<新幹線焼身自殺>このまま警察は動機を「年金額への不満と生活苦」だけで終わらせるつもりでしょうか?


WS004042 WS004041次なる新幹線放火犯も? 「年金少ない」下流老人は増加の一途

 遺書は見つかっていない。なぜ新幹線の車内で火を放ったのか。動機は“ヤブの中”だが、生活苦がきっかけだったことは間違いなさそうだ。

 新幹線放火事件で焼身自殺した東京都杉並区の林崎春生容疑者(71)は1年ほど前に清掃会社を辞め、収入は年金だけになった。「年金が少なくて生活できない」「(年金事務所や国会の前で)死んでやる」などと、たびたび周囲に不満を漏らしていたという。
「働いていたころの収入は月18万円だったのが、年金暮らしになって12万円に減った。貯金もなかったようです。林崎容疑者が住んでいた風呂なしアパートの家賃は約4万円でしたが、大家さんに頼んで、1年前から1000円値引きしてもらったそうです」(捜査事情通)だからといって、放火殺人が許されるわけもない。そもそも、林崎容疑者より「低年金者」はいくらでもいる
全国介護者支援協議会の上原喜光理事長も「単身で受給額が12万円なら中の上。恵まれている方です」と話す。 いま、低い年金だけで暮らす「下流老人」が急速に増えている。 国民年金の受給額は、満額で約6万5000円(15年度)。国民年金のみ受給しているのは1000万人で、大半が年金しか収入がない。平均受給額は5万円で、3万円未満も1割いる。「社会問題になっている高齢者の万引は、一昔前は認知症が原因だったのが、いまは違う。あるスーパーの店長に聞いた話ですが、とことんまで生活に窮し、やむにやまれず“100円総菜”を万引する高齢者が多い。財布の中を見ると、数十円しか入っていなかったりするそうです。熱中症対策で冷房を入れたら、食費を切り詰める。アベノミクスによる円安で食料品が10円上がっただけでカツカツに。生死の境まで追い詰められている低年金者は珍しくないのです」(上原喜光氏)
先月半ばに出版されて話題の「下流老人」(朝日新書)は、このままだと高齢者の9割が貧困化すると指摘しているだけに、他人事じゃない。生活保護受給世帯のほぼ半数が、65歳以上の高齢世帯。13年1月に68万世帯だったのが、今年3月には78万世帯と、下流老人は増加の一途なのだ。「林崎容疑者は杉並区議に生活保護の申請について相談していた」(前出の捜査事情通)というが、プライドが許さなかったのか焼身自殺してしまった。この先、第2、第3の林崎容疑者が現れても不思議じゃない。


<新幹線焼身自殺>このまま警察は犯行の動機を「年金額への不満と生活苦」だけで終わらせようと思っているんのでしょうか?

犯行時刻の7時間後までは怒涛のように情報が溢れましたが、その後「年金額への不満と生活苦」、そして犯人は「自殺をほのめかしていたから犯人は彼で間違いない」という、刷り込みが行われただけで本事件に関する報道件数自体がもう下火です。

<新幹線焼身自殺>事件の犯行時刻後、7時間程でされた報道のまとめ

<新幹線焼身自殺>事件日当日から「容疑者がこの事件を起してなんらおかしくない人物である」というネガキャン報道がされています。

さすがに、「年金額への不満と生活苦」だけが、焼身自殺の目的とするのは無理がありますし、なぜ新幹線で犯行を行わなければいけなかったのか?という根拠も全く示されていません。

コメンテーター 「71歳の団塊の世代の男性にとって、新幹線は繁栄の象徴。現状とのギャップを訴えたかったのではないか?」

意味不明ですね。こんな程度の意見しか出ていません。

このまま新幹線との因果関係を無視するのでは、新幹線で事件を起すことで、「安全管理、セキュリティー面での法整備に繋げたかった」と言っているようなものですし、シナリオが甘すぎます。

我々への事件の信憑性を高める報道がまったくできていないので、法整備の為のでっち上げ事件である信憑性の方が格段に高く世間に認識されています。

シナリオライターはいったい何をしているのでしょうか?

決定的なミスを犯して頓挫しているのでしょうか?

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<新幹線焼身自殺>このまま警察は動機を「年金額への不満と生活苦」だけで終わらせるつもりでしょうか?」への1件のフィードバック

  1. 甘えび

    動機が「生活ができないから最後のお金を持って新幹線に乗っています」で片付けましたね! しょうもな

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