ジャポニカ学習帳、人気投票したら昆虫写真が断トツの1位だった 


WS004182ジャポニカ学習帳、昆虫写真を限定復活 人気投票したら断トツの1位だった

withnews 7月7日(火)13時25分配信

 「ジャポニカ学習帳」の表紙に昆虫写真が復活することが7日、発表された。発売元のショウワノート(本社・富山県高岡市)が通販大手「アマゾン」と共同で実施した表紙の人気投票の結果、上位のほとんどを昆虫が占めたためだ。選ばれた表紙はアマゾンで限定販売される予定で、一般向けについても「復活を検討している」としている。昆虫写真は、教師や親から寄せられた「気持ち悪い」という声があり、2012年から使われていなかった。

【フォトギャラリー】「気持ち悪い…」と言われた昆虫写真 投票では断トツ1位に

上位を昆虫が占める

 人気投票は、発売45周年を企画して4月28日から6月15日まで実施。1970年代、80年代、90年代、2000年代という四つの年代ごとの代表的なノート20冊ずつをアマゾンのサイト上で紹介し、復刻してほしいものに投票してもらう形式だった。

 投票の結果、各年代の1位はクワガタ、カブトムシといった昆虫が独占。四つの年代の各1位~3位である計12点のうち10点が昆虫という結果になった。投票した人のうち、約半数が1970年代の表紙に投票していることから、昔の表紙に人気が集中したことがわかる。

「予想以上の結果」

 この結果について、ショウワノートの開発担当者は「上位に来るとは思っていましたが、予想以上の結果です。昆虫の表紙のファンの方がこんなに多くいることに、メーカーとしてとてもうれしく思っています」と話している。今後の一般発売分での復活については「もちろん検討しています」としている。

 ◇ ◇ ◇

 各年代の1位となったノート4冊は、初期シリーズの一つである「ひまわり」を加えた5冊セットとして、アマゾンで3000セット限定で復刻販売される。


製薬会社傘下の関連省庁がネトウヨを使って、ショウワノートに圧力をかけ、それらの社会構造が見えていないショウワノートの上層部が、大したサーチもせずにユーザーの声を直で受け止めて聞いてしまい、2012年から昆虫の写真の表紙を辞めた、という単純な話ではないと思いますね

製薬会社・文科省・厚生省の配下の団体と、水面下での直接の交渉があり、昆虫の完全撤廃を受け入れようとしている上層部と反対派との社内での闘争があったのでしょう。

なぜなら、今回この結果が出たにもかかわらず、未だに一般発売を「検討」とする必要は一切ないはずだからです。

この結果を受けて、即時販売スタートすればいいのです。なんら難しいことでは有りません

ショーワノートがランキングの信憑性を疑ってるからでしょうか?
そうではないはずです。

苦情で撤廃したにもかかわらず「上位に来るとは思っていましたが」と言っています。
この発言は撤廃を決めた側の発言としてはおかしいですよね

「上位に来ると思っていたのになぜ、撤廃したのだ?」 ということです。

マイノリティーの意見を受け入れた証拠です。

つまり、ランキングが想定内の結果だったんもかかわらず「完全復活しない」ということは、なんらかの圧力がある証拠でしょう。

しかし、それをしない。復活できない、何らかの圧力があるとしか思えません

限定発売までこぎつけたのは、ショーワノートの中に「子供達に自然を届けたい」と根強く思っている、戦った有志がいるからなのかもしれません。

ジャポニカ学習帳から昆虫を殺した製薬会社 ~虫という、自然宇宙を子供達へ

子供が怖がるジャポニカ学習帳 アマゾンで人気投票

子供のノートの表紙で大げさだなと、お思いの方もいるかもしれませんが、権力者層は本気で「子供達への常識作り」の敷設のコントロールを大真面目に戦略を持って行っています。

↓ これと同じことです
「母乳」ネット販売と「尿療法」について

つまりこれも、我々大衆と権力者層の「イデオロギーの敷設作業」の戦いなのです。

我々、大衆の大人たちが「子供達への常識作り」を軽視することは、数十年先の未来に無責任でいることとイコールなのです。

子供が毎日見てダイレクトに脳に焼きつけらる絵が、「プリキュア」「妖怪ウォッチ」「戦隊レンジャー」より「自然宇宙」のほうが良いに決まっています。

私は「昆虫写真」の完全復活を望んでいます。

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ジャポニカ学習帳、人気投票したら昆虫写真が断トツの1位だった 」への5件のフィードバック

  1. King kyoung

    さゆさんの音楽動画のsekai no owari のRPGをスローバラードにして歌うというのを
    初めて見たのですが、うまくてほんとに感動しました。
    本当に、気持ちがこもっていて僕は、セカオワの本家のRPGより全然好きです。

    このRPGの二番に、 世間という悪魔に惑わされないで という歌詞があるのですが、
    そこを歌う場面でPVでは、PEACE という文字に、血しぶきみたいなのが飛び散っているのですが
    これは、今のロスチャイルド、ロックフェラーの世界支配構造を暗に、批判していると思います。
    一部のファンでは、よく言われている話ですが、昔は、セカオワはもろに、世界の隠された支配構造を批判してるかなり過激な歌を出してたんですが、売れてから無難なのしか出さなくなってしまいました。

    僕は、セカオワのファンの人がさゆさんのRPGでさゆさんを、知って、さゆさんのブログと動画を見るようになればいいなと思っています。
    歌詞がそういうのが多いだけに、さゆさんのブログ動画にはちょっとしたきっかけで入りやすいのではないかと思います。
    またセカオワの曲歌ってください。お願いします。
    全くのスレ違い、ほんまに関係のない内容をすいません。

  2. shunsuke5846

    最近、スマホゲームアプリのゲームオブウォーってCMがやたらと流れてますが、これも戦争ってワードの刷り込みなんでしょうかね。

  3. 甘えび

    さゆさんの分析力、感心します。きっとそうですね!抵抗している有志がいると信じます。昆虫復刻版ショウワノート買わせていただきます!子供達の未来は、今を生きる私たち大人が守る!

  4. 米澤 敦晴

    最近の子どもたちや若者の異常な虫嫌いに何か違和感を感じていた。私が子ども頃は、虫を平気で触っていたし、トンボやカブトムシ、クワガタ、カマキリなどをかっこいいと思っていたのにぐらいなのになぜこんなに虫に対して嫌悪感を持っている人たちが増えてしまったのだろう。いつの間にか、虫は気持ち悪く不必要なものであると洗脳されてしまったのではないだろうか。そのことで得をする企業(フマキラーやキンチョウなど)があり、そのことで不必要な農薬や虫コナーズなどの虫よけ剤で庶民を病気にしようとしているのでないかと思う。虫は、人間よりもよっぽど地球にとって有益な生物であることを子どもらに教えなければならない。

  5. NuNu

    はじめまして、最近このブログを知り過去記事等いろいろ読ませていただいています。

    この記事を見て、ぺヤング虫混入騒動やデング熱騒動など、虫に対して嫌悪感を抱きやすい事件が本当に多いなと感じました。この二つの事件も繋がっているのでしょうね。
    多寡だかノートの表紙如きにこんなに大大的にニュースとして扱うのは変だと思っていましたが、
    巧妙に仕組まれているのですね。

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