「母乳」ネット販売と「尿療法」について


WS004160<「母乳」ネット販売>さらに6カ所…「安全な飲料」明記も

毎日新聞 7月5日(日)8時30分配信

 インターネットの偽「母乳」販売問題で、母乳売買をうたう業者のサイトや個人のブログが少なくとも他に6カ所あることが毎日新聞の調査で分かった。厚生労働省や消費者庁がネット販売母乳に衛生上問題があると注意を呼びかけたが、業者は「新鮮、安全安心」をうたっていた。ビタミン類やミネラルなどを列挙して「母乳の効果」を強調し、情報不足から出が悪くても母乳だけで育児をしなければならないと考える母親たちに、巧みに訴える表示にしていた。【鳴海崇】

【商品と同封の手紙】「きっとおいしいおっぱいです」

 「母乳とは人の命の源です」「質が良く栄養価の高い母乳を必要とする方に迅速にお届けします」--。

 母乳の売買業者を名乗るホームページ(HP)には、こんな表記が並ぶ。「赤ちゃんはもちろん、子どもや大人にも素晴らしい飲料」と明確に飲用をうたい、母乳の栄養としてビタミン類やミネラル計18種類を挙げた。

 さらに「母乳が減らすリスク」として、「気管支ぜんそく」「アレルギー」などの病気や症状を例示し、健やかな成長を願う親心に訴えている。

 また、販売価格は、提供する母親の出産からの経過時間で設定する。短い方が高くなる。目安として、出産から6カ月の母のもので50ミリリットル当たり1200円、12カ月は800円とした。

 「日常の栄養不足が気になる人は、濃厚で栄養価の高い、母乳月数(初乳開始からの月数)が短い母乳」「隠し味や母乳せっけんに利用する予定なら、母乳月数1年以上の格安の母乳」と、購入希望者のニーズによって勧める母乳を変更していた。有料のオプションとして、自作レシピなどが示されていた。

 また業者の存在を宣伝した人に対しては「専属契約」して母乳の買い取り価格をアップすると明記。このため、母乳の取引を呼びかける個人ブログには、業者のHPに誘導するものもあった。

 この業者は6カ所の中で唯一、住所表記があった。法人登記はされておらず、利用規約に記載されていた東京都三鷹市に実在する住所に行くと、築約40年の2階建てアパートだった。郵便受けや表札に、業者の名前は見当たらなかった。

 毎日新聞は全10部屋の住人に接触したが、業者の存在を知る人はいなかった。業者に対し、複数回メールを送ったが4日までに応答はなかった。

 ある消費者庁幹部は「母乳の基本情報だけでなく、価格の根拠や選び方まで載せることで、母乳の取り扱いに精通している『プロの業者』という印象を与えようとしているようだ。この業者を核にして個人が希望者を集めている形跡があり、売買が組織化している可能性もあるのではないか」と話している。


WS004159「インターネットでの母乳の購入にご注意ください」消費者庁、母乳購入に注意を呼びかけ

ねとらぼ 7月4日(土)16時41分配信

 「インターネットで母乳と称して販売された商品に、通常の母乳の最大1000倍という多数の細菌が確認された。また、成分は母乳を薄めたものや粉ミルクを混ぜたものだった」――毎日新聞の母乳販売に関する報道を受けて、消費者庁が調査・確認し、購入について注意を呼び掛けています。現状、母乳の販売は規制されてはいませんが、消費者に対して危険性を警告したものになります。

【ネット上で母乳を販売しているサイトの1つ(※一部画像加工は編集部によるもの)】

 消費者庁は「第三者がインターネットで販売する母乳については、感染症のリスクや衛生上のリスクがあり、消費者がその安全性を確認することは容易ではありません。こうしたリスクについて十分に認識しましょう」と注意。「HTLV-1」などの感染性のあるウイルスが含まれているリスクや、細菌混入のリスク、アレルギー誘発物質の混入のリスクなどが説明されています。

 また、「母乳が出ないことについて1人で悩まず、インターネットで母乳を購入する前に、子供への授乳について地域の医師や保健師等に相談しましょう」とメッセージを発信しています。


<母乳ネット販売>厚労省など自治体に注意呼びかけ

毎日新聞 7月3日(金)21時44分配信

 

 インターネットで不衛生な偽「母乳」が販売されている実態を明らかにした毎日新聞の報道を受け、厚生労働省は3日、衛生管理状況が不明な母乳を乳幼児に与えることに注意を呼びかける通知を全国の自治体に出した。問題がある母乳の販売業者には販売停止などの指導をするよう求めている。また、消費者庁も同日、同様の注意を喚起した。一方、医療関係者も「厳密な安全確認を重ねない限り、他人の母乳を与える行為はリスクが大きすぎて許されない」と訴えている。

【商品とそえられた手紙の写真】「きっとおいしいおっぱいです」

 厚労省は文書で、既往歴や搾乳方法、保管方法などの衛生管理状況が不明な第三者の母乳について、「病原体や医薬品の化学物質などが母乳中に存在した場合、これらに暴露するリスクや衛生面のリスクがある」と指摘。母乳を通じて感染する可能性がある病原体の例として、エイズウイルス(HIV)や、白血病ウイルス(HTLV-1)を挙げている。

 その上で、妊産婦訪問、新生児訪問、乳幼児健康診査などを利用し妊産婦や乳幼児の養育者に、ネット販売されている母乳のリスクを広く注意喚起するよう求めた。

 ネット販売の母乳の危険性は、昨年7月に設立された国内唯一の「母乳バンク」を持つ昭和大江東豊洲病院(東京都江東区)の取り組みからうかがい知ることができる。

 同バンクは早産や病気などで母乳が出にくい母親に代わり、医療目的で別の女性の母乳を赤ちゃんに与える機能を持つ。使われる母乳は、徹底的に安全を追求したものだ。提供する女性は血液検査を受け、感染症の有無、飲酒や喫煙の習慣のチェックを経て、ようやくドナーとして登録される。

 ドナーが自宅で搾った母乳はすぐ冷凍してバンクに送付。細菌検査や母乳成分の基準をクリアすれば、さらに62・5度で30分間、低温殺菌処理される。これで細菌がないことが確認されたものが、マイナス70度で冷凍保存されて出番を待つ。しかし、冷凍保存期間は3カ月が限度。解凍した場合は一気に細菌が繁殖するため、24時間以内の利用が必要だという。

 バンクの運営を主導する水野克己・小児内科教授は「安全な母乳を全国に提供できるシステムを早期に整備し、ネット売買をなくしたい」と話している。【古関俊樹、鳴海崇】


母乳ネット販売で注意喚起=病原体に感染リスク―厚労省

時事通信 7月3日(金)21時12分配信

 インターネットを通じた母乳の売買について、厚生労働省は3日、衛生管理などが不明な第三者の母乳には病原体に感染するリスクがあるとして、注意喚起を行うよう都道府県などに通知した。
 厚労省によると、母乳を通じて感染する可能性がある病原体には、エイズウイルス(HIV)やヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV―1)などがある。既往歴や搾乳方法が不明な母乳を摂取させた場合、乳幼児がこうした病原体に感染したり、医薬品など化学物質を取り込んだりする恐れがあるという。
 消費者庁も同日、「過去にネットで母乳と称した商品を販売していたとみられる情報を確認した」と注意喚起した。同庁は母乳が出ない母親に向け、「1人で悩まず、医師や保健師などに相談するように」と呼び掛けている。 


WS004161「母乳売買」はホントに安全?薬の副作用で母乳が出る人も…

Mocosuku Woman 7月3日(金)18時0分配信

ネット上に1パック50mlあたり5000円で販売されていた「新鮮な母乳」が偽物である可能性が高いとし、話題になっています。7月3日の毎日新聞の情報によると、毎日新聞が入手し、検査機関で分析したネット販売されていた母乳は、栄養分が通常の母乳の半分程度しか含まれていませんでした。さらに細菌量が1000倍近く混入しており、乳児に飲ませるのは危険と指摘しています。

乳幼児には母乳を飲ませたほうがいいいう母乳信仰の声もあり「母乳バンク」や「もらい母乳」といったものも増えています。母乳の販売は本当に安全なのでしょうか?

◆そもそも…「母乳バンク」って何?

「母乳バンク」は、母親以外の母乳を赤ちゃんに与える取り組みのひとつです。医療機関などが母親以外の女性から提供された母乳を冷凍保存し、なんらかの事情により母乳が出ない母親の代わりに赤ちゃんに与える仕組みです。日本に母乳バンクが設立されたのは2013年と最近のこと。出生時の体重が2500g未満の低出生体重児の赤ちゃんには母乳が必要な場合もあることから、意義のあることとして注目されています。

とはいえ、適切な医療機関で行われていない母乳にはリスクがあります。ネット上で販売されている母乳は必ずしも安全とは言い切れません。それは、次のようなケースがあるからです。

◆お酒と煙草は母乳に悪影響

母子手帳には「出産後も授乳中の飲酒は控えましょう」と明記されています。飲酒をすることで母乳からはアルコールが検出されます。飲酒後30~60分で母乳からアルコールが検出されるというデータもあり、血中アルコール濃度が高まると赤ちゃんに大きな影響を与えてしまいます。

また、飲酒以上に悪影響なのが煙草です。赤ちゃんへの授乳中に煙草を吸うと、母乳からはニコチンが検出されます。産まれて間もない赤ちゃんの身体にニコチンを入れてしまうと、不眠やおう吐といった急性ニコチン中毒の症状が表れることがあります。
ネットで販売されている母乳の母体が、必ずしも飲酒や喫煙をしていないとは言い切れません。もしかするとアルコールやニコチンが含まれ、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性もあるのです。

◆薬の副作用で母乳が出ることも…

また、服用している薬の副作用として母体でない身体から母乳が出ることもあります。特にリスパダールやドクマチール、セロクエルといったうつ病に使われる治療薬を服用することで、乳汁を分泌するホルモンが刺激され、母乳が出ると言われています。妊婦や経産婦でなくとも母乳が出る状態は危険なので、病院で適切な薬に変えてもらいましょう。

とはいえ、授乳中の薬の服用が母乳に影響を与えるように、薬を飲んだことで分泌される乳汁も、赤ちゃんにとっていい影響を与えない場合もあります。ネット売買されている母乳は、薬を服用して出てきた母乳である可能性もゼロとは言い切れません。

◆安心・安全の母乳を選ぼう!

母乳には多くのメリットがあり、ミルクよりも母乳で育てたほうがいいという人もいます。とはいえ、誰もが簡単に母乳が出るわけではありません。むしろ母乳が出にくい人も多くいるでしょう。最近ではミルク育児に対しての誤解も解け、母乳でなくとも赤ちゃんが健康に育つと言われています。
どうしても母乳にこだわりたい場合は、ネット販売ではなく適切な医療機関へ足を運び、安心で安全な母乳を手に入れてくださいね。


偽「母乳」ネット販売:購入の母「まるで詐欺」 「息子に謝りたい」

毎日新聞 2015年07月03日 東京朝刊

 インターネットの通信販売で、わらをもつかむ思いで手に入れた「母乳」は、不衛生な偽物だった。「息子に謝りたい」。購入して長男に飲ませてしまった東京都在住の会社員の30代女性は、声を震わせた。【鳴海崇】

 

 今年2月、第1子の長男を産んだ。しかし、母乳がほとんど出ない。「1歳まで母乳以外を与えてはいけない」。ネット上の誤った情報に「母親なんだから我が子を母乳10+件で育てるのは当然」と思い込んでいた。母乳が出やすくなるというハーブティーを買い込み、個人経営の助産師にマッサージしてもらったが、飲める量は出なかった。

 周囲から「粉ミルクでも立派に育つ」と諭されても納得できず、ママ仲間への相談も「出来損ないの母親と見られそうでできなかった」。夫に「母親失格で、養子に出したい」とまで泣いて訴えた。

 助産師は「赤ちゃんのために頑張って母乳をあげて」と励ましてくれた。それでも出ない時の絶望感。「まるで母乳ノイローゼのようだった」。追い詰められ、知人から母乳の売買を掲げる業者を紹介してもらった。

 2月下旬、ホームページ(HP)にあるメールアドレスに、住所や電話番号などと、知人から教えられた過去の購入者の名前を書いて送った。2日後に「担当のサイトウ」を名乗る男性から電話があった。「母乳は人気が高くて品薄だが、今なら少しストックがある」。50ミリリットル単位の冷凍パックに入れて凍らせ、代金引換の宅配便で送る。搾ってから4カ月後は1パック5000円、6カ月後は4500円、約1年は3000円−−。

 HPでは用途を「母乳風呂やせっけんなど」と説明し、電話でも「飲料に使うなら自己責任。クレームは受け付けない」と念を押された。

 女性は、2万円で、「4カ月後」を4パック注文した。届いたパックに同封された「イクミ」名義の手紙は「食べものにも生活にも気をつかっているのできっとおいしいおっぱいです」と飲料を前提としていた。

 長男は1パック目を「ごくごく飲んだ」。粉ミルクよりよく飲んだようで安心した。

 異変は3月に2パック目を解凍した際に起きた。白い粉のようなものが浮いていた。なめると母乳より甘みが濃いような気がして、そのまま捨てた。子供の体調に異常がなかったのが幸いだった。

 毎日新聞が「母乳」の検査・分析結果を伝えると、女性は10秒ほど絶句してから「自業自得だが、まず息子に謝りたい」。そして「母乳にこだわる母親の悩みに付け込んだ取引で、まるで悪質な詐欺。子供への被害が広がる前に規制してほしい」と語った。

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 ■解説

 ◇売買規制、対策急げ

 今回の「母乳」ネット販売業者は、かつて慣習だった「もらい乳」をビジネス化していた。思うように母乳を与えられずに悩み、焦り、罪悪感を抱える母親が少なくないうえ、産院や自治体によって授乳の指導や助言がまちまちであることが背景にある。そうした状況を狙うかのように不衛生な「偽母乳10+件」を売るのは極めて悪質で、関係機関は母乳売買の規制や対策を急ぐべきだ。

 母乳を与えると、細菌性髄膜炎や壊死(えし)性腸炎などの発生率と重症度が下がり、乳幼児突然死症候群(SIDS)や白血病、アレルギー性疾患のリスクが減る。厚生労働省の乳幼児栄養調査(2005年)では妊娠中の女性の96%が「母乳で育てたい」と回答。しかし実際に母乳だけで育てている割合は生後から1カ月が42・4%、3カ月は38・0%。授乳の悩みでは「母乳が不足ぎみ、出ない」が48・1%で最多だった。

 ネットではこの業者以外にも、母乳の売買を呼びかける業者や個人ブログがあり、利用者がいる可能性がある。

 昭和大江東豊洲病院の水野克己・小児内科教授は「完全母乳が無理なら、粉ミルクとの混合授乳で良い。母乳を数滴飲んでくれたら、母乳10+件育児を行ったことになる」と語る。母乳10+件が出にくくても肌は触れ合える。母乳育児を「成功」や「失敗」で語らず、自信を持って子供に向き合ってほしい。【鳴海崇】


 

報道されている一連の母乳売買の業者に対する注意を呼びかける報道は、「母乳に対する常識」を書き換えるために、でっち上げた事件であり、実際には実態はないのではないのかと疑っています。 つまり、権力者主導の事件と言うことです。

というのも、昨今「授乳はワイセツか?」などの議論が海外でされ、授乳悪の流れを作ろうと目論んでいるのが見て取れるからです。この議論は「性イデオロギーの敷設」も内包しています。

そしこれらを理解するために、話は、同じく人間の体から排出されるも物、「尿」の話になります。

昔は「尿を飲んで、絶食すれば病気は治る」と言われていて、実際に世界中どこでも「飲尿」という行為は実践されていたのですが、今は、「尿は汚いもの」という常識に書き換えられてしまいました。

尿を飲むなど、頭がおかしいのではないのか? とみんなが思っているわけです。

しかし、もし自分自身から毎日排出される尿を飲むことで、健康を維持することができ、それだけではなく病気が治るのならば、現代医療そして、現代の社会構造・資本構造への理解を深めれば深めるほどに、権力者にとってこれほど排除しなければいけない習慣はないと確信するでしょう。

一円もお金が掛からず、手間・労力・無しで皆が平等に得ることができ、しかも思考明瞭・健康を保つことができるのですから。これほど権力者にとって厄介なものはありません。

私は毎日尿を飲んでいますが、どんどん体調が良くなっているのを感じます。

今回は尿療法のついて、あまり深くまでは言及しませんが、少しだけお話しすると、まず危険性という点ですが、自分自身の腎臓で作られたものを、再び自分の体中に入れて副作用やデメリットがあるはずがありません。むしろ誰でも服用できる市販されている薬の方が副作用があり危険であるのは誰の目にも明らかです。

木々も自らの葉を散らした栄養分で肥えて成長していくのが自然の循環経路なのです。

一昔前の人間は、人の糞尿が肥料になり、食物へ、そして我々の体へと、つまり、人間の排出物が人間の体へと循環していたのですが、下水の整備と共にその流れは途絶えました。それは我々の栄養欠乏に繋がっているのです。

そして排泄物への常識作りは幼少期に学校教育で暗黙に刷り込まれます。

学校のトイレが「陰湿」「汚い」「臭い」「お化けが出る」「学校でうんこをするなんてありえない、したのをバレタら恥ずかしい」「トイレといじめ」「嫌なこと=便所掃除」などのというイメージに変えているのも、人の排出物に対して悪いイメージにするための教育システムです

つまり、尿を飲むなんて言語道断であるという常識の書き換えの為に人為的に行われているのが「尿=老廃物」という常識作りであり、これらの目的は尿を飲んでいれば病気が治るのでは、製薬会社は儲からず、NWOの実現の為には大衆の不健康を維持することが不可欠であるから、その為に、あらゆる社会毒を蔓延させている支配者層の目論見の一貫なのです。

尿療法について詳しくは、いずれ動画にしたいと思っています。

母乳の話で、なぜ尿療法の話を出したのかと言うと、尿療法についての絶大なる効果を知り、その「尿療法が現代ではどのような扱いをうけているのか?」というギャップを実感することで、「母乳への常識の書き換えを権力者は目論んでいるのではないか?」と言う危惧を感じることに繋がるのです。

つまり、尿に対して「汚い・飲むなんて野蛮・老廃物」というレッテルを貼って常識を変えたように、「母乳」に対しても同じように「汚い・飲むなんて野蛮・老廃物」という常識つくりを世界的に推し進めようと、目論んでいるのではないか?と思っているわけです。

ありえない。とお思いの方もいるでしょうが、50年100年単位で、常識と言うのは人為的に180度変えることができるのです。

2100年の地球では母乳は危険なものであり、市販されている「粉ミルク」、「離乳食」を与えなければ「虐待」「頭がおかしい」というレッテルを貼られる時代に書き換えら得ることは十分に考えられます。

2100年の人達
「母乳は飲みもの?そんな時代が本当にあったの?」
「母乳って出産で体に掛かるストレスのせいで出てくる老廃物でしょ?」
「母乳漏れしないナプキン 新発売!」
このような狂った世界です

支配者層は、我々を支配するために、「謀反・一揆」のない世界を作りたいのです。

その為には、奴隷としての価値を落としきらない程度に我々を不健康にするための「社会毒の蔓延」「常識の書き換え」をする必要があるのです。

 

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「母乳」ネット販売と「尿療法」について」への4件のフィードバック

  1. まっつん

    同感です。あとお裏さんが嫌がると思われるものにサンゲージング、アーシング(車の電装と違う方 グランディング)などもあります。

  2. まり

    さゆさん こんにちは。
    10年以上前になりますが、日本でアメリカ人のママ友が母乳育児を頑張っていました。その時言っていたのが、「私のアメリカの友人で母乳なんて与えている人はいない、皆人工乳で育てているのよ。。母乳?そんな野蛮なもの。って価値観で、私は皆から変人だと思われているのよ。」と話していました。ニュアンスとしては、人工乳の手に入らない未開の人間が母乳を与える。という感じでした。
    さゆさんが言うように、そんな世の中になることも考えられますね。
    何年先でも、人間の本質を忘れない日本人であってほしいですね。
    飲尿療法も、知っていますが、薬の乏しい時代にはみなやっていたのでしょうか?
    またくわしく知りたいです。

  3. もけ

    失われた自然の機能を取り戻すことは重要ですね。
    体を良くすると心も良くなると実感するこの頃です。
    同じく下水の整備で絶滅してしまった回虫(カイチュウ)についてコメントいたします。

    昔はだれでも腸に飼っていた回虫。
    生体を簡単に言うと腸の中にいる腸。
    一般には栄養を吸い取られるので害虫とされています。
    しかしあの細い体がそんなに栄養を必要とするとは考えにくく、むしろ宿主と何年も共生するカイチュウの性質から人体に害を与えるとは考えにくいと想像できます。
    回虫の出す排出物などに良い作用があると推察できますし、人体にとってさまざまな恩恵をくれていたのではないでしょうか?

    生態経路は、人→人糞(卵)→川(孵化)→ミジンコ→鮭→人(成虫)
    当時の彼らがこのすばらしい自然循環を知っていたのかどうかはわかりませんが、結果として多くの不健康化と商売に繋がって行くことになったのは事実ではないでしょうか。
    人体に害を成す寄生虫がいることも事実ですが、良種の回虫は残しておくべきでしょうに。

    生物の起源は腸そのもの。脳の誕生は腸の歴史に比べたらごく最近のこと。
    セロトニンは腸で9割以上つくられる。
    血液は腸でつくられる。
    脳死状態でも腸は生き続けるけど、腸がやられると脳もすぐに終わってしまう事実。
    精神や体の根幹は腸であり非常に重要な臓器。
    腹を割って話す、腹に据える、腹で考える、腹黒いなどの言葉も有ります。
    つまり、そんな重要な腸と寄り添って生きていたカイチュウさん。

    以上、先日ピクニックでさゆさんも興味を示された本などからの内容でした。
    以下は著者「カイチュウ博士」の記事です。独特の文章でオモシロイですよw
    http://www.j-n.co.jp/kyouiku/link/michi/23/no23_3.html

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