撮影された有希ちゃんとみられる。

 勝又容疑者は「女の子を物色していて、かわいかったので車に乗せて自宅に連れて行った。騒がれたので山林で殺した」と、衝動的な犯行を示唆している。

 勝又容疑者の自宅などから大型のサバイバルナイフなどナイフ約10本が見つかった。有希ちゃんの遺体の胸にあった十数カ所の刺し傷は「猟奇的だった」(捜査幹部)との見方もあり、合同捜査本部は供述内容を慎重に見極め、殺害に至った経緯を調べている。

 合同捜査本部は同日、勝又容疑者を送検した。

吉田有希ちゃん殺害事件では、殺人容疑で逮捕された勝又拓哉容疑者が事件当初から不審者として浮上しながら、逮捕まで8年半という歳月が経過した。合同捜査本部は早い段階で勝又容疑者に事情聴取も行っていたが、接触後に犯行時に使用したとみられる車を処分されるなど、捜査の長期化が結果的に証拠隠滅を進めさせた格好だ。識者は事件解決を評価しつつも、「科学捜査の偏重など教訓は多い」と指摘している。

 ◆関与引き出せず

 「無職で引きこもりの怪しい男がいる」。事件当初から不審者情報で勝又容疑者が浮上。元親族の男性からも「怪しい」との情報が寄せられていた。

 警察庁のプロファイリング(犯人像推定)でも「現場から5キロ圏内に住む、二、三十代の男」で、当時23歳で現場から数キロの栃木県鹿沼市内のアパートに1人暮らししていた勝又容疑者と合致していた。

 このため、事件翌年の平成18年に合同捜査本部は勝又容疑者の事情聴取に着手した。捜査関係者によると、聴取は数回に及び、事件当日のアリバイなどを聴いたという。だが事件への関与を引き出すことができずに聴取は終了。その後、勝又容疑者は犯行に使ったとみられる白いセダンタイプの車を廃車にした。

 車はスクラップされ犯行車両の遺留品の検証が困難になり、栃木県警の捜査幹部は「車が残っていないのは痛恨だ」と話す。

 また、事件後に勝又容疑者の車にランドセルが積まれていたのも目撃されていた。勝又容疑者はランドセルなどを「ごみ収集に出した」と供述しているが、事件後しばらく所持し、目撃されたランドセルが有希ちゃんのものだった可能性もある。

 こうした情報を早急につかんでいれば有力容疑者となり、早期解決できた可能性があるが、勝又容疑者は捜査線上から外れた。

 ◆県警、異例の謝罪

 有希ちゃんの遺体から犯人のものとみられるDNA型が検出されていた。このため、合同捜査本部は現場周辺の住民などを対象に、口腔(こうくう)粘膜などの任意提出を受け鑑定、不一致となれば犯人ではないという潰しの捜査を進めた。勝又容疑者も対象となり県警に資料を提供したが、結果は遺体についていたものと一致しなかった。

 だが、事件から4年後の21年に遺体のDNAは栃木県警の捜査幹部のものだったことが判明。4年間の捜査は振り出しに戻り、潰した不審者の洗い出しを再び行わざるを得なくなった。

 今月3日の逮捕会見で栃木県警の阿部暢夫(のぶお)刑事部長は「逮捕までに約8年6カ月を要し、おわび申し上げます」と異例の謝罪をした。

 ジャーナリストの大谷昭宏氏は「DNAなどはあくまで補助材料で、聞き込みなどの一般的な捜査と両面でやらないといけない。結果は良かったにせよ今後の教訓とすべきだ。逮捕会見で謝罪したのは『無駄な時間を過ごしてしまった』という後悔の表れだろう」と指摘した。

5日送検された無職、勝又拓哉容疑者(32=栃木県鹿沼市)の「闇」の部分がおぼろげながら見えてきた。

 05年に起きた栃木県今市市(現日光市)の吉田有希ちゃん(当時7歳)殺害事件で、勝又は動機について「わいせつ目的だった」と供述。「たまたま有希ちゃんを見かけてやった」という。

 勝又のパソコンからは有希ちゃんとみられる遺体の画像のほか、ロリコン、猟奇画像が多数見つかっている。好青年風の見た目とは違い、中身はとんだロリコンの鬼畜野郎だったわけだが、もっと不気味なのは、勝又の元義父の証言だ。

「事件から1、2年後、勝又が使っていたワゴン車の中に、男児用1個、女児用3個の計4個のランドセルが積んであったのを見たというのです。捜査当局は有希ちゃんのランドセルが含まれていたと見ていますが、じゃあ残りの3個は何だったのか」(捜査事情通)

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