浅草の三社祭を妨害「全身入れ墨見えるふんどし姿」暴力団員逮捕の目的と「やくざ」について


WS004380WS004379 WS004377 WS004378東京・浅草の三社祭を妨害した疑い 暴力団幹部の男らを逮捕

フジテレビ系(FNN) 7月25日(土)2時20分配信

東京・浅草の三社祭を妨害した疑いで、暴力団幹部の男らが、警視庁に逮捕された。
指定暴力団・住吉会系幹部・小櫃守一容疑者(46)と、組員の近藤真弘容疑者(30)は、5月に浅草で行われた三社祭で、事務所の近くに来た大型のみこしに対し、ふんどし姿で扇子を振り回すなどして、不当に誘導したほか、担ぎ手を怒鳴りつけるなど、祭りを混乱させた迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。
小櫃容疑者らは、「全身入れ墨が見えるようなふんどし裸姿で、みこしをあおり、扇動したことに間違いありません」などと、容疑を認めているという。

最終更新:7月25日(土)2時20分

Fuji News Network

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「全身入れ墨見えるようなふんどし姿」暴力団員逮捕

テレビ朝日系(ANN) 7月24日(金)13時40分配信

 5月に行われた東京・浅草の三社祭で、全身の入れ墨を見せながらみこしの進行を妨害したとして、暴力団幹部の男ら2人が逮捕されました。

 指定暴力団住吉会系の組幹部・小櫃守一容疑者(46)ら2人は5月の三社祭で、ふんどし姿で全身の入れ墨を見せたうえで、みこしを動かし、祭りの進行を妨害するなどした疑いが持たれています。警視庁によりますと、小櫃容疑者らは暴力団員であることを示しながら、扇子を振り回してみこしを回転させたり、観衆に手拍子をさせていました。小櫃容疑者らは「全身の入れ墨が見えるようなふんどし姿で扇動したことに間違いない」と容疑を認めています。

最終更新:7月25日(土)5時1分

テレ朝 news


三社祭で入れ墨見せる=混乱誘発、組幹部逮捕―迷惑防止条例違反容疑・警視庁

時事通信 7月24日(金)14時28分配信

 東京・浅草で5月に行われた「三社祭」で観客らに全身の入れ墨を見せ、混乱を誘発するような行為をしたなどとして、警視庁生活安全特別捜査隊は24日までに、都迷惑防止条例違反容疑で、指定暴力団住吉会系組幹部、小櫃守一容疑者(46)=埼玉県草加市高砂=ら男2人を逮捕した。
 同隊によると、2人は容疑を認めている。
 逮捕容疑は三社祭最終日の5月17日午前、観客が多数集まる東京都台東区西浅草の路上で、ふんどし姿で入れ墨を見せて暴力団としての威力を示し、扇子を振るなどしてみこしを誘導。祭りの混乱を誘発するような行為などをした疑い。
 昨年の三社祭でも暴力団組員らがトラブルを起こしていたといい、警視庁が警戒していた。現場付近には他にも複数の組員がいたという。


 「暴力団」という概念を作り出した理由もボーガン」「ドローンなどと同じく、我々大衆が支配者層に「謀反・一揆」を起させない為に、つまりNWOを進める上での障害になることから取り締まりたい対象なのです。取り締まると言うより、傘下に置くという表現の方が近いでしょう。

それらの組織が高い志を持ち、知性、労働者(大衆)、武力と金が、マス(大衆)の力と合わさり、支配者層へ「一揆・謀反」へと向かうことを危惧しているわけです。そして彼らの扱う生業は出資金が小額で、短時間で多額を稼げる潜在能力を持っていることから、例えば私のような人間と合わさると、支配者層にとってとんでもない脅威になります。しかも短時間で。よってそのような金の流れを許さないわけです。それがマイナンバーにも繋がっているのです。

そうならないように、やくざに「暴力団」という過激な名前をつけ、「暴力・風俗・麻薬・危険」などの悪イメージを付けて、大衆がそちらに向かわずに、「暴力団」を支配者層の傘下に置き続けるために支配者層が飼いならし、且つ大衆に向けての暴力団に対しての「イメージ工作」、つまり怖いと言う「常識作り」が行われてきたのだと分析しています。

そのために、マスコミと社会が一体となって暴力団を排除し、ヤクザ映画などで暴力的、無知、無学、外道、など危険性のみをクローズアップさせ、【大衆から発生した、志の高いやくざ】の尊厳を地に落としたわけです。

つまりそれらは、マスコミと社会を牛耳る支配者層が、実質、暴力団も牛耳っているという、左右どちらも黒幕は同じであると言う、政治や左翼右翼と同じ構図です。(下記動画参照)

しかし上記の構図と「暴力団への常識作り」はすでの完成されており、今回の事件を報道した目的は、上記の面というよりは暴力団員であることを示しながら、全身の刺青を見せながら、」がポイントかもしれません。

全身に刺青が入っているからと言って、それがイコール「暴力団員である証拠」にはなりません。が、そのように報道されています。

検察が「全身に刺青が入っている=暴力団員」だと決め付けはなんら立証能力を持たず、司法を扱うものとして失格です。しかしその矛盾が生じることの中に目的が隠れている可能性があるわけです。

もしかしたら、男子も上半身裸になること事態を「猥褻」などのイメージの書き換えを将来的に目論んでいる布石かもしれません。他に考えられる事として彼らが組織内で起きた失態の見せしめになったのかもしれませんし、三社祭を妨害したドローンを「暴力団」と合わせる「悪イメージ工作」かもしれません。

可能性として、「性イデオロギー」を敷設するために、先にあげた【男子も上半身裸になること事態を「猥褻」などのイメージの書き換え】は可能性としては十分にありえます。

次の段階としては、三社祭の「全身刺青の方の参加お断り」「全身刺青の方はTシャツなどで隠してください」などの全身刺青を理由に、上半身裸の排除の流れが考えられます。やつらはこのように必ず段階を踏んで「性イデオロギー」の敷設をしてきます。

常識を書き換えて、ルールを作り、規制を作るのがNWO支配者層の「奴隷と気付いていない奴隷生産」への手口です。

しかしながら、今回の報道のおかしな点は、そもそも三社祭には過去の歴史のすべてに「やくざ」は当たり前に参加していて、やくざも含めて今まで「祭り」をやってきていたのです。そして祭りが混乱したか、していないかは主観的なものですし、ある意味「祭り」は事故・怪我が起きないためにみな冷静さを保っているにしろ、混乱して、祭りに舞い上がっているものです。それが非日常である「祭り」の醍醐味でもあるわけです。つまり、混乱しない、皆が冷静沈着な祭りなんて「祭り」ではないのです。

・事務所の近くに来た大型のみこしに対し、ふんどし姿で扇子を振り回すなどして、不当に誘導した
・扇子を振り回してみこしを回転させたり、観衆に手拍子をさせていた

と記事にあるので、一見この逮捕されたやくざは祭りに参加していなかったような内容の報道にも見えますが、祭りをしていた側だとも見れるわけです。なぜなら事務所が三社祭のコースにあることからも見て取れますし、ふんどしにハッピ姿で祭りをしているのですから、やくざが、ふんどし姿なのは参加していたと見れるわけです。

つまり当時、上半身裸であったのは場としては、全く違和感のないものだったでしょう。そして、扇子を振り回してみこしを回転させたり、観衆に手拍子をさせてることも祭りで行われることです。

つまりこのやくざは普通に三社祭を進行していただけのようにも見えます。何度も言いますが、三社祭に行けば、全身刺青が入ったふんどし姿の男性は、当たり前にいます。過去三社祭の歴史の分だけ必ずいるのです。彼らが祭り運営の出資者であったり、運営組織内に入り込んでいることも十分に考えられますし、もちろんそれはなんら悪いことではありません。悪いことは支配者層がやくざを操り、彼らを利用していることなのです

今回の記事だけで断定的なことはわかりませんが、変わったニュースであり、今後の社会の流れと繋がってくるでしょう。

最後に、中国人・韓国人・アメリカ人・日本人の中には、「良い人・悪い人」両方がいて国単位ではなんらそれらのように単純な甲・乙を付けて判断できない要素であることは言うまでもありませんが、過去、知的で思いやりを持った大衆のために生きた「やくざ」がいたことも想像に難くないでしょう。 今は「暴力団」と支配者に書き換えられてしまったのです。

敵は、大衆の為に生きる、思いやりの心を持つ「やくざ」を恐れているのです

いちおう「やくざ」の意味を言葉を調べてみました

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私は「博打」は打ちませんが、いつ死んでもいいので、保身をせずに我が人生を博打のように扱っているとも言えるかもしれませんし、

素行の悪い人。また,役に立たない人。道楽者。

これは誰にとってでしょうか?

それは現代の社会常識を作り出す「支配者層」にとってでしょうから、私も素行の悪い人。また,役に立たない人。「道楽者=高次私欲・幸福追求」にあたるのでしょう。もしかしたら私は「やくざもの」なのかもしれませんね。


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浅草の三社祭を妨害「全身入れ墨見えるふんどし姿」暴力団員逮捕の目的と「やくざ」について」への5件のフィードバック

  1. ルア

    支配者層による常識作り非常に迷惑ですね。

    私達は支配者層が作りだした常識を炙り出しその常識をひっくり返す必要がありそうですね。

    さゆさんのことはこれからも応援しています!

  2. レッドシールド

    警察庁の皆さんは、山口組系・稲川会系の組員でも、逮捕しましたか?
    なんで「指定暴力団」とか、曖昧な位置付けをしてるのでしょうね〜?
    (これ以上言及すると、ヤバそうなので、あとは各々お調べください)

    警察が機能していない終戦直後に、ユダメリカ に唆されて
    支配者気取りで暴れる朝鮮人(終戦まで我々と同じ大日本帝国の臣民でした)
    に立ち向かい、鎮圧をして庶民を守ったのが、
    『任侠』と呼ばれる男たちだったのです。

    戦後に、芸能界に寄生したり、汚れ仕事(裏社会の)を請け負うことで、
    組織を維持している”暴力団”とは存在意義が違っていたようです。

    あっ、祭りの出店を運営するのも、「やくざ」の
    大事なオ・シ・ゴ・トでしたよね...

  3. 土民ケーン

    結局、金に踊らされて支配者層に組み込まれたんでしょ。それでも支配者層にくみしようとしないのは徹底的に締め上げる。
    おっしゃる通り、大衆と結びつかれるのが支配者層が一番嫌うでしょうね。清水の次郎長さんみたいなね。

  4. SYFMファン

    多くの人は、世間の常識を気にしますが、その常識とは、完璧なものなのでしょうか?
    また、常識をつくる世間とは完璧なものなのでしょうか?
    世間を構成する多くの人々は全て、完璧な人達ばかりなのでしょうか?

    ブランド品の衣服や時計や装飾品で着飾り・高級車等を所有し、
    社会的地位・名誉・権力を有し、どこの会社に勤めていて、賃金をどれだけ稼いでいるか・・・等、
    これらのことに多くの人は着目し、人を判断しがちであると思います。
    そして、メディアが作り出した勝ち組・負け組等というカテゴリーに分類しているのです。

    各個々の優しさや長所を持ち寄り、皆が発展出来る世の中であってほしいと願う次第です。
    地位・名誉・金よりも、むしろ、人を想う優しさ・温もり・心の美しさ等の人間性こそが、本当に素晴らしいものであると思うのです。

    さゆふらっとまうんどさん、毎日暑い日が続いておりますが、お疲れを溜め込み過ぎず、御身体御自愛下さいませ。

  5. sayuflatmoundsayuflatmound 投稿作成者

    SYFMファンさん

    >常識をつくる世間とは完璧なものなのでしょうか?

    常識を作るのは世間ではなく「支配者層」です。
    常識を作るのは世間が理想です

    これは、ブログで何度も言っています。

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