<NWOへの法整備>今日7月15日から「児童ポルノ」の所持禁止スタート。


WS004234『Santa Fe』は大丈夫なの? 児童ポルノ単純所持禁止を前に「児童ポルノ」の捨て方を改めて警視庁に聞いてみた

おたぽる 7月14日(火)21時0分配信

 明日、7月15日から始まる「児童ポルノ」の所持禁止。「自己の性的好奇心を満たす目的」と制限はつけられたものの、意図せず「児童ポルノを所持している」という理由で逮捕される可能性はぬぐえない。

 一方で、警視庁広報課(@MPD_koho)では、7月になってからTwitterを用いて「罰則適用まであと1週間!!」とカウントダウンまで行って、「児童ポルノは、確実に廃棄をしてください」と周知に努めてきた。しかし、現在に至るまで具体的な廃棄の方法、何が児童ポルノにあたるか、は明らかにしていない。

 昨年、本サイトでは児童ポルノの範囲と廃棄の方法を警察庁に取材した。この際の取材に対して、警察庁は明確な答えを避けてきた。

 その問題が解決されないまま、始まる児童ポルノ一部所持の禁止。おそらく多くの人が逮捕の不安に怯えているのではないか……。そう思い、今回は善良な一市民として、各所に問い合わせをしてみることに。

 まず、電話したのは警察庁。

 代表番号にかけると、すぐに広報室に転送。「児童ポルノの件で……」と言った時点で、質問も聞かずに話し始めた。

「具体的な事例でいいか悪いかは、地元の警察にお問い合わせをしていただいているんですよ」(警察庁 広報室 担当者)

 こちらの質問も聞かないで、いきなり丸投げな回答だ。では、具体的にどのような方法で捨てればよいのかを尋ねたところ、「少々お待ちください」(前同)と3分余りの間、保留された。ようやく戻ってきた回答は、次のようなもの。

「そういう類いのものを、このようにして出さなければならない、という取り決めは今のところないので、なんというか、ご自身の判断といいますか、自治体の分別ゴミの規則に則って……。例えば、“廃棄”といって撒き散らすような行為は論外ですが、普通に規則に従っていただければ」(同)

 昨年の取材では「具体的な廃棄の方法をお示しする立場ではない」と回答を避けた警察庁だが、ここに来てようやく具体的な廃棄の方法を!

 さて、自治体ごとのルールを守ってゴミに出せばいいことは判明したが、どこまでが「児童ポルノ」に該当するかは明らかになっていない。そこで、警察庁のアドバイスに従い、今度は警視庁に電話してみることに。

 まず警視庁総合相談センターに電話したところ、窓口として案内されたのは「STOP!児童ポルノ・情報ホットライン」の電話番号。ここは児童ポルノに関する事件情報の通報窓口だと思っていたのだが、そうした問い合わせも受け付けてくれるそうだ。

 善良な一市民として「ウチにあるものの中で、どれが児童ポルノになるのかわからないんですけど?」と尋ねたところ、丁寧に回答してくれた。

「児童ポルノというのは、18歳未満の裸とか胸とか陰部とかを露わにした画像、動画、写真集、紙媒体などを指すんですけど、そういうのを性的目的で所持しているというのが罰則化されるんですね。個別に、この画像が大丈夫だとかはお答えできませんが、一般的な普通の水着とかは問題ないですね」(「STOP!児童ポルノ・情報ホットライン」担当者)

 やはり個別の事例については判断できないのが、捜査機関の一貫した立場の様子。幾度も話題に挙がる、宮沢りえのヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)も性的目的で所持していると問題なのか? と尋ねてみると、「個別具体的なものはお答えできない」(前同)という。

 となると、やはり意図せずに持っていると逮捕される不安が……。その不安を吐露してみたところ、的確なアドバイスが。

「ご自身で『これは児童じゃないか?』というのは、もう処分されてしまったほうがいいですね」(同)

 さらに、児童ポルノに該当するかどうか判別がつかないグレーゾーンのものも処分してしまったほうがいいのか、尋ねてみたところ「そうですね!」(同)と明快な回答が。

 ちなみに、15日以降所持していると逮捕される可能性は否めないので、処分は「早ければ早いほうがよいです」(同)とも。その処分方法については「第三者に取得されないように、シュレッダーにかけるなどするとよいですよ」と、警察庁よりも親切にアドバイスしてくれた。
 
「自己の性的好奇心を満たす目的」と制限がかけられたことで、研究や報道目的で所持する筆者らは、とりあえず難を避けられているとは思う。とはいえ、善良な市民はグレーゾーンの処分を勧める警視庁のアドバイスに従うべきなのか……?

(取材・文/昼間 たかし)


こんな程度の浅い取材で金がもらえるのか?と、一瞬よぎるが置いておいて・・・ いくら廃棄の方法や、何が「児童ポルノ」にあたるか警察に聞いても意味がない。なぜなら、彼らにも分かるはずがないし、定義を曖昧にわざとしておいて、誰でも逮捕できるようにするのが目的であるからだ。

そして、6月1日から施行された「自転車危険運転者講習」の動画でも明かになったが、「直ちに赤切符を切られることはない!」と堂々と静岡警察の交通課は言っていたが、直ちに赤切符が全国で切られているのである。警察と言うのはただの支配者層の手先であり、ロボットであるから、彼らの証言なんてなんら宛にならないし、責任が追及されることもない (司法に訴えることは自由だが)

下記、「自転車危険運転者講習」の動画で示したように、警察の証言が事実と著しく反している明白な証拠を動画で残しているにもかかわらず、一切問題にもならないから、発言の責任はゼロである。

静岡県警 交通課「みき」さんへ「初日から各地で違反切符が切られています。」と報道されていますが?
FNNの動画で、違反者に即時、赤切符を切っています。見落としていました。
【自転車検問】6月1日に神奈川県で赤切符を切られたのは、「遮断された踏切への立ち入り」「信号無視「一時不停止」で、35人。

そして、上記記事での取材で「紙媒体」に終始しているが、紙媒体に限って、「児童ポルノ」とされるわけではなく、電磁的記録媒体にも適応される、つまりPCのHDDにあるものも、単純所持とされるのだ。

民主・枝野が、法案提出者である自由民主党葉梨康弘議員との質疑で散々話していたが、「児童ポルノ」がPCの「ゴミ箱」に入っていても単純所持になるし、「ゴミ箱」から消しても、HDDを復元することが技術的に可能であることから、それでも単純所持になると質疑で話している。WS004236

つまり、「所持で罰則」とするのは大変危険で、誰かが家に忍び込んで仕込んだり、街中でバッグに仕込んだりはもちろんのこと、それどころか、インターネットを通じて、送りつけることでも「所持している」とでっちあげることも可能である。今日7月15日から、私のアドレスに「児童ポルノ」を添付して送りつけてきたら、わたしも単純所持で「性犯罪者」であるw 「それでは、性的嗜好を満たす為との条件は立証できない?」 「甘い!」 奴ら警察・検察は犯罪者組織である。あることないことでっちあげるのが彼らの出世の道なのだ

単純所持の禁止とは「麻薬」と同じで、「児童ポルノ」にそれを適用したことは、我々にとって危険であるが、その危険性は「麻薬」以上で、PC内にデータとしてあったとしても「所持」とされることから、麻薬以上に冤罪が多発することは明白である。

今日7月15日から、そこらへんにいる子供の写真一枚で逮捕される世の中になってしまったのだ。

そしてさゆブログ・動画で何度も言っているように、なにが児童ポルノにあたるかは、「性的欲求を満たす目的」という、本人にしか分かりようがない「性的嗜好」が判断基準になることから、誰でも逮捕できる法律の誕生である。

子供の性器が写っているか、写っていないか、という分かりやすい判断基準ではなく、それどころか、「性的な好奇心を満たす目的で、ことさら強調されている」とすることが、仮に「服を着ていることで、ことさら強調される判断されることも大いにありえる」と言われている。つまり、肌を露出していなくても、「児童ポルノ」と判断される恐れが有るのだ。 「服を着ていることによって、ことさら強調され、性的好奇心を満たすために・・・」という解釈がありえると言っているのだ。なんでもありだ。

その「性的好奇心を満たす目的かどうか?」の判断は誰がするのかというと、犯罪者集団である警察が判断するから、誰でも逮捕できることとイコールである。 この手の記事を書くと必ず、「児童ポルノ」と判断できた、その警察がそれに性的好奇心を満たされると示唆したわけで、そう判断できるものが逮捕されるべきだと言う意見がかならず寄せられるが、「その通り」である。

仮に子供の裸の写真があったところで、性的にみるというよりも、それが映し出された背景・雰囲気を感じ、その子の心がどうゆう状態なのかをダイレクトに我々が「感じる」ことがその写真のイメージである。つまり、「いやがっているのか?」「はしゃいでしるのか?」「楽しんでいるのか?」「暗い表情か?」「生き生きした様子は感じ取れないか?」「背後の嫌な大人の存在を感じるか」、「元気いっぱいか?」それによって、見ているこちらが、暗くなったり、楽しくなったり、笑顔になったり、心配したりするわけだ。

つまり、「裸かどうか?」なんことはどうでもよく、上記が写真を見た感想の大多数意見だと思うが、「性的な好奇心を満たす目的であると」他者の心をどのように判断することができるのだろうか?

仮に一万枚の子供の裸の写真も持っている人がいたら、その数や人数から迷わず「性的な好奇心を満たす目的であると」判断され逮捕されるのだろうが、本人が、「心が清らかになるから」「楽しい気持ちになって生きる気力がわいた!」という理由が本当だとしても「性的好奇心を満たす目的だ」と、決め付けるのだろう。
なぜなら、それを認めていては一切立件できないからだ

もし性的好奇心を満たすために所持していると、本人が言ったところで、私は所持していた人物に対して、「そうなんだ」としか思わない。犯罪者だとか、人として最低だとか思わない。 仮にその中に私の子供の時の写真や、自分の子供の写真が混ざっていても私は一向に構わない。

そちらの趣味がある人に性的好奇心を満たす目的で、幼少期の私のフルチン画像を欲しい人に差し上げてもいいくらいだ。同じように、あげても構わないと言う女性などと組んで、「自分自身の(被害者がいない)幼少期の裸写真をプレゼント!というイベント」を大々的にやったら、権力者層への打撃になるだろう。

「児童ポルノ?そんなんで逮捕される社会?ふざけるな!」という、キャンペーンだ。何がいけないのか、全く分からないがこれをやったら逮捕されるだろう。

もし宮沢りえのヘアヌード写真集『Santa Fe』のような被害者がいないものに対しても、「所持OK」と言ってしまったら、益々上記キャンペーンを野放しせざる終えないから、取り締まるかもしれないとのニュアンスを残しざるおえないのだろう。つまり、我々の幸福にとっても、子供を守るためにも関係のない法律と言うことだ

不正選挙裁判、安保違憲訴訟などのように、支配者層のレールの枠内での活動より、上記キャンペーンのようにダイレクトに社会通念を覆す活動をするほうが、彼らに取ってはダメージがある。

なお「さゆふらっとまうんどじゃーなる」の動画を性的好奇心を満たすために利用している人もいるかもしれないが、それはそれで全然構わない。

つまりそこに、「それは変態行為であり、そうされたら肖像権者として拒否反応を起すのが普通であり、気持ち悪いと思わなければならない」というイデオロギーを我々の中に作ることが自体が問題であり、それが支配者層の本当の目的であり、目論見なのだ。

裸で暮らしている人達は、他者の裸に性的好奇心を感じないが、それが隠すようになり、特定の人以外に見せることがタブーになり、宗教上のルールや、結婚制度で益々異性や他者との関係を遠ざけ、縛りつけ、それを今回のように記録した媒体の所持まで禁止されたら、益々貴重度が増すことで、性的好奇心も増していくことになるだろう。

このようにイデオロギーと言うのは作られるのである。それを聖書や宗教、現代では「マスコミ」を使って、作り上げることで、ルールが生まれ、罰則ができ、我々を支配するために必要な「NWOへの常識つくり」そして「法整備」へと段階を踏んでいくのだ。

しかしその中には、実際に「性的虐待や、貧困にあえぐかわいそうな子供達がいるのでは?」という人もいるかもしれない。が、しかしそれと我々が単純所持で逮捕されることとは全く関係がないのだ。我々に所持を禁止することで、子供達が救われるのだろうか?全く救われない。

これは前回の、新幹線焼身自殺に対する、JRの対応と全く同じ構図であることをお気づきになるであろうか?

カメラを設置しても、なんら利用者の悪意は防げないのである。「問題」に対する「対応策」がまったく「ずれている」のである。

これら両者ともの問題解決方法は、同じで、「我々の心が清らかになり、幸福感に満たされた生活を皆が送れるように社会を整備していくこと」それ以外に解決方法はない!

つまり、医療システムとも同じだが、病気など解決したい「現状」と、その根源の解決為の「方法」が全く異なっているなのだ。その理由はそこに利害を生む為だ。

その「問題」と「対応策」そしてその「効果」をしっかりと分析して、その「矛盾」を読み取ることが、支配者層が今の社会にどう影響を与えたがっているかを知るポイントになる

つまり、今日から施行される、「児童ポルノ所持罰則」はNWOへの法整備であり、我々を奴隷にする為の法律である。その為に、彼らは子供を利用しているのである。

以下、さゆぶろ「児童ポルノ」関連記事~

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<NWOへの法整備>今日7月15日から「児童ポルノ」の所持禁止スタート。」への1件のフィードバック

  1. ス~ファミ

    >>インターネットを通じて、送りつけることでも「所持している」とでっちあげることも可能

    迷惑メールのようなメールに画像を紛れ込ましたら、気が付くのはほぼ不可能です。
    この仕込みさえしとけば、後は警察のやりたい放題。
    まあ、そうでなくても捜査令状さえ作ってしまえば捜査中にメール送ったら仕舞か。
    思いつく防御は、通信機器・記憶メディアを粉砕くらい?詰みかな。

    あと、子供の保育園などの水浴び画像なんかも余所の子供が移っている時点でダメですね。
    ヘタしたら我が子の画像でも、性的嗜好とでっちあげるのかも。
    児ポ案件とされないにしても、画像の明暗なんかで子供に痣があると難癖をつけ、体罰だ。とか。
    さらに、母乳で育児とか、ワクチンを接種させてないだとかで養育不適切とされ、児童相談所に拉致されるとか。(内海聡氏の主張が正しいならば)
    嫌な世の中だ。

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