今回は拉致被害者1人に何百億でしょうか?


安倍隠すつもりも無い売国奴政権なので
小泉のときのように5人で500億1人100億じゃ
きかないかもしれませんね

北朝鮮=CIAアメリカなのでその拉致被害者と引き換えのお金がそのまま
あらゆる土地で起こる紛争に使われます
日本人が殺されることに使われる可能性も十分にありますね

拉致はいけないことです

しかしこの様に他国から金を引き出す道具
そして隣国の脅威として防衛費捻出、紛争の鍵
として利用されていることを知りましょう

でないと、拉致被害者なのに
被害者が加害者側に加担している事
になってしまいます

家族高齢化で成果急ぐ=安倍首相、政権浮揚の思惑も―北朝鮮問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000184-jij-pol

時事通信 5月29日(木)22時13分配信

 安倍晋三首相は、北朝鮮による拉致被害者の再調査着手と引き換えに、日本独自の制裁の解除に踏み切ることを決断した。被害者家族の高齢化が進む中、これ 以上の停滞は許されないとの危機感からだ。八方塞がりの北朝鮮が日本との対話にかじを切りつつある時機を捉え、具体的な成果を上げてさらなる政権浮揚につ なげたい思惑もあるとみられる。ただ、政府内からは「相当な賭けだ」(関係者)と先行きを不安視する声も漏れる。
 首相は第1次政権時から拉致問題を最重要課題に掲げてきた。ライフワークとして取り組んできたとの自負に加え、小泉内閣の官房副長官として、一時落ち込 んでいた支持率が問題進展で急上昇したのを目の当たりにしたことも意識の根底にあるとみられる。首相は拉致被害者家族会と歩調を合わせ、強硬姿勢を前面に 押し出してきた。
 だが、2012年11月に拉致被害者の松本京子さんの母三江さんが老衰のため死去。焦りを募らせた家族会では、被害者の横田めぐみさんの母早紀江さんが 今年4月、「長い年月、大切な命を救うことができない日本は国家として恥ではないのか」と、悲痛な叫びを上げた。首相は態度を軟化させてでも成果を急がざ るを得なかった。
 一方、北朝鮮の金正恩第1書記は13年12月、中国と関係の深い張成沢氏を処刑、対中関係悪化を招いた。国際社会の長期にわたる制裁で国内経済もどん底 の状態とされる。今回の日朝合意は、目に見える成果がほしい日本側と、苦境を脱したい北朝鮮側の思惑が一致した結果と言える。

 

横田滋さん「誠実に再調査を」 制裁解除には慎重な考え

朝日新聞デジタル 5月29日(木)19時57分配信

 拉致被害者の横田めぐみさんの両親は29日夜、川崎市の自宅前で報道陣の取材に応じた。父滋さん(81)は「これが最後の機会と思う。ぜひ成果をあげてほしい」と語った。

【写真】記者の質問に答える横田滋さん、早紀江さん夫妻=29日午後7時28分、川崎市、矢木隆晴撮影

 そのうえで「(日本も)北朝鮮を信頼し、多少遅くなっても誠意がないなどと言わず、見守ってほしい」と求めた。制裁解除については「実際の動きを見てからでないと、相手に利用される恐れがある」と慎重な考えを示した。

 母早紀江さん(78)は「誠実に再調査していただきたい。今回が正念場。ここまで引き延ばしてきたので、これは人間としての誠意の問題だ」。めぐみさん について「生きていると思っている。早く日本に帰ってきてもらいたい。どうか誠実な回答をしてくださいと願うしかない」と語った。

 

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